世界のサッカー見聞記

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Jリーグが開幕すると基本スタジアムが優先となるものの、何とか中継を選びながら観たいものを観ていきたいと思っている2015年の春です。

FAカップ、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルという好カード

守備が不安定なユナイテッドがミスから失点した直後のウェィン・ルーニーのゴールに燃えましたよ!!!


バレンシア→ディ・マリアの崩しからヘッド一閃!!!

相手GKが一歩も動けないド迫力のゴールを魂のゴールといわずに何と呼ぶ?????

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ただ、後半からミスで再び失点。しかも放出したウェルベックに決められる様・・・

ディ・マリアもレッドカードで退場でせっかくのルーニーのゴールもゲームをみんなでぶち壊してしまった感。。。


そんな訳でまだまだマンチェスター・ユナイテッドの迷走は続きそうです。。。。。とほほ
ACLが見られない環境なので週末にテレビで観た試合の素晴らしいゴールなぞ。。。。

プレミアリーグ、スウォンジーvs.マンチェスター・ ユナイテッドの2点目

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キ・ソンヨンからのパスを受けたシェルヴィーが思い切り振り切った豪快なシュート のはずなのですが


これがゴミスに当たってデ・ヘア、反応できないまま決勝ゴールになったと。


完全にシェルヴィーのゴールかと思ったけれど、最後に当たった人のゴールとなるのですねwwww

マンチェスター・ユナイテッドにとっては痛すぎる負け

チェルシーがぶっちぎり状態なプレミア、これから残ったシーズンの中で急展開や逆転なんかはあるんでしょうかね?????
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント、初日はパリ・サンジェルマンとチェルシーのゲームを見ていかに守るか???という勝負をじっくりと見せてもらいました。

そして次の日は内田篤人という選択肢でシャルケとレアルのゲームを迷わずチョイス

少し前にバイエルンとシャルケのゲームを見たのですが、そのとき「内田篤人ってシャルケっていうチームの日常に完全に溶け込んでいる選手」っていうことを改めて感じたのですよね。

シャルケっていうチームに必要とされている存在

多くの選手が海外に挑戦しているものの、激しいサバイバルの中で生き残り、晴れ舞台に立てる選手は一部。チャンピオンズリーグの決勝トーナメントで世界一のレアルと闘う日本人の姿って改めてスゴイのだと実感。

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でもやっぱりレアルは強い・・・

レアルの2点目が決まる前にクリスティアーノ・ロナウドと内田はマッチアップしていた。ふっとタイミングを外されて繋がったパスをマルセロが押し込んでシャルケにとっては痛すぎる2点目が決まってしまった。

このときの様子のインタビューが面白かった。
        ↓
CLレアル戦。内田篤人「(ロナウドの)目だけ見ていた」


「あんなところでまたがれてもね。見てないもん、ボール。目しか見てなかった。一回だけだからね、抜きに来るのは。抜くぞという時は別に(ボールを)見なくていい」

クリスティアーノ・ロナウドとの目のガチ勝負、結局この場面でロナウドに敗れ、シャルケも敗れてしまったけれど、内田がするっと上がっていき、最高の形で決定機をつくった場面で一度は沈みかけてしまったスタジアムの気空気がふっと湧き上がったような気がした。

「試合前から簡単じゃないのはわかっていた。だからって、さくっと負けるわけにいかないけど。入りはそんな悪くなかったけど、さくっとやられた……」

「相手がレアルだから、で終わらせてはいけない」

「これで半分終わっただけだから。まだ諦めてはいない」

内田が今経験している世界ってものすごく貴重な経験。日本のためっていうよりも自分がどこまで行けるんだろうか???っていう挑戦の世界なんだろうなと。

シャルケが苦しい状態でアウェイに臨まなくちゃいけないことは確かなんだけれど、本当に「諦めていない」という姿勢を見たいし、この日ロナウドにやられたことをリベンジする姿を見てみたいっていう気持ちは強い。

世界中で闘い続ける日本の選手たちにとってもチャンピオンズリーグの舞台で内田が闘う姿が大きな希望になっていることも確かだと思う。

だからこそ、次はクリスティアーノ・ロナウドを、レアルのスターたちをあっと言わせるようなシャルケの内田篤人を見せてやれ!!!そんな気持ちになった1st.legだった。。。
最近、リーガを見てないな・・・という気持ちで番組チェックをしていたら

バルセロナvs.レバンテで何かが起こるんではないか???

と唐突に思い立ち、久しぶりにテレビでリーガ中継を見ることにいたしました。

メッシがリーガ通算300試合出場で、キャリア通算31度目のハットトリックで、リーグ戦でのゴール数が26とかすご過ぎるんですが、この試合の最後の最後のビックリゴールには敵いませんよ。。。。


スアレスのオーバーヘッドの5点目!

アドリアーののサイド突破からのクロスも完璧なんですが、それを左足のオーバーヘッドで鮮やかに決めてしまうところが千両役者っすね。。。。

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写真で見てみてもなんて美しいフォームなんでしょうか。。。。

いろいろと言動では問題のある選手ではありますが、こういうスーパープレーを見ることができたので自分の勘も捨てたものではないなと(笑)

もっともテレビで見る海外サッカーも楽しいのですが、そろそろスタジアムに行きたい病でうずうずしております、はい・・・
長かったアジアカップもとうとう最終の決勝戦となり・・・

やっぱりファイナルに日本代表がいないっていうのは寂しいなあと改めて実感

でも、それは仕方がない。日本に実力がなかったということだもん。。。。。

オーストラリアに関しては中国戦、UAE戦とところどころ不安定な場面はあるものの、ケーヒルの決定力と存在感がチームに大きな力になっている中、新しい選手も出てきて「高さだけじゃないぞ」っていう力強く、巧いチームづくりをしていることが伝わってくるチーム。

韓国が堅い守備を重視しながら勝ち上がってきたのもブラジル以降の新しいチームづくりの中での成長。もともと地力があるチームが新たに一丸となってタイトルを奪いに来てる。

この大会無失点の韓国をどうオーストラリアが崩すか???ってことを見ていた前半。

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前半、守りきりたかった韓国のDFを破ったルオンゴのロングシュートは見事!

22歳の新しい力が決勝戦で魅せてくれたなあ・・・と感じさせる一撃。この大会をきっかけに一気に争奪戦になるような感じ・・・

ただ、さすがにお互い疲労が蓄積しているのは確かで、ケーヒルを交代させた後にクルーズ、フラニッチっていう貴重な選手が負傷交代っていうかなり痛いカードを切らざるを得なかったのが気になる中、ひたすら韓国の攻撃を意地になって跳ね返し続ける黄色いユニフォーム。

アディショナルタイムに本当に後数十秒っていう状態でソン・フンミンの同点ゴールで延長に入ったときには韓国に流れが行ったかな???と思ったのも確か。

こういうところは悔しいけれど韓国の選手のハートの強さだよなって思うところ

延長戦に入って韓国も消耗が確実に出ていたのは間違いなく、予選からハードな闘いを繰り広げてきた中、精神論に頼るのもあれだけど「勝利への執念が強い方が勝つ」展開になったんだろうなあ。

前半終了間際にユーリッチがラインギリギリでキープし、諦めずに出したクロスが勝ち越しになったんだから・・・カッコよく決めるなんてことよりも「意地が勝った瞬間」の勝ち越しゴール。

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瞬間、韓国の選手が崩れ落ちたのが見えた。この1ゴールで韓国の選手の集中が切れてしまったのは確か。

自国開催のオーストラリアがアジアの覇権を意地で掴み取った優勝だ。

歓喜に沸くスタジアムを見ながら思ったことは、前回のワールドカップ予選や東アジアで負けなかったオーストラリアがまた遠くに行ってしまったと。。。。

アジア全体も少しでも前へ進もうとして強化をしている。UAE、イラク、中国、その中で日本がアジアの上位にこれからも君臨できるなんていう保証なんてないことを突きつけられたはず。

4年前に日本に敗れたときから確実にオーストラリアはステップアップした。


周囲の国々の成長に取り残されないように日本ももっともっと強くならなくちゃいけないはずなんだ。

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