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クラブワールドカップがものすごくひっそりと始まったような気がするのはおいらだけですかね。。。。。
モロッコ開催、更にJチームの出場もないとテンションの持っていきようがないのは確かにわかる。けれど、世界のクラブ同士の異種格闘技戦みたいな雰囲気は個人的に好きです。
モロッコ王者のマグレブ・テトゥアンなんて多分こういう機会がないと絶対に観れない と思う…
そしてクラブワールドカップ最多出場6回のオークランドシティ
よくこの大会で「セミプロのオセアニア王者が出場していることがおかしい」的な批判をする人がいますよね。
オーストラリアがアジアに行ってしまったことを考えたら仕方ないということは置いておいてもこうやって「出場し続けていること」はスゴイと思うんですよ。彼らにとっては年に1度の晴れ舞台。ここで力を出すことが国や街の希望になる。
ライバル不在なのかもしれないけれどこうやって出場し続けてる姿はむしろ気持ちいいですよ。
オークランドシティのチャレンジャー精神は一度観るとくせになる中毒性があるかと。
PKまで粘って開催国王者を倒したのは本当に快挙!!!
今年も岩田卓也選手の元気いっぱいの姿をみることもできたけれど、毎年このチームは確実に力をつけているような気がする。
「最多出場の意地」って言うのかなあ、多分国際試合は初めてだろうマグレブ・テトゥアンがガッチガチの立ち上がりだったのに対してオークランドシティの堂々としたパス回しで渡り合う姿は場数を踏んだ違いを見せつけたような気がしましたよ。
そんなオークランドシティへのご褒美がこの1勝なのかな????
多分、次のアフリカ王者セティフはもっと強いのかもしれないけれど、初戦をものにして次のステージに進むことができたことがオークランドシティの大きな大きな成長の証だと思う。
少なくともここで敗れても5位決定戦はあるわけだからまだもう少しオークランドシティのチャレンジを見ることができるんだよね。
なんとか南米王者との対戦までいけないかな。。。。。。という願望。
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世界のサッカー見聞記
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少し海外サッカーを見ないでいると誰が今どんな活躍をしてるのかがわからなくなっちゃうからダメだなあと思う今日この頃・・・
ちょうどBSの放送があったので久しぶりにブンデスリーガを見るぞと張り切って帰ってきました。
シャルケvs.マインツの日本的には内田と岡崎の対決!!!
岡崎のゴールはあったもののシャルケが1−4で大勝
岡ちゃん、いいとこに転がってきたボールを決めてシーズン7点目とは。ただマインツが勝てない状態に入っている中だけに本人は「もっと決めないと」ってところだろうなあと。
自分は恥ずかしながらシャルケのゲームって殆ど見てなかったので内田篤人選手のチームでの存在感って攻守に渡ってシャルケの中心になっていることにも改めて驚いた。
久しぶりの代表戦でワールドカップ前と比べてぐんと逞しくなった感があったのも確か。
もう日本人対決なんて当たり前過ぎる状態になってるんだよなあ・・・(今さら)
ここで代表見てる立場からすると複雑なことは、
日本人選手のチーム内での存在が大きくなればなるほどアジアカップに呼べるのかな???と
マインツは岡崎だけじゃなく韓国人選手が2人いるし、「シャルケのSD内田篤人の招集に難色」をなんてニュースも出てたし。。。。。
前回のアジアカップは香川が途中の大怪我でチームからも離脱せねばならないということもあったし、チームが召集にいい顔しないのも当然だろうと思うのは確か。
それだけ日本人選手の値打ちが高くなったのは間違いないしそれはうれしいことなんですがね・・・
逆に海外組を一切使わずにアジアカップに臨むのも有とは思いますよ。ただそれだったら「連覇はノルマ」にできないってことでもあるかと・・・
まあその前の心配事は代表監督の疑惑の件なのは間違いないんですが・・・(汗)
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「代表ウィーク」となったこの週末、体調が今ひとつだったこともあって、家で引きこもりながらEURO予選を何試合か眺めておりました。
ドイツに4ゴールを決められながらも健闘が光ったジブラルタル
ベラルーシ相手に新しい力が出てき始めたスペイン
見どころはたくさんあったのですが、唯一残念だったのはカード的には最高だったイタリアとクロアチアの対戦。
1−1の均衡した状態で試合は残り15分になろうとしていたときに事件が起こりました。
クロアチアのゴール裏から次々にピッチに放り込まれる発炎筒
ややイタリアがエンジンをかけようとしていた中での出来事、一度は再開されたものの、再び発炎筒が投げ込まれて試合は中断。
約10分間、試合はストップ。75分からスタートした試合もどこか気が抜けたようなものになってしまい、1−1のドロー。
前半にクロアチアのゴールが決まったときにも発炎筒が投げ込まれていたなあ・・・
こういう光景をみると改めて「日本のスタジアムはそれでも平和なんだ」ということ。
「日本は甘い。海外はもっと客が厳しい」と知ったようなことをいう人もいるけれど、こういう無法地帯のようなことが平気で起こるようならずっと日本は甘いままでいいと思いますがね。
→平気で代表の試合に発炎筒が持ち込まれちゃうイタリアのセキュリティがそもそもどうなんだってことだけど。
こうした行為はサッカーへの、更にスポーツへの冒涜以外の何ものでもない。
「サポーターを名乗って試合を破壊するサッカーの敵」については徹底的に取り締まるべきだし、追放すべき。
すごく残念な場面を見てしまったことが哀しくてならないのでした・・・
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日曜日に行われたマンチェスターダービー、真面目に楽しみにしていました。
まだファルカオは間に合わないものの、ルーニーの復帰が何よりも力強い!!!
マンチェスターシティもここのところ失速気味、ここでシティをしっかり叩いておけば上昇のきっかけになるだろうと思ったものの・・・このダービーは1枚のレッドカードで台無しになりましたよ。。。。(涙)
スモーリングに出された2枚目のイエローカード、そしてレッドカード
1枚目がゴールキックを邪魔して出された無駄なイエローもいいところ、そして2枚目も苦し紛れにファウルに走ったものだし、本当にこのレッドカードが試合をぶち壊した感が大きい。
ここまではボールの支配率でシティを圧倒していたし、なによりもアグエロやヤヤ・トゥーレっていう強烈な個を封じていたはずだったのに。
そしてハートとデ・ヘアっていう守護神同士の闘いも見ものだったはず。
1人減ったことですべて守ることばかりに集中せざるを得ない展開に・・・ここまで緊迫した一進一退の攻防が完全に一方的。
デ・ヘアがいなかったら恐ろしく点差がついた虐殺に遭った可能性もあるよね…
ディ・アリアがぶっちぎられてクロスを上げられた瞬間、ヤバイ!!!と…
そこにはしっかりとアグエロが待っていて、当然尾ようにゴールを決めていった訳で・・・・・・・・・・(汗)
ただ、その後も必死にゲームを壊さないような展開は続いていたし、途中交代のキャリックやエヴラがいなくなったあと左サイドに君臨するルーク・ショーの活躍から何とか前線のルーニーに繋いでチャンスはできたものの・・・
余りにも守備に時間を費やされた分、攻撃へのエネルギーが足りなくなったのかなあ。。。。。。
マクネアやウィルソンっていう若手選手に託されたものは大きいはずなんだけれど、ダービーっていう舞台では重すぎたのかもしれない。
しばらくマンチェスターではユナイテッドはシティになめられる日々が続くのかあ・・・
ということで自滅によってぶち壊しになってしまったバービーにガッカリしてしまった日曜日になってしまいましたとさ・・・
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今シーズン開幕後の移籍でビックリした中にマリオ・バロテッリがリヴァプールに移籍したことがあったのですが…
しかも、スアレスの後釜として・・・・
問題児の穴を問題児で埋めるっていうのも不思議。
あんまり調子が上がってこないリヴァプールの鍵を握っているのは背番号45番のことは確か。デーゲームのニューカッスル戦、ちょうどいい時間帯ということもあって眺めさせて頂きました。
ジェラードがだいぶバロテッリに気を使っているインタビューも見ました。
↓
「彼にはゴールを決めるための時間が必要だ。そして、自分がここにとどまる価値のある選手だと示す必要がある。」
何だかプレーでも気を使ってるように見えちゃった。。。。
FKを譲って見せ場を作ってあげるくらいだから、ジェラードも期待をしているんだろう。外れちゃったけど…
ニューカッスルのマークが厳しい中、バロテッリの強さと巧さを見せ付ける場面は何度もあったけれどフィニッシュまでいけない。その上で0−1で完封負けしてしまうと当然45番への風当たりは強くなる。。。。。
「バロテッリが来季もリヴァプールでプレーすることはない」とか「L・スアレスの代役としてバロテッリが長期的な答えにならない」とかいうかコメントを見ると
バロテッリクラスの選手でもチームと完全にフィットすることは難しい
ってことになる。ついこの間までミランの王様だったバロテッリが苦しんでいる中、本田がようやく輝きだしてるのも「チームに溶け込む時間」が選手のパフォーマンスに影響してくるってことなんだろう。
全ては「プロとしてどこを選ぶのか???」っていう選択の中、巨額のお金が動く選手たちは結果が出なければ容赦なく叩かれてしまう訳で、まだ監督の信頼がある内はともかくメンバーから外れてしまうことだって充分にあり得ることだし・・・・
バロテッリが心から笑えるときはまだまだ遠いかもしれない。そんな感想…
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