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この夏場のエスパルスの大不振に海外リーグを見る元気も失せていたというのは正直な気持ち。
それでも「サッカーを楽しむ」っていう気持ちは失いたくないし、この週の豪華カードをきっかけに少しずつ海外サッカーもチェックしたいなと思っていたこの週末。
気になってい仕方がなかった去年から大不振のマンチェスター・ユナイテッド… ファン・ハールが監督に就任しても、ディ・マリアやファルカオなんていう豪華な補強をしてもなかなか順位は上がらない様子。
まあ名将が就任したからといって全てが一気に変わるものじゃない。
それにしてもモウリーニョ率いるチェルシーは好対照に絶好調 赤いユニフォームがばたばたと落ち着きなくボールを追い回している間にガンガン攻め込んでいくし、今のところチェフから守護神を奪っているクルトワの鉄壁ぶり…そりゃあ強いわ。。。
マンチェスター・ユナイテッド唯一の救いはデ・ヘアの守護神っぷりが様になってきたこと。 ただ、スーパーセーブの後のCKからドログバに決められちゃう運のなさは…うーん…
90分攻めきれずにこのまま終了してしまいそうな状態でイバノビッチの退場っていうラッキーがちょっと味方してくれたかもしれない。
セットプレーからフェライ二のアフロヘッドの跳ね返りをファン・ペルシーがようやくゴール!!!
カッコいいとは言えないけれどようやく決まった同点ゴールでドローの結果は今のマンチェスター・ユナイテッドなら上々ではないかと????
もっとも、フィリペ・ルイスに嫌味たらたら言われてましたが・・・(汗)
「 でも、彼らは自分たちのホームで勝ち点1を獲得して喜んでいるわけだから、僕たちとしては誇りに思わなければならない。僕たちは負けていないし、チームは成長し続けている。この状態を維持しなければいけないね」 だって。。。。まあ首位の余裕っすね。。。。
次はマンチェスターダービー、今の状態じゃ不安も当然。ただルーニーも帰ってくる中、この日、必死に勝ち点1をチェルシーから奪えたのなら次のゲームは期待してもいいかもしれない。
苦しんで死に物狂いの赤い悪魔は見ていてちょっと「うーん・・・」となることもあるけれどその必死さは嫌いじゃない。この1年でどこまで新監督のやり方が浸透するかはじっくりと見せて頂きましょうか???
必死に闘う赤い悪魔がどこまでその誇りを取り戻せるか???? |
世界のサッカー見聞記
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久しぶりに「クラシコ」をリアルタイム観戦することができました。
本日、スアレス解禁ということもあり、バルセロナはネイマール、メッシ、スアレスと「南米のアタック陣」がずらりと並ぶ豪華な布陣。
レアルホームのクラシコ、満員のスタジアムの壮大なオペラみたいな雰囲気はいつみてもスゴイっす…
ネイマールの先制ゴールまではバルセロナペースかな???と思いつつもPKで同点に追いつかれると何だかレアルのペースに。。。。。
でもこの日がバルセロナシーズン初失点っていうのもスゴイ話。逆にこういう記録が途切れると一気に糸が切れちゃったりもするんだけどそのパターンだろうか???
レアルのカウンターって相当体力が必要なはずだけれど、こういうハードワークをやりきる選手たちがまずスゴイし、厳しい日程の中ではあっても、「クラシコ」っていうプレッシャーのかかるゲームでペースを握れるっていうのはもっとスゴイ。
セットプレーからぺぺのヘッドで勝ち越し
ベンゼマのゴールでほぼダメ押し。カシージャスもワールドカップ前のパーフェクな守護神に戻っていたしレアルはとりあえず万々歳。
バルセロナは今期初黒星っていうことだけど、この日だけ観たら「?????」っていう内容の敗戦。
最終的なポゼッション率の大して差がないっていうのも含めてだけど、ボールを持って仕掛ける攻守がなんかちぐはぐで気が付くとれアルのプレッシャーでボールを失ってる感じがした。
シャビが途中後退、イニエスタもなんか冴えない状況で機能不全な中盤、豪華な攻撃陣も活きないってこと???
そうなるとますますメッシ依存が強くなって・・・と
この一戦で僚チームのこれからがかなり変わってきそうな感じ。勢いは今レアルにあり???
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考えてみればワールドカップの予選敗退のあたりで本田パッシングはピークに達していたような気がする。
評論家やマスコミがこぞって「代表を辞退すべき」「代表追放」「所詮、日本人は欧州ではベンチウォーマー」言いたいことを吐きながら敗戦の責任をぶつけようとしていた。
いや、北京五輪のときは自分もそっち側だったんですけどね、大真面目に…
でもそういう無駄なパッシングの中、ミランでの位置を確実なものにするために闘い続けていたのは本田圭佑その人のはず。
開幕戦ゴールを決めてから一気にゴールを量産する背番号10の姿が確実に存在感を増してきたなっていう想い。
代表でブラジルにやられた後だけにこのベローナとのリスタートゲームは余計に燃えているはず。
デ・ヨングがいない分DFがやや甘くなってるミランがオウンゴールで相手の自滅を誘えたことはラッキー
ただその後の本田の2ゴールは圧巻と言っていい最高の内容。
エル・シャーラウィのパスを落ち着いて押し込んで1点!
更にロングパスで完全に相手の裏を取って2点目!!
ジャマイカ戦で決定的な場面を外してしまった背番号4はちょっと成長した奪う背番号10として2ゴールを決めて見せた!!!
「ミランから逃げ出すんじゃないか?」とまで言われた本田が逆にどんどんその輝きを増している。7試合6ゴールはこの偉業だ。
ただ、ミランのDF陣が危なっかしいこと、今後本田へのマークが確実に厳しくなっていくことを考えると本田が乗り越えなくちゃいけないハードルはますます高くなるんだけれど…
でも、そうなればこの貪欲男は苦しみながらも結果を出して見せるんじゃないか?
挫折が大きければ大きいほど自分を更に大きくしていくのが「本田スタイル」のようだし。
見ている側の想像を超えながら本田圭佑は確実に前へ進んでいる。
試合後の本田圭佑 コメント:
「ホッとしてますね。代表に行って、結果を出せなかった……。ジャマイカ戦は勝ったんですけど、ブラジル戦……、満足いくような結果が得られなくて」
「ボールはよかったですけど、いつも結構フリーでもらっても、考え過ぎた。ジャマイカ戦もそうだったんですけど、外すことがよくあるんです。今日は空いてるところに素直に蹴ったというところで、考え過ぎずに、前回の反省を生かせたかなと思います」 |
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今日、時間つぶしに「ワールドサッカーダイジェスト」を購入しました。
まだ移籍マーケットが動いている中、サプライズ移籍はあるかもしれません。移籍問題であれこれ大騒ぎになるのは日本とは比でないような一種の「お祭騒ぎ」の様子。 自分はそれを眺めながらもう既にプレミアやブンデスリーガが始まったとはいえ、なんか海外モードに入れない状態が続いております。 まあ、原因は自分のところの成績が振るわないからですが、近々、また海外モードで中継のチェックはしたいですね。 第三者的に楽しむことができるっていうだけで気楽。。。
サッカーを楽しむつもりで……… |
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Jリーグの各チームが補強に動き、海外リーグも開幕する中、あんまりいい話がなくてちょっと殺伐とした気持ちになっている中ふといい話が・・・
話題の主はズラタン・イブラヒモヴィッチ
いや、言動では話題に事欠かない悪童さんだし、技術はともかく、あまりいい印象を持っていない選手の1人ではあったのですが、
知的障害者のためのワールドカップに出場するスウェーデン代表のために、イブラヒモヴィッチがチームのブラジル渡航費35万クローナ(約520万円)を提供していたとのこと。
↓
知的障害者W杯に出場する事が決まった母国スウェーデン代表がその資金繰りに困っていて、 「オークションに出すシャツをくれないか」と聞いてみたところ、「幾らいるんだい」と尋ね、「4万ユーロ」と言ったら、直ぐにその代表者の口座に振り込まれていたとおはなし。。。。。
これって余りにもズラタン、カッコよすぎでしょ????
「フットボールは、性や障害に関係なく誰もが楽しめないといけない。
僕ら(A代表)はワールドカップ出場を逃し、とても失望した。
だが、このチームの話を聞いたとき、彼らがワールドカップを経験できるようにできる援助はすべてしたいと思った。迷うことはなかったよ」
こんなコメントがさらっと出てしまうところもすごいなあ。ちょっといい話どころじゃなくて相当いい話だって・・・
考えていたら知的障害者のワールドカップが行われていることすらこの件がなければ知らなかったダメダメな自分であって、日本でも知的障碍者サッカーは活動をしているんだと・・・・
日本知的障がい者サッカー連盟公式ホームページ→ http://jffid.com/aboutsport
知的障がい者サッカー日本代表をもう一つのワールドカップへ! →https://readyfor.jp/projects/jffid
やはり資金不足の協力を求める呼びかけが出ており、今回は資金が集まったとのこと。ズラタンのようにビッグな協力はできなくても、このニュースが知的障碍者サッカーへの関心を集めて日本でも更に協力者が増える可能性は充分でしょう。
自分も改めてこういったサッカーへのできる範囲での協力をしたいと思いました。
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