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前回のブログで勝者レイソルの歓喜の場面が容量の関係で載せられませんでしたので改めて・・・
本当にうらやましいとしか言いようがない光景。今までFC東京、ジュビロ磐田がこのタイトルを獲ったところを見ましたが、ナビスコカップウィナーだけに与えられるこの機会、本当にいつか清水ホームで開催できれば・・・って来年はもう無理なんですけどね。
カップを大事に持つ橋本和選手(なぜ彼が???)
試合後のポゼッションは53.8%とわずかにラヌスが上回っていたとのこと。どちらに転んでもおかしくはなかったですからね。
そんなラヌスのユニフォームがカッコよすぎと思ったのでパチリ
文字の部分がゴールドになっているのはこの大会に合わせてのことのようで、確かにマッチデーを見ると文字は普通にホワイトになっていた。
このタイトルのために駆けつけたサポーターの皆さん
自分が山手線に乗ったときにラヌスのユニを着たお兄さんが愛嬌を振りまいていて、この大会のためにわざわざやって来たことをうれしそうに話してくれました。(おいらの語学力ではどこまで通じたかは不明)
エコパ開催のときのインペンディエンテのときは本物のフーリガンな皆さんだったようで、禁止されている発炎筒を焚きまくるは、おいらは飲んでいたビールをぶん取られ、更にPK戦で敗れた後には選手に物を投げに行くという悪いイメージが染み付いていたのですが・・・
試合前のビッグフラッグもなかなかの迫力
考えてみたら決して満員ではない(しかもご招待が多い模様)会場、決して利益が出るとは思えない大会とはいえ、こうやって違うサッカー文化に触れる場面を提供してくれるスルガ銀行、ヤマザキナビスコには感謝しないといけないなと。。。。
最後に帰りに見掛けた光景・・・
常磐線の中で多分ラヌスの応援に来たであろう少年が柏サポに向けてユニフォーム交換のお願いをしているところを見ました。
レプリカユニ自体が高価な品であることは確か、自分が見ている限りでは交換には応じてもらえてないようでした。
例えば親善試合やACL、国際試合でサポ同士のユニフォーム交換が普通にできるようになるといいのかもしれないと思いました。ユニとはいかなくても、ピンバッジとかストラップなんていう自分たちのクラブのグッズを持っていくといいのな???なんて自分たちにはいつになるのかわからない機会のことを思いながらその場面を見ていました。
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世界のサッカー見聞記
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ナビスコカップ王者の柏レイソルとコパ・トタル・スダメリカーナカップ王者のラヌスが激突するスルガ銀行チャンピオンシップ
タイトルを賭けて南米チームと闘う機会を持つことができるのはたった1チームだけにどんな試合になるのかが楽しみな国際試合。ワールドカップで「世界との差」と言われただけに重要な大会になりそう。
ビッグクラブとの親善試合も楽しいけれど相手もタイトルを獲りに来る分真剣さも変わってくるし。
ただ、清水が3ゴールで敗れたところを見ているので不安も????
実際、前半はラヌスのペースにレイソルが追い込まれていた感じ。基本的にこういうタイトルがかかった試合って南米のDFの強さが光るような気がする。
レアンドロ、工藤にボールが繋がらずゴール前を固められてしまう展開。。。
ラヌスの中盤の底、ソモサの当りの強さ、ゲームを作る感覚には拍手。ゴール前に飛び出す回数は少ないものの、トップに繋がると恐ろしい。
真面目にGKが菅野じゃなかったら失点してもおかしくなかったと思うし、レイソルも守りを重視して臨んでいることがわかるので本当にミスした方がやられてしまいそう。
ミスが出たのはゲームを支配していたはずのラヌス
DFのパスミスを掻っ攫うと高山が落ち着いてゴール!!!
ラヌスはここでゲームプランは狂ったはず。後半から積極的に出なくてはいけなくなったものの、レイソルもラヌスの選手の動きに慣れてきている。そんな中で今度はレイソルがミスで失点・・・
ゴール前にDF陣が交錯したような感じ、オウンゴールのようにも見えたけれど・・・
さあここからは本当に一瞬のミスが命取りになる。1−1になった中、ラヌスも勢いがついてきた。
お互いがヒートアップしてくる中、ぶつかり合いが激しくなってきた。試合が荒れてきたな・・・
一度、かなり危険な場所でラヌスがFKを与えてしまった。判定が試合を左右することになりそうな中、工藤を倒してしまいレイソルにPKが・・・・・・・・・
ほぼ仕事ができていなかったレアンドロが決めて勝ち越し
当然、判定に納得がいかないラヌスの選手たちが異議を主張する中、試合はますます荒れてくる。
4分のはずのアディショナルタイムの中、乱闘になりそうな場面の中で、ディエゴ・ゴンザレスにレッドカードが提示。レアンドロにもイエローが出てこのまま終わってしまった方がいいのでは???と思った中試合終了。
レイソルがスルガ銀行チャンピオンシップ獲得したものの・・・
せっかくのチャレンジが後味悪いものになってしまったのが残念。。。。。ただ、こういう闘いを繰り返していかないとACLで生き残ることもできないのかな?????
なんにせよ、こういう闘いは「当事者」にならなければいけないなってことを改めて感じた訳で、ナビスコカップで優勝できなければこのチャンスもない。
清水で地元スルガ銀行のトロフィーを掲げることができる日はいつか来るんだろうか???
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生で南米サッカーに触れる年に一度のチャンス
ということでスルガ銀行カップを観に、柏まで来てみました。 柏レイソルの相手はアルゼンチンのラヌス、もちろん初めて見るクラブです。 どんなサッカーを見せてくれるのか?日本のチームはどんな闘いで挑むのか? 楽しみは尽きないのですが、この大会も一度でいいから当事者として見てみたいものです。 |
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少しずつヨーロッパサッカーの移籍ニュースが飛び回るシーズンになりました。
今年は柿谷がスイスへ渡り、それがスカパーで放送されるっていうのも何だか複雑な気持ちと楽しみがあったりします。
そんな中、ミラン、インテル、レアル・・・・名前だけ見るだけでびっくりしてしまうインターナショナル・チャンピオンズカップをテレビで見ることにしました。
個人的にこの人が監督になったミランは注目かな?????
フィリッポ・インザーギ監督がミランの指揮をとることになった初陣
調整ばっちりなオリンピアコスに、主力とはとても言えないメンバーで0-3・・・そりゃあそうだ。
11人交代できるっていう恐ろしいレギュレーションの中、ほぼ交代メンバーを使わなかったのはまだプレシーズンってことやこれから選手獲得に動いてチームづくりっていうタイミングもあるんでしょうけどね。。。。
「今日は誰も怪我しないことが大事だった。スピリットや意欲も見ることができたしね。
今は結果を見る時期ではない。私は内容を見ている。
我々が持てるものをすべて出せれば、その時は違うチームになっているはずだ」
まだまだ監督はこれからっていうコメント。ただその中で気になるのは残り15分で出てきたこの人も・・・
コロンビア戦以来のプレーになるはずの本田圭佑選手
15分じゃ何もできなかったのは仕方ない。。。。「代表選手たちは3日前に合流したばかりで使うことが出来なかった」「遠征メンバーが少ないため、使わざるを得なかった」ってことのようだけれど、こちらもこれからが再始動ていうところか????
背番号10番にとって今シーズンが大きな勝負であることは確か
イタリアで結果を残すことが不本意に終わったワールドカップから新たなスタートを切るきっかけになるはず。
まずは新監督やチームからの信頼を得なくちゃいけないし、評価されなくちゃいけない。正直、惨敗だった北京五輪から這い上がった男がこのまま終わるとは思わないし。。。。。
9月の代表戦も正式に発表された中、新監督がどういう選手召集をするのかわからないけれど、まずはミランでしっかりと根を張ることが今の本田にとって一番大切なことと思っております・・・
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90分を過ぎて5分間っていうちょっと長いアディショナルタイムに入ったときにはアトレティコの優勝が秒読みに入ったと思ってちょっとうとうとしかけていたのも確か。
カシージャスのミスから奪った1点を守りきる体制にレアルが成す術をなくしていたし…
ただ気になっていたのはアトレティコにファウルが増えてきたこと。90分間で必死に勝つことを考えて走っていたアトレティコの選手たちも結構ギリギリな感じ。
当事者のサポーターたちにとってはどちらも「祈り続ける状態」だったはず。
CKからのセルヒオ・ラモスのヘッドでレアルは生き返った。
90分を越えたアトレティコに鉄壁のDFはもうなかった。あれほどレアルを苦しめたDFブロックも、立ち塞がるアトレティコの守護神、クルトワの存在感も延長に入った段階で崩壊してしまった。
ディ・マリアがドリブルで切り裂き勝ち越し点はゴールに嫌われ続けたベイル
突破からマルセロが芸術的なミドルを決めてみせる。
ラストはエース、クリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて吠える!!!
シメオネ監督の闘志が伝わってくる最強の盾を持ったアトレティコは最後の最後の1プレーで大きく流れを変え、レアルの攻撃を爆発させる結果になってしまった。
レアル・マドリードが10回目のヨーロッパ制覇
ただこのゲームはアトレティコっていう素晴らしいチームが相手だからこそ感動的になったのは確か。
本当にサッカーの神様って気まぐれだ。ただ、最後の最後まで諦めない選手のところにチャンスはやってくるし、何かを成し遂げようとする気持ちが大きなドラマを生み出すことは間違いない。
※残念なのは最後にレアルとシメオネ監督の間にトラブルがあって監督が退席になってしまったことなんだけれど…
この120分間の劇的過ぎるドラマはずしんと重く心に響くものになったように思う。
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