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もう優勝があるわけでもなく、5位で何とかヨーロッパリーグ出場が決定したことが今シーズンの収穫で特に選手たちのモチベーションが高いわけでもないキエーヴォとインテルの最終節を見ました。
この日が最後の選手がずらりと揃ったことで何とか飾れないかな???と
引退セレモニーを前節で行ったサネッティはもちろん、ミリート、自分を”にわかインテリスタ”にしたきっかけと言ってもいいカンビアッソがずらりと先発。
サネッティは普通に動けるだけに本当に引退するのが惜しいな…
ミリートは惜別のゴールを決めたい気持ちが強かったのか、いい場面を作ってくれたものの、残念ながらミリートのゴールはならず…
来期はチームの中心になるだろうコヴァチッチのゴールに向かう姿勢はちょっと前まで見られなかったものだし、ダンブロージオの華麗なステップで敵を翻弄する場面、唯一のゴールとなったアンドレオッリにこの日は出場がなかった長友の活躍で来年はセリエAを制して欲しい・・・
この日はこれまでのインテルとのお別れの日
サネッティ、ミリート、カンビアッソ、更にサムエルも加わってのお別れの場面を見ながら、リーグ、CL、世界一になった場面を思い出してジンと来てしまった・・・
本当に次のシーズンはどんなチームになるんだろう???と考えるとため息が出ちゃう・・・
更に、試合もこの人に2ゴール決められて完敗・・・ますますため息しか出ないな・・・
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にわかインテリスタの観戦記
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インテルvs.ラツィオ、もうセリエAの優勝も決まってしまった状態であってもインテルにとっては大事な大事なシーズン最後のホームゲーム。
サネッティのラストゲームの準備は出来ている
選手たちのジャージに4が入り、テレビに映される誰もがサネッティへの感謝を示している。40歳のベテランの最後を見送る舞台は充分過ぎるくらい整っていた。
まさか2分で失点するとは思わなかったけどさ・・・
それでもコヴァチッチのパスをパラシオが決めると一気にお祭りのスタート!!!
「サネッティのためにも負けるわけにはいかない」全員の気迫がラツイオの攻撃を跳ね返しているし、ボールを奪うと一気に攻め上がる強いインテルを見せてくれている。
イカルディの逆転弾の後は長友の突破からパラシオ2ゴール目
3点入った後半にいよいよサネッティ登場。背番号4の下に「EVER」の文字が見える。
何だか後はひたすらこのインテルのレジェンドを眺めていたいと思うばかりの時間。ハンダノヴィッチのナイスセーブも、完全にトドメを刺したエルナレスのゴールもあったけれどこの日は全てが背番号4のために・・・
ラストにチーム全員に囲まれ、家族と共にスタジアムの歓声を受ける姿にただただ涙・・・
こんなに幸せな結末を迎えられる選手ってそういない。
インテルっていうチームも新しい時代を迎えなくちゃいけない。最高のキャプテンが去ることは哀しいけれど、改めてインテルの歴史をつくるためにまた一歩前へ進むことができたらいいな・・・
にわかインテリスタからもサネッティにはただただ感謝の言葉しかありません。。。。。。
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深夜にむくっと起きてミラノダービーを見た人はかなり多かったのではないかと思います。
CSだけではなくBS、地上波までも巻き込んだミラノダービーは
本田vs.長友
という構図でのみ日本では注目された感。まあもっとも自分もそれを楽しみにはしていたんですが…もっとも本田がスタメン落ちしてテンションが下がった方も多いことでしょう。
ダービーは負けられない闘いっていう気持ちが強すぎると逆に凡戦になってしまうのはよくあること。
この日、どちらのチームもリスクを避けてゲームを進めていたような感じ。
インテルの攻撃は右のジョナタンに展開することはあっても長友の方へボールが出なくてやきもき・・・
実際、前半の最大ののチャンスを作ったのは長友の左サイド突破
ミランがカカのポスト直撃シュートを含めていい形を作っていたものの、インテルがボールの収まりどころがなく簡単にボールを拾われちゃってた場面が多かったのも残念。。。。。
くだらないファウルで与えたFKをバロテッリからデ・ヨングの完璧なヘッド炸裂
攻撃が噛み合わないインテルにこの1点は重いなあ。。。。
ミランもこういう展開ならもう無理をしなくていい訳だし、この場面なら本田を無理に使う意味もない。何とかインテルがもっともっとミランを慌てさせてくれよと願ったもののそういう場面はなかったことが余計残念。
インテルの目標はなんとかEL出場権獲得なんだけれど・・・あとサネッティとプレーする時間だって欲しい。
※どうでもいいけれど試合後に本田が1人で走っていた場面を延々と流したのって日本のテレビ用ですか???「悔しさをぶつける本田」っていう絵だけでも欲しかったのですか???
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衝撃的なニュースが飛び込んできて正直ビックリしてます。
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インテル、サネッティ、今季で引退しフロント入りへ
昨季の終盤にアキレス腱断裂っていう大怪我を追いながらも、背番号4番は常に精神的な支柱だったし、どんなポジションでも自分の力を全力で発揮する技は40歳っていう年齢を感じさせなかったし・・・
何よりインテルっていう出入りの激しいチーム一筋で闘ってきたのはスゴイ
トヒル会長はイタリアメディアのインタビューで、次のように話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。
「彼とはすでに2カ月前から話し合っている。彼の考えを知るためだ。 だが、決断は下されている。彼はマネジメントの一員となる。
同時に、彼とは合意しているんだ。今は欧州の舞台にたどり着くこと(ヨーロッパリーグ出場権獲得)が必要だとね」
うーん、やっぱり確定事項なんだなあ・・・
願わくばいつかはインテルの監督に・・・っていう気持ちもあるけれど、ミランのセードルフやマンチェスター・ユナイテッドのギグスみたいな緊急登板でレジェンドに重荷を背負わせるパターンはなしにして欲しいという気持ちもあったりして。
まずは残りわずかなリーグ戦、サネッティの勇姿を目に焼き付けておきたいものです・・・
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TMで清水が長崎に3本で0−5負けという「まあこの時期だしね・・・」とちょっと引きつりながらも開幕までに平静を保とうという例年の恒例行事があったわけでふ。。。。。
それでBSでインテルの負け試合を観るって自分はドMなんだろうか???と
リーグ戦5試合連続白星なし(2分け3敗)。新年の公式戦6戦未勝利(2分け4敗)となった。3日付コリエレ・デロ・スポルト紙は長友に4点とチーム最低点をつけて「左で戸惑い、ウロウロしていた」と評価。。。。
こんなニュースが出てまで見たくはなかったものの、結構いろんな人たちが「今のユべントスは見ておいた方がいい」と言っていることもあって首位の力を見ておくのもいいかな???と
先発で長友がキャプテンっていうのはチームで信頼されてるってこと
ただ、ユベントスの強さ以上にインテルがダメダメだったのは間違いない。。。。。(汗)
左サイドから突破する長友お得意の攻撃がまったくできずに、ボールを持っても後ろに取りあえずパスするのみで、後半開始直後の中途半端すぎるクリアで2失点目のきっかけをつくってしまったし…
サネッティやカンビアッソっていうゲームをつくれるベテランの不在は痛いものの、サイドから何度仕掛けても完全にブロックを作られてしまってシュートすら撃てない状態・・・
※ユベントスがブッフォン抜きだっていうのも忘れちゃいけない事実・・・
それに引きかえユべントスは34歳のピルロの存在感に圧倒!!!
中盤の底から放たれたピンポイントのパスが先制ゴールにつながった場面も、華麗な球捌きでインテルの選手を潰しまくる姿も含めてチームを鼓舞する姿は首位と6位以上の差をはっきりと見せ付けていたような気がするんですよね。。。。。(汗)
途中投入のミリートも不発、セットプレーでやっと1点返したインテル、トンネル抜けるのはいつのことやら・・・
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