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そういえば我が家のフジテレビONE TWO NEXTはドイツに渡った岡崎慎司を観るために入ったんだということを忘れそうになる日々を送っておりました。
※決して某番組ばかり観るためではなかったはずだ、多分(汗)
本当は土曜日にリアルタイムで観るはずだったシュツットガルトとマインツのゲームを再放送で観ることに。。。。 岡崎さんにとっては古巣相手、シュツットガルトには酒井高徳がスタメン出場。
こう見てみるとブンデスリーガに日本人が出場していることはもう完全な日常であって、特別なことじゃないんだよなあと。スタメンを張って当たり前、素晴らしいプレーに拍手、ミスすれば容赦なくブーイングっていう。。。。。 で、この日、古巣相手にぶち込んだ岡ゴールを見てくらはい。守備陣のミスで1点献上してしまった後の前半39分のこのプレー!!! 酒井のパスミスから岡崎につながると飛び出してきたGKをヘッドでかわして無人のゴールへ流し込む。
これこそ岡ゴールの真骨頂じゃないっすか?????? DFの裏を狙い、チャンスがあれば飛び込んでいく。守備でも攻撃でも献身的に走り回る姿こそ”侍”岡崎慎司!!! マインツがDFに不安を抱えた中、左サイドのパク・チュホから岡崎へのホットライン、更にク・ジャチョルまで加わって、普段は火花を散らしあう日本と韓国であってもこのチームの中での信頼関係は大きなもの。
だって岡がゴールを決めたら真っ先にパクが駆け寄っていくんだからさ。
引き分けかと思った中、守備要員のサラーがマインツに勝利をもたらすゴールが決まる。岡侍の気迫が同点ゴールを生み、チームを鼓舞したのがわかる後半戦のスタート。
一方の酒井高徳、素晴らしい突破からのシュートもあれば失敗もあったけれど、こうやって日本人同士がドイツで切磋琢磨している試合を観られたことで、代表の明日に十分な期待ができるような気持ちになれました。 やっぱり岡崎慎司はどこへ行っても「気迫の侍ストライカー」で間違いない。
最近、本田の方にばかり気持ちが行っている中、しっかりとマインツと岡をチェックしなければです、はい。
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にわかインテリスタの観戦記
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どうしちゃったかねえ、インテルは。。。。。。。。。。
とまたため息をついてしまったコッパイタリアのウディネーゼ戦・・・優勝が難しい分、せめて狙えるタイトルは狙って欲しいと思っていたんですがねえ。。。。。
ボールを失ってカウンターを仕掛けられるとどたばたしてしまうDF陣
いい流れを掴もうとするとつまらないファウルで試合が止まってしまってやり直し
セットプレーはもらっても全く得点のにおいがしない淡白な攻撃
これじゃあまるで去年の某オレンジのチームみたいっていうか、DFが完全崩壊していない分まだいいのかもしれないけれど、ウディネーゼが決定機をかなり外してくれたおかげであってた訳で、そ3、4点は入ってもおかしくはなかったなあと今思うと寒気が…(涙)
サネッティがぶち抜かれての失点はショックデカいっす。。。。。
長友がどうのこうのって以前にボールが行かないし、何とかシュートまで持っていった分、このチームの中では善戦っていうことになってしまう。
本田のミランと順位はまだ上であっても話題の面でも試合内容でもこれじゃあ突き放されるばかり…
コッパイタリアでインテルがこっぱ微塵・・・なんて寒いことも言いたくなるよなあ・・・(呆然)
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はああああああああああああ・・・・
新年早々デカイため息をつくことになったのはインテルのゲームを観てしまったから…
「話題は本田のミラン」だって????まだあの方試合に出てないじゃないっすか???それにおいらはインテル派だし、去年はミラノダービーの勝利で一気に加速するかと期待した訳です。。。。。
監督が代わったばかりのラツィオのガチガチな守備の前に流れを掴めないままずるずると時間を使われてしまったこともそうだし、名手カンビアッソのパスまでカットされまくって前に進めない・・・・
長友にもほとんどボールがつながらないっていうのは痛いよなあ・・・
インテルの選手が焦ってるのはファウルの多さにもはっきり出ていて、いらんファウルが多すぎて自爆してるような気がする。退場者が出なかっただけでも良かったのかな?????
コヴァチッチnボールを収めさせて、ミリートにゴールを狙わせて、サネッティにチームを落ち着かせようっていう交代カードもすごくわかるんだけど、ここまで機能させてもらえないとため息ばかり。
とにかく、シュートが雑すぎる。「シュートで終われ」ってよく言うけれど苦し紛れのでたらめシュートをいくら撃っても相手が助かるだけだもん・・・・・・・・・・
そして、長友がぶち抜かれた後、インテルの息の根を止めたのは・・・
クローゼ、あなたですか???????
ドイツ代表の活躍でラームと共に好きな選手のクローゼにインテルがとどめを刺されちゃうとは…やっぱりゴール前での嗅覚は素晴らしすぎる。
そんな訳で残念すぎる結果に終わったインテルですが、長友のヘッドがあとわずかで決まりかけたっていうわずかな収穫に期待します。
でもやっぱり残念だわ・・・はああああああああああああああ・・・
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ここのところインテルとはご無沙汰で、ついついプレミアを先に観てしまう状態が続いておりました。
そりゃあ、CLもELも出てないし、話題は本田が入るミランの方だよね…
BSでも放送があったミラノダービーですが、録画して、情報も遮断してテレビ観戦。
正直、展開的にはミランだったのは確か。
ダービーって「負けないこと」が前提になる分、結構ゲームは動かない。
ミランがボールをキープしながらも、最後の最後を許さずに献身的に動くのはカンビアッソだったり、大ベテランのサネッティだったり。。。。。
自分がインテルを好きになったきっかけと言ってもいい選手がまだまだ頑張ってくれるのはうれしい。
3バックのシステムの中、左から攻撃する長友はチームの核
多分、ザッケローニの理想の3−4−3ではこういう動きを長友に期待しているんじゃないかな???と思うくらい積極的な攻撃で何度もシュートを放つ姿は頼もしい。。。。。
それでも、キャプテンマークがサネッティ→カンビアッソから長友に渡されるとは・・・・
残り時間が少なくなる中、インテルの攻撃が分厚くなってきた。残り時間4分で起こったドラマ!!!
右からのグアリンのパラシオが押し込んだ!!!
ゴール前にはしっかりと長友が控えていた。ポジション的にはオフサイドだったかもしれない。その分、ミランGKのアッビアーティも呆然としたように見えたし。
インテルが競り勝った中、ミランに本田っていうピースが加わったら…ってことも考えた。
セットプレーの迫力、カカが必死で走り回る現状、ここに本田圭佑が加わることでこういう展開をひっくり返すパワーを持つことができる可能性は十二分にある。
ミラノダービーも来年からはかなり光景が変わってくるんだろうか???
ミラノの2チームも今の成績は物足りないはず。ここから更に上昇するために日本代表が果たす役割はますます大きくなってくるんだよなあ。
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申し訳ないなあと思いつつ、最近インテルのゲーム観てなかったんですよ…
だってついついプレミアで香川観ちゃいますからね。。。。。
冬の移籍マーケットも終わって久しぶりに観たインテルのゲームでしたが、最下位に沈むシエナ戦だけにここから一気に浮上するきっかけになるゲームと思っていた自分が甘かったです…
インテルってこんなにバラバラなチームだったかな???と
中盤でサネッティが必死になって頑張っているものの、ボールを奪われると後手後手に回ってしまい何をしていいのかが噛み合ってない。
インテル4位、シエナ最下位って逆じゃないですか???
そのくらいシエナの攻守は分厚かったのと、インテルの薄っぺらさが好対照・・・
最大の見所は先制された後の、長友の演出もあったカッサーノの同点ゴール
正直、長友が触ったかな???とも思ったのですが、2人の連携が噛み合ってのゴールはこの後の逆転劇を期待させたんですがね。。。。。。。。
再びシエナに豪快な勝ち越しゴールを許すとキヴのファウルでPK献上・・・嗚呼、ここで終わった感ありあり。
長友については、寸評で「もうクロスを一つも上げられない」と指摘。攻め上がりはするものの、「敵陣深くまで来ると、身の毛もよだつクロス」になると批判
長友もドリブル突破の場面を作り出す場面が代表のときより少ないとは思ったのですが、それ以上にチーム全体がダメダメだわ。。。。
新加入の背番号10のコバチッチ、まだ遠慮があるのかな???流れを変えるところまでは程遠い動き。
代表戦で長友がどんな動きをするのかも不安だけれど、けが人と出場停止でまたもやボロボロなインテル、新加入の選手と噛み合ってトップを追いかけるチーム状態になれるのはいつのことなのか???
それともこのままシーズン終了とか言わないでね…(汗)
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