高校&大学サッカー

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1日遅れで高校選手権の準決勝2試合を観ました。結果は昨日の段階で知っていたのですが、この組合せになった段階で多分決勝はこうなるのでは????と予想してはおりました。

1試合目の大分vs.市立船橋

守備が堅い市船が攻撃的に見えるくらい大分が守備に人数をかけてきた。。。。。。

こういう守り合戦だと一発が勝負を分けてしまうのは確か。

渡辺くんのFKがあまりにも見事だったのが痛かったなあ…と


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大分は後半勝負で攻撃のスイッチを入れる作戦のようだったけれど、その前にエース和泉が追加点を挙げたことでもっと苦しくなった感じ。

市船のDFに封じ込まれそうになった後、パワープレーでよく1点返せたと思うけれど、これで逆に市船の壁が分厚くなったのは確かでしょうね。。。。。

大分の朴英雄監督は元韓国陸軍大佐とのこと。テレビで観ていてもキャラがある人。ここの記事の語録にはなかなか唸らされます。。。。

2試合目、尚志vs.四日市中央工

このゲームは1−6の大差で四日市中央工が勝ったのですが、正直、前半を観ていると

むしろ尚志の方が優勢だったような気がするんです…


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福島の誇りと意地を背負った尚志に勝って欲しかった気持ちは強かったですが、ペースを握られながらもセットプレーからの得点から続けて2点奪った四日市中央工の勢いは強かった。。。。

2点をド迫力の突破で奪った浅野拓磨はスゴイ!!!

山岸くんが何とか意地の1点を返したことは大きかったものの、その後の2失点で完全に止めを刺されてしまった感じ。

そして、市立船橋vs.四日市中央工業という名門校同士の決勝となった訳ですが四日市中央工業はキャプテン國吉くんの出場停止がどういう結果になるのか????

攻撃力では四日市中央ですが、市船の壁は相当厚いと思います。。。

いろいろ考えてみたのですが、、、、、、、、、、、、、



「守りの市船が四日市中央工の攻撃を殺す」という予想をしてみる。。。。。。


ただ、自分の予想を上回るものを見てみたいという気持ちは当然あります。どちらが勝っても素晴らしい闘いになるでしょうね。

では、明日は国立の熱い闘いに期待しながら、痛い足を引きずって参戦してきます!!!
昨日、清水商業は市立船橋高校に0−3で無念の敗退となり、全国の舞台から去ることになってしまいました。。。。

2年目に藤枝明誠が敗れたのも市原臨海だったと思うので、静岡県代表にとっては「鬼門」なのでしょうかね????

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本日のスポーツ新聞、静岡版も無念の敗退が1面…

主力の遠藤くん、佐野くんを欠く中、徹底した風間封じで固めてきた市立船橋はハードルが高過ぎたのかもしれません。。。。。

昨日、前半を観ていて感じたのは、市船が先制点を巧みに奪ったな…ということ。
お互いにチャンスは数少ない中、CKのこぼれ球を押し込んだことで優位に立った市船
決定的な場面を作れる選手を欠いた中、風間を封じられ、更にセットプレーを確実に決められて清商らしさを出すことができずに焦りが出てきているのが伝わってくるよう…

セットプレーからの2点目でほぼ勝負ありだったでしょうね…

市船は攻撃のエースの活躍に加えて、2点をDFが奪っていることがやはり大きかったでしょう。

3失点目はCBの負傷退場での交代直後、いかに市船がいいところで得点してきたか???っていうことを嫌というほど痛感させられた展開だったと思います。

風間を要した清商の冒険はここで終了…

静岡県代表としての大きな期待を背負っていただけに、この敗戦は悔しいものになったと思いますが、本当の清商ラストイヤーとなる次回大会、2年生は多くの宿題を持ち帰ることとなったでしょう。

それでも「清商、ここにあり!!!」という意地は見せてくれたと思います。

大瀧監督と清商の選手たちに大きな拍手を贈りたいです

大晦日に苦しんで苦しんで勝ち抜いた清水商業を追いかけて駒沢へやってきたけれど、その価値は充分過ぎるほどあったと感じられる2回戦になった。

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広島代表、山陽との決戦はやはり苦戦するか???と思った

しかし、結果的には6得点での圧勝!!!初戦のプレッシャーから解き放たれたように清商が山陽を完璧に圧倒して見せた。

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初戦では不発だった背番号10、佐野の先制点

その直後に山陽の守りのミスからのオウンゴールで2点目と山陽を自滅に追い込むことができたのは大きかったと思うけれど、清商がやっていることを改めて考えてみると…
今のサッカーの流行、バルセロナとは対極のような展開で相手を圧倒している

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たった1本のロングボールが相手を切り裂く破壊力満点の武器になる

もちろん、風間宏矢っていう突出した才能があるのは確かなんだけれど、ゴール前で無駄に手数をかけて崩すパスサッカー以上の自分の役割を明確にしてプレーすることの大切さを清商が見せてくれたように感じる。

後半直後のサイドからの崩しの3点目は完全に山陽の息の根をとめた

クロスを上げる側にも飛び込む側にも信頼関係ができている。こういうチームの強さを改めて痛感。

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風間宏矢のFKは驚愕の一発

2012年まだ2日目だけれどベストゴールって言っていいような力強く技ありのFK!!!

この後も風間のこぼれ球を押し込み、2点を奪ってみせた清商。大瀧監督が作り上げてきた伝統のサッカーは新しいものを取り入れながらも変わらない芯の強さを持っている。

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初戦の苦しみを完全に乗り越えた清商の強さ

それは時代が経っても変わらない名門校だけがもつことができる強さなのかもしれない。不易流行、高校サッカーの原点を持って闘う強さなのかもしれない。

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3回戦は市船との伝統の闘いが再び…

'全国の闘いに戻ってきた清商には手強い相手が次々に現れる。'

その厳しさと静岡県代表としての責任を誰よりも知っている大瀧監督だけに次はまた違った清商の顔が出てくるかもしれないし、次の闘いに期待していいんじゃないか???って思う闘いだったと思う。
朝まで悩んだ結果、駒沢へ行くことに…そうしたらまさか山梨学院が敗れたとは…

まずは第1試合、愛媛の済美と新潟西を殆ど予備知識なく観戦…


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試合前に軽く観戦のお供、エルゴラの特集号で攻守のキーをチェックしていたものの、開始1分でスゴイものを見てしまった!!!

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済美の14番、エース藤本佳季が瞬殺の先制ゴール

新潟西からすればいきなり一番やられちゃいけない相手にやられてしまったわけだけれど、このオレンジのストライカーの持っているエースの貫禄に驚き!!!

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逆に新潟西のエースは徹底的にマークされて仕事ができない状態…
済美のCBでキャプテン、久保の高さも存在感バリバリで、新潟西の攻撃を完全に跳ね返す。そこからサイドから中盤からガンガンボールが前へ出てくる間に済美が完全にペースを握ってしまった感じ。

済美のGKがおっそろしく落ち着いてプレーしていて感心していたら1年生とわかてなおビックリ!!!

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2−0で追い返した後半直後に再び決めたのは藤本!!!

メインスタンド側で目の前を切り裂くようにドリブルで持ち込み、落ち着いてGKを引き付けて決めたゴール、「今日は駒沢を選んでよかった」と思う圧巻の得点シーンでした。

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とどめの4点目をCKから叩き込み、済美が圧勝

新潟西は最後まで完全に抑え込まれてしまって悔しい80分になってしまったと思うけれど、それ以上に済美のエースの破壊力に吹き飛ばされてしまったんだろうか????

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まだ得点できたと言い切る頼もしい言葉

プリンスリーグ32得点の大物ストライカー、まだまだこの先が見てみたくなる存在になったかな????

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