高校&大学サッカー

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月曜日には国立競技場で高校生の熱戦が行われていたことが若干信じられない中、現実の世界は動いているのですが、ちょうどこのタイミングの恒例行事、書店へ駆け込み購入しました。
 
サッカーマガジン&ダイジェストの高校サッカー特集号
 
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カラーが鮮やかになった感じがする「高校サッカーダイジェスト」
 
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「J2マガジン増刊」となってのマガジンの特集号
 
ぱっと見、比べてみると「優勝チームの集合写真」が表紙になってるマガジンの表紙がいいんだけれど、試合レポーとになるとダイジェストの方が濃い感じ。
 
何かマガジンの内容、薄くなっちゃった感が大きい・・・
 
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高校選手権は来年から駒澤開幕、さいたま決勝となるとのこと。
 
新しい開場で新しいドラマが始まるものの、満員の国立競技場っていう最高の舞台の雰囲気がどんな感じになるんだろう???っていう不安もあります。
 
※さいたまを高校選手権で満員にできるのか???っていうことがまず頭に浮かんでしまった。。。。
 
でも、この大会で活躍した選手たちにはもう1回、国立の舞台が残っております。
 
FUJI XEROX SUPER CUP 2014
「NEXT GENERATION MATCH U−18 Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜」
 
恒例となったこの対決、さて誰が選ばれるやら???という楽しみとJユースの選手たちの躍動も楽しみですねえ。。。。。
 
先行で何とかチケットもげっとできました。
 
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しかも「SAYONARA国立シート」国立のピッチ脇に入場できるという特典付
 
自分も国立競技場に改めて「さよなら」を言える機会ができたなあと思います。今年の大会は大きな区切りとなる中、国立で繰り広げられた高校サッカーの夢は永遠だと改めて感じるのです。
国立競技場に向かう途中に既に決勝戦のチケットが完売になっているというニュース。。。。。
 
前売りで買っておいて良かったものの、スタジアムに入ると元旦の天皇杯級の超満員な状態。北信越同士で争う国立最後の決勝戦、最高のムードでキックオフを迎えることができたんじゃないだろうか???
 
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まさかここまで来るとは思わなかった富山第一と快進撃を続けた星稜、天気は快晴・・・
 
このゲームの流れは2つのPKが大きかったのは確かだったと思う。
 
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前半終了間際に星稜が奪ったPKは黄色いユニフォームに勢いを与えた。
 
富山第一のペースで進んだ前半、チーム全体で攻撃を跳ね返してカウンターを狙いながら「最低限0−0で折り返し」で星稜は良かったはず。
 
ここで1点を奪ったことで浮き足立った富山第一DFを更に星稜が揺さぶり続けていく。
 
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そこで決まった森山泰希のヘッド!!!
 
70分の追加点、確実に星稜が優勝に向けてゲームをクローズにかかったはずだし、ここまでの集中力なら充分にそれができるはずだった。
 
残り5分、富山第一のスーパーサブ高浪がようやく1点を返した後も星稜イレブンは落ち着いて意志統一を行っていた。
 
アディショナルタイム3分をいかに乗り切るか???
 
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全員が守りに集中していた中、ペナルティイエリア内でのファウル・・・ここで富山第一がゲームを振り出しに戻したことで流れは完全に変わった。
 
星稜はゴールを決めた選手がベンチに入った状態で守りきる布陣。あとはカウンターのチャンスを窺う状態。攻めるしかない富山第一は攻撃のカードがばっちり揃っているからひたすら前へ進むのみ。
 
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延長後半10分、ロングスローから村井和樹の豪快な決勝点!!!
 
今度は富山第一が落ち着いてゲームをクローズにかかる。何人もの選手たちが明らかに疲労はもう限界状態に近いはず。足をつっている選手も見える中、勝利に向かってひたすら突き進んでいく姿が見える。
 
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110分の熱闘を制したのは富山第一!!!
 
90分の段階で星稜が手にしていたはずだった勝利を必死に奪い返した富山第一の粘りは
 
勝者にはサッカーの素晴らしさ、敗者にはサッカーの恐ろしさ
 
を感じさせたものだったと思う。国立競技場で行われる高校選手権のラストに刻まれた熱闘。。。。。これだけの熱闘を魅せてくれた両校ともに素晴らしいし、歴史に刻まれる闘いになったはず。
 
国立最蹴章の覇者は富山第一!!!
 
そして選手権出場校全てにが見せてくれた全力の闘いに今年も感謝を・・・・・・・・・
いよいよ舞台を国立競技場に移しての準決勝。
 
正直、自分は富山第一が勝ち残るなんて大晦日の段階では思いませんでした。真面目に申し訳ないなあと…
 
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しかし相手は四日市中央工業、ここも一昨年のファイナリストだけに富山第一がどこまでチャレンジできるのか???っていう目線で観ていました。。。。。。
 
やっぱり四中工のDFは固いな・・・っていう印象。
 
富山第一の攻撃はトップの渡辺にいかにボールを出すのかっていう展開。チャンスをことごとくオフサイドで封じ込める展開で決定機をつぶされてしまった感じ。
 
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それでもCKから最後はDF藤井が叩き込んで先制!!!
 
これで富山第一がペースをつかむのかな???と思ったものの、四中工の井出川、小林ってう小技が効く選手にかき回されると急にバタバタしてしまうDF陣→このあたりが大晦日に見ていて気になったんですよ。
 
このゲームから90分になるっていうことも影響したのか、44分に嫌な場所でファウル・・・
 
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四中工、中田永一の見事としか言い様がないFKでゲームは振り出し。
 
ちなみに中田くんの叔父さんは元横浜フリューゲルス他で活躍した中田一三選手。セットプレーで魅せる切れ味鋭いキックはすばらしかったです。(余談)
 
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後半に入っても富山第一の攻撃を四中工が跳ね返してカウンターという対決が続く中、ドリブル突破から富山第一細きくんが落ち着いてGKをかわして勝ち越すものの、四中工のカウンターがばっちりはまり、井出川のゴールで再度追いつく展開・・・
 
富山第一が決定機を逃し続けている間に勝利をどちらにしようか神様も決めかねているのかな???
 
最終的に富山第一がGKを交代させたことでPKに持ち込む展開が見えてきた。
 
自分が今大会では初めて観るPK戦・・・緊張する・・・
 
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富山第一の交代で入ったGK、田子。決められたもののすべてコースは読んでいる様子。
 
3本目を見事に止めて見せた!!!PK戦用に投入された交代GKがばっちりと大仕事を成し遂げたことで富山第一の決勝戦進出が決定!!!
 
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正直、予想外の展開だったしけれど、駒場の試合のときよりも富山第一の選手が少し大きく見えたような気がしたのはこの大会の中で選手、チームが一丸となって成長を続けてきたっていうことは間違いなさそう。
 
この日は別の用事もあったので第1試合で離脱。この後の第2試合で、「大本命京都橘敗れる」のニュースにかなり動揺しています。
藤枝東の敗戦と共に自分も静岡に戻り、勝っていれば藤枝東の試合放送枠だった時間帯で京都橘のゲームを見せて頂くことに・・・
 
那覇西は2試合続けて3得点で勝利しているだけあって攻撃的なチーム
 
藤枝東戦でもパスを回されると守備がバタバタしてしまう部分もあった京都橘、エース小屋松にがっちりとマークをつけて主導権を握らせなてもらえないと苦しい時間が続いてしまう。。。。。
 
それでも京都橘の個の力は凄いなあと感心するゴール場面。
 
小屋松がボールを奪ってフリーの中山につないで先制!!!
 
2分後に小屋松が浮かすように蹴ったボールが2点目!!!
 
藤枝東戦のときには硬さもあった攻撃陣がばっちりはまって折り返し。後半開始直後も仲のがライン際でキープしたボールを中山が2点目、これで勝負あったと思ったのだけれど…
 
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那覇西のスーパーサブ、 國吉遼が2ゴール、1点差まで追い込んだ。
 
2点とも相当強引に撃ったゴール、見ている方は俄然面白くなってきた。
 
攻め込まれると不安定になってしまいがちな京都橘のDFが必死で守りきっていた状態を打ち破ったことで相当追い込まれていたのは確か。本当にあと一歩だったなあ…
 
何とか那覇西を振り切った京都橘は次は最大の難関市立船橋と対戦
 
攻撃の分厚さ、守備の硬さ共に藤枝東、那覇西以上の相手。小屋松、宮吉、中山、この日はゴールはなかったけれど初戦のインパクトあるゴールの赤澤といった攻撃陣が爆発できるかどうか????
 
準々決勝はどのゲームもこの大会の大きな動きを決めそうな対戦ですねえ…
全国に戻ってきた藤枝東は残念ながら初戦を突破することはできませんでした…
 
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伝統校の、静岡県代表としての意地と誇りを持って闘ってくれたものの、正直なところ前大会の準決勝以上の成績、つまり頂点を目指している京都橘とは目指しているものの違いを痛感させられました。
 
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京都橘の宮吉、小屋松の2トップの破壊力は想像以上のものだったものの、藤枝東が得意のショートパスからの攻撃で揺さぶりをかけると面白いようにパスが回った場面も何度もありました。
 
京都橘のDFが不安定というよりも中盤での主導権の奪い合いは相当激しいものだった。
 
※なぜか京都橘のブラスバンドが「あまちゃん」のテーマを演奏すると藤枝東がエンジン全開でパスが回りだしたせいなのか後半はまったくこの曲を演奏しなくなってしまったという・・・・
 
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セットプレーで前が仮になったところを宮吉のクロスを林が叩き込まれて京都橘先制!!!
 
0−1で折り返した後半、藤枝東が与えてしまったPKの場面・・・
 
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守護神長澤が小屋松のキックを止めて見せた場面には拍手!!!
 
これで藤枝東に風が吹いてくる。。。。と思ったし、この後に藤枝東がPKのビッグチャンス。
 
しかし、片井のPKを京都橘、永井が完璧に止めてしまったことで一度藤枝に傾いた流れは完全に京都橘へ行ってしまったのかな。。。。。
 
PKを失敗した小屋松がカウンターで突破を見せると途中交代の選手がファーストタッチで完璧なゴール。
 
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赤澤祥平のパフェフェクトゴールで勝負あり・・・
 
こおまで来たらもう京都橘は無理する必要はまったくない。藤枝東の必死の攻撃も相手を驚かせることができるものにすることはできないまま80分の闘いは終了・・・
 
 
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昨年の常葉橘と同じフクアリで初戦敗退は真面目に残念・・・
 
今回は完全に京都橘との役者の違いをたあただ感じてしまったなあ・・・・この結果が「静岡県の地盤沈下」っていう批判につながってしまう可能性も充分にあるのはわかっているものの、これが今の静岡県代表の精一杯っていうのもまた事実・・・
 
悔しいなあ・・・伝統校であっても更にプラスアルファがなければ全国では勝てない。改めて静岡県の高校サッカーは岐路に立たされている状態なんじゃないかな???って思っていることがありますし、近い内にまとめたいと考えています。
 
いや、本当に京都橘は強かったです。。。。。。。。。。。。

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