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何だかハッピーエンドには程遠い決勝戦が終わり、自分も少し冷静になった。体がワールドカップ対応になっているため元の生活に戻るのに一苦労だ。それくらい1ヶ月の間、サッカー漬けになっていた。今回のワールドカップは最初から最後までじっくりと見た初めてのワールドカップだったかもしれない。机の上にはまだ見ていない試合のテープが山積みされている・・・うーむ。 |
2006 ドイツワールドカップ
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最悪な朝・・・何でせっかくのワールドカップのファイナルがこんなに哀しいんだ。サッカーの魅力を存分に教えてくれた世界の祭典はサッカーの「怖さ」「醜さ」といった人間の負の部分をさらけ出すような形で終わったような気がする。ジダン・・・トロフィーの横を寂しく歩いていく背番号10番・・・ |
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何なんだ、この結果は!!今日はマテラッツィの一人舞台じゃないか!!いきなりPKを与えてジダンの先制を許す。かと思えば、コーナーキックからのヘディングで同点・・・ここまでならマテラツィに同情していたのだ。これでイーブンだなと思い。 |
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久しぶりにカーンが戻ってきた。4年前の日産スタジアムで座り込んだカーンの姿は今でも心に焼き付いている。しかし、ずっと控えに甘んじていたカーン。ただ、アルゼンチン戦でPK戦前にレーマンを励ましている姿を見ると「自分の力がチームには必要なんだ」という気持ちは失っていなかったはずだ。 |
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1.ポルトガルvs.オランダのゲームを見て、あまりのカードの多さに「負けた・・・」とショックを受ける上川徹主審。 |


