2006 ドイツワールドカップ

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 うーん、つまんない。前半で一気に疲れで眠気が・・・アシュリー・コールの足が伸びてなかったら先制されていた状態。ベッカムも不調みたいだし、ルーニー1人じゃきつそう。クラウチが入ればちがうのにな・・・なんて思っていた。
 しかしエクアドルのスピードと激しいまでのシュート雨あられは確実にイングランドをびびらせていたと思う。守備でもルーニーの突破もジェラードとランパートのクロスプレーも止められてしまう。何が怖いってどこからシュートが飛んでくるかわからないもんなあ・・・
 結局はベッカムのフリーキック1発が抜群のところに決まる。ほっぺにペイントのお茶目なキーパーモラも届かず・・・残念。それでも攻撃の手を緩めないエクアドルにイングランドは真面目にびびってたんじゃないかな?度重なる遅延行為も早くこいつらから逃げたいという一心からのような気がする。
 日本も負けてもいいから相手をびびらすくらいシュート打ってみろよって。イングランド辛勝というところでしたとさ。

 最初のセットプレーで1点ずつ分け合い(アルゼンチンはオウンゴールくさかったですが・・・)後はまるでゴールが閂で締められたような感じ。いつもならアルゼンチンの楔になるカンビアッソもなんだかとまどっているような印象。両方決定力ないまま延長へ。下手すりゃPKかも・・・と感じる。
 しかし結果はあっさり。ソリンからのクロスを伏兵ロドリゲスの分厚い胸でトラップしてシュート!!こうなればもうアルゼンチンペースでのらりくらりと時間稼ぎ。メキシコも弱くなかったのになあ。
これでアルゼンチン対ドイツの重爆対決が見られる。楽しみな対決が出てきた〜!!

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 決勝トーナメントスタート。ドイツ対スウェーデンは生でじっくりと見ました。はっきり言って強い。開幕前、日本相手に引き分けたことで出た問題点を修正し、予選でも勝ち進んできたのだろう。引き分けに満足した日本とはえらい違いだ。
 得点は2点ともポドルスキ。しかし、クローゼが確実に両方の得点を演出していた。2点目の3人のDF陣を自分の周囲に集め、あざ笑うように突破してきたポドルスキへのパスは2人の「阿吽」の呼吸としか言えない。お互いを信頼しているからこそできるプレーだ。
 クローゼは2002年大会より成熟している。そこへ若いポドルスキが入りコンビを組む。入れ替わりもうまく進んでいる。攻撃にこれだけのオプションをもてるのはやはりストライカー出身のクリンスマン監督の力、伝承があるのだと思う。気になったのはバラックがことごとくポストに嫌われ3点目が取れなかったことだが「どんな位置からも打てるよ」という恐怖感を与えたことだろう。スウェーデンには悪いがサンドバック状態だった。さぞドイツにはいい練習となったことだろう。(せっかくのPKもレーマンはまったく動かない。そのくらいの余裕だったのか?)
 攻撃サッカーのドイツ、難敵がこれから待ち受けているがストライカーの血が伝承されたドイツも充分に優勝候補と考えていいだろう。
 ※日本、オシム監督ってなんだ!!その場しのぎ丸見え。何よりもリーグ戦を闘ってるジェフに失礼 だ。まず、ジーコの失敗の検証が先でしょうが!!

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 思い出したくはないとはいえ、ブラジル戦を昨日リプレイしてみた。玉田のゴールは見事だ。起点となった稲本のボールは三都主から詰めていた玉田へ向かってのクロスとなり、ブラジルゴールへ突き刺さった。しかし、この後数分でロナウジーニョの芸術的なボールさばきからロナウドのヘッドへつながるのだけれど・・・喜びの時間は数分だった。
 前半が終わり、引き上げてくる両国イレブン。僕が気になって仕方なかったのは川口の方を抱き寄せ、何事かつぶやいた土肥の姿だった。もう出番がないことを知っているベテランキーパーは川口に何をささやいたのだろうか?少なくとも川口は失点した後で目つきが完全にイってしまっていた。土肥は平常心でなくなっている川口に何かを言わずにいられなかったのだろう。それは
「落ち着け、これからだ」かもしれないし、
「前半の調子でがんばれよ」だったかもしれない。土肥は川口に何かをいうとことで少しでも川口の心を落ち着かせようとしたのだろうと思う。それが自分にできる最大にして最後の役割だったのだと思って・・・
 土肥は決してドイツまで旅行へいっていたわけではない。楢崎も同じだ。ベンチの中で戦況を見守りつつ自分のできることを探していた。自分にとって最初で最後のワールドカップともわかっていただろう。ピッチのイレブンと共に闘っていたのだと思う。それが川口への一言になったのだろう。何気ない一瞬の出来事だったが、土肥のとった何気ない行動が僕の心に深く残った。

 奇跡は起きなかった。玉田の先制ゴールは素晴らしく、中田、稲本の前を見る姿勢も川口のセーブも見ていて手ごたえがあるように感じられた。しかし、川口が目立つ段階で守備崩壊は目に見えていた。そして、大会前の親善試合から全く改善のないロスタイムでの失点。ロナウド&ロナウジーニョがうまいなんていうのはわかってるじゃないか。それでも2点取らなければいけなかったのが今日のゲームだったはずだ。
 俊輔目立たず。何もできなかった。今まで要所要所を締めてきた男が何もできない。技術的には完敗は仕方がない。高原は何のための交代?今日の大事さは皆がわかっていたはずじゃないのか?
 策のなさ、成長のなさ、慢心と言えることはたくさんあるがこの敗北を、惨敗を充分に検証していかないと4年後はない。日本は今日、新しい岐路に立たされたのだ。
 畜生・・・悔しい・・・ブラジル相手に何もできなかった日本に哀しさしか感じられない・・・・・。

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