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訳のわからない題名・・・
今朝のラジオで澤選手の引退を報じる中でテリー伊藤氏と垣花アナウンサーが五郎丸を見に秩父宮へ行ったという話をしていたのでずっと思っていたことを書こうかと・・・
ラグビーのワールドカップで一気にスターになった五郎丸選手の姿を見て思っていました、あのときに似ていると・・・
それこそドイツワールドカップで世界を制覇したときに澤選手に
当時、マスコミが一気に飛びついたことでINACの試合やなでしこジャパンの試合は大入りになり、「なでしこブーム」とかいうわけのわからんものが作られてしまったのをちょっと冷ややかに見ていました。
澤選手をはじめとするなでしこの選手は「女子サッカーの普及のため」ということで必死にマスコミ対応に追われたと思っていたし、今の五郎丸選手をはじめとするラグビー日本代表の選手もそうやって対応しているんだろうなと思います。
ただほんの少し結果が出なければ「落ち目」と言われ叩かれる
ここ4年間のなでしこのマスコミの扱いを見ていると本当にそういった持ち上げて、落としての繰り返し。そういったプレー以外の闘いまでも必死に全うした澤選手にはお疲れ様としか言いようがないです。
マスコミは次は五郎丸選手に同じような立場を期待している気がします。
ラグビーのワールドカップは日本開催、そこまで話題を持って意気かなくてはならないのでしょうが、その間にどのくらい持ち上げて、落としてが繰り返されるのか???それはかなり心配なことです。
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女子サッカーのミカタ!!
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2年続けてテレビ観戦になってしまった皇后杯の決勝戦。
本当は等々力に行きたかったけれどやっぱり今は体力的にちょっと無理っす・・・
アルビレックス新潟レディースにもINACにも頑張ってほしい気持ちの中、やっぱり澤穂希選手の最後の試合は見逃せないのは確か。
その分、澤選手偏向報道になっていることにややむっとする女子サッカーファンは少なくなかった模様。
新潟のがっちりした守りに苦しみながらも後半残り15分で起こった澤劇場。
CKから見事なヘッドは澤選手の決勝ゴール!!!
ドイツワールドカップでも「ここで決めるか???」という場面で決めてきた澤ゴール、これで引退っていう場面でも見せてくれるとは思わなかっただけに涙出てきそうになりましたよ・・・
こうなっちゃうと新潟の勢いを映え返す強さがINACにはある。CBの甲斐選手はTASAKIペルーレメンバーだけに応援したい1人なので新潟の大石選手と共に応援してましたけれど。。。
INACも5回目の優勝、澤選手のファイナルとダブルで飾りましたね。
自分としては初めてINACが決勝戦に出た2009年の元旦、それこそ澤選手のいたベレーザに跳ね返されたときに助っ人応援していただけに感慨深いものがあります。。。
あのときは完全な力不足で叩きのめされましたけど・・・
今は女子サッカーをリードするチームになったINAC、澤選手がいなくなった後のシーズンがすごく大事。
そんな心配もありますが何よりも澤選手、お疲れ様でしたと。
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西部選手復帰に浮かれていた水曜日の午後、その一報は突然訪れました。
澤穂希選手、引退発表
ワールドカップが終わり、リオに向けてなでしこジャパンが新たな出発をする中での引退は正直ショックです。
ずっとずっとサッカーにのめりこむ、それこそKING KAZUのような存在でいて欲しかった。けれど現役生活と向き合う中でここでひと区切りをつける決断をしたということなんでしょうね・・・
初めてなでしこの試合に参戦した北京五輪最終予選
ベレーザの核として活躍した時代
2010年の東アジア制覇、MVPとなった活躍
様々な時代に様々な澤穂希を見せてもらった気がします。
たくさんの感動と勇気をもらい、世界一という大きな大きな感動をもらいことができました。
心からありがとう・・・そしてお疲れ様でした・・・
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多分、今日最大のビッグニュースはこれだったのでは???と思うくらいビックリな吉報!!!
↓
http://inac-kobe.com/news/1505
澤穂希選手、入籍!!!
ドイツのワールドカップの後の大儀見選手も電撃発表だったのですが、今回は突然過ぎた分、ビックリだったものの良かったなあと・・・
女子の選手は結婚や出産っていうことがより大きな決断になる訳で、子育てしながら代表を努めた宮本ともみ選手みたいな選手もいる中、結婚してより活躍する選手が増えてほしいのも確か。
これを機会にもっともっと成長した澤選手が見られることを期待しつつ心よりおめでとうございます。
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日本(1勝2敗) 2−0 中国(3敗) (前半0-0)
(得点者:88分・横山(日本)、90+3分・杉田(日本))
GK:山下杏也加
DF:中島依美 村松智子 田中明日菜 高良亮子
MF:杉田亜未 川村優理(C) 京川舞
FW:田中美南→横山久美 高瀬愛実→菅澤優衣香 有町紗央里→増矢理花 「『引き分けだったら4位だよ』というのは強く言った。勝ちに行くということを強くアプローチした」
佐々木監督の言葉通り、全敗で終わることと必死に勝ちに行き、結果を出すことではこの大会の意味合いは大きく変わってくる。
最終戦、ホームの中国がワールドカップメンバー中心になっている分簡単にゴールを割らせてもらえない中、様々なアイディアを駆使して必死に向かっていく気迫はこれまでの2戦と大きく違って見えた。
守ることへの注意は十分なくらいできている。ここも大きな成長
あとはどれだけ大胆なチャレンジができるのか???ってことだと思う。この中でも経験ある中島の仕掛けは何度もゴールに迫った中残り時間が少なくなった中、横山へ出したパスが待望の先制点!!!
相手GKの負傷交代があった中、アディショナルタイムにもう1ゴール決められたことも大きかった。
日本、今大会初勝利。3位で大会終了。
期待が大きかった分、悔しさも大きい。ただ最後の最後にゲームを決めきる力を持つことができたことは何よりの収穫だったし、国際経験が少ないメンバーが中国に競り勝てたことは評価していいと思う。
苦しい時間が続く中、背中を見て鼓舞するような存在が欲しい。。。。
キャプテンの川村の頑張りは素晴らしいけど、まだ空回りしちゃうことがある。もっとも「そういう存在に自分がなる」って思わないと明日を掴むことはできないんだろうと思うけれど。
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