北京発南アフリカ行反町ジャパン

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8月になりました

 本来なら仕事もひと段落して、のんびりとした土曜日を過ごすつもりでいたのですが、あいにくといきなり日直に当たってしまい
更に、気が抜けたためか思い切り寝坊する始末…
 こんな状態で、明日は浦和戦へ参戦し、月火と浜松で研修というハードスケジュールです。
※その間に例のチャレンジの結果も出るんで恐ろしくハードな日々だわ・・・

 で、8月になったことでそろそろやらなくてはいけないことがあるのですよ。それは、

昨年の北京オリンピックを振り返ること


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 昨年、世界大会を肌で感じたいと思い、天津、瀋陽へ遠征したのは1年前
今でもいっしょに行った人たちとはサッカー以外はいい旅だったなあと
いうことになっているのですが、ナイジェリア、オランダと連敗し、崩れ落ちて帰ってきたあの旅からもう1年が経とうとしています。

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あれから一番ブレイクしたのは間違いなく岡崎だよな!!

 岡田ジャパンでワールドカップ突破を決めたメンバーの中の北京組は、
内田篤人・長友佑人・岡崎慎司・香川真司、そして、本田圭佑も。
※本田については、一度先日読んだインタビューのことをはっきりと書きます。

 落選した中では興梠慎三は出番を得たし…

北京で嫌というほど味わった屈辱からA代表に定着した選手たちもいますが、現在の代表を脅かす存在として北京世代に期待したい!!

五輪ではトップを張りつつ機能しなかった森本はカタ―ニャで輝き始め、
結局、出番がないまま終わった海人も清水で守護神に定着
今の平山相太は昨年だったら間違いなく選出されていただろうし
代表のCB不足には青山直晃はいかが???岩下もいますよ^^

 来年の南アフリカで輝く選手に共に闘った北京世代が増えて欲しい。本戦で悔しい思いをした選手も、落選して悔しさを味わった選手も、
北京オリンピック3連敗という屈辱から南アフリカの勝利へ
 上の世代を脅かすようなこの世代の活躍を期待している現在です。

※でも、それ以上に反町監督が湘南で輝いていることもうれしいことです。

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 昨日のキリンチャレンジカップは賛否両論でしょうが、おいらはすごくうれしいゲームだったと思っています。

 「五輪で嫌というくらい味わった世界の壁の厚さ・・・」 

3戦勝利なしで帰ってきた自分は「代表」に関して切りかえようとしても、目の前で見た日本の惨敗をまだまだ引きずっている状態で、どうやって南アフリカへのテンションを取り戻そうか??考えていたところだったのです。

 昨日、活躍したのは五輪で悔しさを味わった選手、選ばれずに悔しさを味わった選手・・・

 五輪で持ち味を出せなかった岡崎の元気いっぱいの動き
 五輪に選ばれず、「反町さんを見返す」という言葉を実行してみせた興梠
 もはやA代表でも欠かせない存在になった内田&長友の両サイドコンビ
 昨日、最大の見所を作ったゴールゲッター香川

 更に、出場はならなかったものの、デカモリシ、森重といった反町ジャパンの中で悔しさを味わった選手たちが南アフリカへの切符をもぎ取る大きな力になるんじゃないか???という期待があふれていたように思います。

 五輪での悔しさから南アフリカでの栄光へ向けて、反町ジャパンの魂は新たに向かっていけるはず。

 清水の中でも岡ちゃんはもちろん、海人もレギュラーとして定着しつつある今、北京世代をこれからも応援していこうと思っています!!

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 深夜に日本vs.バーレーンのアウェイ決戦があるので今日はもう寝ます。

 これから始まる「棘の道」を最後まで見届けるべきだし、チャンスが残っている限りは諦めずに闘いたい。今はそれだけを願っています。

 で、今回の2010年に向けての最終予選がアウェイでスタートすることについて、五輪遠征のときを思い出しました。そう、国歌斉唱のときです。

 天津では様々な騒動があり、結局、国歌斉唱に間に合いませんでした。しかし、瀋陽でのオランダ戦では(中国でということにやや難しさを感じつつも)「君が代」を歌うことができました。

 瀋陽では、天津のような激しいブーイングはなかったのですが、アウェイの地で国家を歌うってすごく不思議な感じがしました。

 ホームでは有名な歌手が歌うことが多い「君が代」ですが、アウェイ状態の中では的に囲まれているという不安感と共に、

 「自分たちも選手と一緒に闘うんだ」

という昂揚感を全身で受け止めたような気がしました。

 明日、バーレーンで流れる国家を選手たち、スタッフ、現地で闘うサポーターの人たちはどんな感じで受け止めるのでしょうか???

 誇りを持って国歌を全身で受け止めて欲しい。それが「闘いの始まり」宣言になると思います。アウェイで響く「君が代」に向けて、みんなの想いを集結させましょう。

  勝て、日本!!  (番外編でした)

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 故宮博物院を出て、あとは空港へ向かうだけになった我々ですが、せっかく北京に来たのだから今回のメインスタジアムである「鳥の巣」が見てみたい。

 添乗員にそのことを告げると、

 「止まるのは不可能だけれど、前を通るくらいはできる」

ということなので、期待していると、更に添乗員氏は

 「鳥の巣の近くに案内したいところがある」

 連れて行かれたのは・・・ヒスイの店!!!!!!!

 故宮で急いでいたのは結局ここに連れて来ることが目標だったということだわ…
(連れてきて、何か買えばいくらかのマージンがもらえるということだ)

 もっとも、我々一行がそんなものに興味あるわけもなく、一生懸命買わせようとする店員も全てスルー。しかし、帰国してから女の子にプレゼントするために購入者1名が出たので、多分添乗員はいくらかもらったのだろう。(ムカツクが)

 結局さっさと出てしまい、鳥の巣を車中から見学

 「聖火が燃えているところ」

がばっちり見えました。できればここにも行きたかったけど、ここじゃサッカーやらないしね・・・

 こうして北京での1日が終わり、次の闘いの地、瀋陽へ向かう・・・はずだったのですが、飛行機に乗り込んだものの、飛行機まったく離陸する気配なし・・・

 90分待ってようやく離陸したのですが、どうやら瀋陽が悪天候のため遅れたらしい・・・と。

 離陸してもグラグラ揺れて気持ち悪くなるような飛行機の中で「こみ上げる想い」と闘いながらようやく瀋陽に到着したのでした。

          瀋陽編につづく。

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 ぼったくりのレストランでの昼食のあと、コンビニに寄り、今度は

 天安門広場(毛沢東の肖像がお出迎えしてくれたとさ)

 ここも五輪仕様になっており、かつて起こった天安門事件のような「血の歴史」があった場所とは思えない平和な雰囲気ではありました。

 昔、NHKの「中国語講座」で「我愛北京天安門」という歌が流れていたのですが、まさかその地にやってくることになるとは思いませんでした。

 そのまま故宮博物院の中へ入って行ったのですが、そう、ここは映画「ラストエンペラー」でも使われた皇帝の宮殿。

 明の時代に14年かけて作られ、清まで使われた、大陸を治める権力を持つものの象徴として、あまりにもでかすぎるスケールにひたすら圧倒されてしまいました。
 

「ラストエンペラー」の中で幼い溥儀が多くの家来の見守る中、即位したシーンは太和殿で行われたこととのこと。

 その奥にも一つひとつのつくりが恐ろしく手のかかったであろう建物、中では宝物を展示してあることもあり、じっくり全てを見るには1週間くらいかかるとのこと。

 とにかく歩く、歩く、歩く…ガイド氏があまりにも早く歩くので我々もギブアップ状態・・・もう少しゆっくり見たいのだけれどなあ…

 大陸的な発想だからこういうでかい、手の込んだものが作れるのだろうな…と思いつつ、ヘロヘロになってしまいましたとさ。

 しかし、ここでガイド氏が急いでいたことにはとんでもない裏があったのですよね…

  さらに北京編はつづく…

※売店で「中国歴代皇帝トランプ」が売っていたのですが、ネタにいいかなと思いつつもかいませんでした。 

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