北京発南アフリカ行反町ジャパン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

アンゴラ戦前に… ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

いよいよアンゴラ戦前!!
闘いはもうすぐだ!!

メンバー:
GK:1 西川周作
DF:3 青山直晃→4 田中裕介(後半38分)、5 伊野波雅彦(cap) 、8 森重真人
MF:2 細貝萌、6 青山敏弘→16 中山博貴(後半29分)、7 梅崎司→13 香川真司(後半26分)、12 長友佑都、15 上田康太
FW:9 豊田陽平→14 興梠慎三(後半22分)、17 李忠成→11 岡崎慎司(後半43分)

サブ:佐藤優也

イメージ 1

 北京に向けて、日本で今年初めて行われるU-23のメンバーが発表された。少しのサプライズと未知への期待を込めて・・・

■GK:18.佐藤 優也(コンサドーレ札幌) 1.西川 周作( 大分トリニータ)

■DF: 5.伊野波 雅彦(鹿島アントラーズ) 4.田中 裕介( 横浜F・マリノス) 2.細貝 萌( 浦和レッズ) 3.青山 直晃(清水エスパルス)12.長友 佑都( FC東京) 8.森重 真人( 大分トリニータ)

■MF:16.本田 拓也( 清水エスパルス)10.梶山 陽平(FC東京)6.青山 敏弘(サンフレッチェ広島)15.上田 康太( ジュビロ磐田) 7.梅崎 司( 浦和レッズ)13.香川 真司( セレッソ大阪)

■FW: 9.豊田 陽平( モンテディオ山形)17.李 忠成( 柏レイソル)11.岡崎 慎司( 清水エスパルス)14.興梠 慎三( 鹿島アントラーズ)

正直なところ、海人が外れたことは残念・・・先日三保で

「北京に向けてがんばろう!!」

と本人に言っただけに、ちょっと痛い・・・平山も外れている。A代表の内田はもとより、本田拓や水野が「海外組」になってしまっただけにベストメンバーで臨む闘い・・・というより、

「北京に向けての底上げ」

と考えれば納得がいく。

 先日のFC東京戦での長友の運動量、梶山の堅実なプレーは「メダル奪取」という悲願に向けての大きなオプションとなる。

 更にFW陣で李とのコンビに誰が選ばれるのか??岡崎・・・と言いたいところだけれど、興梠や豊田のプレーも見てみたい。

 北京での反町構想はできるだけ多くのオプションを持って乗り込みたいという部分にあると思う。アメリカ遠征での成果も含めて新たな布陣を試すということも含めて・・・

 ある意味、このメンバーがアンゴラ相手にどのようなプレーを見せるかが楽しみ。メダルを奪うためにはチームでも、代表でも、

 誰かがフライングすること

もありだ・・・反町監督自身、それを待っているのかもしれない。

 国立競技場を若きブルーの「誇り」で燃やそう。彼らを何よりも成長させるのはサポーターの「熱い声」以外にないのだから・・・

イメージ 1

 今日、東アジア選手権のメンバーが発表されたけれど、高原・坪井のレッズ2人がメンバーから外れていた。

 高原に関しては、チームとのフィットということもあるだろうし、それ以上に、ここまでのパフォーマンスはかなり「痛い」ものだったのは確か。今の現状のメンバーで高原抜きで闘うことは充分に可能だと思うし、一つの「試練」としても大切な機会になると思う。

 
 正直、このオフは大きな動きが多く、逆に少なかった清水が珍しい感じがする。そんな中、U−23のメンバーの動きは多かった。

 杉山浩太は柏へ 
 家長は大分へ
 福元がガンバへ
 梅崎が浦和へ

 他にも本田の清水入りなど多くの動きがあった中、いったい北京五輪のメンバーはどうなるのか???考えてしまう。

 もっとも気になるのは、

   「反町監督はオーバーエイジを使うのか???」

ということ。シドニー、アテネとオーバーエイジを使った日本。北京ではどうなるのか???

 先週の「サッカーマガジン」でジェレミー・ウォーカー氏が全く同じ気持ちのことを書いてくれた。

  「北京オリンピックでオーバーエイジ枠を使う必要はない」

 ジェレミー・ウォーカー氏の考え通り、

「どのクラブであっても、リーグの最中に中心選手をオリンピックのオーバーエイジ枠で取られてしまえば、リーグを戦ううえで不公平になってしまう。」

 というのも確か。それ以上に思うのは、厳しい予選を闘いぬいた多くのメンバーから充分に各ポジションの選手は溢れている。敢えてオーバーエイジの選手を呼ぶ必要はあるのか???と考えるとやや疑問に感じてしまう。

 ただでさえ、チームの中では、

 「ベテランの選手に頼ってしまう」

と表されるU−23の選手たちの中にA代表クラスのベテランが入ったら???逆に今まで反町体制で作ってきたものが壊れてしまわないか???ということ。

 もちろん最終決定をするのは反町監督。そのセレクトのメンバーをサポートするしかない。

 しかし、先日の城引退試合で思った。

「オーバーエイジを使わなかったアトランタ組の連携は何年経っても完璧なものだった。」

 反町監督の決断は、そして、みなさんの考えはどうでしょうか??  

イメージ 1

イメージ 2

 昨日は、もう帰りの新幹線もないことはわかっていたので、

○東海道線で沼津まで行き、

○駅前のネットカフェで一泊し、

○そのまま仕事へ行きました(爆)

 さすがに、朝から日の丸の旗3本持って電車に乗っているのははたから見るとかなり怪しかっただろうな???と思います、はい。

 スポーツ新聞も「祝!!北京」一色・・・

 実際に参戦したのは、シリア、ベトナム、そしてサウジ戦の3試合でしたが、清水から代表の選出ということもあり、立ち上げの頃から応援し続けたことは間違いではなかった、と思いました。

 多くの選手たちが入れ替わり、怪我などもあって離脱せざるを得ない選手もいて、一時は諦めかけた北京への夢をこうして手にすることができた。

 反町監督を、選手たちを信じ、声を出すことがこれほど大きな力になるんだ・・・と満員の国立を見て感じました。シリア戦の時の閑散とした国立がここまで変わったのです。川渕キャプテンの謝罪が報じられましたが、

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000027-sanspo-spo

 多くのパッシング、批判を超えて掴んだ北京への切符。

 逆にホームでも、アウェイでも多くの人たちがこの代表を支えたのも確かなのです。

 先週の日曜日には、ベトナムからさいスタへ駆けつけた人もいましたし・・・

 昨日は、スタンドで、国立に集まった清水サポの喜びの輪に混ぜてもらい、記念撮影に収まりました。選手たちのように、自然に肩を組んで、勝利の声を上げながら・・・

 これからはまた新しいスタートラインに立つオリンピック代表。更に本戦に向けてのサバイバルが始まります。その「成長」を共に見届けたいと思います。

 このブログは「反町JAPAN」を徹底的に支持します!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 運命のサウジアラビア戦。反町JAPANにとって、大きな結果を出さなければならない運命の一戦。

 強敵サウジアラビアがホームだからといって簡単に倒せる相手じゃないことは充分にわかっていたこと。

「勝利か引き分け」

この条件は、日本にとって大きな大きな力になっている。

 ホーム、聖地国立競技場。満員のサポーター

 それでも相手は一瞬でも隙を見せれば獰猛な牙をむく強豪だ。絶対に力を抜くことは許されない。

 すばやいパス回しで日本陣内に攻め込んでくるサウジの選手たち。すぐにFKのピンチが襲い掛かる。サウジの運動量は日本にとって大きな危機の連続だった。

 その中で、柏木の変幻自在なプレーはサウジを撹乱した。

 本来のポジションがどこなのかがわからないくらい細貝は攻守に走り回った。

 岡崎のゴール前での活躍は何度もサウジゴールに迫った。

 タフなアジアの闘いの中、課題を持ちながらも結果を出し続けてきた若き代表たちは大きな自信を得たことだろう。

 残り時間が少なくなったときにはもう選手たちは「余裕」を感じていたように見えた。大きなミス(カタールのときのような)だけが怖いが、

2分間のロスタイムも難なく乗り切って見せた。90分のホイッスル!!北京への道はようやく開かれたのだ。

 反町JAPAN立ち上げから多くの選手が呼ばれ、試されてきた。主力でありながらも怪我や不調を理由に代わりの選手が召集されてきた。そんな多くの選手たちの積み上げと、今日この「ピッチに立った選手たちの成長」が反町JAPANの大きな大きな成果となって実ったのだと思う。

 長かった。3月の予選ではガラガラの国立競技場に寂しさを感じた。けれど、今日スタンドを埋め尽くした人たちの数と、熱気に、

 反町JAPANの歩みは間違っていなかった・・・・

と感じることができた。課題はまだ多いって???

 そう、それはオリンピックまでの宿題。でも今は、この素晴らしい記念日を心から祝おうじゃないか!!

 まだまだこの代表は北京に向けて成長することができるはずだ・・・・反町監督と共に・・・


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事