北京発南アフリカ行反町ジャパン

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決戦の日・・・

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いよいよ運命のゲームが近づく。

サウジアラビア戦。苦しかった闘いもとうとうラスト1。

これからいざ、国立競技場へ・・・・全ての運命を共に見届ける気持ちの整理はついた。

全力で闘い、北京への切符を掴むのみ。

気持ちをひとつに!!90分の戦いが、苦しく、一瞬たりとも気を抜くことができない闘いになることは確か。

いざ、闘わん。必ず、必ず勝利を!!

さあ、勝利のために立ち上がらん!!

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エジプト戦でのA代表の「圧勝」に続かなければいけない!!

「北京への道」

を決定的なものにするためにも、この試合を落とすわけにはいかない。最終的な「反町セレクト」は、

GK:21 山本海人
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴(Cap)、5 伊野波雅彦、12 内田篤人
MF:2 細貝萌、6 青山敏弘、7 水野晃樹→ 14 家長昭博(後半0分)、8 本田圭佑、17 柏木陽介→ 15 上田康太(後半43分)
FW:20 李忠成→ 39 森島康仁(後半22分)

サブ:41 西川周作、28 小林祐三、33 安田理大、9 平山相太

青山敏、柏木を加えて、「完全アウェイの雰囲気で一杯になった」カタールでの闘いはスタート!!

「絶対に負けられない闘い」

は一進一退の攻防を見せる。混戦の中からヴェトナム戦の決勝点を奪ったときと同じ

  青山直晃のシュート!!

が決まる。1−0、「守り抜く闘い」を続けてきたU-22ジャパンには大きな1点だが、得点はもっともっと欲しい。アウェイの中ではより多くチャンスをものにしなければ・・・

 形ができていない訳ではない。しかしCKから同点弾を許した段階でチーム全体があたふたし始めた。

 森嶋、家長へのカードも痛い・・・全体的にファウルが多くなったのはチーム全体の焦り。ロスタイムにPKを呼んだ

 「痛恨のハンド」

に全てが集約されてしまった・・・・終わってみれば1−2の逆転負け。首位陥落の事実は正直痛すぎる・・・

 さあ、どんなに泣いても笑っても「あと2つ」北京への道はやや後退したかのように見える。

 でも、この大きな試練を受け止めてヴェトナム、サウジとの闘いに臨もう!!

 11月21日は「何があっても国立競技場へ行かなければならなくなった」!!

 そこに待ち受けている「運命の瞬間」を共に見届けなければ!!

「逆境に追い込まれた中」這い上がるためには「我々のサポート」が必要!!

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 反町ジャパンのアウェイ、カタールでの闘いに向けてのメンバー発表!!

GK:山本海人(清水)林彰洋(流通経済大)西川周作(大分)

DF:伊野波雅彦(FC東京)水本裕貴(千葉)小林祐三(柏)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)

MF:水野晃樹(千葉)青山敏弘(広島)上田康太(磐田)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)柏木陽介(広島)枝村匠馬(清水)

FW:平山相太(FC東京)李忠成(柏)岡崎慎司(清水)森島康仁(C大阪)

 西川の復帰は海人が好調なため特に大きな問題ではないけれど、

 「枝村匠馬、復帰!!」

はうれしい一報!!本田拓の出場停止はあるものの、途中出場の中、確実にプレーに磨きをかけている枝に期待するなという方が無理!!

 攻撃陣も含めて、

 「反町チョイス」

がどんな形になるかは当日を待つしかないものの、岡崎、平山の爆発、特に平山は

 「真の日本の大砲」

として『覚醒』して欲しい。はっきり言うけど、平山が育たないようなら日本の未来は暗いと思う。(賛同者は少ないかもしれないけどさ!?)

 アウェイでの試練を超えて、11月の国立を迎えましょう!!

 今必要なのは「パッシング」じゃなく「声援」だってこと、忘れずに!!

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気温35℃、湿度70%、更にスタンドを埋め尽くす大観衆の自国チームへの「祈り」のような歓声・・・

どれを取っても、最終予選第2戦目には高すぎる壁。でも「闘う」しかない。自らの誇りのために、「北京への道を掴むため」に!!

反町セレクトは、やや意外だった。

GK:21 山本海人
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴(Cap)、5 伊野波雅彦
MF:12 内田篤人、7 水野晃樹→ 17 柏木陽介(後半0分)、8 本田圭佑、10 梶山陽平→ 6 青山敏弘(後半31分)、14 家長昭博、16 本田拓也
FW:39 森島康仁→ 9 平山相太(後半42分)

サブ:31 林彰洋、28 小林祐三、33 安田理大、11 岡崎慎司

いよいよ先発に「デカモリシ」森島康仁が登場した。そして今日の動きを見る限りでは、充分に

  「合格点」

を出せるものだったと思う。FW陣はまた活性化するのは間違いない。

 更にもう「守護神」として定着しつつある海人のセーブと判断は何度もチームを救った。アウェイのアリ地獄にはまらなかったのは最後の壁、海人の活躍あってこそ。

 相手が10人になろうと流れを変えるのは難しい。大切なのは、この悪条件の「最低限の結果」は出さなくてはいけないこと。攻守に緩急をつけ、サウジのペースにはまることは最後までなかった。

 前回敗れているサウジにしてみればここで失うものは日本以上に多い。

  「ホームの重圧」

の中、サウジとの苦しい闘い、0−0であるがよく乗り切った!!というのが正直な感想だ。

 次はホームにカタールを迎える。本田圭佑抜きでの闘いはやはり苦しくなるが、

「ホームのサポーターの力で補うことが可能」

 国立競技場は選手と共に「北京への夢」を確実にしていきましょう!!勝利あるのみ!!

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 どうもすっきりしない日々・・・そんな中でも

  「濱中さん断幕」

完成しました。明日藤枝へ持っていきますので・・・よろしく。

 で、何がすっきりしないかって、この前発売されたサッカー雑誌の論調、更に水曜日のベトナム戦の結果で、

「代表叩き」

が本格化してきたな・・・て感じを強く受けるからです。

 アジアカップについては「見ていなかった」ため語る資格はないです。このブログでも「ジーコ」については散々叩いてきた。でも、やっぱり実際に試合を見ると「託す」しかない・・・

 1年前の「オシム・反町体制・待望」的な論調から一気にはしごを外すような論調に変化してきた。ただ、自分のとしては、オシム、反町両監督に

「託す気持ち」

を持って代表の試合に臨むようになった。少なくとも昨年、ベストの選択の中での人事だ。

「結果がすべて」

というのは多くの意見。でも、2006年で

「一度日本代表の時計は止まってしまったんだ!!」

っていうのが自分の考え。新しい日本のスタイル、日本代表の進化を生み出し、再び代表の時計を進めていくためには、

「共に分かち合い、苦しみながら結果を掴む」

姿勢も必要なんじゃないかな???って・・・

 オシムや反町さんを叩くのは簡単。結果が出なかったときに、

「それ、見たことか!!」

って言えるから。それって無責任だと思うけど。

 平山相太についても自分は「待望論」(まあ同意してくれる人は少ないでしょうが)この逸材を育てられないなら日本もここまでか??って考え。ベトナム戦で結果は出なかったけれど、ゴールに向かっていく姿勢は評価するし、もっともっと、

「迷わず撃て!!」

と思う。先制の青山君のヘッドを生んだのはその前の平山の粘りがあったからこそ。

「決定機を確実に決める」「ミスをしない」・・・・

これらは「言うのは簡単」しかし、全てを実行することは難しい。それはサッカーが「人間」がやる「スポーツ」だから。コンピューターゲームみたいにデータだけ入力すればベトナム相手に「5−0」とか「7−0」で勝てたの??それこそ「夢物語」

 これからも一戦一戦を大切に闘うこと。「ダメ出し」は簡単。「共に掴む意志」があってこそ「北京への道」は開ける。次のサウジ戦を必死で見つめつつ、カタール戦へ行って声を出せるようにする。

 苦しいからこそ「声を力」にしたい。自分は反町ジャパンと共に闘う。どんな結果が待っていようと受け入れる準備はできている・・・


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