北京発南アフリカ行反町ジャパン

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 前半のロスタイムに入っての日本のCK。国立はフラストレーションの塊のような状態。多分、テレビで見ていた人たちも同じ気持ちだっただろう。

 「決定力不足」

またこの「当たり前のように繰り返される言葉」をつぶやかなければならないくらい、U−22は成長していないのか??

 大分では2−0でA代表がカメルーンを破った。ならば、最終予選に入り、ひたすら結果のみが求められる国立でのゲームが膠着しきったままなのはどうなのか??

 相手DFの頭よりも突き出たヘッドが振りぬき、ゴールの扉は開いた。

   青山直晃・・・・

 今日の主役は1年間代表の中で、清水の中で成長してきた男の一発・・・まるで開幕の日本平での神戸戦のように鮮やかなヘッドが試合を決めた。

 後半、残りわずかの中、ベトナムの猛攻を海人の好セーブが引き締めた。岡崎の投入、本田拓の中盤での粘り・・・U−22の中でオレンジ戦士たちは確実に成長している。

 では、他の選手たちは???

・サイドから何度もアタックをかけ、斬り込んだ水野晃樹の攻撃

・ギリギリの所でバーに跳ね返された李忠成のヘッド・・・そして、何より、

・ゴールに嫌われ続けた平山相太・・・

 多分、意見は分かれると思う。でも、自分は平山は

 「打ってなんぼの男」

だと思う。ひたすらゴールに向かうストライカーの姿勢は次につながっていくと思う。何よりもこの「怪物」の覚醒がなければ北京への道はない。

 最低限の「勝利」は得た。これからも「絶対に負けられない」薄氷の上での闘いは続く。

  「課題があるから成長できる。」

 目の前の闘い一つひとつに全力を尽くすこと。その結果が北京になることを信じている。

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 本当に、今日は国立へ行きたかったなあと・・・

 祝!!海人、岡崎、浩太初代表!!これに枝が加わって、一時は11人中4人がエスパルスなんだから夢のような話!!枝がつまらないファウルをもらったことと、完封を意識しすぎて海人が中途半端なパンチング(2004年西部型)をしてしまったことには軽くダメ出ししておこうか??^^

 最終予選のスタメン、こうきましたか・・・

GK:1 山本海人
DF:2 細貝萌(cap)、4 田中裕介、6 長友佑都、19 一柳夢吾
MF:8 小椋祥平→14 杉山浩太(後半16分)、10 枝村匠馬、15 上田康太、17 鈴木修人→7 増田誓志(後半34分)
FW:9 萬代宏樹、11 岡崎慎司→18 興梠慎三(後半23分)

 苦しい闘いの中、殆ど固定したかと思った五輪メンバーもほぼ総入れ替え。それで「最低勝ち」という課題をクリアーしたのだからまだまだメンバー候補はいるし、今日外れた選手も相当焦ったことだろう。
(まあ、マレーシア相手に「完封」ってのはクリアーできなかったけど)

 特に主役は大学生コンビで2点を叩き込んだ長友&鈴木修人。チャンスがあればガンガン狙っていくし、物怖じしない。ただ明らかに「飛ばしすぎ」で後半かなりバテてたけれど・・・(枝なんか、うまくサボりながらやってるし)

 後は仙台の萬代も収穫(ユニの後ろ姿が昔の「フリューゲルス」みたいだが・・・)外しは多かったものの、PKは落ち着いて決めた。経験を積めば充分に「計算」できる。あれだけ走って、チャンスを作れるんだから平山、カレン・李に次ぐ大砲に期待していいかもしれない。

 これだけメンバーが変化しても「勝つ」ことができるから個々のレベルは高い。最終予選の厳しい闘いの中でオプションは多い方がいい。反町監督にとっても見ている方にも「うれしい誤算」の試合だったと思う。これだけスカウティングを徹底している現体制の代表に驚きつつも、最終予選に向けてどんなふうに選手が、そしてチームが「化けるか」が楽しみ。

 今日の一戦はこれからの反町ジャパンの、そして未来の日本代表にとっては大きすぎる収穫の試合になると思う。

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 やっぱり一昨日の香港戦は心に残るものになりました。もう既に最終予選への道は開けているにも関わらず「前へ、前へ」と動き続けた選手にも、モチベーションを保たせた指揮官にも拍手です。

「サイドから相手を崩す」「ゴール前に手数をかける」「どこからでもシュートの可能性を出す」

 「最低でも勝ち、最高でも勝ち」という中、確実にチームは進歩しています。その成長の過程を今我々は見ているのだと思います。

 思えば、アウェイのマレーシア戦の最悪のコンディションの中、勝ったのは大きい訳で、尚且つ失点を許したことによってDFに気合が入った形でシリアとの闘いに臨めた。そう考えるとこのマレーシア戦は今までの闘いの「分岐点」になったことでしょう。

 当然、課題はあります。先制してからロスタイムの平山の一発まで待たされましたが、攻めていく姿勢は一貫していました。それに、結果的にはロスタイムに完璧に決定機をものにしたことで、香港の戦意を奪うことができたのは間違いありません。

 平山のハンドでの次回出場停止は痛いです。でも、これも

  「攻めに向かっていった結果」

です。このことによって、カレンや李はよりチャンスが出てきました。特にカレンは最大のアピールのチャンスでしょう。Jでの好調を維持しているカレンはまだ代表では充分な結果とは言えません。ならこのチャンスを生かさない手はないでしょう。

 次回の国立でのマレーシア戦は、前回失点している相手だけに

 「完封」

という目標ができました。攻撃陣はもちろん決定的な場面を逃さないことが大切です。最終予選を迎えるにあたり、「最終セレクト」の枠に入るため、選手たちに求められるのは

 「課題を持ってゲームに取り組む姿勢」

です。北京への道はまだまだ「棘の道」この苦しい道を確かなものにしていくためには若い代表たちと共に「成長していく」こと、「声を出して後押し」することが必要だと思います。「早急に」なんていうことはないものねだりだじゃないでしょうか?

 これまでの試合で反町ジャパンは進歩しています。課題ばかりを責めることにわたしは意味を感じません。共に「北京への道」を掴むためには我々の「心」を込めた声援が必要なんです。

 アンリは語っています。

  「ただの一度も完璧なプレーができたためしはない。僕はまだ成長できる。」

 そう、課題があるから反町ジャパンは成長できるんじゃないですか?

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いい時間で先制!!細貝から上がったクロスを絶好調でリーグでも活躍している李がはっちりと決めた。
今日のメンバーは、

GK:12 西川周作
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、5 伊野波雅彦(cap)
MF:8 本田圭佑→ 7 増田誓志(後半25分) 、10 梶山陽平、14 家長昭博、6 本田拓也、18 水野晃樹→ 13 菅沼実(後半20分)
FW:9 平山相太→ 11 カレン・ロバート(後半32分)、17 李忠成

サブ:1 山本海人、6 青山敏弘、19 一柳夢吾、15 上田康太

左右のサイドが本当によく動き、ボールを前へ供給していく。1点目も上手くかぶってくてたおかげで李のゴールが決まった。+αが入ってくれると展開は変わっていく。

 ここからの後半は本田圭祭り!!セットプレーから平山のヘッドを生む難しいクロス、更に自ら放ったミドルシュートは完璧に相手の反対側、絶対に取れないところに吸い込まれていった。
 
 更に水野のゴール。完全に香港の足も止まってきた。平山も本田圭・拓、細貝、家長、青山・・・守備は完全に任せて前の選手へ失敗を恐れずに闘う意欲は最後まで消えなかった。

 これから本戦に入るので、まだまだ課題も多い。しかし、「若いこと」は「伸びしろ」も大きいってことなんだ。反町ジャパンの今後の試合に注目していきましょう!!

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 予選突破を決めた反町ジャパン、「消化試合」と言われる香港戦を前にあえて言うけれど、

 「反町ジャパンに消化試合なんてえのはないのだ!!」

ってこと。

 メンバーを見ればあまり変化はないような感じ。でもここで反町監督が望むのは「熟成」ということだと思う。それと、もう決勝ラウンドへ進出したからこそ、

 「思い切ったプレーで課題がいっぱい出るような展開」

でもいいと思う。考えてみれば本当に熊本でのアメリカ戦は

 「思わずピストル自殺したくなるような・・・」

絶望的な内容で、そんな中でも本番では「最低限の結果」は出し続けてきたこのチームはまだまだ成長することができる、「可能性は∞」なチームであるってことの証明。ようやく結果を出すことから解放された中だからこそ、

 「思い切ったチャレンジができる」

時期だと思う。失敗してもそれが「全力のプレー」であったら問題はない。本戦に向けて課題がいっぱい出るような方が逆にいいのかもしれない。

 「平山のゴールも見たいぞ」「海人もそろそろいいんじゃないのか?」

期待はいっぱい。反町ジャパンはまだ「未完」のチームだけに可能性を信じながら応援していこうじゃないですか!!


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