北京発南アフリカ行反町ジャパン

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 最近、Jを見る視線がちょっと変わってきて、清水が勝つことは第一なんだけれど、相手の西川や李といった敵の出来にも注目してしまう。ジュビロの試合をテレビで見てもカレンや上田の様子は気になる。平山の調子も・・・う〜ん、やっぱり今の「オリンピック代表」が気になって仕方がないんだなあ・・・

 3月にA代表とオリンピック代表を見たのだけれど、「燃えた」という点ではオリンピック代表の方が上だった。それこそ横浜でのA代表は俊輔や高原に酔うという点が大きかったのだけれど、オリンピック代表は、それこそ、

「声を出して励まさなければ、崩れてしまうんじゃないか??」

という気持ち、危機感みたいなものがあるからなのかもしれない。

 それこそ、熊本でのアメリカ戦のひどい出来から考えてみると

   「最低勝利」

という条件の中、チームは確実に成長している。平山のゴールなんて、見るごとに難しい局面を打開しているような気がするのだ。

 で、明日はシリア戦をアウェイで闘うのだけれど、メンバーは、
 ◇U22日本代表◇
▽GK
山本 海人 (清 水) 松井 謙弥 (磐 田) 西川 周作 (大 分)
▽DF
伊野波雅彦(FC東京) 水本 裕貴 (千 葉) 細貝  萌 (浦 和)
青山 直晃 (清 水)
▽MF
本田 拓也 (法 大) 菅沼  実 ( 柏 ) 増田 誓志 (鹿 島)
水野 晃樹 (千 葉) 梶山 陽平(FC東京) 青山 敏弘 (広 島)
上田 康太 (磐 田) 家長 昭博 (ガ大阪) 本田 圭佑 (名古屋)
▽FW
平山 相太(FC東京)カレン・ロバート(磐 田)
李  忠成 ( 柏 )

しかし・・・

「残念・・・・テレ東の壁の前に生中継が見られない・・・」

のですよ・・・そして、代表情報はどうもネガティブなものが多く、正直不安になります。どうしてそんなに「反町ジャパン叩き」をするのか正直わからない・・・一番支えなくてはいけない日本のマスコミが足を引張っているように思うのです。

 厳しい評価が多いのも確か。でもここで応援をしなければ本当に北京への道は消えてしまうと本気で思う。代表の足を引張ることよりもチームを支え、成長を見守ることの方が大切だと思う。

「結果も内容も両方求める」

なんていうことは贅沢じゃないのかな??そこまで日本は強くないし、アジアの情報が少ない中の強豪がいることだってわかった。特にアウェイの厳しい中で闘う経験は本当に大切だと思う。

 前回の国立のシリアン戦では「反町ジャパン」の進むべき道が見えてきた。そんな今だからこそ、反町ジャパンをみんなで後押ししていきましょうよ!!若いチームだからこそ、危なっかしい面もあるけれど、ぐんと伸びる可能性もある。そんな夢を共に託していけるようなチームが反町ジャパンだと思います。

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 今日、帰りに「Number」を買う。表紙は俊輔。代表特集だった。先週の日産スタジアムで見た惚れ惚れするような俊輔のプレーが今も目に浮かぶ・・・青いユニフォームを着た俊輔は正に

「日本の救世主」

のように、見えた。それに高原の存在感も・・・少しビデオで振り返ったものの、あんな凄い瞬間を共にできたのだから幸せだ・・・

 しかし、水曜日のシリア戦は違う意味で燃えた。テレビでは写らなかった熱気があった。全然寒くなくて、ずっと最後まで半袖の代表ユニで通した。北京へ向けての熱い想いがこんなにも強かったんだって自分にびっくりしてしまった。

 そう、立ち上げの頃と比べ、酷評されることが多くなった反町ジャパンを僕は熱烈応援している。ちょっと目を離すと「敗れてしまうんじゃないか?」ひょっとすると北京への道が閉ざされてしまうんじゃないか??そんな気分が僕を国立に向かわせた。試合の間の想いはただひとつ、

「こいつらを勝たせてやる。絶対勝たせて一緒に北京へ行くんだ・・・」

ってこと。若い代表だからこそ、ちょっとしたことがミスになることもあるが、1試合ごとに確実に手ごたえは確かなものになってきている。
 
 「七転び八起き」

 決して容易な道ではないからこそ、この代表と共に歩んでいこうと思っている。苦しいからこそ力を与えたいし、結果が出たときの喜びは大きい。1試合1試合を気を抜かず共に歩んでいこう。

 こんなにも自分は日本代表が好きだったんだって改めて感じた。ワールドカップで味わった悔しさを糧にして、サポーターも厳しい道を再び選手たちと共に歩んでいかないといけないんだって思う。

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「今日のゲームは日本にとって大切。最低が勝利、ここで落としたら北京への道は苦しい。なら、自分にできることは何か!?」

 そんなことを東京へ向かう電車の中で考えていた・・・土曜日の横浜とは全く意味が違う試合。国立競技場は予想を上回る1万8千人が集まった。春休みということもあったと思うが、これだけに人たちが若い代表へ力を与える・・・うれしいじゃないか・・・

 しかし、シリアが早い時間にネットを揺らした瞬間、「ヤバイ」という空気になった。それがファウルによって「幻の得点」になったものの、ここで仕切りなおし。自分にできること・・・

 「声を出して後押しをするしかない!!」

と考える。腰に不安はあったが、選手たちのプレッシャーを考えればそんなもの、「屁」でもない。

 停滞を打ち破ったのは家長の見事すぎるミドルシュートだった。

 シリアに押されて、なかなかペースを掴めなかったチーム。これまでも先制点を奪うまではガチガチになってしまったチームに落ち着きを与えるゴールは、ドリブル突破から相手をかわしてみせた。あまりにも見事すぎて、ただ「唖然」

 更に平山のヘッドが力強くネットを揺らせた。セットプレーをものにした、怪物はとにかくよく動いた。2トップの李と共に、両サイドに渡って動き回り、時にはクロスを出して起点となる。

 後半に入り、シリアに押される時間もあったが、よく耐えた。自分たちの絶える次官を乗り越えた後に飛び出した平山がDFとGKを引きつけて強引にシュート!!3点目を奪って見せた。ホーム側のゴール裏が最高に沸いた瞬間だった。

 考えてみれば、熊本で絶望的なくらい悲惨な試合をしたチームは、香港、マレーシアと闘い、課題を残しながらも、結果を出したことで次のステップへ進んでいる。更に新たなオプションとして、

「枝村匠馬」

の存在は大きかった。後半投入されると、サイドから平山へのチャンスを提供したり、抜け出してゴールを狙ったり、正に縦横無尽だ。チーム自体も運動量が上がっている。90分闘い抜き、3−0でシリアを圧倒した若き日本代表は明らかに成長し、国立で勝利を収めた。

 もちろん、課題もある。

「ゴール前の決定機の精度」

なんていうのはその最たるもの。平山や李、本田拓、更には先制点であんなに難しいゴールを決めた家長さえ、ゴール前で「入れてください」と言っているようなボールを外していた。チャンスを逃さない力は今後も課題になっていくと思う。

 しかし、90分、チーム全員力一杯闘った。自分もできる限りのことはしたつもり。国立に集まったみんなの力で掴んだ勝利は確実に北京への道へほんの少し「希望の光」を見せてくれたように思う。

 若き日本代表の素晴らしい勝利に、乾杯!!

 そんな訳で、やっぱり昨日無理をしすぎてこしが痛い今日この頃、皆さま如何お過ごしでせうか?

 でも、これから国立へ行きます。だって、

「反町ジャパンを応援したい」

から。多分、土曜日の横浜程の熱気は期待できないでしょう。(俊輔&高原効果もあったし)

「不人気」「方向性が見えない」「最低の結果しか残していない」

などなど酷評だらけのU−22だけれど、

「批判だけして、力にならない」

というのはやはり違う。五輪出場の1次予選が「当然」で「常に圧勝」できるかと言ったらやっぱり違うと思う。何と言っても

「彼らは若い、そして未来がある」

だから「課題があって当然」なのだ。結果だけ見て「情けない」というのなら、敢えて彼らの成長を共にする方がサポーターとしては正しいんじゃないかな??と思う。

「共に闘い、苦楽を共にする」

その結果が五輪出場になれば最高じゃないか?彼らのストーリーは「まだ序章」でしかない。それに早々と見切りをつけたような発言をするのは違うと思う。

 だからU−22の代表たちに力を与えて欲しい。来れる人は来て欲しいし、来れなくてもテレビを見て欲しい。(視聴率が悪いとまた叩くのがマスコミだし)自分も精一杯闘うつもり。とにかく、今日も「勝つ」ことが大切。苦しい闘いになることは確かだけれど、多分その試練が若き代表をより強くする。

 勝利を目指して、頑張りましょう!!

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 ひどいピッチだよ・・・雨がはっきりと見える中でのゲームスタート。あっという間に選手たちのユニフォームは泥だらけ。ボコボコのピッチに、蹴ったボールが止まってしまうような最悪のピッチ。かくもアウェイは厳しいのだ。

 香港戦を受けて、反町監督はがらりとメンバーをチェンジしてきた。

GK:12 林彰洋
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴、5 伊野波雅彦(cap)
MF:6 青山敏弘、7 増田誓志→13 谷口博之(後半35分)、8 本田圭佑、10 梶山陽平→15 上田康太(後半19分)、14 家長昭博、18 水野晃樹
FW:9 平山相太→17 李忠成(後半30分)

サブ:1 松井謙弥、2 一柳夢吾、16 本田拓也、11 カレン・ロバート

GKの林には驚いたが、前回までこだわり続けた3トップから平山に託す1トップで勝負を賭けてきた。ピッチコンディションの悪さに驚きながらも、早い時間に本田の敢えてグランダーに狙ったのか、CKを
強引に平山が押し込んで先制できた。この後、リズムを作れそうで作れないもどかしい展開が続いただけに、まず先制して落ち着けたのは確かだ。

 しかし、苦しい。マレーシアはホームでピッチの悪さには慣れているし、

「ロングボールを前線へ次々に供給していく」

と意思統一できているから「何をするべきか」全員がわかっている。技術的に日本が上なのはわかるが、自分たちの思い通りにいかないことではっきりと焦りが見えてきた。ファウルやカードが続出したのも焦りからだろうか?

 上田、李、谷口とカードを切っていくが、前回まで不発だった李が家長と並走するように攻め上がっていき、クロスを叩き込んだ!!のどから手が出るほど欲しかった追加点を後半に奪えたのは大きい。特にセットプレーから相手に1点を許してしまっただけにこの1点は大きかった。

 2−1、難産の中でのアウェイ勝利!!物足りない人もいるかもしれないが、今回は「勝つ」ことが最も大切なこと。悪環境の中の闘いを制したのは大きい。まだまだ発展途上なチームが持ち帰った勝点を次のホームでの闘いにつなげよう。国立には参戦する!!ホームで若き代表たちに力を!!ホームらしい大歓声でチームを迎え、サポートしよう!!必ずポリンピックの切符を手に入れよう!!


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