清水エスパルス2008

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 18時キックオフのNACK5スタジアム、選手入場直前に反対側が見えなくなるくらいの激しい雨と稲妻が秒単位と言っていいくらいの悪天候となった。

    「中止になるかもしれない・・・」

 その間にも光り続ける雷と激しくなる雨。時折、虹が光る不安定な天候の中、19時30分キックオフの一報がやってきた。
 試合再開を待つ間の不安から解き放たれ、ゴール裏に飛び出したときには

     「チームと共に闘える喜び」

があふれていたと思う。長い間サッカーを観ていて初めてのアクシデント。90分待ち続けたことで逆に闘う気持ちが盛り上がってきたのは確かだった。

 万全な状態でない中、ゴールを守る西部。
 五輪出場がならなかった悔しさをぶつけるかのように守りきる青山
 代表選出で燃える和道・・・デニスマルケス、吉原を殺すことに集中しながらゴールの出所である大悟からのボールを切ろうとする意図が見えた。

 ただ、淳吾を全治3ヶ月の骨折に追いこむファウルがスルーされるなど、ジャッジへの疑問は、最後まで消えなかった。

「審判で勝てなかった」という言い訳はしたくない。
 それでも、明らかにゴール裏も、選手にも判定に対するストレスはたまっていった。

 後半に入り、大宮のペースでゲームは進む。その中でも必死で守りながら自分たちのペースへ持ちこもうとするのが伝わってくる。

 途中出場で淳吾に代わった兵働・市川のホットライン
 セットプレーでゴールをねらう岩下
 何度もボールを奪い、サイドチェンジも交えてゲームを作ろうとするパウロ
 ホームでのPK失敗のリベンジをねらうアウレリオ
 兵働・枝村のゴール・・・全ては新潟戦でできていた形だった。

 それでもゴールを揺らすことができなかったけれど、選手たちが最後の瞬間まであきらめていなかったのは通じてきた。

 後半終了直前にセットプレーから失点か???と思って落胆した中、オフサイドの判定を信じて右サイドを駆け上がるパウロの姿

    自分がこのゲームに「敗れた」と思ったことを恥じた。

 考えてみよう・・・去年は大宮と引き分けたことから連勝が始まった。チャレンジする姿勢、闘う気持ちは見えている。

 進むべき道は見えている。この展開から生まれるものは、決して小さくはないと思う。 

大雨の中 ケータイ投稿記事

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大雨と雷のため、90分遅れで試合開始。

結果的に0―0のドローでしたが、正直最後にオフサイドで負けなかったことはホッとしたかな…と

また明日に試合レポートは書きますが、


岡田正義を退治してやりたかった!!

という負け惜しみを一言…

NACK5スタジアム ケータイ投稿記事

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大宮戦は初NACKでの一戦です!!
アウェイでは今ひとつ相性が悪いけどがっかり勝ちましょう!

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 携帯サイトからダウンロードした和道の「150試合出場出場メモリアル待受け」がカッコよすぎる今日この頃なんですが・・・

 昨年、エスパルスが「カーボンオフセットクラブ宣言」をし、更に今年、

 「二酸化炭素排出権購入」(1,800t ホームゲーム5年間分)

 を行ったことで、サポーター、スポンサー、クラブ三者が一体となったエコチャレンジを目指す

ということで活動を始めたわけです。

 早速、マイはしやマイスプーンをスタジアムに持ってくる仲間もいるし、何よりも、スタジアムを綺麗にすることを協力して行うように心がけている訳です。

 先日、日本平で「ECO BOOK」が配布されたのですが、クラブがこういうことを始めたことに意義があると思います。

 もちろん、スタジアムにみんなは楽しいゲームや勝利を求めて来るわけですが、そういう場面を利用しながら、エコについて考える機会を作ることはとても重要だと思います。

 正直なところ、代表のゲームにいくと時と場所によっては、試合後にゴミだらけになったスタジアムを見ることがあります。
「JFAがチームマイナス6%宣言をしているにも関わらず・・・」

まず、自分の出したゴミは自分で、分別して片付けましょうよ。

 そして、少しでも目に付いたものは拾う。そんなことからでも必ず何かは変わるはずです。

 汚いスタジアムでは何も生まれません。サッカーを通して身近なチャレンジをすることに価値があるし、それを家庭へ持ち帰ることで必ず何かが変わるはずです。

 ホームでもアウェイでも、自分のスタジアムの自分の周囲を帰る前に振り返ってみましょう。

「来たときよりも美しく」

これは小学校の行事だけのことではないと思いますよ

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 前日の日本平での勝利を受けて、サテライトは愛鷹でヴァンフォーレ甲府を迎える。

GK:武田 DF:戸田・廣井・佐野・辻尾 
MF:山本真希・本田・純平・大前 FW:マルコス・アウレリオ(永畑)原

 主導権を握っていたのは甲府側だったと思う。スタート直後から素早いパス回しから攻め込む甲府のアタックに清水もタジタジだったように思う。
 判定に救われながらも一度は甲府がゴールにボールを突き刺す場面もあり、何とか前半を0−0で抑えられたという感じ。内容的には甲府が圧倒していたのだから・・・

 清水は攻撃の核が誰なのか見えない。全員が無難なプレーをしていてもそこからぐっと前に出る場面がない。
 戸田の右サイドは封じられ、辻尾は慣れない左サイドに悪戦苦闘しているようだ。廣井と武田の安定した守備は救いだったと思う。

 後半も押される展開。今日はサブメンバーが永畑、掛川以外はユースのメンバーだけに勝つことにこだわるのなら永畑が唯一のカードと言っていい。

 永畑がかき回し、大前が確実なプレーでまとめていく。キッカーを任されている大前のプレーに

 「プロらしさ」

が見えてきた。緊張の中、左サイドを駆け上がった大前のクロスを高速で飛び込んだ原のヘッドがラストに決まった!!

 先週の神戸戦では逆の立場だった。
 後半残り時間わずかの中決まった得点が甲府のモチベーションを完全に奪った。

 スタンドも、今日勝たなければ昨日のトップの勝利が消えてしまうような気持ちで声を出し続けた。

 試合終了!!内容的に良いとは言えない中、最低限の結果を出すことができた。サテライトのメンバーが生き残りを賭けなくてはいけない状態の中、この勝利は大きかったと思う。

 来週の大宮戦ではこの中からのセレクトもあるはず。若いチームはまだまだ成長することができる!!
 

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