清水エスパルス2008

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 ビッグスワンで受けた屈辱の0−3での敗戦は忘れない。その新潟と折り返しの大切な一戦を闘わなくてはいけない。しかも、まだチーム状態は落ち着いていない今の状態で・・・

 しかし、今日の不安を吹き飛ばしてくれたのはピッチに出た選手たち全員から感じる


  「ギラギラした勝利への執念」


 オリンピックに向けてようやく一歩踏み出すことができた海人の好セーブは何度もチームを救った。
名古屋戦で打ち砕かれた自信を取り戻し、「五輪の守護神」になるための海人の自信溢れるプレー!!

 激しいアタックでチームを、そしてゴール裏までも煽ってみせたマルコス・パウロの存在感。
何度となくボールに絡み突進し、更に周囲を活かそうとするパウロのプレーは既に清水の核になっている。

 ようやく均衡が敗れたのは、市川の上げたクロスをヘッドで押し込んだ西澤!!

 後からビジョンで確認すると、2人が同時に飛びこみ、裏から飛び込んだ西澤が勝負勝ちしていた!!


 更にセットプレーのこぼれ玉を最後は和道!!


 前半終了間際の追加点は一気にチームを勢いづけた。それでも、点を奪うことは難しくても失うことは簡単・・・特に後半叩き込まれることが多かった清水にとっては、後半45分が勝負であることは間違いないのだ。

 後半スタート間際に追加点を奪えたことで新潟の出鼻を完全にくじいた。矢島と西澤の絡みから得たCKを迷わず西澤の頭が捕らえた!!

 セットプレー、ゴール間際からの得点・・・ずっと清水がやられていた形を今日は清水が逆に演じて見せた。最後まで切れなかった集中力とホームの力で矢野やマルシオリシャルデス、アレッサンドロを封じることでビッグスワンでの屈辱と全く同じスコアでのリヴェンジを成しとげることができた。

 さあ、今日の勝利をみんなで祝おうじゃないか!!「清水の熱い夏」を予感させた3−0の完勝!!

 更に、次の「オレンジダービー」大宮での決戦に駒を進めよう。

 今日の1勝は「小さな1勝」かもしれない。でも、清水にとっては待ちに待った大きな「勝点3」であることは確かなのだ!!

   さあ、反撃の始まりだ!!

NEVER GIVE UP!! NEVER SURRENDER

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 今日、シーズンチケットの後半分が届いていたらしいのですが、帰ってきたのがついさっきだったので受け取れませんでした。

 で、全国的に「梅雨明け」となった訳ですが、

  エスパルスの梅雨明けはいつになるのだろうか・・・

と悩む日々でございます。
現在、5勝4分8敗 勝点19(16得点24失点)で15位・・・これに納得している人はまあいないと思います。

 「内容は良くなっている」「あとは決めるだけ」

そう思います。結果を出すための苦しみが結局ここまで続いてしまったというのか、やはりチーム自体が

 「まだまだ若い成長過程のチーム」

であると思います。監督の采配、フロントの補強の甘さ・・・数多く聞こえる周囲の声が聞こえてきますが、2004年、石崎監督を追い出すようにして辞任に追い込んだ「負の歴史」を繰り返してはいけないと思っています。
※それは、ぺリマン、ゼムノヴィッチ、大木さんも同じです。

「若いチーム」だからこそ、伸びるときには大きく伸びることができるはず。
2003年の日本平、「これに敗れたらジェフが優勝」というときに弱気になっていた自分に、サポーターの先輩に言われたことを今でも思い出します。

「何、弱気になってるんですか???僕は勝利しか信じてませんよ」 

 そのときから何か目が覚めたような気がしたのです。敗れることや追いつかれることは辛いけれど、それを受け入れてチームと共に進まないといけない。

    トンネルを抜けるのは次のゲームかもしれません。 

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 内容で圧倒しながら結果を出せなかった神戸戦・・・
 そのリベンジとして、「オレンジの誇り」を取り戻すためにも勝たなくてはいけない一戦だったと思う。しかし、ナビスコ鹿島戦と共に参戦できず・・・

 テレビの前で熱戦を見守るしかない自分にややもどかしさを感じつつも、「勝点3」はまたもや逃げていった・・・

 青山、西澤を欠き、淳吾も万全ではない。その中でも、兵働とパウロがゲームを作っていく。

 パウロのチームへのフィットはどんどん良くなっている。
 その存在感と重量感、味方からのボールを的確に捌いてみせる様子は、チームメイトからの信頼を完全に得たと言っていいだろう。

 それに続いたのが、矢島でしかできないような状態からの復活ゴール!!

 体勢を完全に崩しながら放ったそのゴールは矢島ならではのもの。背番号9の復活は大きな勢いを与えるはず・・・だった。

 後半、岡崎に代えて一樹投入。攻撃の手を緩めない中、川崎のペースに引き込まれていく。

「サイドからチャンスを作り、狙っていくこと」

 高畠監督のプラン通り、サイドから攻め込んでいく中、セットプレーに細心の注意を払って、フィニッシュまでいかせないDF陣の粘りは光ったと思う。

 しかし、その「隙間」を狙っていたのは谷口・・・

 清水の守備の隙間を突くようなゴールへの貪欲さ、チャレンジは残念ながら清水には見られなかったような気がする。どんなに引かれても、瞬間の空白を狙う川崎の粘りに、昨年の等々力と全く同じ敗れ方をしてしまった悔しさを感じた。

 激しい暑さと湿度・・・続けて失った勝点、そして、誇りを次のホームでこそ取り戻さなくてはいけない。

 そのための覚悟を改めて決めた悔しすぎる結果となった。

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 一発のセットプレーで勝点が逃げていった・・・

この試合を一言で表すとそうなってしまう。今日の清水のプレーは序盤からボールがよく回り、アグレッシブに神戸を攻めていった。

 岩下は右より左サイドバックの方がいいかもしれない。
 その岩下が与えてしまったFKのピンチを自ら守り、カウンターにつなげたことへの拍手。

 札幌での得点で勢いに乗るパウロのキレ
 パウロは、「声を出す」し、周囲も「パウロに預ける」ことができている。試合の大部分の好守にパウロが絡んでいた。

 戸田の積極的な攻撃参加
 北京を目指し、OA候補だった大久保以上に攻め込む岡崎の姿

 150試合出場を達成した和道と青山のレアンドロ、大久保つぶしの徹底
 そのため、ヴィッセルの方が明らかに「荒いプレー」が増え、焦りが出てきたのは見えていた。

 交代で投入された兵働と純平による大胆なサイドチェンジからの攻撃

 明らかにここ数試合の中では「ベスト」に近い内容だった。

 その積み重ねが「セットプレーからの失点」という前節と同じ「瞬間」で崩れてしまった。もちろん、最後まであきらめない姿勢は選手にもゴール裏にもあったと思う。しかし、結果は出なかった。

「セットプレー」という野球で言うなら「ホームラン」のような展開でどう守るかは、清水にとっては大きな

「夏休みの宿題」

になりそうだ。しかし、これをやり遂げなくては何も先に進むことはできないのだ。

 まだまだ投げ出すことはできない。最後まで闘い抜く気持ちをスタッフ、選手と共に持つことで今の現状を乗り越えなくては・・・

 それしか今は言葉がない・・・収穫が大きかっただけに悔しい結果だった。

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「コンサドーレ札幌のセットプレーに注意したい」

 前日の監督のコメントで注意しなければいけない点は充分にわかっていた。実際にコンサドーレのセットプレーの高さと正確さで勝利は逃げていってしまった・・・

 それにしても、30℃近い猛暑の中の厚別公園競技場。連戦で選手もきついのはわかるし、なおかつサポーターにとってもこの暑さはきつい。

 そんな中、札幌のカウンター攻撃に苦しみながら、早い時間に西澤が先制弾をたたき込むことができた。
 ナビスコカップは休養し、この一戦に臨んだベテランの「味」のある得点はチームを勢いづけた。

 その後に、DF陣が中央に引きつけられた裏から完全にフリーのダヴィにヘッドを決められる。
 あまりにきれいに決まったゴールにはただ脱帽するしかなかった。

 しかし、前半終了間際にパウロの力強い前進が2点目を産んだ。
 前節に仲間内でも酷評されたパウロだが、サテライトの試合で見せていたパワフルな突撃は確実に清水にとって大きな武器になると思う。

 勝負の後半45分・・・
 まず失点をしないことが前提となりながらの根比べ。

 ナビスコでは鹿島を焦らしまくったDF陣の腕の見せ所になる。
 その中でゴールに迫るビッグチャンスは何度もあった。それを決めることができなかったこと、

「点を取るチャンスは充分にある。その中で守りに集中しよう!!」

という考えがあったのは確かだと思う。アウレリオに代えて原ではなく本田を送りこんだのは札幌の攻撃陣を焦らすためのものだったと思う。

 しかし、セットプレーから同点に追いつかれると焦れてしまったのは明らかに清水側だった。
 札幌は焦れることなく、セットプレーというビッグチャンスをずっとずっとねらっていたのだ。そこから清水を崩すことを前提として最後まできばを研いでいたのだ。

 その後、一樹、大前が投入されるが、一番の課題だった「セットプレー」からの失点と、酷暑の中、清水のエネルギーがマイナスの方向に傾いてしまったような気がした。

 鹿島との瞬間のミスも許されない闘いの後は、瞬間のミスで勝点を落としてしまった。

 北の大地での手痛いドロー。それでも最低限の勝点「1」は得た。
 下手をすると逆転される可能性もあった中での闘い。「集中力の差」次の神戸戦は

 絶対に落とせないホームでの闘い

になることは確か。コンサドーレと更に暑さと疲労との闘い。この1週間でもう一度確認しなくてはいけない「宿題」がまた増えたような気がした。


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