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2008年の最終節。寒さの中での西京極スタジアム。 長かったような、短かったような???Jでの闘いの最後の相手はまたしても曲者京都サンガFC。 試合はジェフ戦と同じように安定した闘いだったと思う。 しかし、前半にCKのチャンスを何度も掴むものの、得点できない。相手だって簡単に勝たせてくれはしないのだ。積極的に攻め込まなければ道は拓けない。 その中で今日の闘いを支えたのは、 右サイドから斬り込む高木純平のカミソリのような突破 相手のGK水谷を突き破るために先制後、すぐに追加点を取れたことは大きかった。 後半は逆光の中、全員が攻守の切り替えを意識している。それだけに、大きく崩れることはないだろうと選手たちを信じることができた。 最後に、いい時間でだめ押しの3点目を奪うことができた。その後に柳沢に何度も見た右からのシュートで失点しただけにこの3点目は大きかった。 ロスタイムも2分。サンガの攻撃の長所を封じて守りきって 終わってみれば、16勝7分11敗勝点55で5位!!! 一時はアウェイで全く勝てず、無残な敗戦もあった。ケガ人も続出したチーム状態がここまで持ち直したのだから結果としての5位は評価したい。 けれど、まだ天皇杯の闘いは残っているし、今年はナビスコのファイナルでも敗れた。チームは確実に成長したけれど、本当の夢はまだ達成していない。 何度でも這い上がればいい。苦しい時も、喜びも、共に歩み、ともに闘う中で分かち合ってきた。 |
清水エスパルス2008
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サテライトの東海大学との練習試合。メンバーは、 GK:武田 DF:辻尾 岡根 岩下 山西 MF:本田 長澤 永畑 大前 FW:アウレリオ キム で、スタート。前半は、正直どちらがプロなのかわからない展開。 サテライトとトップの大きな違いはバックパスの使い方にあると思う。 トップなら、和道や青山にボールを預けて立て直すことができるけれど、岡根君は守るのに精一杯で攻撃まではいかない。それと・・・ 駿はGKを振り切りながらも決められないし、アウレリオはふかしてしまうし・・・ 更に、永畑君のファイトが空回りしてしまい、ファウルを撮られることも多くなってしまった。 う〜ん、あんまりいい展開じゃないな・・・ そのままゲームは後半へ。 GKが掛川、DFに佐野、廣井が入り、駿がトップ、アウレリオが下がり、大前も右サイドへ動く。 ようやく三保が沸いた先制点は、 左サイドからの佐野のオーバーラップから大前が決めた!! 更にアウレリオのCKからドンソプがヘッドで叩き込んだ!! 残る試合の中でのアピールだったけれど、それと同時に、 ベテランと若手がいい感じで交わっていた今日のチームだけに、そろそろやってくる冬の時期を少し感じて寂しくなったのも確かだったように思う。
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西澤&岡崎の2トップ 市川の代わりに右サイドバックには純平が入る。 久しぶりに出場の西澤はブランクを感じさせず、ボールを納め、攻守に渡って、動くことで若いチームを引張っていく。背番号20の躍動は今日のゲームを引張っていた。 正直、天皇杯で対戦した後のジェフの方が力強さを感じたような気がする。 兵働のミドルが力強く突き刺さる!! しかし、去年のジェフ戦で日本平の太陽光というマジックにかかったのかのと同じような形で巻のゴールで追いつかれる。 前半、突き放したい中、CKから相手のオウンゴールを誘い、更に突き放したまま2−1で折り返し。 ジェフが工藤、深井を投入してきても清水ペースは変らない。岡崎が切り裂き決めた3点目、更にボスナーの退場で、完全にジェフの息の根を止めた感じがした。 でも、ジェフはまだ死んでいなかった。 「残留」という想いを持ったジェフの「千葉劇場」は4分という長すぎるロスタイムでプレッシャーを与え続けた。しかし、焦りを持った千葉の攻撃を封じ込め、 何とか、粘るジェフを振り切ってホームの意地を見せることができたものの、ゴール裏と一体になったジェフの粘りには圧倒された。 今シーズンを締めくくるセレモニーの中、今年の日本平での闘いが終わったことを感じる。次、日本平に戻ってくる時にはチームは別のメンバーで別のチームになっているんだと思う。 まだまだ闘いは終わらない中、今年のオレンジ戦士たちにひとまず感謝の言葉を伝えたい。 |
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まあ、これで会長が吠える機会が増えたのが残念ですがね… 弱い犬ほどよく吠えるもんですがね ようやく怪我から回復し、練習に合流したというニュースがあっただけに残念… だから、行って欲しくない・・・という気持ちが強いのは確かです。でも… 今年の2ndユニは襟がついたために「20番」で作成。 ファン感のときに本人の前にもっていくと、 残るゲーム、そして天皇杯はにっこと共に闘いたいし、元旦の国立に連れて行きたい!!と思うのです。 |



