清水エスパルス2008
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輝くトロフィーを掴むことができるのはたった1チーム。勝敗はどちらに転ぶかわからない。ただ、 1996年の初めてのナビスコカップ制覇のときは、 平日開催のため生観戦もできず、 静岡では生中継もなかったため、 ただひたすらラジオで二転三転するゲームの経過にドキドキしていた。 2006年の浦和に粉砕された天皇杯ファイナル…まだ未熟だったチームは2年半の時を経て国立競技場へ戻ってくる。 鹿島を、ガンバを倒し、苦闘の末に辿り着いた約束の地、国立競技場… あの時と同じチャレンジャーの気持ちで向かっていこう。忘れられない悲しみの連続だった自分の歴史とエスパルスの苦闘の歴史は 明日は、蹴りをつけてみせる…
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昨日、エコパへ行っていたために観ることができなかったガンバ戦をようやく観た。 速報は入っていたので3−1でガンバを破ることができたので、安心してビデオで観始めたら、 正直、本当に清水が勝ったのか??? と思うようなスタート。二川のCKからどフリーのルーカスのヘッド!! その直後に兵働のFKから青のヘッドがあったものの、とてもじゃないけれど遠藤抜きのガンバが簡単に勝てる相手じゃないことを改めて感じさせられた。 ただ、ルーカスの一発があったことで守備が引き締まったことは確実で、ガンバに圧倒されつつも最低限の守備でショットを許さないし、岡崎が走り、兵働がミドルを打つことで得点のチャンスを引き寄せようとしている。 解説のノボリが、 「枝村にボールがつながれば・・・」 という発言をしていたけれど、岡の突破から放った枝のシュートは外れたものの、今の清水のポイントが枝村であることは確かだと感じた。 前半のガンバペースを何とか乗り越えようとしている中、 後半の立ち上がりにガンバは勝負を賭けてくる。しかし、開始直後に こうなると、攻撃にも守りにも余裕が出てくる。ただ残った時間にもっともっと得点をする姿勢を見せ、失点を防がなければいけない。 CKからロニーにヘッドで決められたこと セットプレーでDFとGKがかぶってしまったこと 等、課題は出た。清水ペースであっても隙を見せれば勝利は去っていく。ナビスコ決勝に向けての大きな課題が出たことでこの勝利はより価値のあるものになったと思う。 ヒーローインタビューはは枝と岡ちゃんだけれど、チャンスを作った一樹、途中交代でもミネイロに全く仕事をさせなかった岩下のふてぶてしいまでのプレーやラストを締めるための戸田も重要だったと思う。 |


