Jリーグの冬期開催反対!!

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ここしばらくJリーグの2シーズン制復活クライマックス制度の導入が検討されているという話題に対して「?????」としか思えなかったのですが、
 
秋春制シーズンへ「然る時期に移行する」ことで初めて合意
 
Jリーグの公式サイトにも「確認」の文字が…
 
JリーグとJクラブの実行委員はシーズンの移行に関してこれまで議論を続けてまいりましたが、欧州を中心とした国際的な日程に合わせることにメリットがあることが確認されました。
併せて、今後は降雪・積雪地域のクラブを中心として、JFA、Jリーグ、Jクラブが協力して12月や2月に試合が開催できるよう観戦環境の整備等を継続的に検討することも共有されました。
 
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ここで言う「国際的な日程に合わせることのメリット」とは何でしょうか???
 
ACLの秋春制移行+Aマッチの日程が決定打になったようですが、確認された12月や2月にリーグ戦を開催するメリットとは何なのか???を提示してもらいたい。
 
「観戦環境の整備等を継続的に検討」というものの、選手の練習環境観客が無事にスタジアムまで到着し、観戦できるインフラの整備まで考えたら行政も巻き込んだ大掛かりな予算が必要になる。
 
高校サッカーの雪での延期はついこの間の話
 
現在の開幕に合わせてサポーターが雪かきしている雪国の現状は相当深刻なものだっていうのに。。。。。
 
その移行時期に関しては現時点で具体的に明言できませんが、欧州やアジアの日程を見極めながら決定する予定です。
 
リーグがもうはっきりと「移行」を決定したと。ただ本当にその決定が正しいのか?現状を改めて考えて欲しいのですが、ここまで「移行ありき」で進んできたトップにその声が届くのかどうか???
 
 
正直、期待できそうにはないですが…
高校サッカーの決勝戦が雪で延期になったばかりだというのにこういうニュースが出ることに驚いたあ…
 
 
15年Jは3ステージ制?秋春制移行へ準備
 
 Jリーグのシーズン制移行を検討する戦略検討会議で、秋春制移行前年のシーズンを1年半の3ステージ制で開催する計画があることが15日、明らかになった。
15年3月から第1ステージを開始し、同年内に第2ステージまでを実施。その成績をもとに、16年3月ごろから上位グループと下位グループに分けて「スコットランド方式」の決勝ラウンドを行い、16年7月下旬から秋春制移行に備える形だ。
今日16日のJ1・J2合同実行委員会で計画が説明される見込みだ。
 
何だかもうJリーグのシーズン移行は既定路線なのかな???と思う。。。。。。。
 
月曜日の国立競技場の状態を見ても、寒さの中で観客も選手も震える状態で試合を行うことに何の意味があるんだろうか???ってことを改めて感じたばかり。
 
1月、2月はウィンターブレークと言ったって、この時期まともな練習ができないクラブがあることは置いておかれている。
 
そんな中、山形からあの人が立ち上がったのはうれしいですね。
 
↓ツイッターでペッカくんが雪国の状態を教えてくれている。
 
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静岡に住んでいると雪国の生活が遠いものに感じてしまうけれど、こうしてペッカくんが意見を出してくれているのには考えさせられるし、この情報がたくさんのサポの共感を呼んでいるように思うし…
 
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サポティスタの岡田康宏さんのつぶやきが実はこの問題の核心かもしれない。。。。
 
「秋春制導入は、J1のプレミア化目指したいから雪国や地方の施設を整えられないクラブはJ1来ないでね、というメッセージかもしれませんね。そういう意図なら同意はできないけど理解はできる。 」
 
 
代表の強化とそのための海外移籍の活発化ということが秋春制の意図なんだろうけれど、
 
観客数の減少と有望な選手の海外流出→J自体の地盤沈下
 
それは明らかに見えているような気がするんだけれど…
 
まだまだ地域スポーツの振興っていうもう一つのJクラブの役割、百年構想はどうなるんだ???
 
「今後、シーズン移行することでどんなメリットがあるのか???」
 
施設改善も含め多額の資金が必要となるシーズン移行をすることで
 
「クラブや地域がどのくらい幸せになるのか?」
 
という点ははっきりさせなければ無理やりシーズンを世界に揃えるだけの意味しかもたないものになってしまうと思うんだけれど…
昨日、月曜日の天気予報を見ていてかなり天候が荒れるということが予想されたため、国立競技場に行こうかどうかをかなり悩みました。
 
 
今朝起きたら静岡は激しい雨だったため、断念しましたが…
 
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気合を入れてチケットを購入していたし、今回の大会は結局1回戦しか観ていないのは残念だったのですが、
 
1.寒さで体調を崩してしまうこと
 
2.交通機関の麻痺で帰れなくなるのではという予測
 
この2つが決定打になり、家でのんびりしていました。
 
さてお昼くらいから国立へ行っている人たちのつぶやきの雲行きが変わってきており、
 
雪のため開場が遅れている。中止もあり得る
 
とのこと。国立の現状の写真も多くupされているのを観るとこれはもう完全に無理だろう…
 
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必死で雪かきをしているとは言っても、この状態で決勝戦を強行することには何もメリットはないだろうなと…
 
結局、今日の決勝戦は中止。19日に延期
 
完全に決勝戦を見ることは不可能になってしまったのですが、これで良かったとお思います。
 
まず、この状態で選手が思い切ってプレーできるのか???
 
低温と雪の中、選手生命に関わるような大けがが起こるリスクは自然に高くなる・・・
 
そして観客としてこの状態でサッカーを観たいかどうか???
 
国立の観客席は逃げ場がないつくり。この環境でサッカーを楽しめるかどうかは考えるまでもないです。
 
JFAや一部のチームは秋春制をどうしても推進したいのでしょうが、
 
今日のような天候で興行としてのサッカーを成立させるのは無理がありすぎる…
 
「1、2月はウィンターブレークで休み」と言われるけれど1、2月でも選手は練習をしなくちゃいけないし、3月だって雪国は降雪の可能性がある。
 
何よりも冬に興行をするには日本の交通機関が雪に脆弱すぎるのではないかと???
 
鉄道、高速道路、飛行機が軒並みパニックになっているニュースを見ると
 
試合会場に無事に辿り着くことができるのか?できても中止になれば当然補償はない訳で…
 
 
秋春制を実施するのはスタジアムの設備は当然必要になるけれど、クラブの努力以上の交通機関の整備等国をあげた環境整備が必要になってくる。
 
無理です
 
秋春制を推進するJFAの偉い方々は今日の状況を暖かい部屋で見るのではなく、雪かきをしながら考えて欲しいものですが…
少しずつ静岡も寒くなってきて職場から見える富士山も雪が目立つようになってきました。
 
季節も確実に冬に入ってきて、朝布団から出るのが辛くなってきたなあと…
 
 
そんな中、「まだ諦めてなかったの???」と呆然とするニュースが…
 
来年5月めどに「秋春制案まとめる Jリーグ 
Jリーグは20日、東京都内で理事会を開き、2016年以降のシーズン制の移行を検討する「Jリーグ戦略会議」の設置を承認した。同会議は来年5月をめどに、今の「春秋制」のシーズンを夏開幕で翌年春に終了する「秋春制」に移すかどうかの案をまとめる。
 
16年以降の4シーズンの日程を総合的な視野から議論することなどが目的で、この会議のメンバーで既に2度話し合った。中西大介競技・事業統括本部長は「天皇杯(全日本選手権)やリーグカップ、12月から2月の使い方に焦点を絞って検討している」と説明した。
 
日本サッカー協会からシーズン制移行の提案を受けたJリーグは10月、15年からの移行を見送ることを決めたが、この会議で引き続き論議することになった。
 
既に結論は出たと思っていた問題がまだ検討事項に入るとは…
 
代表の予定、選手の海外移籍のためには欧州カレンダーと合わせたいという意向が協会に根強いのはね。。。。
 
12月から2月はウィンタ^ブレイクにすればいいという単純なものじゃない。
 
少なくともスタジアムと練習場の整備だけではなく、雪が降れば簡単に麻痺してしまう日本の交通機関を考えれば、もう少し慎重に扱うべき問題を何度も何度も穿り出して早急に移行しようとしているようにしか考えられない。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/apollo112red/30268485.html →去年のAPOさんの記事を改めて見て、雪国の厳しさを感じる…こういう状態を知ってしまえば簡単に秋春制へ…なんて言えない。
 
慌てて海外基準にすることが百年構想とは思えない。
 
そこまで移行したいのなら、「秋春制のメリット」をじっくり各地のサポーターと、特に雪国の現状を見ながら検討して欲しいものですが・・・
台遠征のネタもひと息ついたところでいろいろと触れたいことはあったんですが、JFAがまたこの問題を出してきたことには呆れたというのか何と言うのか…

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まだ秋春制が問題になるんだと…

J日程改革検討委の提案として、現行では3月に開幕する春秋制のJリーグを来季から段階的に秋春制移行に着手し2015年に完全移行を目指す計画が提示

日程改革検討委員で、Jリーグの中野幸夫専務理事は「来年はコンフェデ杯、東アジア選手権もあり、日程づくりが大変なので、ひとつの案として提示した」と提案理由を説明。
検討委の提案は、2015年の完全移行を目標に、来季は6、7月に試合を開催せず、14年春まで18カ月かけてリーグ戦を行うことや、降雪地に配慮して1月、2月は試合を行わないとする内容だった。

降雪地に配慮して1月、2月は試合を行わないって実は何の配慮にもなってない

APOさんの記事を見て知ったシーズン前山形のサポが必死に雪かきをして開幕を迎えたっていうような現実を全く見ていないんだなと…

3月にゲームをするために必死で雪かきをしている山形のサポの様子はショックだったし、静岡なんていう温暖な地域に住んでいることだけでどれだけ恵まれているのかって実感させられたし。

日本協会内には「欧州とのシーズンを合わせた方が、いろいろな面でやりやすい」と秋春制移行を求める声は根強いとのこと。
そういう考えの人たちは真面目に雪国の現実をもっと見なくちゃいけないと思う


まあ確かに選手の移籍はスムーズになるんだろうな…と。なら余計にシーズン移行は誰のため???

地域に根ざしたチーム運営はJリーグの理念のはず。各地域に合わせたスポーツの振興っていう目標を海外移籍の増加で状況が変わったっていう流れで切り捨てようとしているように自分には思える。


ただ考えた方がいいのは五輪も含めた代表への選手の招集への全面協力天皇杯の元旦開催、あとは過密スケジュールの中でのベストメンバー規定なんていうものはもっともっと話し合うべきことだと思うけど。





無理矢理海外のカレンダーに合わせることが地域スポーツの発展なのか???って言ったらそれは絶対に違うと思うけどな…

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