清水エスパルス2009

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 昼間にテレビをつけたらちょうど土曜日のゲームの終了したところをやっており、眺めていたのですが、
ジュビロ、柳下監督、敗戦のインタビューが淡白やなあ…
※インタビュアーの名波氏の方が悔しそうな顔していたように見えたのは自分だけか???

 エスパルスのハーフタイムコメントはアウェイ側は多分省略しているんだと思うんだけど、
長谷川健太監督
●後半やるべきことは、同じ失敗(7/4京都戦)を繰り返さないこと。最後の笛が鳴るまで、絶対集中力をきらさないように。
●前回アウェイで0-3。まだ負けている。攻撃も守備も前半と同じように。勝ちきろうぜ!!
熱いです!!!!! 
 柳下正明監督
●前からプレスをかけよう。
●サイドチェンジをして攻撃しよう。
●2列目からの飛び出しに注意しよう。

何だか子どものサッカーみたいな感じが…

 いつも思うんだけれど、静岡ダービーでムキになっているのは清水側だけなのかな????
 所詮、磐田の方が通算で勝ち越してらっしゃるのでダービーに対しても余裕を持って臨んでいるのか???
 そんな気持ちになりました。

 でもやっぱり日曜日はスポーツ新聞がうれしいですねえ!!レイソル戦のチケットを買いに行った際に買って来ました。

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ダービー4戦ぶり勝利 清水暫定3位 5発

 日刊スポーツはカラーで載せてくれますが、やっぱり静岡県版の扱いが違う。

緊張感と熱気

 この日は遅れていたので全てはわからないのですが、ダービーの雰囲気づくりは多分選手にも伝わったと思います。
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磐田が歴史的大敗 巻き起こるブーイング

とありますが、うちらがお祭り騒ぎだったためか、それほどブーイングは聞こえてこなかったというか、途中で聞こえる声も、
ま、え、だ!ま、え、だ!
くらいでした。ジュビロの選手もあまりダービーに意地になってこないのか????と思ったくらい。
※多分、隊長が何らかの形で出てきたら意地を見せてくると思っていたんですが…

 あと思ったことですが、普段代表を応援している立場からすると、
駒野ってあんなにチームにフィットしていないのだろうか??????
 代表だと一応内田の二番手でそれなりのクロスを上げてくるのに、ジュビロのチームだと何か適当に放り込んでるように見えた。

 あと、カレンロバート、もったいないです!!使わないなら今、一樹がケガしているから欲しいくらい。

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 おっと、話題がそれてしまった。この日は、

日本代表、岡ちゃんの御前試合

ということもあり、浦和には負けたものの全国版での大きさも違ったものになりました。

 これも岡侍効果なのだろうか???と思いつつ、これからも苦しい闘いが続くので選手のみなさんにもがんばって頂きたいものです。

静岡ダービーは祝祭であり、お互いのプライドをかけた闘い

 かなり遅れてスタジアム下の駐輪場は満車状態で少し離れたところまで移動するはめに…

 更にスタジアムはぎっしりと埋まっている。この闘いにかける想いは強い。

リーグ戦12勝3分20敗の対戦の歴史


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 思い出したのは、1999年4月24日、この日には5-2の屈辱的大敗をしている。そしてその年のチャンピオンシップのPK負け… 

 昨年からダービーに勝てない状態で臨んでいる。ホームでの闘いは絶対に負けられないし、過去を清算するために勝ち続けるしかないのだ。

 真夏のダービーは白熱した闘いになると思っていた。しかし、早い時間にセットプレーのチャンスを掴むと…

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CKから岩下が先制点!!

 完璧な必勝パターンで決まった清水の攻撃は止まらない。

右を上がった市川のクロスから枝村のヘッド炸裂!!

 右サイド狙いの攻撃パターンもばっちりと決まっていい時間帯で引き離すことができた。

更に兵働が完璧に振りぬいて3点目!!


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 清水の必勝パターンがこれでもか、これでもかとはまっていく。それだけ選手の

ダービーへの熱い気持ちが伝わってくる

 特にDF陣はイグノに対して十分過ぎるほど対策をしていたと思う。今年のダービーでやられた相手にホームでも好き放題にやられることはできない。
 イグノを殺すことそれが勝利のために必要なこと
 本田&テルのボランチも、青山、岩下、更に太田、市川の両サイドバック、更に最後尾の海人も気合いの入った守りを見せた。

 ただ、、、、、

前半ロスタイムにセットプレーで前田に決められたことからジュビロの時間が続いてしまう

 嫌な時間の失点、更に後半の立ち上がりを攻め込まれてジュビロがペースを掴む。ただ、確信はしていた。
 ここを乗り切ることができれば勝てる!!

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 嫌な空気の中、岡崎がサイド突破するのが見えた。ヨンセンを経由して、

枝村が今日2点目!!

 さあ、突き放したぞ!!浦和、京都を完封したDF陣のがんばりを見せてくれ!!
点を奪うのは難しいけれど失点は簡単だ。もう磐田には1点もやらない!!

 最後は岡崎が完全に突破してジュビロの息の根を止めた!!!!  
 あとはヨンセンの交代で出てきたユース生え抜きの長沢駿が決めれば完璧だったのだけれど、やっぱり練習試合からゴールに嫌われている状態がまだ続いているのだろうか???

 チャンスは充分過ぎるほどあった!!ダービーの重みがわかる選手だけにがんばって欲しい。

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5−1、完勝!!

 勝利の花火が上がる中、ホームでダービーを制した喜びが体中にこみ上げてきた。

磐田には充分過ぎるくらいダメージを与えることができたかな????

 まだまだ借りを返すまでの道のりは長いけれど、絶対にこの負の債務は清算しなくてはいけないのだから…

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 最後は健太監督も入っての勝ちロコ!!

 特別な特別なダービーを圧倒して制した後の笑顔。。。。。そうだよ、暫定順位、3位!!

 次も強敵、川崎。そしてナビスコカップのFC東京と闘いは続く。まだまだ僕らは闘いの通過点にいるに過ぎないのだけれど、

今日は心から祝杯をあげさせておくれ!

後半34分にうなりをあげた藤本淳吾の左足からのFK

 それは、チームの、そして全てのエスパルスサポーターの願いを込めてゴールに突き刺さった!!

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真夏の京都決戦がタフなものになることはわかっていた。京都は前回の対戦で清水から3点を奪って引き分けに持ち込んだ。

 確実に今回は「京都は勝ちにくる」前回よりも獰猛に自信を持って・・・

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先発に真希が復帰

力強い選手が戻ってきた。そして、

前回以上にタフに相手に挑む本田拓也の攻守に渡る活躍

 いつも得点される柳沢に対しても必死で向かうDF陣と最後尾に控えた海人のセービングで京都にゴールを割らせない。

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セットプレーから岩下の幻のゴールがありながらも、流れは清水に来ている。ただ、
ヨンセン、岡崎。更に市川のクロスは相当研究されている
 点を奪われないこと以上に点を奪うことが難しい。ゴールが遠い…

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後半のスタート、京都は怒涛の攻撃を仕掛けてきた。

 反対側のゴール裏の旗が上がるのではないかという不安は残る。
 
 特に西京極は反対側の様子が殆どわからない中なので、DF陣が気合いを入れて守っていることは伝わってくるが、細かいところは多分テレビで観ていた人たちの方がよくわかったと思う。

ただ、自分にできることは声を出すことだけ


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 後半、残り時間は少なくなっていく。ヨンセンが倒された!!そして最高の位置からのFK!!

美しい軌道を描いてゴールへ吸い込まれていくボール…

 それは藤本淳吾の完全復活を告げるものであったと言ってもいいかもしれない。

 まるでゴール裏へのプレゼントだ。さあ、残り10分、守りきるのみ!!

 児玉、パウロの投入で迎えたロスタイム、前節の新潟戦で泣いたFKの場面の連続…

海人は守りきった!!試合終了!!


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ほっとしたような幕切れだけれど、前節、新潟に引き分けたことからチームは一歩前進できた。

 いよいよ次は静岡ダービー!!この勢いを本物にするためにも必ずジュビロを倒す!!

西京極 ケータイ投稿記事

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西京極へ到着しました。

柳沢にお出迎えされたり、選手のユニオークションにで森岡ユニに惹かれたり、サンガバナナ買ったり

試合前のひと勝負で増嶋のジャージカード引いたりとかなり濃い時間を過ごしてます。

月曜日の三保日記

 今日の「ISSO!! S-PULSE」を聞いていたら、

本田拓也、ジャスティスのジャッジに半ぶちキレ状態

でした。正直、拓也が体を張っていた中、ジャスティスの不統一な判定はボランチにとっては苦しかったと…

 で、日曜日のゲームの次の月曜日の三保へ行ってまいりました。

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 16時からの練習はさすがにゲームの次の日だけに、メニューも軽目でした。

それにしても、いつもヨンセンは一番最初に出てくるような気がする


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 まずは全員でストレッチ。コーチの大きな声が響きます。
「あと、10秒!あと5,4,3,2,1」

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 GK組の西部と掛さんは魁ガミ塾でキーパー練開始。この後の紅白戦に備えます。

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スタメン組はランニング

 練習前に「真希は今日やらないから」という田坂コーチの声が聞こえたのですが、途中出場組でもまだ体調万全ではない真希はスタメン組とランニング。

 よく見ていると、スピードの変化をつけて走っています。健太監督も選手と一緒にランニング。

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 ベンチ組、サテライト組はボールを持っての練習。

 パス、リフティング、3対1の取り合い、紅白戦とメニューは進みますが、

パウロのバカデカい声

が響いておりました。純平、大前くんの動きはいいですね。

途中でかなり重症だった一樹、永畑、武田といった別メニュー組も軽めに調整をしておりました。

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永井、大前コンビは最後まで一緒

 京都へ行く選手たちはもう午後に経ったそうです。枝村、一樹を欠く中ですが、何とか勝利して、先日引き分けたリベンジをしてもらいたいものです。

 自分も明日は西京極へ乗り込みます!! 

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