静岡ダービーは祝祭であり、お互いのプライドをかけた闘い
かなり遅れてスタジアム下の駐輪場は 満車状態で少し離れたところまで移動するはめに…
更にスタジアムはぎっしりと埋まっている。この闘いに かける想いは強い。
リーグ戦12勝3分20敗の対戦の歴史
思い出したのは、1999年4月24日、この日には 5-2の屈辱的大敗をしている。そしてその年のチャンピオンシップのPK負け…
昨年からダービーに勝てない状態で臨んでいる。ホームでの闘いは絶対に負けられないし、過去を清算するために勝ち続けるしかないのだ。
真夏のダービーは白熱した闘いになると思っていた。しかし、早い時間にセットプレーのチャンスを掴むと…
CKから岩下が先制点!!
完璧な必勝パターンで決まった清水の攻撃は止まらない。
右を上がった市川のクロスから枝村のヘッド炸裂!!
右サイド狙いの攻撃パターンもばっちりと決まっていい時間帯で引き離すことができた。
更に兵働が完璧に振りぬいて3点目!!
清水の 必勝パターンがこれでもか、これでもかとはまっていく。それだけ選手の
ダービーへの熱い気持ちが伝わってくる
特にDF陣はイグノに対して十分過ぎるほど対策をしていたと思う。今年のダービーでやられた相手にホームでも好き放題にやられることはできない。
イグノを殺すことそれが勝利のために必要なこと
本田&テルのボランチも、青山、岩下、更に太田、市川の両サイドバック、更に最後尾の海人も気合いの入った守りを見せた。
ただ、、、、、
前半ロスタイムにセットプレーで前田に決められたことからジュビロの時間が続いてしまう
嫌な時間の失点、更に後半の立ち上がりを攻め込まれてジュビロがペースを掴む。ただ、確信はしていた。
ここを乗り切ることができれば勝てる!!
嫌な空気の中、岡崎がサイド突破するのが見えた。ヨンセンを経由して、
枝村が今日2点目!!
さあ、突き放したぞ!!浦和、京都を完封したDF陣のがんばりを見せてくれ!!
点を奪うのは難しいけれど失点は簡単だ。もう磐田には1点もやらない!!
最後は岡崎が完全に突破してジュビロの息の根を止めた!!!!
あとはヨンセンの交代で出てきた ユース生え抜きの長沢駿が決めれば完璧だったのだけれど、やっぱり練習試合からゴールに嫌われている状態がまだ続いているのだろうか???
チャンスは充分過ぎるほどあった!!ダービーの重みがわかる選手だけにがんばって欲しい。
5−1、完勝!!
勝利の花火が上がる中、ホームでダービーを制した喜びが体中にこみ上げてきた。
磐田には充分過ぎるくらいダメージを与えることができたかな????
まだまだ借りを返すまでの道のりは長いけれど、絶対にこの負の債務は清算しなくてはいけないのだから…
特別な特別なダービーを圧倒して制した後の笑顔。。。。。そうだよ、暫定順位、3位!!
次も強敵、川崎。そしてナビスコカップのFC東京と闘いは続く。まだまだ僕らは闘いの通過点にいるに過ぎないのだけれど、
今日は心から祝杯をあげさせておくれ!
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