清水エスパルス2009

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 泣いても笑っても最終節。長かったような短かったような今シーズンも終わる。

雨の中の決戦、しかも連敗中の中でオレンジの意地が見たい

それが残った天皇杯、更に来年への闘いにつながっていく。絶対に負けられない!!

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 負けている間の清水の選手を見ていると、選手が失敗を恐れている状態が続いていたように思う。その中で優勝争いからの脱落をし、最後の最後のホーム戦、

90分、全力でやるしかない!!

 難しい状況の中、選手たちの激しい闘志が伝わってくる出だしになった。

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課題はケネディと玉田を殺すこと

 守備が徹底して相手のトップをマークしながら攻撃へつなげていく中、じわじわとラインを上げていく。

 名古屋が徹底してサイドを使うことで逆にセンターを固めることができた。

大丈夫、名古に決定機は作らせていない

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前半途中に真希の負傷交代というアクシデントはあったものの、枝村が入ることことで攻撃的な姿勢は変わらない。

 駿が、岡崎が狙っていくし、サイドからの攻撃パターンも徹底している。そこにミドルが入ることで名古屋に揺さぶりをかけることができる。

後は楢崎の深い懐を破らねばならない

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 ペースは清水にあり。後半にとうとうマギヌンを退場に追い込み数的有利も得た。

怒涛の攻撃

 交代で入ったヨンセンががっちりとボールを収めてくれるし、辻尾は右サイドから勝負を仕掛けていく。まだまだいける!!

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ロスタイムは4分…まだまだ攻め込む姿勢は消えていないし、ラストまでセットプレーのチャンスはあった。
勝ちたいという気持ちのこもった声でスタンドが揺れていた
 しかし、最後までゴールが揺れることはなかった・・・0−0の引き分けという結果となったけれど、選手たちの気迫このゲームにかける想いは充分過ぎるくらい伝わってきた。

90分、完全燃焼できた

 今日は、選手たちもサッカーを楽しんでいるようだったし、声を上げ、必死に闘う中、自分の気持ちの中に熱い熱いものが込み上げてくるような気がした。

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 最終順位は7位で終わった2009年シーズン、引き分けで始まり、引き分けで終わった。

 首位に立ってからの失速は本当に悔しいけれど、

もっともっと強くなって立ち向かって来い

と試練を与えられたような気がした。

チームも自分ももっともっと強くならなくてはいけない・・・2010年に向けて完全なハッピーエンドではないものの、名古屋と必死で闘い抜いた選手たちがちょっと誇らしく思えた。 

ようやく復活 ケータイ投稿記事

自分もですが…

エスパルスのメールマガジンがようやく復活しました。


マリノス戦のときには速報が入らずにドキドキ…
※観てたけど、スタメン速報が入らずビビった(笑)

取りあえずの復活に安心しました。

 火曜日ですのでFMで「ISSO!S−PULSE」を聴きながらネタを捻り出しておりました。

選手インタビューを聞きながら、

選手たちも必死でやっているのは伝わりました

 何とか今の現状を乗り越えるために考えている状態。

名古屋は強いし、ピクシーが監督になってから一度も勝っていないことも考えるとヤな相手

 それだけに自分もマリノス戦での敗戦からも新型インフルエンザからも立ち直って最終節を迎えたい訳です。

 そういえば、ガンバ戦の日の静岡新聞には、エスパルスの応援広告が全面に載った訳ですが

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全面広告に名前が載るというナイスな企画

 せっかくの企画なので乗っておこうというのと、募集が始まった頃にはトップが見えていただけに、

「この頃には決まるかもしれない」

という期待を込めた気持ちで参加した訳です。
まあ、結果的には泥沼状態におりますが(苦笑)
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どうせなら2面くらいジャックできなかったかな??

とも思ったのですが、個人的にはいい記念になりましたし、参加して良かったと思います。

どこに名前があるか????は秘密です、はい(爆)

 チームに対して、選手たちに対して、いろいろと不平不満を言いたい方々も多いとは思いますが、そんなときには

12年前を思い出しましょうよ…

 クラブ消滅の危機に署名を集めて回ったあのときを思い出すと本当に今でも

チームが存在してくれる喜び

を感じる訳です。

 エスパルスというチームが地元にあるから泣いて、笑って、燃えられる。その幸せを思えば今の連敗なんて跳ね返せそうな気持ちがします。

では土曜日はアウスタで

試合終了後…というよりロスタイムの栗原が放ったミラクルなシュートでテレビ前で完全に茫然自失状態…

こんなに簡単にマリノスは得点ができるんだなあ…と

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 今日のメンバーは気合入っていたと思いますよ。

駿の先発!!

 駿はヘッドや足でもあと一歩な活躍を見せた…っていうよりも、
周囲が駿に合わせていこうと共通理解しており、それに駿が応えたってこと
 ただ、前半であれだけのセットプレーのチャンスがあってモノにできなかったことが響いたなあと…

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 淳吾や真希、兵働もミドルで狙うけれど、

小椋の一発のようなインパクトはなく…

 渡邉はほぼ完璧に抑えていただけに響いたし、ダメージ強く…

 交代の枝は惜しいところまでいったものの…
一樹はほぼ何もできずヨンセン投入直後に失点したことも大きく

完全にペースを握りながら瞬間的に崩される

といういつものパターンでの敗戦…

 ただ、駿の活躍に光が見えたことが本当に大きかったかな???と…

 寒い中、参戦されたみな様、お疲れ様でした。まだまだ試練は続きますが最終節に向けてがんばりましょう。
ただでさえ憂鬱な月曜日が休日出勤&土曜日のことでますます憂鬱なんですよね…

 今日は帰ってからBSでイタリア代表のゲームを再放送で観てました。確かに面白いんだけれど、やっぱり

サッカーを観ていて一番燃えて、興奮して楽しめるのは清水の試合だよな

と思ったわけです。

例えどんなに情けない負け方をしても、ドジでいやになってしまうことがあってもエスパルスが自分の住む街のチームであることには変りがない

NO S−PULSE,NO LIFE

 負けて悔しい想いをしてもゲームの日にはアウスタに向けて、アウェイ会場に向けて歩いている自分や一緒に闘う仲間がいることの幸せ。

ガンバ戦から帰ったときによりによって最悪のタイミングでシーズンチケット更新のお知らせが来ていましたのですが

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迷うことなく、本日手続完了。契約更新です、はい

 更に昨日はこんな買い物をしてきました。

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市川大祐選手300試合出場記念ペナント

 ストラップも買いました。市川選手がデビューした1998年から今まで振り返ってみると、

真面目に悔しい思い出の方が多いのは確かなんですが

 だからこそステージ優勝天皇杯優勝ゼロックススーパーカップ優勝といった思い出が輝くのかもしれないと感じております。

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2010年カレンダーも今日取りに行きました

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このおまけフォトに釣られて予約してしまったのも情けなくはあるのですが

 やっぱりエスパルスは生活の一部になっている。だからどんなに敗れても、どんなに苦しくても

清水エスパルスが大好きです!!!って言いたい

 そう言えば、今度のマリノス戦ではエスパルス誕生から胸スポンサーであったJALユニを着て応援しようという通達がありました。

 まあ、JALがどうなっているかはニュースで御存知でしょうが、それこそエスパルスが苦しい時にもスポンサーでいてくれたことへの感謝を次の試合で表していこうということらしいです。
 
 迷彩ユニにするか、西部シルバーユニにするか迷ってはいますが、この日はいつもの緑の上にオレンジのJALユニを着ていこうと思っています。

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