清水エスパルス2009

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昨日の試合の結果以上にその後の騒動に対してがっかりした気持ちが続いております…

 ガンバ戦も完敗。結果的にリーグ戦4連敗で完全にACL圏内からも脱落しました。それについては完全な実力不足としか言いようがなく、悔しさを噛みしめるしかないのです。ただ、

試合後に挨拶に来た選手への激しい罵声

それがそのまま選手バスの前でも続いたため、選手バスが帰れなくなることになったと…

 試合終了後から嫌な感じはしていたのですが、正直最悪の形になったな…と思いました。

何せ、それがたくさんの人たちが帰りのバスに乗る場所の前で行われたこと。

スタッフやボランティア、売店等、運営に関わる人たちのいる中で行われたこと。

 それがとても哀しい光景に見えました。

スタジアムDJの鈴木克馬さんは必死で涙をこらえていました

「サポーターをなめるな!」
「出てきて説明しろ!」

 正直、この試合に関しては言いたいことはあるけれど、そういう形で不満をぶつけることは

サポーターとして取る行動なのかな?

と思います。

 もっとも、自分はゴール裏の運営に携わっている人間ではないし、コレオのために走り回った訳でもないからもっともっとチームに深く関わっている人たちから見ると

お前にそんなことを言う資格はない

と言われるでしょうね。
監督の留任が決まってから勝てなくなったんじゃないか???
という人もいますが、天皇杯では何とか結果を残して、次につなげることはできている。
(組み合わせの幸運もあるけれど、少なくともチャンスはものにできているしね…)

 もし、ここで監督辞任のような形になったら来年は確実に降格争いに逆戻りするでしょうね。

真面目に2004年の最終節のようなことが起こったら絶望するでしょうね

 ぺリマン→ゼムノヴィッチ→大木さん→アントニーニョ→石崎さんとゴール裏が監督を引きずり下ろした負の歴史をまた繰り返すことになるのは目に見えてますから。

 柏戦のときにも書いたのですが、

たったの4年間で清水はそんなに偉くなったのか?

天皇杯のファイナル、ナビスコのファイナルも行きました。

優勝争いに絡み、代表選手も出すことができました。チケットも売れました。

エスパルスを壊すな!

という声も聞こえたけれど、壊れていたエスパルスがまがりなりにもここまで復活できたのは健太体制の成果であると思います。

 たった4年前はJ1残留のために必死になったじゃないか????

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もうそれは過去のことなの???未だにあの時の必死さは忘れてないよ。それを考えたら、

今この位置にいられること

そして、優勝に絡むことができたことがどれほど大きな進歩か????? 

 これもよく言うけれど、
「海外じゃ結果が出なければ監督が責任を取るのは当たり前」

「負けたらブーイングやモノが飛び交う厳しさがあるのが海外」

そんなことで強くなれるなら永遠にサッカー先進国なんかでなくてもいい

と改めて昨日思いました。

辛いときだから声出さないと

 昨日味わった哀しみが選手に届いているかは知らない。でも残った試合にチームや選手を信じて闘うことができなければ

最後のチャンス、天皇杯も簡単に終わってしまう

今だからこそ、「エスパルスコール」をするしかできない自分がもどかしいけれど、今年の最後の闘いまできっちりと付き合うつもりでいくしかないのだよね…
 綺麗に晴れ上がった朝、9時前にはスタジアム前に着いた。

 選手たちの乗ったバスをエールで出迎え、入場時にはコレオグラフィーでスタジアムが一体になる。

2万人満員のアウスタでのガンバ戦

 この一戦の重要さは全員が知っている。敗れたら全て終わってしまう

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 柏に大敗したことが逆にエネルギーになれば天皇杯を置いてのガンバ戦で流れを取り戻せる。もちろんガンバが簡単に勝てる相手ではない。

何せ、相手は清水に勝てていない状態が続いている

 この一戦にガンバが賭けていること、7月の大敗のリベンジと上位に向けての意欲は相当のもののはずだ。

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 清水がヨンセン、兵働抜きの中、真希が中心でゲームを作らなくてはいけない。更に岡崎には代表の疲労もあるはず。(でもそれは相手の遠藤も同じだからね)

 なかなかリズムが掴めない中でもとにかく勝つしかないという気持ちで声を出す。しかし、

ルーカスに鮮やかに抜かれて失点…

 失点したことで清水のプレーがますますガチガチになっていくのを感じた

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 岡崎がダイビングヘッドで飛び込み、両サイドからボールが送られる。けれどそれは全て

ガンバDF陣の想定の範囲内のもの

がっちりと止められて流れを切られてしまう。その繰り返し。

悪いときの清水の負の連鎖

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 後半、気持ちを切り替えて臨むはずが、ますます空回り状態が続いていく。
淳吾の投入。永井、駿を入れての攻撃陣の活性化を狙うものの流れは変らない
その中でガンバの18番であるジェジンが西部のこぼれ玉を執念深く狙って2点目を叩き込まれた段階で清水は完全にガンバにトドメを刺されてしまった。
 
 今の清水には2点差はあまりにも重過ぎるから…

 何だろう????

小さなミスからの失点を引きずってしまい、失敗を恐れてますますプレーが萎縮してしまっている…その繰り返しの90分

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0−2、完敗。これが現実

 改めて思うけれど1点を奪うことがどれほど難しく、獲られることがいかに簡単なことか???

 優勝争い、そしてACL出場という闘いの中でサッカーを楽しむことができない選手たちがいる。

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 選手たちに、チームに激しいブーイングと罵声が浴びせられる。選手バスに向かっても続く罵声はガンバに敗れたという現実よりもずっとずっと哀しい光景だった。

実力がまだ足りないのだ。優勝争いするにはまだまだ足りないものがある

 多分それが現実なのだと思う。優勝争い、ACL出場争いは終わっても残った2試合を終わらせることはできない。

柏戦、ガンバ戦と哀しいくらい弱々しい選手たちを見せられた。

でも、サポーターは移籍できないんだよね

 こんな状態でもまだ残ったゲーム、そして天皇杯と少しでも多く闘うために、チームと一緒に闘う気持ちは消えない。
勝利のために必要な何かを掴んだときにきっと光は見えてくる
 だからこそ、オレンジのプライドは絶対に捨てないし、意地を見たい。きっと見せてくれるはずだ。このままでは終われないし、終わっちゃいけない。。。。。

いよいよ明日は第32節 ガンバ戦です

 チケットは完売です。今年何度目の完売かは忘れてしまったのですが、この闘いが、

勝点3しかいらない闘いであることは確かです。

現在の順位は、
1位:川崎 勝点58
2位:鹿島 勝点57
3位:ガンバ 勝点54
4位:清水 勝点50

前節の柏戦で最低の闘いをしてしまった清水がやや脱落状態なのは確か

 それでも、コレオグラフィも実施され、選手を盛り上げるための雰囲気づくりをしなくてはいけません。

 前節、柏戦について、大切なものを忘れてしまった慢心からの敗戦と書きました。

 だからこそ、もう失うものはありません。

ガンバの胸を借りましょう!!

 当然、前回の対戦でやられているガンバが並々ならないやる気で臨んでくることは確かです。
そして、もちろんもうジェジンには1点も献上させません!!彼はもう敵ですから…

 あくまでも挑戦者として臨みましょう!!そしてこの一戦の重要さを一人ひとりが噛みしめて

共に闘う気持ちを90分持続させましょう

最後まで信じる気持ち諦めない気持ちでホームの雰囲気を作ることができれば、きっと最後に結果がついてくるのではないでしょうか?

 明日のゲームの結果はわかりません。けれど、勝利への飢えは選手も、スタッフも、そしてサポーターもみな持っています。

心をひとつに、最後まで闘う気持ち

 この気持ちで絶対にガンバに負けない清水のプライドを見せましょう!!
 Jユースカップは結局、大分、広島にホーム&アウェイで全敗…鳥栖との2戦を残して消化試合となってしまった。けれど、

3年生は最後の大会。このメンバーで闘うのもあとわずかな時間なんだ…

 そう考えるとやはり応援に行かずにはいられなかった。

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GK:長島潤
DF:矢守哲也・中原伸尚・犬飼智也・石原崇兆
MF:成田恭輔→山崎祐也・伊東渉・柴原誠・鍋田亜人夢
FW:柏瀬暁→影山貴紀・畑直樹→酒井加里武

ホームで鳥栖に勝って、最後を飾ろう!!

 今日はその気迫が溢れていたゲームになったと思う。

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サイドを使った大胆な攻撃を仕掛けること

 広島や大分相手には何だか萎縮してしまっていた感じのする清水ユースの一人ひとりが今日は熱く熱く燃えているのがわかる展開だし、1つひとつのプレーにそれが見えた。

このままでは終われない

そんな選手たちのメッセージが聞こえてくるような展開になった。

柴原が11分に突破で先制!

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その後もペナルティエリアで倒された畑が冷静にPKを決めてみせた。 

 さあ、勢いが付いてきた!!実際に危ない場面はありながらも鳥栖の決定力の弱さに救われつつGK長島のがんばりがチームを鼓舞する。

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 後半に突き放したいチームは大榎監督を中心に円陣を作って気合いをいれる。

 チャンスは清水の方が多かったと思う。ただ、鳥栖のGKのセーブに何度も枠を捉えたシュートを弾かれ、更に相手を突き放す決定力不足は最後まで続いた。

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相手に1点を献上してしまったものの、今日はバタバタした様子はない。

集中力してゴールを狙う姿勢

 これは最後まで途切れることなく続いていった。鍋田が、畑が、成田が狙っていく。

全員の勝つんだという気迫

広島や大分とのゲームでは見られなかったのびのびとサッカーを楽しむことが今日はできている。

 ロスタイムも切り抜けて鳴った試合終了の笛・・・7月から公式戦で勝てていないチームがようやくようやく掴んだ

勝利という最高の御褒美

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 カッコイイ勝ち方ではなかったと思うし、決められるところを決められなかった場面も多かった。相手のミスにも救われたし…
でも、カッコ悪くたっていいじゃないか???
 力的にはいい勝負だったと思うけれど「どうしても勝つんだ」という気持ちが相手を少しだけ上回ったのかなって思う。

 最後に勝ちロコをやった選手たちの顔の輝きは最高にまぶしかった。

 残るはアウェイでの鳥栖戦だけれど、オレンジのプライドを胸に最後まで闘って欲しい。それができるチームだってことを今日は教えてもらったように思う。
 日立台に行くといつも2005年シーズン、裏天王山を思い出す。

 絶対に残留という気持ちで臨んだこの闘いを制してから4年が経った。

清水エスパルスは変ったのか??

 確かにあのときよりも順位は上がったし、優勝争いをすることもできた。でも、ゲームが終わったときに、

4年経った今、清水というチームは大切なものをこの場所に置き忘れているんじゃないか?

 そんな感じがした。

 それは、チームの成長なのかもしれないけれど、サポの気持ちも気がつくと

慢心・思い上がり

そんな言葉になっていたような気がする。

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もう絶対に負けられないレイソル

 試合開始の笛が鳴るなり、スピード感あふれ、球際に強いアグレッシブなサッカーを繰り広げるレイソル…

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背番号34、杉山浩太が鋭い切れ味で襲いかかる

 試合前は清水側から拍手を贈られていた浩太が何の遠慮もなく清水に喰らいつく姿はゴール裏に悲鳴を上げさせた。

 悪いときには悪いなりに結果を出してきた清水がほぼサンドバック状態で柏にいたぶられていく様子は、

どっちが優勝を争っているんだ??

と感じさせるものになった。

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 前半に2発を目の前で見せ付けられ、完全に足が地に付かない状態で迎えた後半で観たものは清水の守備崩壊

バックパスの処理を誤まった海人のキックを奪われフランサに決められる

 前半の終わりに真希を、敢えてDFの数を減らして投入して永井を、更に流れを変えるために兵働をカードは切り尽くした。

攻撃的に!!

 監督のメッセージは伝わってきた。しかし、ヨンセンも、岡崎も、最後まで火を吹くことはなかった。

 スタジアムと一体になった黄色の嵐は自信を失ったオレンジの玉けりチームをズタズタに切り裂いた

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 フランサが2点目、トドメに北嶋、終わってみたら5点を失い、何もできないままの90分、それでも最後まで声を出すしかなかった。。。。

 でも、どんな状態でも選手、チームを支える柏のゴール裏勝ちを見にきたのに何だこのザマは???という罵声に溢れたアウェイ側、どちらがチームの力になっているかなんてことは言うまでもない。

気が付くと順位は上がっても、4年前のような一体感はもうなかった…

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 清水の選手たちはやはりナイーブだ。

 先制されると慌てふためき、味方のはずのゴール裏から飛び交う罵声とタメ息に押しつぶされてしまうかのように自滅してしまう。

 力強く勝ったかと思うと、情けないくらいガックリとして負けてしまう。でも、

こんなチームだから声を出さなきゃダメなんだよな

 残り3試合で、ほんのわずかな可能性になった優勝の文字だけれど、ここで声を出すのをやめたら完全にシーズンは終わってしまう。

 だから、ガンバ戦、マリノス戦、名古屋戦、最後まで闘い抜こうと思った。そんなバカがいてもいいじゃないか^^

 忘れない。この日立台の屈辱は絶対に忘れない。健太エスパルスの原点のような2005年大きな挫折となった2009年のゲームを見届けたからこそ、日立台での闘いを忘れないで次に向かっていこう…

 絶対に忘れられない、いや忘れちゃいけない試合がまた1つ増えた。 

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