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昨日の試合の結果以上にその後の騒動に対してがっかりした気持ちが続いております…
ガンバ戦も 完敗。結果的にリーグ戦4連敗で完全にACL圏内からも脱落しました。それについては完全な 実力不足としか言いようがなく、悔しさを噛みしめるしかないのです。ただ、
試合後に挨拶に来た選手への激しい罵声
それがそのまま選手バスの前でも続いたため、選手バスが帰れなくなることになったと…
試合終了後から嫌な感じはしていたのですが、正直最悪の形になったな…と思いました。
何せ、それがたくさんの人たちが帰りのバスに乗る場所の前で行われたこと。
スタッフやボランティア、売店等、運営に関わる人たちのいる中で行われたこと。
それがとても哀しい光景に見えました。
スタジアムDJの鈴木克馬さんは必死で涙をこらえていました
「サポーターをなめるな!」
「出てきて説明しろ!」
正直、この試合に関しては言いたいことはあるけれど、そういう形で不満をぶつけることは
サポーターとして取る行動なのかな?
と思います。
もっとも、自分はゴール裏の運営に携わっている人間ではないし、コレオのために走り回った訳でもないからもっともっと チームに深く関わっている人たちから見ると
お前にそんなことを言う資格はない
と言われるでしょうね。
監督の留任が決まってから勝てなくなったんじゃないか???
という人もいますが、天皇杯では何とか結果を残して、次につなげることはできている。
(組み合わせの幸運もあるけれど、少なくともチャンスはものにできているしね…)
もし、ここで 監督辞任のような形になったら 来年は確実に降格争いに逆戻りするでしょうね。
真面目に2004年の最終節のようなことが起こったら絶望するでしょうね
ぺリマン→ゼムノヴィッチ→大木さん→アントニーニョ→石崎さんとゴール裏が監督を引きずり下ろした負の歴史をまた繰り返すことになるのは目に見えてますから。
柏戦のときにも書いたのですが、
たったの4年間で清水はそんなに偉くなったのか?
天皇杯のファイナル、ナビスコのファイナルも行きました。
優勝争いに絡み、代表選手も出すことができました。チケットも売れました。
エスパルスを壊すな!
という声も聞こえたけれど、 壊れていたエスパルスがまがりなりにもここまで復活できたのは 健太体制の成果であると思います。
たった4年前はJ1残留のために必死になったじゃないか????
もうそれは過去のことなの???未だにあの時の必死さは忘れてないよ。それを考えたら、
今この位置にいられること
そして、優勝に絡むことができたことがどれほど大きな進歩か?????
これもよく言うけれど、
「海外じゃ結果が出なければ監督が責任を取るのは当たり前」
「負けたらブーイングやモノが飛び交う厳しさがあるのが海外」
そんなことで強くなれるなら永遠にサッカー先進国なんかでなくてもいい
と改めて昨日思いました。
辛いときだから声出さないと
昨日味わった哀しみが選手に届いているかは知らない。でも残った試合にチームや選手を信じて闘うことができなければ
最後のチャンス、天皇杯も簡単に終わってしまう
今だからこそ、 「エスパルスコール」をするしかできない自分がもどかしいけれど、今年の最後の闘いまできっちりと付き合うつもりでいくしかないのだよね…
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