清水エスパルス2009

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 今日はゲームを通して何も感じられなかったような気がする…

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サテライトリーグ第11日、リーグ最終戦の甲府との闘いは正直なところ無惨としか言いようがなかった。

GK:武田洋平
DF:辻尾真二・竹内涼・佐野克彦・高木純平
MF:永畑祐樹→ 石原崇兆・山本真希・河井陽介→ 鍋田亜人夢・大前元紀
FW:木島悠→田代諒・長沢駿

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 昨日、天皇杯でトップのゲームがあり、更に代表に3人が召集されている中、

サブは全員、ユース選手。本職でないポジションも多い状況

であることは充分にわかっている。特に竹内、佐野のCBが不安なことは確か。案の定、

キックオフ5分でCKを3本与え、防戦一方

 明らかに、甲府は全員が清水を喰らうという意識で統一されている。だからこそ

鬼のようにプレスをかけてボールを奪う姿勢

は最後まで全く切れることなく続いていた。

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 逆に清水側、ひたすら武田コール…正直、武田の頑張りがなければ甲府に虐殺されていたことは簡単に想像できる。
甲府の井澤がゴール前で佐野を振り切り、叩き込み先制
 この先制点で清水はますます消極的になってしまう。

 追加点を狙い、必死で向かってくる甲府にやられたい放題のサンドバック状態

 反撃するにも、パスやトラップといった基本的な部分で失敗を重ねていき、簡単にボールを奪われる状態。

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はたしてこれがプロのゲームか??

 甲府がサッカーをしているのに対して清水は玉蹴り。適当に放り込んで、適当に回しているだけ。真希や大前が全く機能しない、駿や木島もゴールからは遥かに遠い状態の中、時間だけが過ぎていく。

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 終了間近にセットプレーのチャンスを得ても、甲府のDFが弾き飛ばす。結局0−1の敗戦とは言っても、内容的には完敗だ。

このメンバーでよくやった

と言えるのかもしれないけれど、自分は清水のプレーよりも甲府のプレーの方が、

魂のこもった熱いプレーだった

と感じることができた。このゲームに出た選手の中からはトップを脅かす存在は誰もいなかったように思う。

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 サテライトとはいえ、公式戦オレンジのユニを着て闘う大切な機会であって、これだけモチベーションの差を見せ付けられると哀しくなってくる。

 リーグも残りわずかな中、怪我人や出場停止なども考えられる中、サテライトの現状がこれでは、最後の最後で選手の意識の差で敗れることも充分に考えられる。

 単に日程を消化するためのゲームならいらない。少なくとも、チームを応援する立場から言えば、偉そうかもしれないけれど、

敗れても熱いものを見せて欲しかった

 帰り道にそんなことを思うと何だか哀しくなってきた。

台風です…

 下手をするとアウスタの代表戦も危ないらしいですが、何とかそれてくれないものか…

 疲れてはいますが、今日は日曜日の三保日記を。

 正直、ジュビロに負けたことでかなりがっかりして引き上げたのですが、帰る方向のゴールで何やら始まっており、ギャラリーもかなりのものに…

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はい、魁、浦上塾の居残り練習でした

 今日の犠牲者は武田洋平選手。ただ、いつもと違うのは、

田坂コーチと他に選手が2人も付いていること


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どうやら、原一樹選手と大前元紀選手のシュート練習を兼ねている様子。

 様々な体勢からシュートを連発する両選手のシュートを受け続ける武田選手と、この日のゲームで不発だった2人もかなり激しく鍛えられておりました。
 ひょっとすると天皇杯で出番があるのかもしれないかな????

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武田選手、かなりグロッキー状態です

 どこぞの相撲部屋のかわいがりのように見えたのは内緒 

 ようやくノルマを達成したらしい原選手は喜んで淳吾選手と子どもの所へ駆けて行ったのでした(爆)

 さて帰ろうか???とグラウンドを出ると、さすがにサテライトダービーということで人が集まると踏んだか、エスパルスグッズの出店が出現。

 ちょうど職場で使うカップを買いたかったので、くじが引けるという甘い誘惑に負けて1,000円でカップとタオルのセットを購入。

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純平サイン色紙げっちゅ!

 これだけでかなりラッキーだったのですが、ちょうどこの頃に、クラブハウスの前に現れたのは、

現ジュビロのスタッフ、山西尊裕氏

 試合を観戦しに凱旋していた「清水の愛するレフティ」の登場に思わず、

ヴァモース、や〜まにし!!清水の山西!!

と歌ってしまうとご本人苦笑い。清水のを強調したのは言うまでもなく(笑)

 その後は関東から観に来ていたサポ仲間に誘われてガミさんと写真を撮ってもらったり(しかも肩組んで)とかなり幸せなときを過ごしました。

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夕暮れの三保になぜか並ぶパル&ジュビロ

 これだけ揃うと何だかスゴイぞ!!この瞬間はちょっと静岡呉越同舟状態

 試合は今ひとつだったものの、楽しいこともあった三保日記でした。
 激しい暑さの中で行われたサテライト静岡ダービー。ジュビロの面子には、
加賀、大井、犬塚、船谷、成岡、上田、カレン、萬代、松浦といった豪華なメンバーが並ぶ。しかし、清水も、

GK:掛川
DF:辻尾・竹内・平岡・永畑
MF:パウロ・真希・永井・淳吾
FW:一樹・駿
といったメンバー。CB以外は遜色ないメンバーとは思う。

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例えサテライトでも静岡ダービーは勝たなければ!!

 勝利への気持ちを持って、闘っていきたい…というサポーターの想いは選手に届いているだろうか???

 正直、停滞した状態でゲームが進んでいく。多分一番目立ったのは、

GK、掛川選手

 ファインセーブの連発で沸かせる活躍は素晴らしいけれど、正直、GKが目立つということはそれだけ守備が不安定になっている証拠。

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 更に、攻守で光ったのは永畑祐樹。粘り強く相手をマークし、ボールを奪うとそぐ攻撃へ。

体を張って仕事ができる姿が光っている選手はやっぱり応援したくなるんだよな…

 松浦には相当突破を許している。

 上田康太もチャンスを見ては襲い掛かってくる。

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 ぎりぎりのところで何とか凌ぎながら前半も残りわずかな中で得たCKを淳吾が蹴ると、

駿を経由したボールを永井が叩き込んだ!!

 いい時間で点を奪えた。ダービーなんだから気持ちで勝たなきゃ!!後半に向けて明るい展開になるか???と思ったのだけれど。

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 後半に、一樹に代えて大前永畑に代えて佐野が投入されるものの、

守備の乱れから同点弾を許すと

更にCKを直接叩き込まれてあっさり逆転

 苦しい展開の中、左にいた永井に通ったボールをそのまま持ち込んで、

永井、今日2点目で同点

 やはりダービーはこうでなくちゃ!!応援にも気合いが入ってくる。永井に代えて岡根が入り、守りを固めるものの…

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 守備の連携ミスのような形で3点目を失うことに…

 もっともっと時間が欲しい…しかしリミットは刻々と迫っている。

真希のロングシュートが枠を逸れた…

 最後の希望だったシュートが大きく枠を外した段階でもう清水の流れは止まってしまったような気がした。

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 やっぱりダービーで負けることは何より悔しい。
 サテライトであっても、清水が磐田に屈することは許されないことなのだ。

 トップは5点を奪って完勝したものの、サテライトで連敗という事実は屈辱。そう考えると、今日一番輝いて、清水の意地を見せてくれたのはやはり

ベテラン、掛川誠

だったと思う。本当はこれじゃいけないんだよね…
 心配された雨は午前中にあがり、暑すぎるくらいの快晴の中試合は始まった。

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猛烈な暑さの中、広島との負けられない闘いは始まった…

 多彩な攻撃を仕掛けてくる広島というイメージが強かったけれど、実際の広島は、ゆっくりとパスを回しながら、ヨンセンと岡崎をガッチリとマークした形で守りを重視しながら向かってくる。

 その中で、柏木や寿人が狙ってくるのだから清水としても注意が必要になってくる。
テルが柏木からボールを強奪した場面はベテランの意地が見えた!
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 けれど、確実にチャンスはあったと思う。

ちょっとした瞬間に広島が見せる隙

 岡崎が、テルが、枝が、フリーの状況を作っても決めきらない状況…

 逆にワンチャンスを決めたのは広島だった…

オフサイドギリギリのラインから飛び出してくる寿人

「敵ながら天晴れ!!」というしかないゴールを見せ付けられたが、逆にこれで清水の闘志に火がつかなきゃウソだ。

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 広島もファウルが多い。それだけにチャンスも多くなるはず。

 柏木のファウルから得たFK、前半終了間際に決めたのは、

侍岡崎、執念のヘッド!!

 さあ、これで振り出しに戻ったぞ!!勢いは清水にあり!!

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 後半、淳吾投入。更に真希、一樹、攻撃に迫力を出すためのカードは斬られていく。しかし、

広島の徹底した守りを崩すことができない…

 こぼれ球を素早く拾うのは紫のユニフォーム。更にGK中林の懐の広さでゴール前には完全に鍵がかけられてしまったかのようだ…

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それでも最後まで可能性はあった。広島が何度も与えてくれたFKのチャンスごとに

地鳴りのようなゴールコール

 広島の壁を打ち砕くためにロスタイムに入ってもゴールに向かい続ける選手たち

「絶対に勝つんだ」という気迫は充分過ぎるくらい伝わってきた。ただ、気迫があるが故に攻撃が単調になってしまったのかもしれない…とゲームが終わった今では思う。

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1−1のドロー

最低限の勝点「1」を得ることはできた。「勝てたゲーム」ということも言えるかもしれないけれど、やっぱり

勝ち続けることって簡単にできることじゃない

 ここで下を向く必要はない。負けない強さを今年のチームは持ち続けてきた。あとはそれに

勝ちきる強さ

を持つことができればきっと最後に大きな結果を得ることができるはずだ。

 今日、勝点「1」を積み上げることができた。それは決して後退ではないし、次へ進むための最低限の貯金であることは確かだと思う。

 これから代表合宿、天皇杯と続き、しばらく中断となるけれど、苦しい闘いの中、必ず最後に栄光を掴むためにも、下を向いている暇はない。

 前進あるのみ!!
いやあ、忙しすぎて倒れそうですよ、旦那…

 明日、大きな行事があるため、ほぼ大半がテンパっている夕方、携帯がブルルと揺れたのを見てメールチェックをすると、
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長谷川健太監督 2010シーズンの契約について

 エスパルスは、長谷川健太監督より来季(2010シーズン)の監督継続について快諾に至りましたのでお知らせいたします。
 なお、任期6シーズン目はクラブ最長となります。

今年は退任するのでは???という不安がこれで吹き飛んだ!!

 1999年のステージ優勝が頂点だったとするなら、翌年にアジアを獲りながらも、ぺリマン監督を翌年には辞任に追い込んでしまい、

 天皇杯を獲りながらもゼムノヴィッチ監督を引きづり落とすと、

 チーム改革のための登板だった大木監督も1年間持たず、

 今ひとつ就任の意図がわからなかったアントニーニョ監督を2004年途中に失うと、今でも心が痛む

石崎監督を石を投げるように追い出してしまった負の歴史

をふと考えてしまうのです。

 そんな2005年に、最後の切り札として就任した長谷川健太監督と共に難産な初勝利を挙げ、苦しみながら残留を決めたことで、ようやくまたサポーターとチームが団結し始めたような気がするのです。
兵働、青山、枝村、岩下、淳吾、岡崎といった健太チルドレンの台頭
確実にチームはハードなトレーニングの中で再びオレンジの誇りを取り戻すことができたのかなって思う。

なんと言っても、心から信頼できる指揮官がいるってしあわせなこと

 そう考えると、この大事な時期に続投決定は大変うれしいニュース。

長谷川健太監督の胴上げ

という悲願を達成するために、清水に栄光を呼び寄せるためにも、このニュースはチームとサポーターが一枚岩になって闘う状態で残り試合を闘える大きな武器になると思うのです。

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