清水エスパルス2009

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 味の素スタジアムでの決戦前。

最低でも、最高でも勝利あるのみ

 ゴール裏の熱気はホームのときと全く変らない。とにかく勝って国立へ行きたい。その願いをみんなが持って集まってきたのは確かだと思う。

 そして、もちろん選手たちも…

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 今日は先発にヨンセン、永井の2トップが起用された。意外な起用とも思ったけれど、

点を奪いにいくためのトップ

としては現時点で最高のセレクトだと思うし、この状態を打破するために、永井のがんばりが必要とされている。

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 開始直後にいきなりCKのチャンスを得るし、東京の攻撃に対して、復帰した青山を中心に必死の守りを見せる。
とにかく、先制点が欲しい。先制した方が俄然有利になることはわかっている
 東京は清水の守備をいかに崩すか?をよく見ていたと思う。

 左で羽生がキープして、DF陣を引きつけたところに

瞬間的な隙間

ができた。羽生の上げたボールはドンピシャのタイミングで平山のヘッドへ

 開始17分で清水はもう追い詰められてしまったかのようになってしまった…

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 こうなると悪いときの清水が完全に出てしまう。

 セカンドボールを拾えない。更に相手の激しいアタックでボールをすぐに奪われてしまう
パスを回すことはできるが、キープしている間に真ん中にブロックを作られてしまう

結果的にボールの放り込み状態になってしまう


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 結局、永井は前半、持ち味を出せないまま、淳吾と交代せざるを得ない状態へ。

 後半には青山を負傷で失って平岡の投入…

完全な負のスパイラルに陥ってしまっている

 それでも、前半から後半の最初のやられっぱなし状態から、少しずつチームとしての連携を取り戻している。

 しかし、アドバンテージを持った東京の余裕あるプレーと、「あと2点を取らなければ終わってしまう」状態の清水ではどちらがのびのびとプレーできるかは明白。それでも、最後の最後まで諦めずに闘うことでチームの後押しをするしかない状態。

 特に苦しい苦しい展開から得点を生み出すことをしなければいけない。

FWにとうとう駿が登場!!

 高さのある駿の投入で流れを変えようと試みて、ロスタイムになっても攻める姿勢を崩さない清水だったものの、最後まで1点が遠いままタイムアップ…

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清水の国立への夢、ここに消えた…

 昨年は決勝戦で、そして今年は味の素スタジアムで、這い上がってきたものの再び奈落の底に叩き落された。

 しかも、清水のサッカーをやらせてもらえないまま、90分、翻弄され続けていた。そしてまたFC東京に勝利することができなかったという不名誉も付いてきてしまった。

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 がっかりとした選手たちが挨拶に来たときにどこからともなく、

エスパルスコール

が起こった。そう、これで全てが終わった訳ではない。まだリーグ戦、そして天皇杯も残っているのだ。

 ナビスコカップという1つの夢は消えた。しかし、ここからまた何度でも何度でも這い上がるしかない。それだけの逞しさをもう一度身に付けて成長したチームとなってタイトルを取れるチームにならなくてはいけない。

1つの終わりは新しい何かの始まりだ

 準決勝という晴れの舞台まで連れてきてくれた選手たちのがんばりに感謝したいし、もう一度最初から挑戦するためのパワーを今日もう一度確認しなければいけない。

 そう、今日の終わりは新しい清水の始まりでもあるのだと思うのだ
 今年のエスパルスのマッチデープログラムの表紙には呪いが舞い降りるときがあり、

1.西部→表紙になったその試合から海人にGKが交代となる…
2.真希→ジェフ戦で表紙を飾るも、3分で大けがのため交代。全治10週間…
※おまけで矢島くんが清水戦で大ケガしましたが…
 そして、水曜日のナビスコカップのマッチデーの表紙が、

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後半あたまに、家本主審により一発レッドで退場

 前半から判定に不平の表情を出していたことがきっかけになったとは思うけれど、悪質なプレーには見えなかっただけに正直不可解なジャッジ。。。。

 ただ、試合の後にいつまでも
「家本、バカヤロー」と叫んでいた輩に対して、恥ずかしいですが、スタジアムでマジギレしました。
いつまでも審判にグダグダ言うな!次、勝つんだよ!!
 そりゃあ、自分もむかついたし、おかしいと思う。けど、ナビスコカップの準決勝、

これで終わりじゃないんだよ!

 実際に、失点しながらよく追いついたと思う。帰りにいつもの仲間と話したことは、

絶対に岩下と国立へ行こう

 岩下ユニの仲間はもちろん、何らかの意思表示をして味スタへ乗り込みたい。
ノボリがPKを外したときと同じように東京サポに岩下コールをされたことも悔しいし

ということなので、本日これを買いました。

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背番号5番タオルマフラー

 味スタで勝って、岩下と一緒に国立へ行きたい。そうでなければあの退場の瞬間で岩下と共に闘ったナビスコは終わってしまう。だから、

岩下の魂を持って行く

 味スタへ岩下の魂を持って共に闘おう!!

 ホームで待っている仲間に国立への切符を届けよう!!

 絶対に、絶対にナビスコカップは終わらせない!!そのためには声枯れるまで、身体がボロボロになっても構わない。
 ナビスコカップ準決勝の第1戦は最高に後味が悪い闘いになってしまった。確かに今日の家本主審のジャッジは一貫していないものであったけれど、それに対しては最後まで向かっていった監督の態度を見てもこれからの対応はわかる。
結果はもう出てしまった。後はもう一つ勝つしか選択肢はない
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 岡崎を代表で欠き、一樹もまだ万全ではないため、トップに淳吾が入った。

 しかし、岡崎がいないことでチームの動きが明らかに変化してしまっている。

いかに岡崎が相手の裏を取る動きをしていたか??


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 兵働とのコンビネーション復活はまだ万全ではない。

こういうときにFWの選手がセレクトされないことが残念なのだけど…

 よく抑えていたと思う。一番の狙いはカポレ!!そしてその後から出てくる石川も要注意。

 岩下と復活した新も含め、DF陣はここしばらく勝てなかった東京について研究をしている。だからこそ、しっかりとアウェイゴールを与えないことが大切だった。

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明らかに海人が反応したはずの米本のロングキック

 気が付くと失点していたような感じ…何とかCKをヨンセンが決めて同点にしたものの、カポレの個人技に振り回されて、明らかに清水は、

負の連鎖に陥った

 後半に、いきなり岩下にレッドカードが提示される…

 ますます負の迷宮に落とされてしまった感じだ。
もう国立への夢は終わってしまうのか??いや、終わらせてはいけない

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 兵働に代えて平岡を投入。CB職人、平岡が入って守備を落ち着かせる。東京の分厚い攻撃に必死に耐えながらも、

ヨンセンを経由した枝村が決めて同点に!

 そして待ちに待った大前元紀が、更に山本真希投入!!とにかく勝ちたい!!いや勝たなくてはならない。

 何度もあったセットプレーも決定打にならなかった。しかし、必死にゴール目指して駆け回り、数的不利をものともせずに立ち向っている姿に対して

清水のプライド

を強く感じることができた。4分という長い長いロスタイムの中でも選手たちは諦めていなかったから!!

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 2−2、引分けでタイムアップとなった。

 いいゲーム以上に、結果が求められるカップ戦の中、最低限の結果は出せた。
日曜日の第2戦にもう勝つしかなくなった訳だ
 多分、東京も引分け狙いなんていうせこいことは考えていないだろう。だからこそ、次の第2戦は

真っ向勝負あるのみ!!


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 昨年、仙台で天皇杯の夢を断たれ、今年もリベンジならなかったFC東京に今度は本当に勝つしかないのだ。

決して最後まで国立に立つことを諦めてはいない。勝つしか選択肢はない。だからこそ、FC東京を日曜日に倒す!! 
 キックオフ前から降り始めた雨は次第に激しくなり、この日の苦しい闘いを予想するような雰囲気になっていた。

鹿島への挑戦権を獲得するための直接対決!!

 この8月最後の勝負が今後のJの流れにとって重要なものになることは充分過ぎるくらいわかっている。

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 今日先発した矢島がいきなり高速ドリブルで攻め上がっている。今日は、マッチデーも矢島の日、しかも昨年まで清水の一員であったのだから負けるわけにはいかない。
※ただ、開始15分でその矢島が姿を消し、テセが出場することになったのはどちらにとっても大きな誤算だったと思うけれど…

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スリッピ―なフィールドは、下手をすると判定に泣かされてしまう可能性が高くなってくる。

 それだけにDF陣にも注意力が必要になってくる。

何度も危ない場面はあった

 しかし、それを跳ね返すだけの気力も充実している。

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 勝負はいよいよ後半になってきた。川崎は素早く攻撃的なカードを切ってくる。

レナチーニョは要注意…

がっちりと固められた川崎のDF陣を突き破るために、
右から市川、左から太田が攻撃のきっかけを作る…
 セットプレーのチャンスも、流れからの攻撃でもテルや兵働までがゴールを狙ってくる。ただ、この段階で何とかゴールを突き刺すきっかけが掴めていたものの、簡単には川崎のゴールは割ることができない。

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パウロ、淳吾の投入で勝負に出る!!

 決してデュフェンシブになりすぎず、確実に狙っていこうとする姿勢が見えてきたし、何よりも

パウロの積極的な攻撃参加を見せたこと

 これも充分に新しい可能性を見せてくれたと思う。

 残り時間、わずかな中で、

ようやくCKからの混戦を岩下が制した!!

 ここで一気にたたみかけたい!!フロンターレを破ればナビスコカップへの勢いも一気に高まってくるのだ。

 しかし…提示されたロスタイムは3分青と黒に埋め尽くされた熱い声援を受けた相手の猛攻がここからは待っていた。

 そして、FKのチャンスを憲剛から伊藤に決められ、同点に…

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 ここから何とかもう1点という気迫とプライドの闘いは続きながらも最後に清水の選手は崩れ落ちた…

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まるで敗戦してしまったかのような雰囲気の清水の選手たち

 しかし、試合が終わって、挨拶にやってきた選手たちへの声援は止まなかったし、これだけのハードな闘いの中、お互いのプライドをぶつけ合った結果が1−1のイーブン。。。。。

「詰めが甘かった」と言えばそれまでかもしれない。しかし、激しい雨の中、選手も、ゴール裏も一体になって闘った90分。多くの課題を持ちながらも胸を張って帰れる内容だったと思うし、何よりも選手たちがこの結果を真剣に悔しいと感じていたことが伝わってきた。

 だから、ナビスコカップの準決勝に進むために、このゲームは大きなターニングポイントになるかもしれない。

 更に難しい闘いが続く中、最低限の勝点を持ち帰ることができた。「雨の等々力決戦」はお互いのプライドをかけた熱戦だったと感じている。

等々力競技場 ケータイ投稿記事

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等々力競技場

お相撲さんがいてイベント中

フロンターレは企画がうまいね。


ちゃんこ、ごっつあんでした。

マッチデーの表紙はヤジくん

今日は勝つよ!!


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