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僕らは泣くために 生まれたわけじゃないよ
僕らは負けるために 生まれてきたわけじゃないよ
何度も何度も挑んでは阻まれてきたタイトル奪取という大きな壁。昨年はエコパで名古屋に敗れて終わった闘い。
死闘の山形戦の後、ガンバと対戦
今年はガンバに勝てていない。けれどここで敗れてしまったら再び夢は夢で終わってしまう。
そして勝たなければ全てが終わってしまう。。。。。。
あまりにも突然に 昨日は砕けていく
それならば今ここで 僕が何かを始めよう
「最終節はテストマッチだったんじゃないだろうか???」
遠藤や中澤がいないガンバであっても隙を見せれば付け込んでくる。だからこそ「先手必勝」で清水のイレブンは前半から仕掛けていく。
打ちのめされる前に 僕が打ちのめしてやろう
先制点、ヨンセンのヘッド
追加点は兵働の見事すぎるゴール
前半で2点をリードすることができた。けれどガンバが1点返せばそこからじわじわと清水陣地は浸食されてしまう。
ただDFラインは崩れなかった。西部が不在であるにもかかわらず
難攻不落、山本海人
ガンバがゴール前に放り込んで来るボールを冷静にキャッチし、更にボスナー、岩下が攻撃の芽を摘んでいく。
まずはリードで折り返し。
後半になって、最初の時間帯こそガンバの攻撃には勢いがあった。
特に 前半終了間際から宇佐美を入れて、イグノ、ルーカスの攻撃的シフトにチェンジしてきたものの、跳ね返すことができている。
大丈夫だ。いつものガンバじゃなくなっている
ピンチを確実に切り抜けて、いい時間帯に ヨンセンのヘッドで3点目!!!!
※ヨンセンからの清水ゴール裏へのプレゼントを確かに受け取りました!!!!
さあ、ここでしっかりと勝ちにいくことができるかどうか????
テルが入って中盤を締める。ヨンセンに代わって元紀が攻撃のアクセントになる。兵働の負傷で真希が入ったのは計算外だったかもしれないけれど、着々と時間は経っていく…
3−0でガンバにリベンジ!国立決定!!
思い返してみたら あっという間の90分間だったような気がする。このメンバーで、このチームで闘う時間はいつもより過ぎるのが早いのかもしれない。
もう悔しさはいらない。もう泣くことはやめよう。誇りと自信を持って元旦国立の晴れ舞台に立とう!!
未来は僕らの手の中!!
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