清水エスパルス2010

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エコパには何とかキックオフ5分前に到着することができた

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前回は引き分けだった絶対に負けたくない静岡ダービー、しかもチームは連敗中だけに何とか勢いをつけたいゲーム。

出場停止のメンバーもいる中、どうにかして勝つためのきっかけが欲しい。

しかし、結果的には1−2でほぼ完敗…

※廣井が90分、きっちりと仕事できたことは大きかったと思うけれど…

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前回のダービーでアグレッシブに立ち上がる印象はそのままでジュビロに押されるような展開…

前田へのマークの裏をかかれるようにジウシーニョに先制

ここで、マリノス戦、新潟戦の展開がリフレインされてくる。

それでも、執念深く宏介がJ初得点でいい時間に追いつけた!!はずだったのにあっという間に再逆転…
駒野が右サイドを突破したとき感じた嫌な予感は山本康裕のゴールに…
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その後は圧倒的なジュビロの気迫に呑み込まれているようにしか観えない状態。

枝村、小野、一樹のカードも全く機能しない

ドウシテダロウ?ドウシタライインダロウ???

オカシイ、ジブンタチノヤリタイコトガデキナイ

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鹿島に勝って首位で折り返したことがチーム、選手、ゴール裏の思い上がりになってないか??
去年、磐田を圧倒したゲームが自然と誰もがイメージに持っている感じ。

でも、今年のダービーは気迫で完全にジュビロに負けているじゃないか!!

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マリノスにも、新潟にも、ジュビロにも、多分勝てるんじゃないだろうか????っていう根拠のない過信があるんじゃないのか???

まだ清水は何も手にしている訳じゃあないのに

思い出してみよう。みんなで残留を勝ち取った2005年を。。。。。

清水はいつでも挑戦者。簡単に勝つことなんかできない

1点取ることの難しさ、'失点することの簡単さ。もう一度初心に帰らなければたぶん2010年シーズンはこのままズルズル終わってしまうような気がする。

3連敗で4位となった現状。。。。もっともっと謙虚になる必要があるんじゃないか????そんな気持ちがいっぱいのエコパからの帰り道だった。

大移動中!! ケータイ投稿記事

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キックオフまであと40分だというのに…

今日は仕事のため、たった今新幹線で

新富士→掛川間を移動中…


大事な大事な試合だからとにかくエコパへ急げ!!

勝つんだからね!
朝、6時頃に三保に到着した後は全く立ち上がる気力も起こらないまま12時近くまで眠っておりました。。。。

一応、新潟戦の記事をupしたものの何だかこのまま寝ていたくなったのですが

一応、再び三保へ。サテライト練習試合が16時からなので。。。。

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15時15分くらいに着いたらトップの選手も練習中

監督も選手と走っておりました。さすがに昨日の試合は監督にもストレスだったでしょうからね…

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相手は、SBSカップを闘うU−19日本代表チームが相手ですが、

↓1本目のメンバー。なんて豪華な!!!!(半分トップですねえ)

GK: 武田洋平
DF: 児玉新・岩下敬輔・永畑祐樹・廣井友信
MF: 伊東輝悦・ 山本真希・ 大前元紀
FW: ヨンセン・ 木島悠・ 鍋田亜人夢

開始早々、木島のドリブル突破をフローデが決めて先制

サテライトは基本的に元紀中心のチームになるとはいえ、テルや岩下がガンガン、ユース代表の坊やたちからボールを奪いまくるので気持ちいい展開。

真希のSBSカップ先輩の貫禄と言わんばかりの気迫も拍手

30分勝負でメンバーは交代。

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GK: 山本海人
DF: 児玉新・青山直晃・ 永畑祐樹・ 樋口(練習参加)
MF: 杉山浩太・ 山本真希・ 竹内涼
FW: 長沢駿・ 大前元紀・ 橘(練習参加)

決定機が3回ほどあった駿。。。。。。。

決まったのは右からのクロスをキレイに叩き込んだ1点のみ

このあたりからU−19チームにエンジンがかかってきて危ないシーンが多かったものの、

守護神奪取に燃える海人の猛烈なセーブ

これにU−19も決定機をモノにできないまま30分が経過。

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永畑の気迫も伝わってきたし元紀とのホットラインもなかなかのもの。攻撃的竹内も観られてここまでは大変いい気分だったのですが…

三保グラウンドが暗くなってきた中スタートした3本目ですが。。。。。。

GK: 碓井健平
DF: 青山直晃・ 永畑祐樹・竹内涼・鍋田亜人夢
MF: 杉山浩太・ 木島悠・ 大前元紀・橘(練習参加)
FW: 長沢駿・ 樋口(練習参加)

亜人夢がサイドバックにいることに大きな不安を感じていたところ


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あっさりと2点奪われてしまって試合はトータルで同点

確かにこのまま完封されたら強豪相手に代表が闘える訳はないという不安はあったものの、本職のDFが青一人っていう状態がゲームになるかどうかはご想像ください。。。

駿が豪快に叩き込んで突き放して大喜びしたのも束の間

ここでもまた2失点・・・しかも健平が前に出過ぎたところをあっさりと振り切られて無人のゴールにボールが入ったときには呆然としました…

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3本目はメンバー的に勝つことが目的ではないものの、浩太にもっとチームを引っ張るような気迫が見たかったなあと・・・

1本目の木島は良かっただけに3本目も期待したのですが

こういう場面をもっともっと大事にして欲しいなと。。。。今チームがピンチなだけにラッキーボーイとして起用される可能性は充分にあるはずなのですから。
「苦しい闘いになるんだろうな・・・」そんなことを思いながらも連敗はできない。
特にホームで敗れている新潟に続けて負けたくはないという気迫で乗り越えて欲しかった

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暑さの中、新潟との闘いが始まる

ヨンセンを休ませて永井が先発。更に辻尾、枝村、ボスナーがスタメンに入り、いつもとは違うメンバーで臨んだ闘いだったものの・・・

余りにも選手の体の動きが重い

主導権は完全に新潟。ビッグスワンの大歓声もチームの後押しになっている。

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FKを与えたところをマルシオ・リシャルデスが完璧に決めた

横浜との闘いの俊輔に喰らったのと同じような形で先制を許す。更に前半にもう1点献上するとは・・・

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後半に辻尾に代えて市川投入・・・

クロスとDFの職人、市を入れて落ち着いて入りたかった後半4分で矢野貴章にトドメに近い3点目・・・

それでもまだまだ時間がある限りは闘わなければ

ただ、エスパルスは何もかもがわからなくなっているような気がする。

どうやって得点するのか?どうやって大切なところを守るのか???

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何もわからずにボールを蹴っている状態

それが延々と続いている。淳吾、一樹が投入される。セットプレーのチャンスも得点につながらない。
焦れば焦るほどどんどんゴールは遠くなっていくのだ…
結局、一番実戦から離れていた一樹がようやく1点を奪ったものの

最後の最後にPKを与えて決められてしまうのは余分だろう???

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ヨンセン、岩下、児玉、いない選手の存在の大きさを感じる

けれど、メンバーが変わっても闘うやり方は共通なはず。ずるずると攻め方も守り方も忘れてしまったエスパルスは新潟で大失態を見せてしまった。

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歌を忘れたカナリヤは 後ろの山に捨てましょか いえいえそれはなりませぬ

「切り替え」って言うことは簡単。けれど今の苦しい状態を見捨てることはできないし、必ず巻き返しの時はやってくるはず。

歌を忘れた清水、ここから這い上がるしかないぞ!

悔しさと疲労の新潟決戦。ビッグスワンはまた一つ大きな悔しさを刻む場所となった。

ビッグスワン決戦前!! ケータイ投稿記事

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午後にビッグスワン到着しました。

まだここで勝っていないものの、今日こそ勝ちたいですね!

スタジアム前で牛のたたき丼を食べてエネルギー補強。

さあいよいよ闘いです!

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