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日曜日に神戸ユニバに到着したことをmixiボイスでつぶやこうかな???と思っていたらやけにエスパルス絡みの友人のボイスがガタガタしている。 清水の日本代表候補MF枝村匠馬(24)を完全移籍で獲得することが11日、明らかになった。来季のJ王者奪回を目指すG大阪は、中盤の主力の若返りを図るため水面下で交渉を重ね、この日までに大筋で移籍が固まった。クラブ関係者も「合意はしている」と認め、近日中にも正式発表される。 ガンバって本当に人のところのものが大好きだなと・・・同じ日に岡崎が、ブンデスリーガ・シュツットガルトに移籍まずは整理してみましょうか??? 市川、テル、西部、ヨンセン→契約非更新(決定) ドンソプ→光州プロサッカークラブ(決定) 淳吾→名古屋(噂) 拓也→鹿島(噂) これに枝が加わり、なおかつ若手の非更新やレンタルの噂話を全部聞いていると、チームがなくなってしまいます(笑) フロント、特に社長への風当たりが強くなっており、ほとんどの呟きがそういった内容のもの自分だってまずは事実であって欲しくはないけれど、選手には常に移籍の可能性があるということを改めて考えさせられたし、自分が応援している選手であってもいつ別れがやってくるのかはわからない。移籍市場が活発になる中、最後は選手に自分の人生の決定権がある 特に清水は体制が変わるこの時期、充分に標的になる要素があった訳です。 むしろ怖いのはこういった報道に躍らされてしまい、もっともっと大きな目標を逃してしまうこと。 今の状態では天皇杯で勝ち上がれない可能性の方が高い清水にとって来年はゴトビ体制の1年目となる大事な時期。長く健太体制が当たり前であった中、ゴール裏も踏ん張りどころになるはず。新監督がどんな指導をするのかという不安にプラスして選手の去就への不安が重なってチームとサポーターの信頼関係が壊れてしまっている状態では最後のタイトルのチャンスを逃してしまう可能性が高い。 今は報道よりも勝つことを優先にそんな気持ちでいたいと思います。それに去る選手がいるならば、新しい選手も必ずやってくる。それについても噂はありますがここでは決まっていないことには触れません。サポーターにできることはこれまで以上の声援を贈ることだし、それが来年以降、チームと共に歴史をつくることにつながると思いっています。 自分も不安です。こんなときだからこそ清水サポのみなさん、負けずに頑張りましょう!!
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清水エスパルス2010
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昨日、ルーキーの頃から見ていた背番号3の移籍が正式発表されました・・・ 青山直晃選手 横浜F・マリノスへ完全移籍決定オシムジャパン立ち上げメンバーであり、北京五輪は直前で落ちたものの予選の中心メンバー。二度のリーグ優秀選手となったものの怪我に泣き今年はトップ出場なし 行き先は何かと噂のマリノスで、過酷なポジション争いが待っていることもあるでしょうが、心機一転で頑張って欲しいものです。 しかし、何かと噂が多い清水・・・昨日、今日で新聞もにぎやかです。。。。 鹿島が日本代表MF本田拓也=清水=の獲得に乗り出していることが9日、分かった。本田サイドによれば、すでに完全移籍の正式オファーを提示されているという。 清水の選手はみんなチームを出たがっているんでしょうかね???正直、噂ばかり先行では疲れてしまう。激動のオフになることは覚悟しているし、またその分新しい選手もやって来ることを信じていきましょう。で、正式に一番重要な事柄が決まりました。 来季の監督にアフシン・ゴトビ氏の就任が決定現在イラン代表チーム監督で韓国やアメリカで実績ありの指導者を持ってきたことで変革を目指していくということでしょうね。 その他のコーチ陣も決まりました。 栗山友文 現アシスタントコーチとの契約を更新し、来季のコーチ就任 トップチームコーチに水戸監督、木山隆之氏の就任が決定 トップチームフィジカルコーチに石栗建氏の就任が決定 来季のトップチームコーチに北原次郎氏の就任が決定 「勇気の守護神」眞田雅則氏以外はほぼ外部招聘。今までと違う外部の血を入れることでその一歩先へ進もうという意図なんでしょうね。 この決断がプラスになるかどうかはわかりませんがチームを支える気持ちが変わらないこのオフの荒波に負けない強いゴール裏でいなければ・・・と思っています。そう簡単には割り切れませんけどね・・・ 「清水の決断、長谷川監督退任が意味するもの 現状維持ではなく次のステップへ」
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えっと、、、、、、わかっていたこととはいえ、オフィシャルで発表されるとやっぱりがっかりくる訳です。 2004年シーズンからずっとゴールマウスを守ってきた守護神。 初めは大嫌いでした。。。。。(笑) 羽田くん(現ユースGKコーチ)が戦力外になったことや黒河をいきなり追い出すような形で出場したことも含めて最初の頃はちょっとしたミスが許せなかったのは確か。 それがいつの間にか応援する気持ちに変わっていったのは 新潟とのオレンジダービーでゲームをぶち壊してしまったあとに見せた表情ですかね??ゲーム後にゴール裏から「出て行け」というように流れた黒河の応援歌にぶち切れるかのように感情をむき出しにしたのは今でも覚えている何ともいえない光景でした。この年、おいらは初めてファン感で選手と写真を撮ったのですが、それが西部。 見た目は強面ですが、笑顔で対応してくれたのは忘れられません。 「あんなに悪口ばかり言っていたのに」と周囲にも言われましたが、2005年シーズンからは背番号21と共に闘ってきたつもり。 海人にレギュラーを奪われたときにはベンチでチームを盛り上げてくれた。 選手たちのプライベートでも兄貴分的な存在に 昔は一番に練習から引き上げていたのにガミさんと居残りをすることも普通になった 昨年は年棒ダウンを自ら願い出たのには心打たれたし… 完封されなければ評価されないポジションと本人も語っていましたが、スーパーセーブがある一方でポカもある、それが人間性溢れる部分だし、まだ伸びしろがある選手なんだとも思います。けれど、今年は完封が少なかったことや大量失点で敗れたことも多く、それがGK一人の責任ではないにしろ、安定感のあるGKをチームが必要としているのかな???と考えると 未完成な部分が裏目に出てしまった今回の契約非更新だったのかなとも思います。 ガンバ戦の負傷退場、心配していたのですが第一腰椎横突起骨折で全治4週間って・・・ 山形戦に間に合わないまだお別れは言わないつもりだったし、最後は国立で「ありがとう」を言いたかったのに・・・高速のセービング、守護神西部洋平無理はして欲しくない。それはわかっているけれど、自分にとってずっと応援し続けた選手との最後の試合がガンバ戦の13分では納得できない。だから待っています。必ずもう一度21番を応援できることを信じて・・・
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