清水エスパルス2010

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今日は職場の自分の課が担当する仕事の日でどうしてもスタジアムに行けない日でした・・・
それでもナイターだったら大宮に間に合うことができたんだけれど
Jリーグは9月になると意地でも秋にしてデーゲームにしたいようなので困る。。。。

自分も今日は半日近く外に出っぱなしで本当に熱中症になるところでした(汗)

で、なぜか携帯速報が配信障害のためストップという状態の中で、大宮戦の結果を見て唖然。

0−3、惨敗

まずは参戦された皆さま、お疲れ様でした。

ああ、鬼門NACK5…そして苦手大宮アウェイ…

観ていない、そして自分が闘っていないゲームのことを言うのは何ですが、

ただ、オフィシャルで「連戦の疲れで動き重く」というのは言い訳だなあ

天皇杯だって、ナビスコカップだって、日程としてわかっていた訳だし、何よりも、

代表やナビスコ決勝トーナメントでの連戦はサッカー選手として誇りだろうと???

今年、それでも清水がそこそこ観客数が増えていて、メディアの露出も多くなっているからこそ、一つひとつのゲームの大切さを選手にも感じて欲しいのですよね。

それがプレッシャーなのかもしれないですが、これだけ注目されているのは珍しいんですから

来週のレッズ戦は戦線復帰の予定ですが、

自分が参戦できなかったゲームの黒星は胸が痛いな…

監督コメントですが、実に健太監督らしいコメントです。。。。

選手たちは本当に最後までよく頑張ってくれた。動かない体で最後まで何とか1点取ろうという姿勢を見せてくれたし、最後まで集中力を切らさずに戦ってくれたことは評価したいと思う。選手達には全く責任はない。負けた責任は全て監督にあると思っている。

(暑さや日程の問題など)言い訳はしない。大宮の方が元気に動き、最後までよく走り、エスパルスより運動量で勝っていて、大宮の運動量を上回ることが出来なかった。

ただ、言葉とは逆にはらわた煮えくり返っていることでしょうが・・・

サポは徹底的にがんばっていきましょう!!!!苦しいときに選手をやる気にさせるのも我々の声ですから・・・と空元気に言ってみるのです。
ナビスコカップ準決勝進出で体が痛いながらもちょっとその疲れが気持ちいい木曜日でございます。

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実は昨日、こパルに会ったときに、

東京のマスコット(ドロンパ)は一輪車に乗れるぞ

と言ったら困り果てたリアクションがあまりにもカワいくて萌え萌えにされました

久しぶりに見た「パルちゃんショー」ではこパルが完全な主役で素敵でした。

今日は以前から紹介したかったネタを満を持して載せたいと思います。

ズバリ、おいらの勝負飯

我がホームであるアウスタで力をくれるグルメメニューを厳選してご紹介いたします。

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まずは駿河屋十二番のかぶと飯

響きが「かぶと虫」に似ている…というのは置いておいて(笑)

その名の通り、マグロの頭部の肉をまぶした丼。ここは清水のB級グルメであるもつカレーの店ですが、かぶと飯もエネルギーが貯まる最高のメニュー。

マグロの栄養が体中に行き渡ります

以前はこれと隣の富士宮焼きそばが定番だったのですが、最近はまっているのがこれ。

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Pizza Chawの焼きたてピザ

ここでは窯で焼きたてのピザが食べられます。なにせ注文を受けてから焼くそのこだわりが素晴らしい!!

行列ができることもありますが、

並んででも食べる価値あり

のオススメメニューです。

他にも、鐘庵のかきあげ丼は揚げたて熱々だし、でりしゃすのカレー、さらにステーキサンドも絶品です。

アウェイサポの皆さんにも楽しんで頂けるアウスタグルメの数々はホームのサポである自分たちも迷ってしまう豊富さと絶品の味。

ぜひアウスタで堪能してください

本当に、それだけの価値は十分にあると思います。ご賞味あれ!!
台風の接近により、一時は今日のゲームが延期の可能性もあるとのことだった。

しかし、開門し、ゲームを待っている時間にホーム側スタンドから虹がかかっているのが見えてきた。

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子どもみたいだけれど、今日はいい結果を出せるんじゃないかと感じた
キックオフの時間には、風もぴたりと止まり、じめじめした暑さが襲ってくる。

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前回は1−1でアウェイゴールでほんの少しだけのアドバンテージはある。

けれど、しっかりと勝って東京を破りたいのは全員の気持ち。

ゴール裏は準決勝、決勝と夢を望んでいる

このゲームはミスもあったけれど、お互いのチーム同士の激しい闘いということでは1st.legと同じ意地の攻防が繰り返されたと思う。

前半だけで2回はバーに当たったラッキーもあった。

判定ではやや悔しさを感じつつも、清水の堅守が完全に戻ってきたことを感じる。

リカルジーニョと大黒に仕事をさせるな

清水も、攻撃的メンバーを揃えているもののゴールを割ることができないまま後半戦へ。

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どこまでも2つのチームは迫力ある攻撃で得点を目指している。清水は真希、更に一樹が入ったことでスピードで撹乱できる。

ただ、こちらも東京同様、崩しきれない状態

あっという間に残り時間はなくなりアディショナルタイムも4分もある。

権田まで攻撃に参加する東京はもうなりふりかまってはいないし、逆に清水は西部を中心に必死に跳ね返す。

全員攻撃vs.全員守備

前後半、合わせて濃密な90分はあっという間に過ぎてしまい、あとは意地のアディショナルタイム制圧を賭けての勝負。

そうして、アウェイゴールが生きた中、0−0の引き分け、準決勝への扉が開いたのだ。

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粘り強い守備前へ前へと攻め進む気迫を選手たちが持っていたなら、サポーターの祈りが危ない場所を救ったのかもしれない。

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2人目のヒーローに呼ばれた西部

危険なボールをはじき出した今日最大の功労者だと思う。

3年前には予選の最終節で勝利しながらも得失点差に泣いた。しかし今年はアウェイゴールを巧く使った勝利になった。

これだからサッカーはわからないんだよな…

そんなことを思いながらも次に進むことができるうれしさを噛み締めている。

雨も完全に上がったし…

昼間と夜のダブルヘッダーだった日曜日ですが、先に夜のエスパルスの方から…

超過密日程で行われる天皇杯の2回戦、アウスタでHonda FCとの対戦は2−0での勝利だったのですが、

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天晴、Honda FC

1回戦とは違いスタートから新田&鈴木のキレキレ2トップでベストメンバーで臨んだHondaは予想通り強かった!!

スタートから若手主体のエスパルスを喰ってやろうと襲い掛かった姿勢にまず天晴!!

更に、エスパルス陣に何度も何度もCKのチャンスを作って攻め込んだ姿勢にも天晴!!

若手メンバー主体の清水のメンバーがバックパスに逃げる場面が多かったのはHondaの攻撃が脅威だったからだろうし…

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ギリギリのところまで追い込み、あわや…というシーンも多かっただけにドキドキした

そして、これが一番感心したこと、1点差の段階で最後の最後まで攻撃的姿勢を貫いたHondaイレブンに天晴!!

結局ダメ押しの2点目を与えるまでHondaの攻撃はフィニッシュ以外では前に前に進み続けたし、決して油断できない内容だった。

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苦しみながらも勝利を掴んだエスパルス、天晴

主力を温存したから苦戦し、更に負けたなんていうのは言い訳にはならないってこと

元紀がセットプレーで本来の持ち味を発揮できなかったことや浩太も目立ったプレーがなかったことと課題は多かったものの、

まずは落ち着いたセービングを見せた武田、天晴

※ゴールキックの精度に関してはお世辞にも「完璧だった」なんて言えないけれど…

がっちり掴み取るセービングでHondaを完封できたのは武田の力だと思う。

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途中交代でボールを落ち着かせたテル、天晴

やっぱりこういうところでベテランの味のあるプレーは生きてくる。テルの存在感がピンチのチームの柱になったことは確か。

先制点を叩き込んだ一樹、天晴

駿からのクロスを余裕で押し込み、相手を見下すような笑顔を見せたその姿はプロの貫禄を見せ付けるような感じ。

ロスタイムに2点目を叩き込んだ駿、天晴

何度も何度もオフサイドで流れを斬られてしまった駿がトライした結果、勝利を決める得点が生まれたと思う。

更に、途中交代でドリブル突破を見せた木島、天晴!!

得点はならなかったものの、小柄なドリブラーの本領発揮の場面でスタジアムを沸かせてくれた。

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まずは無事2回戦を通過

ジャイアントキリングを狙ったHondaの勢いを抑え、勝利という最低限のミッションを達成した選手たち、天晴!!

結果という大きな自信を次につなげていけるし、ナビスコやリーグ戦への出場権獲得切符を得ることができる。

来年のことを言うと鬼が笑うけれど大いに笑わせてやろう。元旦にチームと一緒に笑う権利をまずは得ることができたのだから。。。。。

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暑い。。。。確実に静岡よりも不快指数が高いだろう味の素スタジアムは19時になっても全く暑さが引くことはないような状態。

一昨年の天皇杯以来、全く勝てていないFC東京が立ちふさがる

昨年とはホーム&アウェイの開催が逆であるものの、国立へ行くため試練のように立ちふさがる赤青軍団を今度こそ乗り越えなくてはいけない。

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伸二を休ませて中盤にテルが入った。トップの淳吾と岡崎は次の日から日本代表召集となっている。

多分、第三者として見ていれば最高にエキサイティングな展開

FC東京がリカルジーニョの突破からチャンスを作り出そうとする。更に最前線には大黒が控えているだけに油断はできない。

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何度も攻められては跳ね返し、攻められては跳ね返し、必死の攻防が続く。

最低限、失点を防ぐこと。そしてアウェイゴールが奪えれば…

去年はホームで相手に先手を取られたことで最後まで押し切られてしまったように思う。今年は攻められながらも東京が隙を見せれば一気に攻め込んでいける。

岡崎へのきついマークがありながらも淳吾が走り抜けていく

お互いに緊張の糸がピンと張り詰めたような45分が終わる。

暑いけれど試合も熱い。どちらが得点してもおかしくない中、勝負は後半へ。

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後半、一気にスパートをかけてきたのは東京

エンドが変わってゴール裏で待っていてもなかなかボールはやって来ない。むしろ相手側のゴール裏が何度も沸く場面をドキドキしながら見守るしかない。

東京の攻撃の激しさとラインを高く取ったDFラインをぶち破ることができないままじわじわと時間が過ぎていく。

東京はかなり選手が中央に集まっているような感じを受けた。サイドを使ってようやく兵働が飛び出してきたのが見える。

そこから一気に攻め込んで岡崎が決めた!!

アウェイゴールの大きな大きな1点!!ただやはりこのままでは終わらないのがこの対決・・・セットプレーのチャンスで東京は何度も清水ゴールを狙ってくる。

セットプレー直前に平山が交代で入った。高さのあるトップに気を取られたのか、森重に決められてゲームは振り出しに…

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嗚呼、1−1のドロー。また味スタで勝利できず…

しかしナビスコカップ決勝トーナメントのルールを考えてみればまずアウェイでの引き分けは上等。更にアウェイゴールは大きなアドバンテージになる。

来週、ホームで闘う2nd.leg、多くのホームで待っている清水サポーターにとって大きなお土産になる1点を奪ってきたと考えようか???

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日曜日に天皇杯をはさみ8日に再び東京と決戦

多分、総力戦になることは確か。代表がいないことはやや痛いものの、アウスタホームの力を見せてやろうじゃないか!!

相手がディフェンディングチャンピオンで手強い相手。しかし浦和、鹿島、ガンバとこれまで多くの壁を乗り越えてきて清水は強くなってきたはず。

だからこそきっとできる。今度こそ東京の壁をぶち破るしかない!


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