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昼間と夜のダブルヘッダーだった日曜日ですが、先に夜のエスパルスの方から…
超過密日程で行われる天皇杯の2回戦、アウスタでHonda FCとの対戦は2−0での勝利だったのですが、
天晴、Honda FC
1回戦とは違いスタートから新田&鈴木のキレキレ2トップでベストメンバーで臨んだHondaは予想通り強かった!!
スタートから若手主体のエスパルスを喰ってやろうと襲い掛かった姿勢にまず天晴!!
更に、エスパルス陣に何度も何度もCKのチャンスを作って攻め込んだ姿勢にも天晴!!
若手メンバー主体の清水のメンバーがバックパスに逃げる場面が多かったのはHondaの攻撃が脅威だったからだろうし…
ギリギリのところまで追い込み、あわや…というシーンも多かっただけにドキドキした
そして、これが一番感心したこと、 1点差の段階で最後の最後まで攻撃的姿勢を貫いたHondaイレブンに天晴!!
結局ダメ押しの2点目を与えるまでHondaの攻撃はフィニッシュ以外では前に前に進み続けたし、決して油断できない内容だった。
苦しみながらも勝利を掴んだエスパルス、天晴
主力を温存したから苦戦し、更に負けたなんていうのは言い訳にはならないってこと
元紀がセットプレーで本来の持ち味を発揮できなかったことや浩太も目立ったプレーがなかったことと課題は多かったものの、
まずは落ち着いたセービングを見せた武田、天晴
※ゴールキックの精度に関してはお世辞にも「完璧だった」なんて言えないけれど…
がっちり掴み取るセービングでHondaを完封できたのは武田の力だと思う。
途中交代でボールを落ち着かせたテル、天晴
やっぱりこういうところでベテランの味のあるプレーは生きてくる。 テルの存在感がピンチのチームの柱になったことは確か。
先制点を叩き込んだ一樹、天晴
駿からのクロスを余裕で押し込み、相手を見下すような笑顔を見せたその姿はプロの貫禄を見せ付けるような感じ。
ロスタイムに2点目を叩き込んだ駿、天晴
何度も何度もオフサイドで流れを斬られてしまった駿がトライした結果、勝利を決める得点が生まれたと思う。
更に、途中交代でドリブル突破を見せた木島、天晴!!
得点はならなかったものの、小柄なドリブラーの本領発揮の場面でスタジアムを沸かせてくれた。
まずは無事2回戦を通過
ジャイアントキリングを狙ったHondaの勢いを抑え、 勝利という最低限のミッションを達成した選手たち、天晴!!
結果という大きな自信を次につなげていけるし、ナビスコやリーグ戦への出場権獲得切符を得ることができる。
来年のことを言うと鬼が笑うけれど大いに笑わせてやろう。元旦にチームと一緒に笑う権利をまずは得ることができたのだから。。。。。
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