|
ずっと当たり前にあると思っていたものをある日突然失うというのは何と言っていいのかわからない状態になってしまう訳です。。。。。。。。
横浜フリューゲルス、鈴与清水FC、ジヤトコFC、TASAKIペルーレ。。。。。。etc.多くのチームが消えていったサッカーの中でまた1つのチームが消えることが正式決定したことがかなりショックです。
JFLの強豪、SAGAWA SHIGA FCがJFLより退会・・・
JFLで3度の優勝、現在も3位。先日の天皇杯でジェフに敗れたものの、
ヴィッセル神戸を倒すというジャイアントキリングを成し遂げたのはついこの間の話
5年連続で異議による警告者が0という誇るべき記録をもつチームも
「仕事とサッカーを両立させ、企業スポーツとしてアマチュア最高峰であるJFLで活躍する」というチーム設立時の理念について一定の成果を果たしたという結論に至り、この度活動停止を決定いたしました。
という企業の理論で幕を閉じてしまうことになるとは…
Jリーグ昇格という目的とは違う理念で活動するクラブが消えてしまうのは残念。ただ、実際に運営する企業からしてみれば、加盟金、遠征にかかる経費等仕分けをする対象になってしまうのはこういうチームからなのかな…
JFLは昨年ジェフリザーブスとアルテ高崎が消えているということも考えて見ると続けてチームがなくなっていく現状ってどうなんだろう???
ジュニアユースチームが残るのは唯一の救いなのかもしれない。
けれど、SAGAWA SHIGA FCっていうチームに関わった人たちにとっては無念以外の何ものでもない結果だと思うし、チームという財産を失うことはサッカー界にとってもマイナスだと思うんだよなあ。。。。
どんなチームであってもたくさんの人たちの想いが詰まったものであることは確か。
その1つのチームが消えていくことに強い寂しさを感じずにはいられない日々を過ごしております・・・
|
JFL、地域リーグを追え!!
[ リスト | 詳細 ]
|
ジャイアントキリング続出の週末でしたね。。。。
で、多分「今回最大の快挙」といっていいのはやっぱり前回王者、FC東京を沈めたこのチーム。
横河武蔵野FC、味スタの大番狂わせ!!!
スゴイ、スゴイよ!!!岩田 啓佑のFK
あのポポヴィッチ監督が「北海道から放たれたようなシュートだった」って脱帽状態なんだから!!!
ゴール裏からも聞こえる「やっちゃった」「まじかよ???」「ありえない」って声はサポーターの正直な気持ちでしょうねえ。
「正直、勝ってしまったという言い方になりますが」
という監督のコメントも本音でしょうね…次は長野パルセイロと厚別開催っていうのは何とかならないかな…
JFL現在12位の横河武蔵野ではありますが、藤枝とまだ1試合あるのでこのゲームは注目したいなと思っています。
|
|
1965年、TDKサッカー部が創設。 1982年より東北社会人リーグに加盟し、2006年に念願のJFLに昇格。 2010年よりTDKサッカー部から、北東北初のJリーグチームをつくるべく、クラブチーム「ブラウブリッツ秋田」へと移行されました。 北東初のJチームづくりという大きな目標があるチームJFL新入生の藤枝にとっては大きな大きな壁になってくれる存在と思いました。去年までFC岐阜にいたエフライン・リンタロウは流れを変えるような危険な存在でした。JFLの先輩として藤枝には高い壁… 「チームと一緒に歴史をつくろう」という一体感、つい目先の勝ち負けでブーイングだのチームへの文句だの言っているJしか知らない自称サポーターにぜひ見て欲しいし、そこから学んで欲しいものです。 ただでさえ、協会が強引な秋冬制移行を進めようとしている中、秋田からの挑戦はやっぱり応援したいし、こういうチームが発展できるようなサッカー界であって欲しいと思いませんか??? |
|
宇都宮徹壱さんのメールマガジンの読者として、様々なサッカーの見方を勉強させて頂いているのですが、最新号の特集に驚いた訳です。
王国からやってきた松葉杖の伝道師
アンプティサッカー日本代表 エンヒッキ&杉野正幸監督インタビュー さて、アンプティサッカーとは????と思い調べてみると、
主に上肢、下肢の切断障害を持った選手が松葉杖を使ってプレーするサッカーとのこと。
・フィールドプレーヤーは下肢切断者、ゴールキーパーは上肢切断者が担当する。
・フィールドプレーヤーは移動のためにクラッチを使用するが、このクラッチをボール操作に使用することはできない(故意に触れた場合はハンドとなる)
・ゴールキーパーはペナルティエリアから出ることができない
・タッチラインをボールが割った場合は、スローインではなくキックインでゲームが再開される
・フィールドプレーヤーは転倒した状態でボールを蹴ることはできない
・オフサイドルールは適用しない
・国際大会での試合時間は前後半25分の、計50分間で行われ、その間に10分間のハーフタイムがある
で、2010年にアルゼンチンで行われたというワールドカップの画像に衝撃。。。。。
松葉杖っていうハンディの中、激しくスピーディーにボールを奪い合う姿は普段観ているサッカーと何ら変わらない熱いものを感じたんです。
これはスゴイよって思ったし、こういうサッカーを今まで知らなかったことが何だか恥ずかしい…
日本代表にして、元アンプティサッカーブラジル代表の日系3世エンヒーキ・松茂良・ジーアスのインタビューで心に残った一言
「人によっては、足があればもっといい人生だったと思う人もいますけど、失ったからといって悪い人生とは思わないです。むしろ、失くしたからこそ、いろいろな国に行けて、いろいろな人と知り合うことができましたから。本当に、幸せですね。」
こちらは「日本アンプティサッカー協会のHP→ http://www.j-afa.jp/
2012年9月16日には、第2回 日本アンプティサッカー選手権大会が開催されるとのこと。もし日程が合うならば観に行くことができないものか????
更に日本代表は、2012アンプティーサッカーワールドカップ ロシア大会参加決定。ただし、参加資金不足中・・・
こうやってせっかく知ることができたフットボールの世界。自分も何かしらの力になれれば…と感じました。
|



