2010南アフリカワールドカップ

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いよい準決勝に入り、キックオフも午前3時半…

眠い!!

それでも何とか3時には起きてテレビの前に座る。もうこの儀式みたいな生活もあとわずかで終わると思うとちょっと寂しいけれど。
それにしてもオランダは本当にスロースターターなのよね・・・
日本戦でもブラジル戦でも前半はなかなかエンジンがかからない状態になるのだけれど、オランダのスゴイところって、

悪い状態なりに相手にも隙を与えない集中力

のような気がする。それでいて少ないチャンスは絶対にものにする

このゲームみたいに激しくアタックを掛けて、ガッチリブロックするウルグアイみたいなチームにかなり戸惑いながらも、

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ファンブロンクホルストの弾丸ミドルで先制!!

パスと思わせておいてドカンと叩き込まれたのでウルグアイもかなり衝撃だったと思う。

でも、逆にウルグアイペースでじわじわ攻め込まれるし、何せ攻撃がつながらないのだから前半の間に

フォルランのミドルで同点

相当、慌てたんじゃないかな?????

「前半で2発のミラクルゴール、もう満腹です・・・」

おっとっと、これで終わったら延長かPKになってしまう。

ウルグアイは結局、追加点でトドメを刺せなかったことが前回のブラジルと同じだったかな???

スナイデルが勝ち越し点を決める

カイトからロッペンのヘッド炸裂!!

これで勝負あり。。。。。。。のはずだったんだけれど、勝ちにこだわるウルグアイの執念でロスタイムにスコアは3−2になるとオランダも必死になりふり構わず守りに走るのですよね。

やっぱりここまで来たら絶対に勝ちたいのはどこも同じなのだから・・・

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オレンジ軍団ファイナルへ

最後はちょっとバタバタしたものの、まず一つの関は決定。今夜のドイツとスペイン、どちらが相手になるのか???

どうでもいいことですが、解説の山本昌邦氏がずっと「ウルグアイ、素晴らしい」と言っていましたが、ブラジル戦のときも「ブラジル素晴らしい」と言っていたのは何かの呪いでしょうか????
ワールドカップも残りあと4試合となった訳ですが、ドイツに優勝して欲しいと思っております。

ぜひクローゼのゴールで決めて欲しいな…

そんな中、日本代表として意外な評価を集めているのが、

主審、西村雄一氏

真面目に、Jでも暴走すると止まらないお方なので「他にいないのか???」と思ってしまったくらい。。。

準々決勝のブラジルvs,オランダに登場したものの、

ブラジルが神経質になっていただけでストレスは感じなかったかと??

特にフェリペメロの退場の場面に対しても

英BBC電子版は「ニシムラは迷いなくレッドカードを提示した」と、素早く正確な判断を評価した

スペインのマルカ紙も電子版で「笛もカードも的確に試合を終えた」と評価。同紙の評点は10点満点で6点。
先月27日のドイツvs.イングランド戦で「幻のゴール」を生んだラリオンダ主審は0点。評価が厳しい同紙ではまずまずの評価を得た。

ブラジルのドゥンガ監督は「審判がすぐプレーを止めるのでリズムを乱された」と不満を示した

というものの正直これは完全な負け犬の遠吠え

明らかなミスジャッジをやらかすのでは????という不安以上の善戦をしているかと???
あのジャッジでJもやって欲しいなあ…という意見は多いですが
取りあえず、前回の上川徹氏が3位決定戦を裁いた以上のところまで行くことがあればスゴイと思うし、世界を驚かすことになると思います。
どちらも好きなドイツとアルゼンチンの闘いはもっともっと後になればよかったのに…
前回は至当の末、PKでドイツが勝利した激戦だったのは今でも覚えている
けれど、チーム・マラドーナアルゼンチンはここまで勝ってきたものの、ドイツのポテンシャルの高さはまさに真価が問われる決戦になる。

勝てば優勝まで一気にいける

いつもの通りのマラドーナの儀式のような選手とのコミュニケーションで送り出した決戦。

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しかし、3分で勝負はついてしまった

セットプレーからミュラーが先制!!

まだまだ時間はある…とはいえ、メッシへのボールの経路を断たれ、怒涛のドイツの攻撃を受けるアルゼンチンは同点に追いつくよりも失点を防ぐことが精一杯の状態。

後半、クローゼの2点目が決まる

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攻守ががっちりと噛み合ったドイツから2点以上奪うことは恐ろしく難しい。

結局、フリードリッヒに3点目クローゼに4点目とドイツがアルゼンチンを粉砕する結果になった。

起点から上下左右からパスがつながる華麗なドイツスタイル

前回はそれに負けないくらいのつなぐ意識のあったチームだったアルゼンチン。今回のチームはマラドーナのためのチームマラドーナという違いがある。

今までにマラドーナが選手にかけてきた魔法が解けてしまったような感じがした。

選手達以上に、マラドーナ監督のショックは大きかった様子。

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わたしはもうすぐ50歳になるが、人生の中で最もつらい瞬間だ。顔をけられたようなものだ

勝利を義務付けられたアルゼンチンという国だからこそこの結果では当然批判も出るのだけれど、

選手たちに闘う力を引き出すマラドーナマジック

それは2010年大会の主役であったことは確かだと思う。

こおまでアルゼンチンを粉砕したドイツだけに、スペインとの闘いは白熱したものになると思うなあ・・・・
まさかまさか王国ブラジルがここで姿を消すとは?????

前半のブラジルに死角はなかったはず…

10分のロビーニョのゴールのスピード&テクニックはただただ脱帽させられるものだったし・・・

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リビーニョとカカの連携でゴールを狙ったシュートは惜しくも外れる

右サイドからのマイコンのテクニックとフィジカルの強さって…

「つまらないブラジル」なんて誰が言ってるの????心理的にも完全にオランダを見下していたブラジルのはずなのに。

後半は完全に別のチームになってしまっている

スナイデルのクロスがオウンゴールになって同点になると完全に形勢逆転で

再びスナイデルのヘッドで逆転


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前半はスナイデルに対してボールを集めることをさせなかったはずのブラジルが完全に焦っている。

極めつけはフェリペ・メロの退場…完全な自滅

主審が西村雄一だったというのはこの際言い訳にはならないかな???基準はJのときのように感情で暴走した訳ではないし…

決勝でもいいカードとはいえ、まさかブラジルが消えるとは????

意外だったし、ほんの僅かなことで流れが変ってしまうっていうこと。

※それにしても、解説の山本昌邦氏ですが、
「これからが本当のワールドカップです」
「これが世界基準です」
と妙にはしゃぎすぎているのがすごく耳障りで、
じゃあ、今までの闘いは何だったんですか?特に日本代表は?
と尋ねたくなってしまったと…

実は「世界基準」ということにコンプレックスを抱いている一番のご当人では????と邪推したくなるくらい耳障りでした。

ついでにこの人が褒めると確実に途中でダメになるんだよなあ。。。。。

PK戦に向かう川島を挟むように能活と楢崎が何か声を掛けていた

もう出番がなくなった岩政が選手のためにベンチコートを運んでいた


最後の最後まで彼らは一枚岩だった。

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ボロボロだったさいスタでの日韓戦から親善試合を経て、チームは結束という言葉の下、予選突破を果たした。

23人での闘いをまだまだ続けていきたいんだ

そんな気持ちが伝わってくる熱い瞬間だった。

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勝てば新たな歴史を刻むことができる

パラグアイ戦にかけるゲームの入り方は今までよりもかなり硬く、慎重になったような気がする。

何度も何度も解説者から「セカンドボールを拾え!!」という声が聞こえる。

確かにマイボールにした直後に簡単に相手にボールを奪われてしまう。
=

闘い方が予選リーグとは明らかに違っていることに戸惑っているような感じ


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それでも川島のビッグセーブ統一された守備意識は必死にボールを跳ね返す強さがこもっている。

選手たちの一つ一つのプレーに一瞬たりとも目が離せなくなっている

「この闘いを終わりにしたくない」そんな気持ちになっている。こんなに90分が過ぎていくのが速く感じるなんて…

岡崎、憲剛、玉田と投入される攻撃的布陣

「絶対に勝つという気迫」でぶつかる日本をパラグアイはいとも簡単に跳ね返していく。

でも、団結という名の強さは必ず追い風になると信じていた。そして迎えたPK戦…

遠藤、長谷部と続く中、駒野が外した…

最後の本田が落ち着いて決めたものの、一発一発を確実に決めていくパラグアイの前にとうとう日本の闘いは終わった…

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駒野が泣きじゃくっている。

今野や内田といった出られない選手の想いを背負ったから出た涙…

でも必死で走り回った駒野をどうして責めることができる???

途中、明らかに肩に傷を負っても最後まで守りきった闘莉王のうつろな表情・・・

予選リーグを突破した後には更に厳しい壁が待っていた。。。。。

そんな気持ちになった。けれどここまでの日本代表の頑張りは賞賛に値するし、何よりも逆境から這い上がる強さを教えてくれた日本代表の闘う姿が観られたことは何よりの喜びだ。

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ありがとう、日本代表!ありがとう、岡田監督

ドイツの屈辱から4年。南アフリカに刻まれた日本の闘いの軌跡を必ず次へとつなげていかなくてはいけない。

そのために4年後、再びこの舞台へ!!

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