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いやあ、眠いです。。。。。。
2日目は、 韓国vs.ギリシャ、アルゼンチンvs.ナイジェリア、アメリカvs.イングランドとできれな全部観たい試合だったのですが、やはり2試合で断念…
何はともあれ、さいたまでチンチンにやられた韓国の初戦
ギリシャが 守備重視で セットプレーの高さがあるチームということで、開始直後のセットプレーはかなりピンチ!!
でも韓国がセットプレーでギリシャから先制するとは思わなかった!!
確かにパクチュヨンにDFが集まっており、それを超えたところに入ったイジョンスはフリー。。。。
韓国、強いわ!!
押し込まれる時間がありながらも強さがあるし、何よりもギリシャの攻守がチグハグ。
1点取られてガタっと勢いがなくなったというか何すればいいのかわからない感じ
セルティックで俊輔のチームメイトだったサマラスなんて久しぶりに観たけれど、
ぼさっととバックパスでつなごうとするだけ
結局、その中途半端なバックパスを パクチソンが楽勝で奪って2点目。
「中途半端なカズダンス」みたいな踊りが素敵・・・
リスクを負ってでも前に出て行く韓国の貫録勝ちのような気がしたし、
韓国と日本との差って大きいなと実感
で、そのままチャンネルチェンジで同じくB組の アルゼンチンvs.ナイジェリアをチェック。
基本的に自分はブラジル<アルゼンチン派
その理由はこのゲームにスーツで臨んだこの人
やっぱりマラドーナの存在は・・・ね
ただ、 監督としての資質は???と言われるとチームにドイツのときのような 組織的な崩しがゼロなんだよね。
中盤にカンビアッソがいたあのチームは素敵だった…
「メッシが主役のチーム」にしたいんだろうけれどボールがメッシにいかなければ機能しないと。
ベロンのCKに後ろからするするっと入ってきて叩き込んだエインセは技あり!!
これが6分であとはひたすら長いロスタイムのような展開・・・
多分、負けていたら一番叩かれてただろうイグアインの外しっぷり
ボールを前には持っていくけどメッシにつなげずにひたすらバックパスを回す展開
ようやくつながったものの後わずかなところでメッシが決められない…
よく勝てたものだ(笑)
ただカメラの中に何度も何度も出てくるマラドーナ監督、チャンスには喜び、外れたらがっかりし、判定に怒り…
この人は本当に選手と一緒に闘っているところを見せる人だなと
采配はともかく、交代した選手を抱きしめたり、送り出す選手の背中を叩いたりと
監督のリアクションがチームを鼓舞する
こんなチーム運営ができるのはこの人だけのでは???
次は韓国とアルゼンチンだからまた面白い展開になりそう。
ところで、 GK泣かせのジャブラニと言われる試合球ですが、 韓国のチョンソンリョン、メッシを止めまくった ナイジェリアのエニェアマとビッグセーブが多いのはこの影響もあるのでしょうかね???
2日目の2試合が濃すぎて疲れました・・・
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