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GK:川島永嗣
DF:駒野友一→長友佑都、今野泰幸、栗原勇蔵、内田篤人→酒井宏樹、吉田麻也→清武弘嗣 MF:遠藤保仁、長谷部誠→細貝萌 FW:前田遼一→ハーフナー・マイク、乾貴士→中村憲剛、香川真司 0-2で敗れてしまったことは痛いなあ…
3分で決められてしまった見事過ぎるFKで明らかにゲームプランが狂った感じ。
ただ、相手が「日本を喰ってやる」という気持ちで入ってきた分、こういう闘いで出た課題を活かして予選へ進まないといけない。
ワールドカップ出場は決まったわけじゃないっていうこと
それを胸に刻んで、オーストラリアに向かっていくしかない。
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日本代表、2014への旅!!
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5月30日の豊田でのブルガリア戦、そして勝負のオーストラリア戦に向けて、本日代表メンバーが発表されました。
大きな驚きはないメンバー、まずはブラジルを決めることが最大のミッション
GK:川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、西川周作(サンフレッチェ広島)、権田修一(FC東京)
DF:駒野友一(ジュビロ磐田)、今野泰幸(ガンバ大阪)、栗原勇蔵(横浜F・マリノス)、伊野波雅彦(ジュビロ磐田)、長友佑都(インテル・ミラノ)、内田篤人(FCシャルケ04、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(ハノーファー96)、酒井高徳(VfBシュツットガルト) MF:遠藤保仁(ガンバ大阪)、中村憲剛(川崎フロンターレ)、長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)、細貝萌(バイエル・レバークーゼン)、本田圭佑(CSKAモスクワ)、高橋秀人(FC東京)
FW:前田遼一(ジュビロ磐田)、岡崎慎司(VfBシュツットガルト)、ハーフナー・マイク(SBVフィテッセ)、乾貴士(アイントラハト・フランクフル)、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、清武弘嗣(1.FCニュルンベルク)、工藤壮人(柏レイソル)、東慶悟(FC東京)
東、工藤っていうメンバーが入ったものの、恐らくは鉄板メンバーでいくんだろうな。
でも、ワールドカップ出場を決めるまではそれでいいと思うし、そこからのAマッチの中で本戦までの間のサバイバルが始まるって思っています。
まず心配なのは長友と本田のコンディション。。。。。 左サイドでかき回す長友とボールを納める本田の破壊力はやっぱり日本の核だと思うし。
それだけにブルガリア戦がどんな闘いになるのか?ここは注目でしょうね・・・
ザッケローニ監督コメント:
選手たちに言おうと思っていることは、このチームが良いときはチームのインテンシティー(強烈さ)が発揮され、回転率が高いときだと思っていること。
欧州に目を向けてみても、今シーズン結果を残しているバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッドといったチームは共通してインテンシティーを持っている。
なので、日本代表もそういったところを重点的にやっていく。そして、そのインテンシティーを出すために必要なのが集中といったところなので、選手に注意を呼び掛けてやっていきたい。
欧州のサッカーを見ても、いくら個の力が強くてもインテンシティーに欠けたチームは結果を残せていない。
何が言いたいかと言うと、われわれの技術力はアジアで1番だと自負しているが、インテンシティーがなければその技術力も良い方向へは進まない。
確かに日本は「個の能力」はあってもチームとして勝てていなかったのがここ数試合。監督の言う「インテンシティー」をどこまで発揮することができるかはまずブルガリア戦に注目ということ。
世の中の雰囲気的にW杯出場が決まったように流れているかもしれない。
しかし、そういったことはないので、メンバーが合流した時点でチームのテンションを高める作業をしたい。
確かにワールドカップは決まったわけじゃない。全力で掴み取るものだ。
オーストラリアだって意地を出して向かってくるはずだし、ワールドカップで負けた記憶は未だに鮮明に残っているよ。簡単に勝てる相手じゃない。
だからこそこのメンバーで「決めちゃえよ!!!」っていう気持ちで応援していきましょう!!!
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試合前の「引き分け以上でブラジルが決まる」っていう状況を甘く見すぎていたのかなあ・・・
前半のアディショナルタイム、一番やられちゃいけない場面でバニアテヤに強烈なヘディングでゴールを割られるまでは、日本代表がいつ得点してもおかしくないと思っていたし、多分選手たちも思っていたはず。
「大丈夫だ」って
明らかに選手たちの表情が変わったのは2点目を完璧に決められたとき。
左サイドで存在感のある攻撃を見せていた酒井高徳が付いていくことができないドリブル突破、完全な力負けした光景から、押し寄せるようなアウェイの熱気に飲み込まれて自滅していく日本を見ることになってしまった。
ようやく香川がヨルダンの守護神を欺くように奪ったゴールから内田がPKを奪取した瞬間、ここまでは日本の流れだったように思えたんだけれど…
まさか・・・と思いながらも相手のGKシャフィにはヨルダンの勢いがあったのかな。。。。
レーザーポインターでの妨害は反則とはいえ、ここで日本に一泡吹かせてやろうっていうスタジアム全体の雰囲気に完敗。
「アジアをなめるなよ」
海外組が大半を占めたメンバーで、「世界が相手」と思っていたところに足元をすくわれたそんな気持ちになった。改めて「ワールドカップ出場の厳しさ」を痛感・・・
ものすごく強く思ったことを最後に…
「デスゴール」が取り上げられ過ぎたことが前田のゴール前でのプレーに変な影響を与えていないか???っていう心配。
もうこのゲームの総括と称してマスコミが面白おかしく書いているけれど、そういう報道が選手たちに変な力みやプレーの狂いを与えてはしませんか????
それでも次のホーム、オーストラリア戦こそ決めたい。いやワールドカップを掴み取るまで闘い抜く!!!
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日本代表のブラジルへの道へ向けての闘いも大きな局面を迎えました。
3月22日の国際親善試合・カナダ代表戦、3月26日に行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選のヨルダン代表戦を控えたメンバーが発表。
GK:川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、西川周作(サンフレッチェ広島)、権田修一(FC東京)
DF:駒野友一(ジュビロ磐田)、今野泰幸(ガンバ大阪)、栗原勇蔵(横浜F・マリノス)、伊野波雅彦(ジュビロ磐田)、内田篤人(シャルケ04)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(ハノーファー96)、酒井高徳(シュツットガルト)
MF:遠藤保仁(ガンバ大阪)、中村憲剛(川崎フロンターレ)、長谷部誠(ボルフスブルク)、細貝萌(レバークーゼン)、高橋秀人(FC東京)
FW:前田遼一(ジュビロ磐田)、岡崎慎司(シュツットガルト)、ハーフナー・マイク(フィテッセ)、乾貴士(フランクフルト)、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、大津祐樹(VVV)
本田と長友が怪我で外れたことは正直不安・・・
その辺りは監督も充分承知での召集のはず。コメントでも、
「彼らの代わりに入ってくる選手が活躍してくれるだろうという思いは強いし、これまでも長友や本田が予選期間中にいなかったことがあるが、代わりに入った選手が見事な活躍をしてくれている。
だからコンディションが良い選手を重点的に選んだほうが良いのではないかという結論に至った。」
トップ下は香川か憲剛か???
「憲剛はよりMFタイプで中盤にバランスをもたらしてくれる選手だと思っているが、香川についてはよりセカンドトップに近いプレーヤーなのだと思う。
試合までもう少し時間があるので、少し検討したいと思うし、カタールの合宿期間中にいろいろ見ていきたいと思うが、普段本田が担当しているトップ下を誰にするかについては、左右の2列目の構成をどうするかが大きく影響してくる。」
ベストメンバーではなくても、まずカナダと闘うことで課題を明確にしながら本番は26日。
ヨルダン戦でブラジル決めちゃえよ!!!
ここで決めてしまえば、より強化に使える時間も増えるわけで、「本戦に向けての本当のチームづくり」が始められるって言ってもいいよなあと…
この2試合はだからこそ期待なんです。野球の日本代表が頑張っている中、サッカーも一気に勝負をかけていかなくちゃ!!!
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正直、北京五輪に参戦してがっかりして帰った立場とすると本田圭佑ってまた応援しようという気持ちになるまで結構時間がかかった選手なんですよね。。。。。
※北京帰国後の反町監督への造反報道なんていうのを全部鵜呑みにしてたし。。。。
ワールドカップ前にはマスコミが俊輔と、ちょっと前までは香川との共存なんていうものすごく不毛な論議をしていてどこかマスコミに面白おかしく扱われている面があるような気がするんですがね。
先日のラトビア戦のゴールを改めて見ているとそんな議論は本当に不毛。
岡崎の2点も凄いけれど本田のゴールは圧巻ですよ!!!
香川に「ここに出してくれ」と要求し、完璧に決める。2人の間に確執とかあったら決まらない阿吽の呼吸でしょ???
ただここまでお膳立てをして外したら香川は怒っていい(笑)
移籍報道など相変わらず雑音は多い選手ですが、ブラジル切符を本田の左足で掴みとって欲しいですね。
ますますこれからの暴れっぷりが楽しみなのは「背番号4番」のような予感がしてきましたから。。。
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