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神戸に参戦できなかっただけでなくて、所用でリアルタイムで見ることもできなかったラトビア戦。。。。
ツイッターで出てくる意見の厳しいこと厳しいこと(苦笑)
この時期に海外組中心で組むゲーム、去年も全く空回りのまま敗れてしまったことを思い出し、不安いっぱいのまま録画をチェックしました。
GK:1川島永嗣
DF:15今野泰幸→2伊野波雅彦、5長友佑都、6内田篤人→3酒井高徳、22吉田麻也 MF:17長谷部誠、13細貝萌→7遠藤保仁 FW:9岡崎慎司→19大津祐樹、4本田圭佑→14乾貴士、10香川真司、8清武弘嗣→18前田遼一 正直、ボールを支配しながらもゴール前で失速してしまうっていう前半のじれったい時間帯が続いたときには「う〜ん」とうなるしかなかったのは確か。
ラトビアの攻撃に怖さがなかったものの、こういうゲームほどセットプレー一発で失点しかねない。
ただ、こういうゲームこそサポートしがいのある展開なんだよね…
嫌な流れを断ち切らせるにはゴール裏の声が力になる。本当に参戦したかった。。。。。
内田のシュートを最後は岡崎が押し込んだ時にはほっとしたと言うか流れを引き戻せそうな感じ。
後半から遠藤、前田の投入で今までの日本代表らしいチームに戻ったような展開。
中盤に遠藤がいることのありがたみ、前田の前線での体の張りっぷりがチームのバランスを保ち、チャンスをを作りだすことを改めて実感。
岡崎の2点目も良かったけれど香川→本田のゴールはパーフェクト!!!
久しぶりに震えが来るゴールを見せられました。
ここでゲームは決まったと言ってもいい中、ザッケローニ監督が何人もの選手を試したことでゴールこそ決まらなかったものの、試合の見ごたえは最後まで落ちなかったかな???と。。。
左からの乾の攻撃は何度もゴールを目前まで引き寄せたし、大津の挨拶代わりの度理ぶり突破はなかなか楽しませてもらいました。
鉄板メンバーの安定感が戻り、面白い存在も出てきた日本代表。
ブラジルへの切符を早く手にすることで、代表の活性化っていう次のステージへと進みたい。
試合を観る前の不安は少し消えて、もっともっと代表に期待していきたいと願っているし、次のホームゲームは絶対に参戦したいと思います、はい。
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日本代表、2014への旅!!
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まもなく今年初の日本代表戦のラトビア戦です。。。。。。
ただ、自分の中であまり盛り上がらない…っていうか盛り上がれないのは早々とチケット争奪戦に敗れてしまったからかな…
そもそも親善試合が秒殺で完売なんていうのは本当に今、日本代表はバブル状態なのかもしれません。。。。
さて、今回のメンバー…
GK:林卓人 ベガルタ仙台、 川島永嗣 スタンダール・リエージュ、 権田修一 FC東京
DF:今野泰幸 ガンバ大阪、 伊野波雅彦 ジュビロ磐田、水本裕貴 サンフレッチェ広島、長友佑都 インテル・ミラノ、 内田篤人 FCシャルケ04、 吉田麻也 サウサンプトン、 酒井宏樹 ハノーファー96、 酒井高徳 VfBシュツットガルト
MF:遠藤保仁 ガンバ大阪、長谷部誠 VfLヴォルフスブルク、 細貝萌 バイエル・レバークーゼン、 高橋秀人 FC東京
FW: 前田遼一 ジュビロ磐田、 岡崎慎司 VfBシュツットガルト、 本田圭佑 CSKAモスクワ、 ハーフナー・マイク ハーフナー マイク SBVフィテッセ、 乾貴士 アイントラハト・フランクフルト、 香川真司 マンチェスター・ユナイテッド、 清武弘嗣 1.FCニュルンベルク、大津祐樹 VVVフェンロ
「インシーズンの選手を多く呼びたかったから。よって今回はコンディションのいい海外組を多く呼んだ。中村憲らも代表選手だと思ってほしい」 とザッケローニ監督。 遠藤・今野といった「鉄板」な選手以外は海外の選手で固められている状態。
まずは3月26日(火)ヨルダン戦、そしてブラジル決定までは監督が一番信頼できるメンバーで決めちゃえばいいと思う。
今年は6月のコンフェデレーションカップ、7月の東アジアと代表が日程目白押しの中、当然新戦力がいなくちゃ闘えない訳で、
ワールドカップを決めてしまえば大胆なチャレンジもできる
そう思っています。ザッケローニ監督もラトビア戦は
「W杯予選突破をできるだけ早く決めたいと思っているので、その目標を達成するために、戦術理解度というところを確認したいし、技術面に関しても確認していきたい。」という意図。
ただ、その中でも「誰かがフライングしてチャンス掴んじゃえば???」っていう気持ちもあります。
監督の信頼する選手たちが引っ張りながらも、その中に割って入るような存在が出るかどうか???
ラトビア戦はそんな目線で眺めていけばいいかな??
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昨日は重大ニュースが多かっただけに日本代表のニュースがやや霞んだ感じもしますが…
日本にとって大きな勝利の次の日、気分は最高ですね^^
改めて見てみた試合を決めた岡ゴール!!!
酒井高徳の突破があり、遠藤が絡んで決まった技術だけでは無理なチームの勝利と言っていいゴール。
苦しいときに決まったゴールにガッツポーズしながら浮かんだのは「GIANT KILLING」の一場面、ベテランFWの酒井が世良に言ったあの一言…
ボールってのはな、世良……しぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ
まさにしぶとく諦めない岡に転がってきたビッグチャンスでした。
ドイツでどんな活躍をするのか???も楽しみにしていましょう^^
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現地に行っている人たちのツイートを見るとこの日は中東でも恐ろしく暑い日とのこと。
まったくなんでこんなときにデーゲームなのか???アウェイの洗礼なのか???日本のテレビの関係なのかは知らない。 勝てば王手のオマーンとの大一番、心配なのは何人かのメンバーがケガで離脱とのこと… GK: 1 川島永嗣
DF: 5 長友佑都、22 吉田麻也、21 酒井宏樹 MF: 15 今野泰幸、7 遠藤保仁→ 20 高橋秀人、17 長谷部誠(cap)、4 本田圭佑 FW: 18 前田遼一→ 6 酒井高徳、9 岡崎慎司、8 清武弘嗣→ 13 細貝萌 想像できないような厳しい環境であることは間違いなく、チームにも与えられた時間は少ない中
アウェイで勝つことは相当難しいミッション。
右サイドの酒井宏樹がかなり硬いな… その分、左サイドの長友の存在感は大きい。どんなに暑い中でも負けない走力は大きな日本の武器。
先制点も一気にぶち抜いてラストは清武が代表初ゴール!!!
この後にどう追加点を奪うのかは難しい。後一歩で弾かれてしまうけれど、オマーンの攻撃をポストが救ってくれたこともあって、少しツイてるのかもしれない。
ただ、後半に入って完全にオマーンペース……… 「どうこの1点を守るのか」っていうところで吉田のファウルで与えたFKが決まって完全にオマーンに勢いが行ってしまった感じ・・・ミスも多くなり、中盤でボールを支配されてる。
「勝ち点1を必死で持って帰るしかないのかな???」
残り時間わずかな中、「なぜ???」と思った交代選手、酒井高徳のクロスが遠藤を経由して…
最後は岡崎劇的ゴール!!!
これでオマーンの息の根を止めることができた。苦しい闘いを最後の最後で奪うことができたのは日本代表の大きな成長っていっていいと思うし、選手たちを誇りに思えた。
さあ、ブラジルに向けて大きく大きく近づいたぞ!!!
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予想外のフランス戦勝利の後で
「ひょっとして日本、ブラジル相手でもやれるんじゃない???」
みたいな期待が膨らんだキックオフ前・・・
結局0−4の完敗だったことで、観ている方の期待が膨らみすぎてしまったのかな????と思った次第。
メンバーを見てやや驚きもあり。
GK: 1 川島永嗣
DF: 15 今野泰幸、 5 長友佑都、 6 内田篤人 → 21 酒井宏樹、 22 吉田麻也 → 16 栗原勇蔵 MF: 7 遠藤保仁、 14 中村憲剛→ 9 乾貴士、 17 長谷部誠(cap) → 13 細貝萌、 4 本田圭佑 FW: 10 香川真司、 8 清武弘嗣→ 19 宮市亮 本田のワントップというか実質「ゼロトップ」に驚きながらも立ち上がりから攻撃的にボールをつなげていく姿勢に手ごたえを感じてた。
やっぱりブラジル強いよ…
パウリーニョの遠目からのシュート、川島は完全に反応が遅れていたし…
今野が与えてしまったPKも巧く誘われてしまった感じ。。。。。
CKからネイマールのゴールも「その角度から決めるの??」っていう巧さ・・・
カカの4点目に関しては脱帽です・・・
ボールを回すリズムの緩急に翻弄されて完全にボールの出しどころを失っている日本、個で圧倒されるのは仕方ないけれど、ビビッてしまったらこのゲームの意味がない。
失点しても向かっていく気持ちを失ったら何のためのブラジル戦なの???
途中に乾、酒井、細貝。わずかな時間とはいえ宮市、栗原もブラジル戦の空気を感じる中、見えたのは、
パスをつなぎ、前へ向かっていこうとする日本のスタイルを貫く気持ち
それが全て跳ね返されてしまう相手と対戦したことでもっともっと日本には超えなくちゃいけない強敵が待っていることを体感できた。
これこそが「強化試合」だし、「世界を体で知る」という宝物になったはず。。。。
多分、一番悔しいだろう、本田はインタビューに答えて語った一言が沁みた。
「サッカーやってて久しぶりに楽しかった」
これは強がりに聞こえるかもしれないけれど、自分より遥かに強い相手に必死で向かっていく中で本田の心の中で「もっと上手になりたい」「もっと成長したい」っていう気持ちの表れだと思いたい。
ここからがまた日本代表の新しいスタート!!!完敗だからこそもっと伸びしろはあるはずだから。
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