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昨日、手倉森JAPANの出発以上にサッカー界を激震したニュース。夏ごろから出てきた移籍話、本当かどうか心配であったものの待ちに待った知らせがとうとう来たかと・・・
本田圭佑、ACミランへの移籍が正式発表!!!
正直、ミラン所属の選手がJリーグに来たときに「スゴイ」と思った頃から比べると日本人がミランに入団し、しかも背番号10番って本当???と思う話。
1月3日からチームと合流し、恐らくデビューは12日のサッスオロ戦とのこと。
これまで以上の厳しい環境に入るのはもちろん、
「中村俊輔や、あの中田英寿でさえも1シーズン通してクオリティーを持続できたわけではなかった。本田が評価を受けるためにはそうならなければならない」
現地で既に辛口評価されている現状を覆すような活躍を常にしなければいけない。
特にワールドカップイヤーを大型クラブ移籍でスタートするのは当然リスクが伴うだけに不安もある。
でも、周囲に何と言われようと結果を出してきたのは本田自身
ミランの10番という重圧も跳ね返すような本田圭佑に期待しようじゃないか。
もっとも「インテル派」なおいらがミランの10番ユニを買う気はまったくありませんが(爆)
その代わりこれは。。。。ね。一応。。。。
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日本代表、2014への旅!!
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リオデジャネイロ五輪を目指すオリンピック代表チームの指揮を執る手倉森誠監督が11日、都内で就任記者会見。
いよいよ手倉森JAPANがスタートします!!!
新監督曰く、「一番は強いチームをつくりたい。」と。
「日本という特長を存分に発揮できるようなチームづくりをしたいと思っている。
世界から見て、日本は規律正しく組織的だと言われる中で、それを戦術に取り込めるチームをつくりたい。」
新年になり、すぐに始まる日本代表 AFC U-22選手権メンバーも発表!!!
GK:1 櫛引政敏(清水) 18 杉本大地(京都) 23 ポープ・ウィリアム(東京V)
DF:3 遠藤航(湘南) 4 松原健(大分) 6 山中亮輔(柏) 15 亀川諒史(湘南) 5 西野貴治(G大阪) 21 奈良竜樹(札幌) 2 川口尚紀(新潟) 20 植田直通(鹿島)
MF:7 大島僚太(川崎F) 17 幸野志有人(長崎) 19 秋野央樹(柏) 12 為田大貴(大分) 13 矢島慎也(浦和) 22 喜田拓也(横浜FM) 8 石毛秀樹(清水)
FW:14 荒野拓馬(札幌) 9 鈴木武蔵(新潟) 11 金森健志(福岡) 10 中島翔哉(東京V) 16 浅野拓磨(広島)
清水からも久しぶりに2人の代表選出。 1人は林の移籍の中、ゴールを守り抜いている櫛引
コッサコーチに徹底的にしごかれながら完封試合も増えてきたくっしー、アンダー世代では何度も代表に選ばれている中、五輪を目指すチームの中で存在感を示して欲しいと願っています。
そしてもう1人はU-17代表では大暴れした石毛秀樹
エスパルスのユース出身者が五輪を目指していくことはうれしいな。。。。
チームではポリバレントな役割ではあるものの、代表では得点源として、チームの心臓としての活躍を期待しています。
リオへの道は決して平坦なものでないことは間違いないことは充分にわかっている中、世界へ若い日本の力を見せ付けて欲しいですし、この世代を育成する手倉森監督の手腕に期待したいものです。
櫛引政敏選手コメント
「今回の代表合宿に呼んでもらえたことは光栄ですし、オリンピックに繋がる合宿なので、一つひとつのトレーニングや試合を大切にしながらも、楽しんできたいと思います。」 石毛秀樹選手コメント
「まずはU-21日本代表に選出されたことをとても嬉しく思います。オリンピックを目指す代表としては初めての合宿になるので、自分の良い部分をアピールし、久しぶりの代表合宿ということで楽しんでサッカーをやってきたいと思います。」 |
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世界5位のベルギーっていうのがちょっとピンと来なかったのは2009年のキリンカップで4−0の圧勝を見ているからだと思う。
今のベルギーは攻撃も守りも一級品の力でワールドカップを掴み取ったチーム
昔のイメージは一度消さなくちゃいけないし、それ以上に相手がどこであれオランダ戦の勢いをいい形で継続したいのが今の日本。そして何より、結果が欲しい。。。。
GK:1 川島永嗣
DF:6 森重真人、22 吉田麻也、21 酒井宏樹、3 酒井高徳→15 今野泰幸 MF:17 長谷部誠(cap)、4 本田圭佑、16 山口螢→7 遠藤保仁 FW:10 香川真司→13 細貝萌後、8 清武弘嗣→9 岡崎慎司、11 柿谷曜一朗→18 大迫勇也 また監督がメンバーをいじってきた。両サイドがW酒井ということにも注目。香川の先発はどういう結果となるのか??も楽しみ。
しかし、今回もミスからの失点… 川島が西川の活躍に刺激を受けていることはわかるけれど、下手すれば試合を壊しかねなかったことも確か。90分間のわずかなミスが致命傷になることは選手たちも十分承知のはず。 だからこそ前半の内に追いつけたのは大きい。 酒井宏樹の右サイド突破から柿谷がヘッドで押し込む!!! なかなか結果が出なかったストライカーが放った一撃で日本に勢いがついたのは間違いない。 後半は遠藤と岡崎投入。これでますます火がついた。
遠藤の見事なパスを本田が右足で決めて逆転
岡崎が続いて3点目!!!この2試合では交代で投入された選手が確実に仕事をしてくれている。 さあ後は勝ち切るだけ。セットプレーから失点で一瞬嫌なムードは漂ったし、アディショタイムも4分。 危機は何もあったけれど、1点目のミスの後は一気に緊張感を継続させたチームの踏ん張りが久しぶりの勝利を呼んでくれた。
何だかすごく長い間トンネルの中にいたような気がする。。。。。 それだけ結果が出ずにもがいていた日本代表が、オランダ、ベルギーっていう強敵相手に結果を残すことができたのは素直に大きいと思ったし、うれしかった。 いよいよチームの総仕上げになる2014年も近づいてきた。
これまでの悲観論、パッシングを吹き飛ばすような勝利。課題は残るけれども、それはチームとしての伸びしろと考えていきたいし、ブラジルでの闘いにピークを持っていくことを考えよう。
チャレンジャーとして必死に闘い抜く姿こそ、自分がこの遠征で見たかったもの。手ごたえは十分過ぎるものだったと思う。。。。。。
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正直、この対戦が決まった後に思ったことは「結果を出すことは難しいだろうな」ということ。
ただ今回は「勝って当然というプレッシャー」からは解放されるわけで、純粋なチャレンジャーとしてオランダに喰らいついていくことが重要になる。
※それでも「結果を出せ、そうじゃなくちゃ監督更迭」とか言ってる人も多くて頭痛い。。。。。
それでもスタメンは驚いたああ
GK: 12 西川周作
DF:15 今野泰幸、5 長友佑都→3 酒井高徳、2 内田篤人→21 酒井宏樹、22 吉田麻也 MF: 17 長谷部誠(cap)→7 遠藤保仁、4 本田圭佑、16 山口螢 FW: 9 岡崎慎司、8 清武弘嗣→10 香川真司 、18 大迫勇也→11 柿谷曜一朗 GKを交代させたのはそろそろ??と思っていたけれど、トップに大迫、遠藤+長谷部を崩して蛍投入、香川も途中からという冒険は多い面子。。。。。しかし、
キックオフ直後から攻め込む姿勢でチャンスを作ることができた。
本田のFK、長友のサイド突破、岡崎のシュートと続くチャンス。ここまで攻撃的に闘った立ち上りだったものの、13分でいつものようなミスから簡単に失点・・・
その後も簡単にロッベンにボールを奪われてスーパーゴールで2点目・・・・
ここで終わったと思ってもおかしくはなかった中、日本のはんげきがここからだったとは!!!
前半終了間際の大迫ゴール!!!
長谷部のパスのタイミング、吹かさないように技ありで決めたゴール。ここで奪った1点は大きい。
後半は遠藤、香川が投入。チームの心臓部分が変わったことでボールが一気に動き出した気がする。
遠藤のサイドチェンジから岡崎、内田と面白いくらいボールがつながった中
本田圭佑、意地の同点ゴール!!!
久しぶりに日本らしい展開で奪ったゴール、オランダがバタバタし始めた中、充分に勝てるかもしれないという空気が出てきた。
フリーで掴んだ決定機を柿谷が外してしまったことは惜しいけれどあの場面の緊張感も半端じゃないんだろうなあ・・・
オランダが良くなかったのは確かだけれど、失点した中でも必死に試合を捨てずに喰らいついていったことは充分評価できると思うし、見ていて気持ちが良かった。
一戦必勝の気迫
これが今回の欧州遠征で一番見たかったものだと思う。ベルギー戦はそれ以上の気持ちで!!!
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11月16日にオランダ戦、20日にベルギー戦を控えた日本代表の闘い
ワールドカップ出場が決まってからコンフェデェでの惨敗、ここのところの黒星続きの中、代表への風当たりは日に日に強くなっていることを感じるものの、正直この欧州2連戦に内容も結果も求めるというのは正直難しいような気がします。
選手たちの能力の高さは確実に上がっている中、結果が出ていないことがもどかしい・・・
メンバーの固定化や選手交代のタイミングを見ていると「ドイツのときのような停滞した空気」を感じることもあります。
鉄板メンバーで予選を勝ち抜いた後は新たなメンバーを組み込むかな???と思ったものの大きな変化は柿谷くらい。
冒険よりも熟成が今のテーマなのかな????
使って欲しい選手、見てみたい選手はたくさんいる中、ブラジルに向けて今は耐える時間なのかもしれないと…
威勢のいい「監督更迭派」の方々は結果を出せと言うものの、この2戦を連勝できるほど日本は強くない。日本が強い相手と闘いながら経験値を重ねていくことが今は重要なのかな?????
そう考えながら今は見守る姿勢でいきたいと思います。
もちろん勝って欲しいし、今のままではいけないと思う中、挑戦者としての日本がどこまでオランダ、ベルギーに喰らいついていけるのかを見ていきましょう。
ただし気持ちでは絶対に負けるなと!!!
日の丸を背負う日本の代表としての誇りを持って闘う姿だけは絶対に失って欲しくないですね。。。。。
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