日本代表、2014への旅!!

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11月の欧州遠征メンバーも発表された中、ブラジルワールドカップに向けての日本代表新ユニフォーム発表!!!
 
うん、シンプルでいいんじゃないかな????
 
新ユニフォームのコンセプトは「円陣」。これまでのブルーを基調にしつつ、イレブンがピッチで円陣を組んだ際に大きな一つの「輪」の形に見えるような、蛍光色の一本線を背面に入れたデザインとなっている。

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今までのモデルの中心一本線に未だに馴染めてない中、青色が鮮やかに見えるデザインは好感が持てるし、ここで日本代表が強さを取り戻してくれればいいなと思っています。
 
ブラジル本番に向けて不安を吹き飛ばすような起爆剤になるといいな…
 
このユニを強く見せることができるかどうかは本当に代表の活躍にかかっている訳で、テーマの通り、選手、サポで円陣を作るイメージを持って進んでいきたいものです。
 
 
もうKAMOで受付してるけれど、値段的にちょっと躊躇してしまいましたが…(汗)
   ↓
 
まだ結局買っていない前モデル、買っておこうかな??????
セルビア戦で何もできなかった日本代表。
 
キャパ3,000人のこじんまりとしたスタジアムの中でベラルーシと闘う親善試合はもう一度リスタートする日本にふさわしいのかも????
 
本当に「勝って圧倒するゲーム」を期待しながらテレビの前に陣取ったものの、そこにいる日本代表はますますセルビア戦以上に混迷しきった状態だった。。。。。。
 
GK: 1 川島永嗣 
DF: 15 今野泰幸、5 長友佑都→ 3 酒井高徳、2 内田篤人→ 18 ハーフナー・マイク、22 吉田麻也 
MF: 7 遠藤保仁、17 長谷部誠→ 後半24分、4 本田圭佑 
FW: 9 岡崎慎司、10 香川真司、11 柿谷曜一朗→6 森重真人 
メンバーが動かなかったということは「鉄板メンバーでいかにこの状態を乗り切るか?」っていう監督の決断だとは思ったし、今日の相手ならそれができるはずだったと思う。
 
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スタートから攻める姿勢を見せてくれたことで期待は大きくなる。まだまだフィットしたとは言い切れない柿谷が惜しいシュートを見せてくれたことで「今日はあるかも???」っていう気持ちになれた。
 
ただ、決めなくちゃいけないところで決めきれない。。。。。。
 
この状態の中、少しずつ青いユニフォームがズルズルと後退を始めているのがわかる。岡崎が本来いなくちゃいけないところからずっとずっと後ろにいかなくちゃならない状態。
 
気が付くとピッチの選手たちが自信を失っているような気がしてくるのだ。
 
前半を0−0で折り返すところに決められてしまった豪快なベラルーシのゴール・・・・
 
ここでますます追い込まれてしまった中、選手交代やシステム変更で流れを変えようとするものの気になったことは
 
1.つまらないファウルの多さ→球際の強さと乱暴なプレーは違うってのは清水のゲームでも思うこと。
 
2.わずかなすれ違いでつながらないパス→うまくいっているときには合うんの呼吸でつながっていたはず。
 
3.選手全員の顔から見える焦りと消えていく冷静さ。
 
「何かを変えよう」という意識は全員が持っているものの、「個の頑張り」が「チームとしての線」につながっていかない。単発の球蹴りだったらどんな優秀な選手がいたって勝てる訳はない。
 
それでも蛍のボールコントロール、森重のセットプレーの強さ、高徳のサイド突破っていう素晴らしい収穫はあったと思う。だからその頑張りをゴールまでつなげていかないといけない。
 
今は何をやってもうまくいかない試練の時期だと思う。それを超えるためにチームはもがいている。
 
選手たちの全てを失ってしまったような表情を見ているのはやっぱり辛い。
 
負のスパイラルの中、輝きを失っている日本代表をこのまま終わらせちゃいけない。来月はオランダ戦があり、年が明けるといよいよブラジルへ向かう中、必ず日本が復活することを信じてもう少し日本代表に付き合っていくよ!!!
まずは、セルビア代表として103試合に出場したスタンコビッチ選手がこの日本戦が引退試合・・・
 
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自分が「にわか」ですがインテルのゲームを観てきて、闘志あふれるプレーには感心させられることが多く、好きな選手でした。
 
本当にお疲れ様でした。
 
10分間のプレーの後に長友と「おじぎ」でお別れした姿にほろり。。。。
 
最後の対戦相手が日本だったのはたいした理由があったわけではないと思うのですが、このめぐり合わせには感謝です。スタンコビッチ、ありがとう…
 
しかし。。。。。。。
 
久しぶりの代表戦が余りにも酷すぎたなあと・・・
 
GK: 1 川島永嗣 
DF: 15 今野泰幸 5 長友佑都 2 内田篤人 22 吉田麻也 
MF: 7 遠藤保仁  17 長谷部誠(cap)→ 13 細貝萌  4 本田圭佑 
FW: 9 岡崎慎司→ 18 ハーフナー・マイク  10 香川真司→14 乾貴士 11 柿谷曜一朗→8 清武弘嗣 
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監督の「鉄板メンバー」で来たならガンガンいかなくちゃいけないものの、立ち上がりから完全にセルビアペースから逃れられない状態。第一シュートすら撃てない。
 
前半に本田、長谷部、香川とつながった展開は決めたかったところ…
 
「試合勘」っていう現状、香川に一番足りないものなんだろうけれど、あれだけ完璧なつなぎで崩したビッグチャンスはやっぱり決めなくちゃマンチェスターユナイテッドでモイーズからは外されても仕方ないのかも???と思ってしまった。
 
柿谷の空回りも含めて、親善試合じゃなければ叩きのめされていていい感じの前半
 
正直、柿谷には期待値が高すぎるって面もあるんだろうけれど、まだ完全に代表のチームに入っていけてない感じがする。「何かやってくれそうな気配」はあるんだけれどもっともっと連携高めていけないと鉄板メンバーに喰い込めないのは確か・・・
 
後半にようやくリズムが出てきたところでセットプレーの流れから失点。。。。。つまらないファウルで相手にチャンスを与えすぎて徐々に自滅しているような気がする。
 
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細貝や清武を投入して少し良くなると思うとまた失速の繰り返し。確かに与えられた時間が短すぎるけれどハーフナーマイクを投入しても周囲があの高さを使おうとしてないような・・・
 
 
意識ばかり前にいってボールを奪われるとカウンターで簡単に駄目押しの失点。。。。。
 
確かに「惜しい場面での精度を上げること」ができていればいい勝負になったのかもしれないけれど、正直、「意地でもセルビアに勝ってやろう」っていう意地が出場したメンバーに見えたかどうかが疑問。
 
少なくとも日本代表としてピッチに上がっている以上恥ずかしい試合ができないのが代表としての誇りだと自分は思ってる。それは公式戦であっても親善試合であっても同じだと思う。
 
ワールドカップが決まるまでの一体感、選手たちのギラギラした目、大事なものが消えてしまって、今の代表には「ただ与えられたゲームをこなしている感」が漂っている感じがする。現状を考えるとこの後のベラルーシ戦で何かを変えなくちゃいけない。
 
まずは失った闘志を取り戻して欲しい・・・と切実に思うのです・・・
仙台のオフィシャルでとうとう正式発表来ましたね。。。。。。
 ↓
 
この度、ベガルタ仙台の手倉森誠監督がU-21日本代表(リオデジャネイロオリンピック2016)監督に就任することとなりました。
それに伴い、ベガルタ仙台の監督を今シーズン限りで退任することになりましたのでお知らせいたします。

 
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原委員長曰く選考の理由は。。。。。

「いろいろな選手を生かし、土台の揺るがないチームを作っていける人だと思っている。試合前の、あるいは終わったあとのコメントを聞いても、まあ、ときどき下らないダジャレとかも言ってしまっていますが、信念のブレないところを評価しています」
 
仙台のサポは複雑な気持ちだろうなと思うのは、仙台をJ1に定着させACLまで導いた手腕があるからで、だからこそ若い世代の日本代表の指導者としてオファーを受けたのだろうなと・・・
 
同い年の指導者だけに頑張って欲しい
 
年明けのU-22アジアカップが初陣となる模様、選手選考も含めて、どんな手腕を発揮してくれるのか???個人的には反町さんが監督になったときのようなワクワク感でいっぱいなんです。
やや遅れ気味な話ですが、日本代表の11日、セルビア戦・15日のベラルーシ戦のメンバーが発表されました。
 
何かと最近は「マイナス面の報道」が多くなっていた代表、9月のホームでの闘いに勝ったことから、来年のワールドカップ本番に向けての海外遠征で思い切りチャレンジして欲しいと思いながらメンバーを見ていました。
 
GK:川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、西川周作(広島)、権田修一(F東京)
 
DF:今野泰幸(G大阪)、伊野波雅彦(磐田)、長友佑都(インテル)、森重真人(F東京)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(ハノーファー)、酒井高徳(シュツットガルト)
 
MF:遠藤保仁(G大阪)、長谷部誠(ニュルンベルク)、細貝萌(ヘルタ・ベルリン)、本田圭佑(CSKAモスクワ)、山口螢(C大阪)
 
FW:岡崎慎司(マインツ)、香川真司(マンチェスター・U)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、柿谷曜一朗(C大阪)、齋藤学(横浜FM)、ハーフナー・マイク(フィテッセ)、乾貴士(フランクフルト)

 
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海外で闘うゲームだから海外組中心で行くのは当然っていうか必然なんだけれど、ハーフナー・マイクや乾には大きなテストになりそうな感じ。
 
無難なゲームをやって勝つよりは大胆なチャレンジをすることが大事
 
そんな気持ちでいます。不甲斐無い負けなんていうのは論外ですよ、もちろん。
 
課題の守備、攻撃のパターン、選手の気迫、新しい選手の台頭、等々・・・
 
チームとしてはある程度成熟している中、何ができるのか???っていうのはかなり難しい問題だとは思いますが、2014年に向けて何か変わった、成長した部分を感じてみたい。
 
だから「挑む気持ち」でこの2試合を闘って欲しい
 
それがきっとブラジルに向けての希望になると信じたいですからね。VAMO,NIPPON!!!

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