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自分が本田圭佑に対して激しい嫌悪感を持っていたのは北京五輪での闘い。
全敗したこと以上に反町監督への反逆報道、最後のオランダ戦をぶち壊したPKを与えるファウル、これで当時の噂通りJのビッグクラブに移籍したら自分が本田を応援することは絶対になかったと思う。
その後、再びオランダへ2部に降格したチームで主力として闘い続けて日本代表に戻ってきた本田圭佑は前とは明らかに違う雰囲気とプレーを見せていた。
「ゴールに飢えた金狼」とでも言ったらいいのかな。。。。
マスコミは面白がって「俊輔との共存は可能なのか?」と煽り立てたし、今は「香川との共存」「国内組との確執」みたいに言われている。
ビッグマウスなだけに面白おかしく書かれるし、移籍に関してはCSKAからビッグクラブへの移籍は進展しない。これもマスコミにとってはたまらないネタなんだろうな。
それでも、南アフリカワールドカップで日本を絶望から救った本田はまだまだ進化している。 力の差を見せ付けられたウルグアイ戦でも本田のFKはフォルランのものと遜色なかったと思ったし、あの一撃が救いだった。
求めるものは世界一、そして常にゴールに飢えた貪欲な姿勢
8月からの代表戦、コンフェデで発揮できなかった自分を更に進化させてゴールを奪い続けた背番号4の金狼は日本の財産であり、大きな戦力だ。
ガーナ戦後のコメント:
「前半の決定機を外した後はちょっと焦っていたんですけど、そうは言っても試合は続く。できるだけ多くのチャンスをクリエイトすることにもう一度、強引に戻しました。外したのはしょうがないと。そういう中でああいういいボールが来た。 自分はチームメートに恵まれてるなと思います」 香川も遠藤も、代表の全ての選手が本田との関係でより自分も活きるプレーをしていると思う。いたずらにマスコミが煽る対立やゴシップ記事に潰されないことを祈るけれど、そんなものに負けない強いメンタルは持っているはず。
今は本田圭佑の圧倒的な存在から目を離すことはできない。
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日本代表、2014への旅!!
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大阪でグアテマラ相手に伸び伸びとプレーし、勝利した日本。
続くガーナはかなりハードルが高くなるつもりで考えていたものの、主力選手を欠いた状態で試合に臨むらしい。
それならそれで日本の力を見せつけて圧勝するくらいの気構えでいい。久しぶりの横浜開催になる代表戦も完売、6万人近いパワーで選手を勇気付けよう!!!と試合当初は考えていた。
GK: 1 川島永嗣
DF: 15 今野泰幸、5 長友佑都→21 槙野智章、2 内田篤人→ 3 酒井高徳、22 吉田麻也 MF: 7 遠藤保仁、17 長谷部誠(cap)→13 山口螢、8 清武弘嗣→6 森重真人、 4 本田圭佑 FW: 10 香川真司→16 齋藤学、11 柿谷曜一朗→20 大迫勇也 メンバーは恐らく監督の中でのベストメンバーのはず。スタートからボールをつないで攻め込む機会を伺う展開。清武、柿谷と言った選手も今日は「狙っている」
カウンター攻撃に手こずりながらも最後の最後では跳ね返していたはずの日本が、中途半端なクリア、中途半端なマークで失点してしまった・・・
ここから日本にとっては魔の時間
攻撃を仕掛けようとパスを出してもオフサイド、つながったとしてもゴール前でふかしてしまう。日本らしくボールをつなごうとする意識はあってもガーナの守りを崩せないままもどかし過ぎる分が終了・・・
どうした日本???これで終わってしまうのか????
後半になってピッチに戻ってきた日本代表はアグレッシブに攻め込む前半とはまったく違うチームだったように思う。
開始5分で長友の突破から香川が思い切り打ち込んだシュートで同点!!!
さらに遠藤が放ったシュートが相手のGKをあざ笑うかのようにゴールへ吸い込まれていく・・・
同点になったことで、日本代表は完全に自身を取り戻し、逆転してみせた。
ガーナが今度はバタバタし出しと日本の攻撃に耐え切れない状態に陥った。そんな状態の中でFKのチャンスから本田がヘッドで押し込んだ一撃で完全にとどめの3点目。
柿谷に代わって入った大迫や本田のゴールへのギラギラした貪欲さが光る。やっぱり日本代表は攻撃的でなくちゃ。
前半の1点は余分だったものの、日本代表は無事にこの2連戦を勝ち抜くことに成功した!!!
守備の破綻、選手同士の意思統一の欠けたプレー、攻撃パターンのマンネリ化等等課題を持っているのはわかるけれど、身体能力で上回る相手を力技でねじ付すことができたことは大きい。
ヒーローは遠藤!!!ちょっと照れた感じだけれどすばらしい「技あり!!!」なシュートだった。。。。。。。
このゴールが先制されても必死で追いつき、逆転するハートの強さはここのところ忘れていたものかもしれないね。
さあ行こうぜ、日本!!!もうワールドカップまでそんなに時間はないけれど、もっともっと先の先へとともに進もう!!!と実感して日産スタジアムから帰ったのです。。。。。。。
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少し雨が降っています。
今日も長居のとき以上の熱気と気迫でガーナを圧倒したいものです。 さあ、行こうぜ日本!!! |
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長居までの地下鉄の中で「この日初めて代表戦を観に行く」という親子連れの方と話しながら時間を過ごした。
子どもたちにとって代表選手は憧れであって欲しい
そして「また代表の試合観に行ってみたい」と思うことができるようなゲームを見せて欲しいと強く願った。ここのところの日本代表のゲームは内容的にも結果的にも満足のいくものはできていないことを考えると余計に今日は勝利あるのみ。
GK: 12 西川周作
DF: 5 長友佑都、6 森重真人、22 吉田麻也、3 酒井高徳 MF: 7 遠藤保仁→14 青山敏弘、17 長谷部誠(cap)、8 清武弘嗣→4 本田圭佑 FW: 9 岡崎慎司→18 工藤壮人、10 香川真司 →15 今野泰幸、20 大迫勇也→11 柿谷曜一朗 川島、内田、今野、本田を思いきって代えてきた。この選手たちがどこまでできるのか???
グアテマラ自体は無理に攻撃を仕掛けてくるわけではなく、引いてブロックを作ってくる。っていうことは思い切り攻め込んでどこまでゴールを決められるのか????
課題の守備も吉田や森重が最後尾から攻撃の起点となるボールを配給しているし、無理できない相手をがっちりと抑えているせいか、危険な場面は作れていない。
抜け出した大迫のシュートが逸れてしまった。。。。
惜しいな・・・という場面の連続。あとわずかでゴールを決められない最後の最後の精度。
それでも選手がチャレンジしていることは間違いない。0−0で折り返した後とうとうこの日の主役がやってきた。
柿谷を引き連れていよいよ本田圭佑登場!!!
挨拶代わりに長友の左サイドからのクロスをド迫力のヘッドで先制!
「どうだ!!!」という表情はまさに本田は「日本のキング」 ここまでのじれったい流れからどんどん本多にボールが集まり出し、ボールが次々に動いていく。
CKから工藤が押し込むと次は遠藤の技ありFKで3ゴール!!!
後は完封のみがマスト、けれどこの日の覇気の無いグアテマラに集中力を張り巡らせている日本のDF陣が絶対に負ける訳は無い。
3−0、完勝でゲームを終了させることができたぞ!!!
ここから海外組と国内組の連携が合ってれば来るほどこの代表チームは成長し続けるし、新しい融合をすることができるはずだ。
王様、本田圭佑は100パーセント満足な顔ではないけれど、手ごたえは感じられたんじゃないかな???
今回できたことを横浜で対戦するガーナという強力に向かって挑んでいこう!!!成長と課題を感じつつ残った時間の中で選手の力とチームの成長を信じて、後押しすることしかできないんだから。。。。。。
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少し前にキンチョウスタジアムに来たときと比べて随分涼しくなった長居スタジアム。
ここで最高のゲームを見せて勢いを取り戻したい。 気持ち込めた全力サポートで勝ちましょう! |





