清水エスパルス2011
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敵は2005年の自分たちだ!!! 勝たなければならないぞ!!! |
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思うことはたくさんあったけれど、今日のゲームを決めたのは一番最初にヨン アピンが取られたファウルだったかもしれないなあ。。。。。。 前回、ホームで5失点している相手に対して、ゴール裏も気合いが入った状態でのキックオフ!!! 正直あれがファウルだったらとんでもないところでゲームが決まってしまうんじゃないか????正直心配な判定だったような気がする。 元紀やキャラが後一歩のところで決められない中、少しずつ残り時間が少なくなってきた。残り15分、残り10分。。。。そこで提示されたレッドカード・・・ 審判のファウルの判定にヨン アピンがキレてしまった・・・攻守の切り替えでハードワークを果たしていたキャラが消えたことで、守りの意識が強くなり過ぎて腰が引けた闘いになってしまったのは確か。。。。 DFの隙を完全に破られて同点ゴールが決まってしまった・・・ヴィッセルのエンジンも全開。。。 アディショナルタイムの4分間、何とか追い込んで勝点3を奪いたい。必死で前へ出て行く姿勢は伝わってくるものの、無情のホイッスル・・・ 判定に負けた・・・なんてい言い訳はしたくはない。。。でも、試合後のゴトビ監督の言葉はかなり重い・・・ カルフィン(ヨン ア ピン)はイエローカードを出された時に冷静さを失ってしまった。 もしかしたら彼の頭の中に、4枚目のイエローカードで次節に出られなくなってしまったという無念さがあったのかも知れない。 また、彼はJリーグに来て初めてのシーズンで、判定基準の不安定さにフラストレーションが溜まっていたのかも知れない。 特に外国籍選手に対して、日本人選手に対するものと違う基準があるのか...。監督に対しても同様で、正直言って、自分も外国籍の監督としてそういう風に感じることがある。将来的に改善されることを願う。 日本にいる外国籍選手に対しての基準についてである。
彼(ヨン ア ピン)がファウルを受けても、本当に強く当たられた時にしか笛を吹いてもらえない。 逆に、彼がくしゃみをしただけでもファウルを取られてしまったり、イエローカードになってしまったりする。 日本は国際的な国であり、Jリーグはアジアの中でもベストなリーグで、その中で良い外国籍選手もプレーしているのだから、将来的に改善されればいいと思う。 |
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あと一歩が届かずのドロー 勝点1は0じゃないけど、残念な結果です。 |





