ラジオ好きの部屋

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26日の日曜日、ちょっと天気が悪い中ですが、青葉シンボルロードまで行って参りました。

土日と開催されるSBSラジオパークへ。

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今回、全国的にも改編が多いのが地元SBSラジオ。前日の土曜日はこれまでのパーソナリティがご挨拶な展開だった模様で、この日は新パーソナリティがご挨拶という流れ。

こわいもの見たさもあるのか、ちょっくら出かけてきました。

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新タイムテーブルとポケットティッシュをいただきました。

今回は10年以上続いた番組を3つ終了させて5つの新番組が立ち上がるという思い切り過ぎてるんじゃないか???という改編に出たSBS、特に同じ県内のFM局に大物パーソナリティが夕方ワイドを立ち上げることは少なからず脅威だとは思うのですが。。

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FMとAMの聴き比べコーナーでもらった

「SBSしか聴くことができないラジオ」

これはいい記念になりました。

ここの会場くらい電波の通りがよければ普通にFMはきれいに受信できます。

家に帰って使ってみたら雑音しかなかったけどさ。

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新パーソナリティのみなさんがステージに集合。

時間帯が変わって更に主力と言ってもいい鉄崎幹人さんはもうベテランの貫禄ですわ。

「Saturday View→N」を担当する勝野洋輔さん(背が高いイケメン)は勝野洋さんとキャッシー中島さんのご子息でしたか・・・・

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グダグダの、しかもカンペが出た上での女子アナウンサーラップ大会・・・

そんなゆる〜いステージを眺めながら、この日は「爆笑問題の日曜サンデー」をつぶしてまで行っているという監事もなく最後までゆる〜いステージが続いておりました。

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それでも頂いた番組告知ポスターのクオリティは凄いな。

「映画のポスター」って言っても十分通用しそう。

「らぶらじ」を終わらせて勝負に出るのがこの「聴くディラン」

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「みるい男は お好きですか」

という静岡弁丸出しのコピー。

※ちなみに「みるい」とは「未熟な」「若い」とかいう意味です。


取り合えず新パーソナリティの2人は「普通に突っ込んでいい人」な模様。これから「リスナーがどう育てていってあげるか?」でしょうね。


ちなみに「聴くディラン」、月曜日は元・ミスユニバースの森理世さん、火曜日はヒロシさんが出演する模様(タイムテーブル情報)

多分「やる方も不安」な改編時、こういうイベントで距離を近づけるにはちょうど良かったのだろうと思い、4月以降のSBSをのんびり見守ろうと思います、はい。

変わったラジオを発見

先日、ヤフオクを覗いていたときの話です。

時々、昔憧れていたBCLラジオが多数出品されているのを目の保養のために見せていただいています。

その中になんかカッコいい、しかも値段的にはめちゃめちゃ安いものがあったので、入札してみたら、結局スタート時の値段で落とせてしまいました。

そうして届いたのがこれです↓

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明電工業製MK-59 うーん知らない・・・

「怪しいラジオ MK-59」で検索してみる・・・http://akiba.geocities.jp/rajisan_mk59/ ここでわかったことは、

1.中国製のラジオである。

2.1980年代のものらしい(だいたい30年以上前)

3.性能にはあまり期待するな。

ということで、ずいぶんハードルが下がって我が家に届いたものの、このでかさはなんだか惚れ惚れするなあ・・・

取りあえず電源を入れてスイッチオン!!!

きちんと整備済みということもあって入札したこのラジオですが思いもしなかった収穫が・・・

地元SBSのワイドFMをめちゃめちゃしっかりと受信してくれること

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これ、実は悩みの種だったことで、今の我が家の受信環境は、清水にいたときみたいにニッポン放送をクリアに受信ができなくて、地元局のみしっかりと受信可能な状況。

ただし、ワイドFMに関してはアンテナの向きを変えながら一番雑音が少ないところを探すような状態で、AMのほうがストレスがかかずに受信できていました。

それがめっちゃきれいに受信できているんですが。

ただ一つ困るのは、選局の周波数が若干ずれており、受信したラジオ局がどこなのか迷うところかな???

AM、FMに関してはまったく問題なく使えています。

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が、バンド数がとても多い割りに短波がどのくらい使い物になるのかはこれから少しずつ試していくことにしましょうかね????
3月20日、春分の日に民放ラジオすべてが放送する特別番組のニュース。発表されたときから楽しみにしておりました。

「WE LOVE RADIO!〜山下達郎・星野源のラジオ放談」
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放送前から「サンデー・ソングブック」の山下達郎「オールナイトニッポン」の星野源が番組で対談をすることへの期待値はかなりのものだったのですが、

想像以上でした・・・

結局、今回は一番早く放送する、地元K-mixで番組を聴くことに。それにしても、

星野源さんがチョイスした1曲目がオマリーの「六甲おろし」って・・・


星野さんは「コサキンリスナー」だったという話からそこでかかったこの曲をチョイスしたとのこと。

※山下達郎さんもCDをお持ちだそうです・・・

スタジオLIVEで星野源さんが「恋」を、山下達郎さんが自宅で録音した「希望という名の光」を披露したこの番組、ほぼ親子な年齢差の2人が、まったく違うラジオ体験をしながらもラジオっていうメディアに強くこだわりをもって接していてくれることが大変うれしかったです。

「ラジオは人の命を救うことができるメディア」

星野源さんがさりげなくいった一言は重いなあと。。。。。。。

確か、亀渕昭信さんだったかな、「ラジオは孤独に寄り添うことができる」って言ってたことと同じ。

We Believe in radio magic

というのは地元K-mixの大昔のキャッチフレーズだったのですが、radikoが地域を超え、時間も越えて楽しむことができるものになっている今、2人が起こしてくれた「radio magic」は全国に広がったような気がしました。


ってな訳でこんな楽しい番組はまだradikoで全国どこの曲でもタイムフリーで聴けちゃう!!!
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ぜひこれを聴いてしあわせになりましょう(笑)

※ちなみに自分は最初の放送が終わった後、すぐにニッポン放送でもう一回聴きました。

改編の季節

サッカーが開幕し、プロ野球のオープン戦が佳境に入ってくる中、季節は確実に春になっていきます。

そう、春といえば「番組改編の季節」

プロ野球がスタートする季節、10月から楽しんでいた夕方の番組の終了は仕方ないにせよ、各ラジオ局は大幅に編成をいじってくる場合があります。

深夜放送では「オールナイトニッポン」で火曜日のback numberが終了して、月曜日に菅田将暉が入り、月曜日の星野源が火曜日に入るというちょっとこんがらがってしまう移動。
 
TBSのJUNKは大きな終了や移動はない模様。やっぱり強いからなあ、TBS。

ニッポン放送が日曜日に吉田拓郎の番組をスタートさせるのはうれしいねえ。
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流石に「オールナイトニッポンGOLD」のときのような生演奏ありのものにはならないみたいですが、

自ら「レギュラー番組の最終章」と呼ぶ新番組

とのこと。期待して待ちましょうかね。。。。。。

激変なの地元SBSラジオ。


平日の午前、午後、土曜日の午前の歴史のあるワイド番組が一気に終了となったのは、ついつい東京のラジオ局ばかり聞いてしまう自分にもショックな出来事でした。

「中村こずえのsmile for YOU」「GOGOワイド らぶらじ」「山田辰美の土曜はごきげん」の3番組が終了。13日の10時に新番組とパーソナリティが発表されました。
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月曜日の番組の最後の方はよく聞いていた「らぶらじ」の鉄崎幹人さんが中村こずえさんの枠をそのまま引き継ぐことになったのはいいんだけれど、昼ワイドの4時間をずいぶん若い人に任せるんだなあ。


「聴くデュラン」月〜金 午後2:00〜6:15
二人の若者が、かっこいい男を目指して日々成長し奮闘するラジオです。
 仕事に家事に子育てに、毎日を戦う女性たちの心を、癒し、励ましたい。大人の男としてはまだまだの彼らですが、純粋な気持ちで一生懸命にラジオの向こう側に話しかけます。二人の成長を見守り、応援してください。

うーん、この時間帯を女性向に放送するんだろうか???


とりあえず、まだ発表されていない「たまむすび」の動向の方が気になってしまう。



4人の新メンバーを加えて大幅リニューアル!

という発表で「新メンバーの発表は、3月16日(木)以降の番組の中で順次お伝え致します。」とのことらしい。

文化放送が、日曜日の11時から声優さんの番組をスタートさせるようなんですが、


「高田純次 日曜テキトォールノ」終わっちゃうんですか????


それはそれでショック・・・


ラジオは生活の一部なので、この春も出会いや別れがたくさんあるのはもう慣れていますが、ナイターも含めてより楽しい、充実した番組づくりをしてもらえるとありがたいです、はい。
文春野球コラム ペナントレース2017でとても素敵な記事がupされました。

「文化放送ライオンズナイター」制作秘話


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1982年からこのライオンズナイターのコメンテーターを努めた中川 充四郎さんの口から語られる

「はっきり言ってライオンズびいきです!!!」

の放送の秘話。当時、阪急ブレーブスを応援していた自分も、余りにも露骨なえこひいき放送に何度も腹を立てたものですが、

かなりの数の抗議電話があったようです。そんな時は「聴いていただかなくて結構です」と毅然とした対応を取った

とのこと。それでも当時パリーグの実況中継は、週末にNHKがラジオかテレビでやる以外は文化放送しかなかったのです。

静岡からはかすかにしか聞こえない文化放送の電波をキャッチするために家中歩き回ってベストポジションを探したことなんていうのはradikoなんていう便利なものがある今では考えられないことですけれどね・・・

確か阪急が優勝した1984年の話。

平和台球場の阪急vs.西武の試合だったのですが、この日はリリーフで登場した松沼弟選手が平和台で大炎上したのですが・・・

「今日は松沼選手、リリーフカーがなくて歩いてマウンドまで来たから疲れちゃったんですかねえ???」

と突然とんでもない言い訳を言い出すライオンズナイター、

「西武が勝っていれば高飛車に勝ち誇る」

「負けていれば必死に言い訳する」

そんな不公平な番組づくりがパ・リーグファンにとっては悔しくも、楽しい時間だったと思います。

多分、今のライオンズナイターじゃそこまで熱くはならないと思いますが・・・
     ↓

”この極端な応援放送も、チームの黄金期を迎えた90年ごろから少し控えめに。「王者なので余裕を持った放送がふさわしいのでは」との理由”

そして黄金時代が去ってしまった中では、応援放送をしても、聴く人たちがどう思うのかはわかりませんが、プロ野球実況中継の一つの在り方を初期のライオンズナイターは追求していたんだろうなあってふと考えました。

まもなくプロ野球も開幕ですねえ・・・


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