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ここのところ放置しておりました。
忙しかったのと体調崩してたのとダブルで、今シーズンのエスパルスの運命は家でひたすら祈るだけになりそうです。残留お願い・・・
さて、11月の11日(土)に地元、SBSラジオが、開局65周年記念番組を16時間生放送で行なうとぶち上げたからびっくり。
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しかもメイン企画の中に、「ラジオナイトサミット2017 ラジオはつづく」というラジオ局の垣根を越えたメンバーが集まってラジオについて語ろうという2時間半。
[出演]
鬼頭 里枝(SBSラジオ「テキトーナイト!!」 パーソナリティ)
椎木 里佳(現役大学生・株式会社AMF代表取締役社長、SBSラジオ「#椎木里佳パイセンの放課後ラジオ」パーソナリティ)
吉田 尚記(ニッポン放送「ミュ〜コミ プラス」 パーソナリティ)
森谷 佳奈(BSS山陰放送「森谷佳奈のはきださNIGHT!」パーソナリティ)
岩崎 弘志(MBC南日本放送「てゲてゲハイスクール」パーソナリティ)
森田 謙太郎(Twitter Japanシニアマーケティングマネージャー)
やきそばかおる(コラムニスト)
狩野 芳伸(静岡大学情報学部行動情報学科 准教授)
仕切りが鬼頭アナという若干の不安はあるものの、ニッポン放送の吉田尚記アナ、よっぴーが静岡でラジオについて語るなんていう夢のような時間だった訳ですよ。
2時間半あっという間!!!
ラジオが好きな作り手がラジオについて話しているだけであっという間に時間が経っちゃう不思議。
#ラジオナイトサミット もツイッターのトレンドになるくらい、静岡の特番が日本中から注目されていたっていう証拠だし、自分もTL眺めていましたが、濃いツイートがいっぱい出てくるし。
昔、テレビが普及始めた頃にはラジオの停滞を深夜放送が盛り上げたという話はよく聴きます。
radikoで放送エリアやタイムフリー機能で時間も取っ払われて多くの制約が取れたラジオにとってはSNSを活用できる今の時代はまた大きなチャンスなのかもしれません。
まだこの番組はタイムフリーで聴けるのでぜひぜひ楽しんで欲しいなと思っております。
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ラジオ好きの部屋
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先日、ヤフオクを眺めていたら
立川談志師匠遺品オークション というものが行われておりました。
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色紙や衣装、置物みたいな高級品は高くて手が出ないけれど、何か談志師匠のものが落札出来たらいいな・・・と思ったらこんなものが・・・
ニッポン放送のノベルティラジオですね。 しかも「AMステレオって珍しくないか???」という珍しさ半分で入札してみたところ、師匠のサインが入ったものではないためもあってか、大したことのない値段で我が家にやってくることになりました。
日めくりのカレンダーもついてきて(5年前のですが)、形見分け感が倍増しつつ受け取りました。 「で、問題は使えるのか???」
電池を換えたら不通に音が鳴り、使うことができました。
ただAMステレオ放送自体がほぼ消えていますからステレオのメリットはほぼありませんが・・・
「実用」とことで手に入れたわけではないので、まあその辺りは置いておき、貴重な「立川談志師匠の遺品」ということで大事にしたいと思います。 |
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東北にチャレンジしてみました。まずは、
宮城県
TBCラジオ 1260kHz
秋田県
ABS秋田放送 936kHz
なまはげのデザインがなんとも素敵な写真。 突然そこから関西へ飛びました。
大阪府
ABC朝日放送 1008kHz
関西の局は微妙な電波ですが結構受信できます。ここから数を増やせるかどうか???
CBCと文化放送は送ったけれど却下された模様・・・ |
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というニュースが先週くらいから流れておりますね。
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TBSラジオはもう土日に野球を放送しなくなってずいぶん経つような気がするし・・・
「ラジオで野球を楽しむ習慣が遠のいている」
というTBS社長の考えはまんざら間違いでもないんだろうなと思うのは、野球に関してはBSだったり、CSだったり、ネット配信であったりでひいきのチームを見る方法を見つけてしまえばラジオにこだわる必要はない。
SBSラジオなんかも土日のタイムテーブルから野球が消えている状態・・・と考えるとTBSの系列ネットワーク(JRN)の中からもナイターが消える可能性は十分にあるんだろうと。
ただ、プロ野球自体が地域密着になっているところは逆にしっかりと中継するんだろうし、そうあって欲しいなあ。
TBSが撤退することで、ニッポン放送の「ショウアップナイター」や文化放送の「ライオンズナイター」にはより力を入れた番組作りをして欲しいし、やっぱりラジオから野球中継が流れている雰囲気っていうのが好きだし、自分がもし都心に住んでいたらラジオを聴きながら観戦なんていうのも楽しいだろうし。
まあ、今のところ聴取率トップのTBSだからできる実験なんだろうなと。
元TBSアナウンサーの松下賢次氏のコメント。
. 「撤退は10月に正式発表すると聞いていますが、ラジオ中継のファンからブーイングが起きるんじゃないでしょう か。
TBSラジオは日本で最初にデイリーで野球中継をした老舗です。
音声だけであらゆるものを網羅するラジオの野球中継はひとつの文化。
赤字だからやめるというのは悲しい。他局が追随しなければいいのですが」
「ラジオ局の生き残りのための差別化」
のひとつの方法なのは十分承知の中、逆にTBSがどういう番組を作っていくか?でこの撤退が間違いかどうかは今のところなんとも言えないような気がしております。
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昔、尾辻克彦さんの著書に「カメラが欲しい」というのがあり、中古カメラへの想いを熱く語っていて、大変面白かった記憶があります。
ならば今の自分は「ラジオが欲しい」状態だろうか?
最近、発売されたラジオの中で「Hint」というものがあります。
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ラジオらしくない形のこのラジオはニッポン放送が・・・というかニッポン放送吉田尚記アナウンサーが中心になって、クラウドファウンディングで作成されて一般販売されたのがこのHint。
スペックを見てみる。
●ラジオ
ワイドFM(FM補完放送)対応※AM波は受信できません
●Bluetooth
4.2搭載
●最大出力
10W×3
●ユニット
3WAY(66mmユニットスピーカー、ツィーター、ウーファー)
●音声入力
ステレオミニジャック
●サイズ
80 x 80x 297 mm(インシュレーター取り付け時 80×80×302mm)
●重量
1,075g
●電源
ACアダプタまたは同梱のリチウムイオン充電池(同梱)
●バッテリー充電方法
microUSBケーブルを本体接続にて充電
●バッテリー充電時間
約5時間
●バッテリー連続稼働時間
約3時間
最大の問題は「AM波は受信できない」仕様になっていることで、首都圏で使うにはかなりいいんだろうけれど、静岡みたいに地元局のワイドFM、地元FM局、コミュニティFM、NHK FMしかないと、22,000円(税抜)はかなり高い買い物になっちゃうような気もする。
Bluetoothスピーカーでradikoを聴くにはまあ使えるんだろうけれど。
そんなわけで悩んでおります。ただ一度触れて、使ってみたくはあると。
多分、自分が都心に住んでいて、わいどFMを有効活用できているのならまったく悩むことはナイト思うのですが、地方在住者にとってはなかなかどこまで使えるのかどうかが今のところいい考えが浮かばないのは確かかも。
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