ラジオ好きの部屋

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日曜日の夕方、だいたい自分は17時半に風呂に入ることが多いです。

風呂の中でSBSのニュースを聴くのですが、そのときに活躍してくれるのが前にも紹介した、

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SONY  UCF−S70

です。でこの前ふと考えたのですが、ワイドFMっていうのはそれまで地上波のテレビにあてがわれていた部分を使って補完放送をしているっていうことだったはずです。

だったらこのタイプのラジオでワイドFM聴けないかな???

UCF-S70はFMの選局部分の続きにテレビがあって、しかもデジタル選局じゃないからSBSのFM、十分にいけるんじゃないかな???と思ったらいけました。

多分、知っている人からすると「当たり前の話」なんでしょうが、自分にとっては大きな発見でした。

ただ、ワイドFM含めても4局しかFM聴けないんですけれどねえ…
9月に入りましたねえ。

ナイターも大詰めの中、10月からラジオ番組は冬用の編成に入るのと同時に、終わる番組もあれば立ち上がる番組もある。今はそわそわする時期でもあります。

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東海ラジオはもう10月以上のタイムテーブルが!!!??
            ↓

みや〜ち事件の神野さんの番組、スタートしますねえ。

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発表が早かったといえば7月にはもう発表されていたニッポン放送の新番組、

「オールナイトニッポンプレミアム」


このたび 50周年を記念して、今年10月から来年3月までの半年間、月曜から金曜の午後7時から8時50分まで、「オールナイトニッポンプレミアム」を編成する。
パーソナリティには、過去にオールナイトニッポンを担当した人気パーソナリティを起用。懐かしくて、新しいオールナイトニッポンが誕生する。

10月から12月までの3ヶ月間、パーソナリティを担当するのは、氣志團・綾小路 翔、ココリコ、藤井フミヤ、デーモン閣下、藤井隆。来年1月から3月までは、新たなラインナップで放送する予定となっている。

とのこと。昔の「オールナイトニッポンDX」みたいな感じになるのかな???

※もう一度「カメ&アンコー」放送希望。

ニッポン放送は「辛坊次郎 ズーム」終わっちゃうのね・・・総理大臣も出演したレアな番組だったのに。
前にも書いたのですが

「日本代表戦といえばニッポン放送」

だったはずが、今回の大天王山、日本vs.オーストラリアを文化放送が独占中継というのはサッカー好きとしても、ラジオファンとしても大きな驚きとなったわけです。

解説に関塚さんはともかく、ゲスト小柳ルミ子という大冒険。

まずは、「文化放送ライオンズナイター」をぶっちぎって19時25分から放送開始。

ただ、この放送のための応援ソングを徳永英明さんに作っていただいたのはいいのですが、それがゆったりとメロディアス過ぎて・・・「積水ハウス」のCMソングみたい・・・

この辺りは勇ましい曲をぶつけてくるニッポン放送と好対照と言っていいかと。

で、始まった中継。実況の松島さんは丁寧に話せる人だと思ったし、描写も的確。早口すぎるのはあれだけど。

ルミ子うるさい。

と思いながらも段々慣れてくる。いろんなアイドルだのお笑いなどのゲスト解説よりも「間違ったことを言ってない」こと+「無駄にひけらかさない」点は態度としていいのではないか?と。


ただ、テレビじゃなくてラジオってことを忘れちゃっているのか、ブースの3人の声がかぶって何が起こっているのかわからないのは困るけど・・・


後は小さな工夫。ニッポン放送が5分おきに「5ミニッツチェック」でスコアを伝えること(SBSラジオなんかも不定期時間だけれどやっていたこと)や、同じくニッポン放送だと煙山アナウンサーが煽りますよね、


「行こうぜ、オレたちのニッポン!」

みたいなフレーズがあると良かったとは思うけれど、

ここで文化放送の代表中継が再びあるのか???それともニッポン放送が奪い返すのか?

はわかりませんがこちらもライバル心むき出しの闘いになることは必至かと思われます。

ワールドカップ決定の瞬間に小柳ルミ子さんの歓声が入っていること

と、これが今年の振り返りに使われるということも覚えておこう(笑)
神奈川県
ラジオ日本 1422kHz

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最近、一番聴いているかもしれないラジオ日本。扱いは神奈川県なんですね。

この地図のデザインはなかなかイケてると思います、はい。

東京都
TBSラジオ 954kHz

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FMは入らないので当然AMでの受信になりましたが、東京のキー局は初めての入手となりました。


ニッポン放送 1242kHz

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とうとう手に入ったのは一番なじみがあるニッポン放送。

こっちもワイドFMになってデザインが変わった模様。


「受信」の話

「ラジオは何時でもホットなメディア」という本を読みました。

ラジオ局の仕組み、ラジオの聴かれ方、ラジオ番組についての展望に非常に貴重なラジオ年表もついています。

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ただ、これは20年前に出版されたものです。

まだ家庭や職場にパソコンが完全に普及していなかったり、携帯電話はあっても、今のスマートフォンなんて夢のまた夢。

考えてみるとラジオ番組も「メール主体」になり、radikoという大革命を迎えるこの後の20年前の平和なラジオの歴史として読む分には大変いい資料だと思っています。

もう一つ、最近資料として集めているものに30年ほど前のラジオ雑誌があります。



「ラジオパラダイス」一度も買ったことはなくても書店ではいつも見かけていた雑誌。


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ラジオ局特集やら「音楽番組のあり方を語る特集」やパーソナリティの素顔などなど、芸能雑誌とひときわ違いを際立たせているのはやはり、「受信」のためのコーナーがあることでしょうね。

ラジオは受信できなければ好きな番組を聴くことはできない

これが今はradikoという革命的なアプリで見事に崩されてしまったのですが、自分も高校生くらいのときは、家中にラジオを持ち歩いて、聴きたい放送(特に文化放送でしたが・・・)のかすかな電波を拾った覚えがありますから。

今の自分は聴きたい局、聴きたい番組はradikoのいい音で聴くことで問題はありません。が、

敢えてどのくらい受信ができるのか???は挑戦しても面白いんじゃないかな?と思ってチャレンジ中です。

その結果が↓集め始めたべリカードなんですが、


今、結果待ちも含めて、東京のニッポン放送、文化放送、TBS、ラジオ日本は何とか受信できる。

そして意外に北海道の電波はきれいに入ってくるという謎。

あとは全国、どこの電波が拾えるのかを楽しみにしようと思っています。

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ちなみに短波用のアンテナなど購入してみたら、台湾国際放送くらいしかクリアーに入ってこなかったのが、急に
平壌放送ががんがん入ってきて流石に驚いているところです(笑)

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