清水エスパルス2012

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

朝起きたら11時近くになっており、エコパへ天皇杯へ見に行こうという気持ちが一気に消えてしまったダメな人はこちらです。。。。。(汗)
 
今年は大晦日に常葉橘高校の選手権を観に行く予定なのでそこがサッカー納めですね。
 
もう2012年もあと2日になってきましたが、清水エスパルス的には
 
新春一発目に太田宏介の移籍+ユングベリ退団とまあ暗いニュースから始まった分けですがそれらもずいぶん遠い話だ…
 
まさに激動の2012年!!!
 
個人的に参戦した試合を振り返ると、
リーグ戦 28試合11勝12敗5分  ナビスコカップ 7試合 4勝3敗 天皇杯 2試合 1勝1敗
プレシーズンマッチ 1試合 1分
 
トータル:38試合 16勝16敗6分
 
イーブン????
 
個人的な最高ゲームはナビスコカップ準決勝2nd.legのFC東京戦かな????
 
イメージ 1
 
このゲームはある意味「ヤングエスパルスの集大成」みたいなゲーム。リードされていても不思議と負ける気がしなかったんですよね。
 
勢いだけでは何とかならないとは思うものの、このゲームで国立ファイナルへ行けたことが今年の収穫だったと今は思うことにしています。
 
9試合勝ちなしのどん底から必死で立ち上がった広島戦も忘れられないなあ…
 
イメージ 2
 
この日、岩下の移籍が報じられて正直嫌なムードで広島へ向かったんですよね。試合前の打ち合わせでも
 
「勝っていい流れを作ろう」
 
という状態。1点目は先制されたものの最後の最後で逆転勝ち、浩太の「どうだ!!!」って顔も忘れられないうれしすぎる勝利^^
 
イメージ 3
 
その直後にナビスコカップで名古屋に勝ったことでチームが生き返ったし…
 
今年のいろんな意味でのM.I.P.、ジミーちゃんのゴールを今年のベストゴールに認定^^
(石毛がジミーちゃんにボールをぶつけて入れた…とか言っちゃいけない…)
 
※最低ゲームは第19節のF・マリノス戦…あれは真面目に「降格覚悟」の試合だったし…
 
今年は前半と後半ではっきりと「別のチーム」になってしまったこともあるのですが、その中で敢えて選ぶとしてもやっぱり、
 
MVPは杉山浩太
※次点 カルフィン ヨン アピン
 
今年、浩太がキャプテンマークを巻いてくれたことが心強かったし、どんなときでもチームを鼓舞する姿は素晴らしかったと思うんです。
 
伸二、高原、アレックスについては「本当にありがとうございました」としか言えないです。
 
シーズン中の動きが多すぎてビックリの連続だった2012年ですが、今は来月にどんなチームが姿を現すのかという楽しみしかないですね。
 
今年も清水エスパルスと共に歩んでこのブログにもお付き合い頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
 
来年こそ喜びをかみ締められる1年になるように全力サポートでいきましょう!!!
何だか天皇杯が終わっちゃうと一気に自分の心が老け込んでしまったようでかなわん今日この頃、いよいよ2012年もあとわずかです。
 
多分、仕事納めな明日にエスパルス的な発表が一気にある予感…
 
昨日のチャリティマッチに清水から唯一参加した櫛引が19歳でクリスマス入籍したのもビックリですが、クリスマスプレゼントのように新加入選手の発表もございました。
 
愛媛FCより内田健太選手が完全移籍で加入!!!
 
「前監督の健太さん」は大阪に行くようですが新たに「清水の健太」が加入しました。しかも苗字は「ウッチー」(笑)
 
ということで早速カードを探してみたのですが、あったあった^^
 
イメージ 1
 
 
「パワフルなプレーが特長のレフティ」「馬力のあるドリブルも魅力の1つ」という裏の紹介文。こいつは楽しみな選手が来てくれました^^
 
イメージ 2
 
「積極的にフィニッシュを放ち、矢のように鋭い弾道のシュートをゴールネットに突き刺す」
 
サンフレッチェ広島ユース- サンフレッチェ広島(2008〜)− 愛媛FC(2009.8〜)というサッカー歴、広島ユースからの昇格組、テクニックもハートも確かな選手と期待できそう。

 
初めまして、愛媛FCから加入することになりました内田健太です。
 サッカー王国静岡・清水の地でプレーできることを嬉しく思います。チームのため、清水のためにすべてを出し切って闘います。応援よろしくお願いします。
 
力強いコメントです。
 
チームのため、清水のためにすべてを出し切って闘います
 
この一言に惚れますね。1989年生まれということは河井、八反田、吉田、大輔と共に「花の'89年組」同世代も多い中、素晴らしい活躍を見せてくれそうです。
シーズンが終了すると選手の去就があれこれ言われるようになるのは仕方ないこと
清水では既に元紀の海外移籍、ジミー、高原、三吉の契約非更新が発表されているわけですが…


イメージ 1

碓井健平選手、千葉移籍濃厚とのこと

今季限りで3年契約の満了を迎える清水のGK碓井健平(25)が、J2千葉から獲得オファーを受けていることが20日、分かった。
関係者が「移籍の方向でかなり話は進んでいる」と明かし、年内にも正式決定する見込み。
碓井は昨年リーグ戦14試合に出場し4完封を記録。
しかし、今季は出場はなくベンチ入り2試合に終わった。GK山本同様に、出場できる環境を求めていた。

今年は林加入によって出番がなくなってしまった中、ひとつしかないGKというポジションの宿命、出番を求めて旅立つことを止めるなんていうことはどんなに好きな選手であってもできません。。。。
海人も移籍する様子、GK陣の中でも櫛引の奮起は大事
でも健平は本当に入団のときから思い出が多かった選手…

初先発、初勝利を挙げたNACK5の大宮戦完封で初のヒーローインタビューとなった仙台戦

健平の成長を共に見ることができたことはサポとして幸せでした


イメージ 2

我が家の家宝、健平選手のグローブ

小柄な身体を活かした反射神経でゴールを許さないプレースタイル、きっと眞田さんのスタイルを引き継いでくれると思っていたのですが、改めてJ1を目指す千葉で新たな闘いに出発する健平を笑顔で送り出したいものです。。。。。

別れは寂しいもの…でも必ず新しい出会いもあるはずです。。。。。 
昼間の暖かな天候が嘘のように激しく降り始めた雨がこの日のゲームを演出してくれたのかもしれない…

昨年から勝てていないセレッソとの対戦は今回の大きなヤマ場だったはず


イメージ 1

まだまだ元紀と一緒に闘いたい。まだまだオフには早すぎる

河井がケガで離脱した中、中盤には大悟、CFに翔が入って攻め込む姿勢で臨むことになった。

イメージ 2

雨の中、パスのミスが多くなっているのが目立つ。必死にボールをつないで前へ前へとつないでいこうとする中、

南野拓実に豪快に叩き込まれて失点…

今のチーム状態ではまずこの1点の重さは2,3点級のようにも感じる。

イメージ 3

苦しい状態の中、セカンドボールを次々に拾われ攻め込まれてしまう
「あと一歩まで迫ることが出るきる。。。。」それでもあと一歩先をがっちりと固められてしまうとゴールを奪うことは用意ではなくなってしまう。

イメージ 4

後半の立ち上がりに山口蛍に叩きこまれた…

2つの失点もDF同士に微妙なずれがある。その隙間をセレッソは面白いくらいに見抜いて攻撃に徹した姿勢で清水を潰しにかかっている

残り時間7分で、杉本健勇に、アディショナルタイムには村田和哉にいとも簡単に得点されてしまった…
攻撃的メンバーを投入して攻めにいきながらもゴールを奪うことを忘れてしまった???

イメージ 5

ナビスコカップまで全力で駆け抜けてきたはずのチームは大舞台での失速からまったく攻守が機能しない集団になってしまっている。


勝ち続けてきた頃の自信や自分たちの流れでペースを引き寄せる力をナビスコの決勝戦と共に置き忘れてしまったのか???

イメージ 6

元紀、高原、三吉、元旦まで一緒に闘いたかった…

雨に濡れながらも選手たちが最後に引き上げていくまでゴール裏から引き上げる気にはなれなかった。

その中、セレッソサポから贈られた「大前コール」もう残り少なくなった清水のゴール裏から「セレッソ大阪コール」

ほんの少しの時間行われたエール交換に感謝と「来年はもっと強くならなくちゃ」という想いを抱いて長居をあとにした。

想い届かず…終戦

雨が激しくなった中での闘い。


完全に自信を失った「負のスパイラル状態」から4失点で天皇杯を終わることになりました。


イメージ 1




静岡で待っていた皆さんに申し訳なかったという気持ちだけです。


また新たなスタート


また帰ってからまとめます。


セレッソサポーターからの大前コールにはじんと来ました。


今年1年は激動のシーズンでしたが本当にみなさん、ありがとうございました。


そして、ごめんなさい…

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事