考えてみたら1週間前の鳥栖戦もオフサイドで消えた「幻の1点」が決まってしまったら今日のような展開になったのかもしれない…
CBのキャラ、左サイドの記帝を欠いての浦和戦
リーグ3連勝で自信を折り戻した中、
CBに大輔が入り、右サイドに犬飼、左サイドに河井
この不慣れなフォーメーションを理由にしたくないけれど、浦和がそういう部分を見逃してくれるようなチームではない…
特に両サイドバックからの仕掛けで左右の急増コンビを狙い撃ちしてきたことでペースを相手に渡してしまった立ち上がり。
平川の大胆な突破から梅崎に先制点を許す…
レッズのプレッシャーは更に続いて、ペナルティエリア内でアレックスが反則…PKへ。。。。。
ここは阿部に冷静に決められてしまい2失点…
何度も何度も河井を振り切って平川が飛び込んでくるのが見える。
清水にとって平川が「危険な選手」だったけれど、清水の選手が浦和にこれだけの脅威は与えられていないんじゃないだろうか?????
後半、犬飼に代えて高原投入
犬飼にとっては 悔しさしか残らないデビュー戦だったと思う。それでも、ここからどのくらい下を向かずに突き進めるかが大事。 高い高い授業料にはなってしまったけれど。
後半、清水が攻めまくり、レッズが守る展開ではあるけれど…
レッズに分厚い壁に阻まれて後一歩のところまで行くことができても、結局攻め急ぐような形でゲームを支配されてしまう。
ボールは持たせてもらえるけれど、持たされている感じ。
8月に入って必死に闘い、結果を残してきたチームだけれど、攻守で突破口を拓けないままの敗戦…3歩進んだチームは思い切り叩かれての出直しとなってしまったようだ。。。。。
夏休みの最後は課題だらけの闘いになってしまったような気がする
それでも下向いている暇はない。このゲームで俊幸が放ったFK、ゴール前まで持ち込みながらも 浦和DFの粘りではね返された場面、数々の 「惜しい場面」を 「結果につなげること」についてはまだまだ未熟…
もっともっと相手を脅かす怖さが欲しい
先週まで進んだ状態を何歩引き下げてしまうのか???は次のゲーム次第。
1ヶ月のまとめが悔し過ぎる中、次に勝利を掴むためにまた前へ進んでいくしかない。
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