清水エスパルス2012

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今日は勝たなくてはいけないゲームだった…また呑み込まれてしまった

本当なら凱旋試合となるはずだったためか地上波中継まで用意されたアウスタでの新潟戦、このゲームが重要だったのは

最後の最後まで残った可能性に向けてリセットするためのスタートとなるゲーム

まだ自信を失った状態のチームなら声を出して後押ししよう相手が残留に向けて必死であっても叩きのめすだけの強さを持とう。残りのリーグ戦にかける気持ちをチームと共有したい。

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まずは平岡選手、100試合出場達成おめでとう

キャラの濃かった2005年組高卒ルーキーの中では多分一番地味だったと思う。

札幌への期限付き移籍も経験し、いまや清水に欠かせないレギュラーCBまで成長したことは自分にとっても感無量なものがありました。

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前半は浩太が入ってボールを支配する安定した立ち上がり

ミシェウとブルーノロペスの2トップが襲い掛かってくる中、攻撃のボールは回る。ゴール前の精度は恐ろしいくらい悪い。攻めて攻めて攻めているにも関わらず1点が遠い。

相手が守りをがっちり固めてくるのはわかっていたから前半0−0で折り返したときには、まだ後半勝負と割り切っていた。

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出場停止の金に代わって出場の亜人夢の気合に魅せられたものの…

後半に入った大悟のプレーも勢いに乗ったもの。


ただ大悟がゴール前で放った一撃がバーに弾かれたところは今日を象徴していたかもしれない…


ゴールが遠い………


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セットプレーから新潟に与えた1点がより重く重くチームに圧し掛かってくる…

ナビスコの決勝でも感じたボールを奪う瞬間の遅れわずかな差からつながらないパス、クロス。瞬間のチャンスにすべてを賭けて押し込んだ新潟の一撃は残留に向けての想いがこもったゴールだったことは間違いなかった。

俊幸、瀬沼の投入も決定的な場面はつくれず…
セットプレーで新潟を脅かしたのは浩太くらいだったんじゃないのかな???

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「気迫負け」とは思いたくない。「勝ちたい」という気迫が恐ろしく空回りしてしまったような気持ちになった…

残りリーグ戦は3試合。最終節に何を残すことができるのか???そして天皇杯につなげるために何を得ていくのか???

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まだまだ止まっていられないし投げ出すことはできない

ここで折れたら本当に何も掴めないし、仮にアジアへ出て行くことができたとしても勝ち抜けるほどの力はない。

選手個々の心、技術。そして組織として課題はまだまだあることは十分わかっている。まだまだ伸びしろのあるチームだからこそこの試合は獲りたかった。


勝って「新たな出発」としたかっただけに本当に痛かったな…
月曜日に職場に行ったらまるで申し合わせをしたかのように誰もおいらに話しかけてこない。。。。(汗)
 
どうやら気を遣っていただいた模様(苦笑)
 
こちらからネタにしたらようやくホッとしたかのように普通に話して頂けたので。。。。。
 
あと何だか「テレビで観た」とかやたらと言われたのですが、そんなに晒されてのか????
 
 
そんな中、明日は普通に平日ナイターで新潟戦です。
 
いわゆる一つのオレンジダービー!!!
 
今年のアウェイでもやられている、意外なくらい嫌な思い出がある相手だけに全く気が抜けない状態です。
 
 
ナビスコで国立を揺らした「レオレオ」、これぞ清水サポの底力かと????
 
選手たちも沈んでいるかもしれない中、ホームの声でアウスタで選手を奮い立たせましょう^^
 
切りかえて新たなチャレンジです。
今日はいろいろ予定を考えてあったのですが、正直朝から起き上がることもできなかったため、すべてキャンセルして家でじっとしていました。。。。
 
朝、早い時間からの大きな盛り上がりから失望した帰り道…
 
そんな中、いっしょにここまで闘ってきた仲間たちには本当に感謝しています。
 
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最初のPKが決まったときにくじけそうになりながらも、何とか最後まで選手たちを盛り上げなければいけないし、ゴール裏が折れてしまうことが一番つらい。。。。。
 
弱い自分が挫けたらそこで周囲の足を引っ張ってしまう。
 
だから、最後まで歯喰いしばって闘ったつもりだし、目の前で倒れこむ選手たちを攻める気にはなれなかった。
 
逆にここまで連れてきてくれたことに感謝。
 
清水は「シルバーコレクター」とか言われているけれど、11月3日に闘える2チームの中に自分たちがいられることは最高に幸せなことなんだと改めて思った。
 
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2008年に大分に敗れたときに「次はうれしいときまで絶対に泣かない」誓ったし、天皇杯のときだって絶対に泣けなかったんだけれど、苦しかった決勝トーナメントのことを思い出したら柄にもなく泣いてしまった。。。。
 
 
そんなときに「もう水曜日があるから」「天皇杯でまた国立へ」って言ってくれた仲間には本当に感謝。
 
まだまだ未熟なチームだからこれからも応援しないといけないっていう勇気をもらえたような気がします。
 
帰り道にたまたま方向が同じだったやっちゃんパパさんと静岡までいっしょに帰りながらいろいろとくだらない話もできたことでずいぶんと救われました。ありがとうございました。
 
この日の国立を揺らすような「レオレオ」はじんと来てしまった。。。。
 
コールリーダーを始め、この日を盛り上げるために走り回ってくれたみなさん、最後まで気持ちを奮い立たせてくれたサンバ隊のみなさんにも大感謝。。。。。
 
 
まだまだエスパルスの闘いは続くし、ここで折れてはいられない。
 
清水エスパルスっていうチームが生活の一部になっているからこそ、泣いたり笑ったりできるんだ。
 
これからも続いていく闘いをこれからも見守っていこうと思うし、そう感じさせてくれた仲間たちに感謝です…
何度傷つき、何度跳ね返されたら「本当の栄光」を手にすることができるのだろうか???

何度挑戦し続ければ「勝者」として歴史に名を刻むことができるのだろうか???

11月3日の国立競技場で手にしたかった栄光はまた逃げていってしまった…


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昨年の元旦以来となる鹿島アントラーズとのファイナル

あれからチームのメンバーが大きく変わったものの、あの日の悔しさを胸に抱いて多くのエスパルスサポーターが国立競技場に集まった。

試合前の地鳴りのような「レオレオ」に心が震えた。。。。今日こそは勝つという願いを胸に…

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大前と大迫のストライカー対決と言われながらも実は守りの勝負

鹿島がゴール前に作ったぶ厚く高い壁は清水の攻撃を簡単に跳ね返して見せる。

元紀、俊幸、金のゴール前での動きをシャットアウトし、襲い掛かってくる鹿島の攻撃を体を張って跳ね返しながら0−0で折り返した前半…

サイドからのクロスを遮断され、ひたすら放り込むしかなくなる展開を鹿島は作ろうとしていたと思うし、激しくボールを奪いにくる姿勢に清水が動揺しているのが伝わってくる…

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後半に記帝がまさかのPKを与えてしまい鹿島に先制点…
今日のジャッジの基準がどうだったのか???は???な部分はあるけれど、ちょっとした油断を見逃してくれるほど相手は甘くないのは確か。

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その直後に鹿島のファウルから元紀がPKを決めて同点!!!

決勝トーナメントに入ってから何度も死に掛けたチームが得た同点ゴール、まだまだ首の皮1枚残して勝負は延長戦へ…

大悟、石毛、瀬沼といったカードをを投入しながらも、延長戦開始直後に柴崎に奪われた2点目が重く重くのしかかってくる。。。。。。

試合途中に林が檄を飛ばすのが見える。

絶対に諦めない。諦めたらそこで全てが終わってしまうから…

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最後まで自分たちの攻撃の形を作れないまま120分間の闘いは終わった…
何だろう???まだまだ若いチームの勢いは一発勝負を確実に制する鹿島のゲームプランに抑え込まれてしまったような気がする。1点差とは言っても完全に叩きのめされたような気持ちだ…

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今日、累積で出場できなかったキャプテン浩太の目に大粒の涙が見えた

「やっぱり2位じゃダメなんだ…」という気持ちと共に「夏場に崩壊しかけたチームがここまで来たことへの感謝」全ては浩太という清水の象徴の奮闘が改めて清水エスパルを一つにしてくれたと思う。


歓喜に沸く鹿島のゴール裏を眺めながら、またこの場所に戻ってこなくちゃいけないと強く思った。

何度叩きのめされてもまた這い上がってみせる

栄光を掴むためにはまだまだ清水は未熟だ。だからこそ諦めずに挑戦していこう。


いつかやって来る歓喜の時まで、自分たちももう一度闘う決意をして国立を後にした…

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