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本日は清水第八のゲームだというのに午前中から午後の時間にかけてお仕事が入っていたため、本当は何もサッカーの予定は入ってこないはずでした。。。。。
ただ、静岡県の代表が決まる天皇杯決勝が見たいな…
と思ってせめて後半だけでも見ようと草薙陸上競技場へ行ったところ
前半に一体何が起こったんだろうか???という恐ろしいスコア(汗)
前半の最後から少し見ていたのですがHonda FCのサイドアタックで藤枝が押されているのかな???と思っていただけにこのスコアにはただただビックリ!!!
大石 治寿選手がハットトリックという大活躍だった模様・・・
正直、Honda FCはJFLの古参チームにして今年のファーストステージ王者。藤枝が簡単に勝てる相手ではなかっただけにここまで大差がつくのか???と思っていたものの・・・
久富選手が軽くHondaDF陣を振り切って6点目を決めたときに感じた力の差
JFLからJ3に上がったことでプレーの質は確実に上がっているんだな・・・という成長を実感しました。
後半途中で市川大祐選手が登場!!!
ここでしっかりとゲームを締めて終わらせるかと思ったものの、Honda FCの中で明らかにレベルがワンランク以上上の動きをしている選手がいるなあと感じる選手が必死のプレーを見せている。
そう、今シーズン古巣に戻った古橋達弥選手
CKから中川祐平選手のヘッドで1点目を演出し、セットプレーの度に精度のあるキックを魅せてくれる古橋選手が市川選手とのマッチアップしているところは何とも素敵。。。。。
藤枝のPKを止める場面、サイドを大きく使っての古橋選手と砂森選手の連携の崩し、宮内啓汰選手の2点目と見せ場も多かったものの、石井 雄輔の7点目が決まったところで完全終了。
天皇杯の静岡県代表は藤枝MYFCに決定!!!
つくづく思い出すのが2年前に草薙球技場でPKまで行きながら浜松大学に敗れたこと。あのときには延長で望月竜次選手の負傷もあってずるずるとPKまで持ち込まれてしまったんだよね・・・
そんなことを思い出しつつも、当時とは新しいチームになった藤枝のゲームを半分だけだけれど観ることができたのは今日の収穫。
和歌山県代表を倒して、ジュビロも喰ってしまえ!!!
藤枝MYFCの天皇杯での活躍を心から祈りたくなる今年の組合せですねえ。。。。。
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藤枝MYFC
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日曜日、日本代表の敗戦を見届けた後、そのまま1年と数ヶ月ぶりに藤枝総合サッカー場へ向かいました。
藤枝MYFCとFC琉球のJ3第16節 J3になってからというよりも昨年の天皇杯を最後に藤枝のゲームから遠ざかっていた自分。
Jリーグになったことで変ったことってあるのかな??? いろんな噂が飛び交っていたことも自分が藤枝に足を向けるのを躊躇った理由ではあるんだけれど、この日はメインスタンドで試合を眺めながら、選手たちやサポーターの方々が必死にこの場所を支えてきたことだけは確かだと。
前節、6失点の琉球と藤枝の対戦。 流れ的には守備に重点を置いた琉球と突破を試みながらもチャンスを作れない藤枝の膠着した前半。。。。。。
スタンドで眺めながら正直、ちょっと眠気が… このままスコアレスになるかも???と思った残り8分、右サイドからのボールを久富が合わせて結果はオウンゴール。 後半、琉球は「浪速のゴン」中山悟志も出場し、藤枝のDF陣との攻防にわくわく ただ、この日の観客は612人っていうのは寂しい話・・・ 同じ会場で数時間前まで行われていたっていうPVに4,000人集まったっていうから余計にこの差がね。。。。。 その代わりわざわざ藤枝MYFCのゲームに行った人たちには素敵なご褒美がありました。 この人が売店の売り子さんでグッズ販売してくれるなんて♪♪♪♪♪ 日韓ワールドカップの中田英寿に最高のクロスを入れた市川大祐選手、この日は様子を見てベンチから外れたとのこと。 その市川選手から購入したMYFCのクッション サインを入れてもらえました。 こういう選手との触れ合いの場が普通にあるJ3の楽しさはPVしか見なかった人たちには味わえなかっただろうなあ。しかも2002年の代表戦士とですよ^^
この1日、代表の敗戦に落胆しながら訪れた藤枝、元代表選手に癒されたのは収穫です。更にJ3の闘いも見ることができたのは十分満足だし。 |
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日曜日はJ3の開幕を見に町田に行くことも考えていたのですが、体調不良のため断念。結局三保で清水のトレーニングマッチを見て、家でFC琉球とU-22選抜のゲームを観ていました。
藤枝はFC町田ゼルビアに0−3の完敗だったとのこと・・・
敗戦は仕方ないのですが、ゴール裏のバタバタしてた様子が伝わってきて、「逆に行かなくて良かったのだろうか???」と思ってしまったのも確か。きっかけは藤枝の中心で頑張っている方のつぶやき
藤枝MYFCのコールリーダーは藤枝MYFCの社員で、藤枝MYFCの応援は藤枝MYFCの社員が作ったチャントに変えられました。僕達が作ったチャントはもう使われないと思います。
えっ???????
藤枝MYFCのボランティアスタッフも今年は全部社員(ルクレの選手やアンダー?)あたりでやるから必要ない、と社員の方より言われたとのこと。。。。。。
去年のシーズン後半くらいに藤枝が今までのチャントを代える話を聞いていたのですが、複数の関係者から藤枝の応援は酷いという話が出た・だからサポが増えない・皆が参加できる応援に変えようというというような話がチームから出たと。。。。
藤枝のチャントってしっかりとオリジナリティを持って作られていたし、自分が第八がない時期にチョコチョコ通っていた中でも覚えやすくて楽しいチャントだと思っていたんだけれど・・・
チャントがチームから否定されるって何だか寂しい・・・
昨年後半、藤枝になかなか行く気持ちになれなかったのは何だか藤枝のゴール裏が違う感じで変わってしまったんじゃないか???っていう気持ちがあったのは確かなんですよね。。。。。。
J3が決まった後の齊藤監督を初め選手の大量退団で更に不安が大きくなったのも確か。それで開幕してみたらこんな感じ。
今日の藤枝社長のブログでは、→ http://blog.jplayers.jp/koyama/archive/20140310000351_1760/
1.大変やむなく行われた出来事として応援団長を社員が行った。理由は1週間ほど前に前応援団長がやめたから。
2.応援団の方々から「開幕で応援できないので何とかしてほしい」「まとまらないのでクラブが入ってほしい」と話があり、急遽社員をあてがい、女子チームの選手たちも含めて出来る限りバックアップした。
3.そんな中、早く社員ではない形でと願っている。
うーん、その結果が社員主導の応援でこれまでのものを全て封印した理由なのかな???現地にいなかった人間の憶測でしかないけれどサポの方々の声と社長のコメントに何だかずれがある。
去年の清水と藤枝の天皇杯が名勝負になったのは選手とサポが一体となった藤枝の暖かい雰囲気があったからこそだと思った。
素敵な一体感があのゲームを頂点として崩れているような気がして仕方ないです。
実際に藤枝のゴール裏がどうなっているのか自分の目で確かめるしかないんだけれど、16日のホーム開幕の日に仕事な自分は当分藤枝に行くことができないでいます。。。。。。
本当に、最近藤枝に行けなくて申し訳なく思ってる中、勝手なことを書いていますが、何か自分でも書かないと落ち着かなかったので。
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知らない間にJFLが2シーズン制になっていましたよ!!!
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まさかそんなところで改悪が進んでいたとは…そんな中、藤枝方面から驚く発表があって…
藤牧祥吾選手が、ガイナーレ鳥取(J3)へ移籍
↓ 「味がある」というのか何と言うのかというコメントで最後まで楽しませてくれた藤牧選手ではあります。。。。
アラン、ケルロン、デズモンド の3選手の契約満了
アランは地域リーグからの主力、ケルロンも14試合出場6得点のゴールゲッター、正直驚いたというか何と言うか・・・去年の後半から藤枝のゲームに足を運べなくなっている自分が言うのも何ですがね・・・
齊藤俊秀監督兼選手の現役を引退と藤枝MYFC退団から続く選手の退団、契約満了、取りあえず発表されただけでも
冨成慎司、石野秀多、高橋寛太、村尾龍矢、石井俊也、 原田大治郎、 岡田佑樹、 有田光成、 村瀬勇太が退団
石田博行選手が、今シーズンをもって現役を引退
柴田大地選手が、カターレ富山(J2)へ移籍
冨成慎司選手が、鹿児島ユナイテッドFC(JFL)へ移籍
大量の選手がチームを離れていくこととまだ新入団選手が全く発表されていないことが不安… 藤枝ブルックスを率いた菊川 凱夫氏が総監督、水島 武蔵就任しての新体制の下、チームも10日の始動している。ただこれだけの選手の穴を埋める選手の補強はできているのか???って考えてしまうんですよね。
J3っていうカテゴリーに抱いていた夢と現実のこの状態が恐ろしく離れているような気がします。
創立当初から「チームの顔」であり「チームの象徴」だった齊藤監督がいなくなったことで、藤枝は新しいスタートを切り、新しい歴史を創らなくちゃいけない時期であることは間違いなく、見守っていかなくちゃいけない。
ただ今の段階で今年のチームがどうなるのか?J3ってどんなものなのか???っていう不安の方が大きく大きくなってしまう。
勝手なことを書いてしまって申し訳ないとも思いますが、これが自分の勝手な思い込みであることを願っています。
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マリノスと長野パルセイロの天皇杯、延長までもつれ込んだ闘いには感動しました。
もっとも、観ながら思ったことは
「観ている方はジャイアントキリングを期待するけど当事者はたまったもんじゃない」
ということ。だって、清水的には藤枝、金沢と続いた接戦は本当にきつかったですからね。
その2回戦で対戦した藤枝MYFCのJ3参加が決定
↓
本当に藤枝の試合会場にはご無沙汰して申し訳なかったのですが、取りあえず東海リーグからですが、試合を観せて頂いたものの1人して心からおめでとうございますと。。。。。
ブルックスが旅立っていってからの空白期間はあったものの、ようやく藤枝にJ誕生。
来年からのJ3がどういったものになるのかはまったくわからないのですが、
ブラウブリッツ秋田・福島ユナイテッドFC・ FC町田ゼルビア
SC相模原・ Y.S.C.C・ AC長野パルセイロ・ツエーゲン金沢・藤枝MYFC FC琉球・ガイナーレ鳥取orカマタマーレ讃岐・Jリーグ若手選抜
地域リーグから1クラブ(12月決定) 様々な問題は抱えながらもスタートするJ3、期待と不安が混じってのスタートになりそうです。
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