藤枝MYFC

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土曜日の天皇杯は考えてみたら余りにも夢のような対戦だったわけで・・・
 
藤枝がアイスタに乗り込んでエスパルスと闘う
 
去年の静岡県決勝戦で浜松大学にPKで敗れたときにはまだまだ天皇杯は遠いのかな???って思ったなあ。
 
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試合前に藤枝サポから出された横断幕にじんとくる。。。。
 
トシさんイチくんは静岡の誇りです
 
うん、本当にそうだなって改めて実感させてもらったし、プレーでもこの2人が最高の選手であることを痛感させられたし。。。。
 
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藤色のユニがピッチに立ったときにはちょっとじんときたけど清水のためにも今日は倒さないといけない敵。
 
聞こえてくる藤枝のコールもチャントも染み付いているだけに振り払うのが大変・・・(汗)
 
県予選から一戦一戦勝ちあがってきた藤枝はサポーターも、選手も粘り強さを身につけているし、全力で闘おうという気迫が全面に出ている分やりにくい。
 
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最終ラインにがっちりと要塞のように控える齊藤俊秀監督
 
元紀も俊幸もラドンチッチにも真っ向勝負を挑んで勝ってしまう背番号2の凄み!!!
 
40歳にしてここまでの気迫でエスパルスの選手を子ども扱いにしてしまうんだからこの人は「どれだけ鉄人なんだ」と感心するばかり。。。。。
 
久富、西山、藤牧とつながる攻撃の怖さ。中盤に控える石井俊也の存在感も大きい。瞬間気を抜いたら攻め込まれてしまうし、ジャイアントキリングがいつ起こっても不思議じゃなかったなあ・・・
 
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後半、とうとう市川大祐選手がピッチに戻ってきた。
 
いや、本当に背番号25がこの日に合わせて復帰してくれたこと、ここまでの苦労もそれなりに見てきたつもりだったからやっぱりジンときました。。。。。
 
挨拶代わりに最高のクロスを上げたときに起こった拍手と歓声・・・
 
勝負にこだわらなくちゃいけない状態では甘いんだけれど、本当にイチが帰ってきたんだなと思ったし、これからまたイチのプレーを見ることができるんだという幸せな気持ちになったのも確か。
 
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最後はエスパルス側からも俊秀、イチ、石田、藤牧にコールが・・・
 
ここまで藤枝が歩んできた道のりは決して平坦なものじゃなかったからこそ全力で清水を苦しめて、次のステージに進めるだけの内容のゲームを見せてもらえたんだと思うんですよね。
 
JFLもまだまだゲームが残っているだけに、藤枝のホームゲームへ足を運んでくれる人が増えるといいな・・・
 
自分も5月の町田戦以来ご無沙汰してしまっていますが、またいっしょに闘わせてください。
辛く厳しい日々の中ですが、今日はうれしいニュースが入ってきました。
 
今日は出勤で、更に本来は清水第八のゲームに行かなくてはいけなかったため、応援に行くことはできなかったものの、天皇杯の静岡県予選決勝戦が行われることは気になっていました。
 
決勝戦はHonda FCvs.藤枝MYFC
 
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昨年、決勝戦で敗れた常葉大浜松を倒して2年連続で進んだ決勝戦の舞台。去年は猛暑の中、一緒に応援させてもらったことを思い出しました。
 
頼りになるのは藤枝を応援する人たちの速報のみ。
 
32分に藤牧のゴールが入ったとのこと!!!
 
あとは危ない場面は何度もあったようですが、最後の最後、齊藤監督自らが交代に入ったという一報には胸が熱くなりました。
 
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去年はPKで掴み損ねた天皇杯優勝でしたが、今思えば、このときの悔しさがチームを成長させ、強くなったんだという気持ちになりました。
 
祝、藤枝MYFC、静岡県大会優勝!!!
 
5月1日の町田戦以来ご無沙汰してしまって申し訳ないのですが、藤枝のサポーターのみなさんの笑顔が浮かんできました。サポーターの力とチームが噛み合って成し遂げた快挙ですね。
 
記念すべき天皇杯初戦は9月1日に アルテリーヴォ和歌山(和歌山)と桃源郷運動公園陸上競技場
 
そして、この勝者がアイスタで清水エスパルスと対戦します。
 
もちろん清水と藤枝の闘いにしたい。そのことは齊藤監督やベンチに戻ってきた市川選手も望んでいる闘いのはず。藤枝の夢と向かい合う闘いがしたい。
 
藤枝MYFC、本当におめでとうございます。そして9月7日の新たな静岡ダービーを実現させるためにもアルテリーヴォとの闘いを制して欲しいと思います。
 
アイスタで待っています!!!
5月1日のアウェイ町田戦から藤枝MYFCの方へすっかり顔を出せなくなって申し訳なく思っています。
 
もっとも清水第八の方でキツイ闘いをしている現状、夏場の間にまた藤枝へ顔を出すつもりでいます。
 
そんな木曜日、なでしこのゲームの前に貴重なドキュメントを見ることができました。
 
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市川大祐完全復活への道 第二章
 
2月に膝の手術をした市川選手の4ヶ月間を追ったものですが。。。。。。。。自分は余りにもイチの現状を知らな過ぎでした…
 
代表時代からのトレーナーの先生と共に歩むリハビリの何ともキツそうなこと。
 
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「地味トレ」とは言うものの、イチの悲鳴を上げるような表情にその内容のキつさが伝わってくる…
 
ボールを使って練習する選手たちを見つめるイチの目・・・齊藤監督という大先輩の支えがあるからこそこういう厳しい時期を乗り越えているんだろうなあ。
 
そして、4ヶ月ぶりにランニングを始めた姿にはじんときました・・・
 
だって、清水時代には全体練習の後もひたすら走って走って汗を流した後にグラウンドに向かって一礼してからファンサービスに応えてくれていたイチの姿をずっと見ていたから、「普通に走ることができない辛さ」は厳しかっただろうなあと思いました。
 
8月には全体練習に合流できるかどうか????まだまだ闘いの日は続きますが、
 
藤枝の市川大祐として完全復活する日を待ちましょう!!!
日曜日に長野を撃破し勢いに乗る藤枝MYFCが次に挑む相手は町田ゼルビア
 
昨年はJ2で闘ったチームだけにどこまで藤枝が喰らいつくことができるのか???アウェイ、野津田の雰囲気もJFLじゃないJの貫録があるだけに気合も入る。
 
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この日は齊藤監督がスタメンから外れたメンバー。DF陣の頑張りも問われる。
 
そしてトップには期待の藤牧が先発に入った。このチャンス、活かしておくれ・・・
 
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立ち上がりは両チームとも互角な闘いができていたと思う。
 
長野戦では前半でオハと交代したアランがゴールへの貪欲さを見せて攻め込む。
 
「藤枝のエースは自分だ!!!」という気迫が見えるし、前節はケルロンとオハのゴールでの勝利だっただけにアラン自身も結果が欲しいはず。
 
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ある程度町田相手に攻め込むことができている。うん、いい試合ができている。
 
たぶん、選手も手ごたえを感じていたと思う。けれど、町田はその「藤枝の油断」を待っていたかのように前半のラストに猛スパートをかけきた。
 
DF陣が引き付けられた場面、左からフリーで駆け込む向慎一に同じような形で連続2失点…
 
これがたった5分間の出来事。齊藤監督がピッチにいないことでDFの動きを読まれてしまったのかな???
 
後半、オハと久富を投入。結局アランは不発のまま交代
 
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左からチャンスを作る久富にオハのスピードが加わり、立ち上がりはチャンスを作るものの町田が藤枝のボールの流れを跳ね返し、どうしても主導権を渡してもらえない。
 
ケルロンとオハには厳重なマークがついている。自由にボールをコントロールできなくなって焦れた状態が続くとこの2人と他の選手たちの間が完全に分断されてしまったかのよう。
 
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最後までチャンスはあった。けれど藤枝の攻撃は町田の分厚い壁に簡単に跳ね返され、守備がバタバタと翻弄されてしまう攻撃は昨年J2っていうプロのカテゴリーの中でもまれてきた町田の貴重なチームの財産。
正直、「いいゲームができている」と思ってしまったことがなんだか恥ずかしい。
 
ラストに意地でもゴールを決めたいはずが、待っていたのはアディショナルタイムでのとどめの3点目…
 
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開幕2戦を落としたものの、順調に順位を伸ばしてきた藤枝は町田相手に子ども扱いされてしまったようだ。
 
これは「J経験者からの洗礼」なんだろうか?町田は優勝してJ2に戻ることしか考えていない。こんなところで藤枝の相手をしている暇はないって言われるかもしれないくらいの完敗。
 
この日に叩き潰された自信と突きつけられた課題を克服して、7月に控えた藤枝での町田戦、このときに藤枝の成長を見せてやりたいと心の底から思った。
 
絶対にこの日のリベンジをしよう。そして絶対にゼルビアを振り向かせてやろう!!!
 
悔しいけれどこの敗戦からもう一度這い上がるしかないのだ。。。。。。。。。。。

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さあ、三保から一気に藤枝総合運動公園へ大移動。
 
スタジアムの近くに来るとオレンジのシャツを着た人たちが多く歩いていたため、瞬間思考が止まりました。
 
「そうだ、パルセイロのカラーはオレンジなんだ!!!」
 
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そんなことにやっと気がつく馬鹿っぷりを見せ付けてしまったという哀しいオチになってしまいまひた。
 
昨年はこの藤枝で敗れて優勝を逃してしまったパルセイロ
 
それは、「ここで負けたら優勝はないって」いう崖っぷち」状態、平常心でいられるわけが無いだろう?????
 
今年もJFL首位で乗り込んでいる力はまじめに脅威。。。。
 
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立ち上がりから攻めてくるパルセイロっていうのは予想していたけれど、完全に攻め込まれるわけじゃなく、藤枝もポイントポイントでボールをつなぎながらチャンスを作っていくことができている。
 
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齊藤俊秀監督の追い込みやセカンドボールへの反応、不惑を迎えてますます若くなっている感じのプレーは石井俊也と共に生きる教科書と言っていいよね。
 
前半、長野に先制ゴールを決まられてしまった…
 
遠目から 田中恵太が放ったシュートがゴール上の墨に突き刺さる。あれは決めた方もびっくりのスーパーゴールじゃなかな?????
 
後半は「まず追いつくこと」から。後半からアランを交代させるとは思わなかったものの…
 
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密着マークに苦しんだケルロンが技で持ち込み、まず1点!!!
 
ここで藤枝のスイッチが入ってしまったかのような猛攻スタート!!!パルセイロがややバタバタし始めたところでチャンスを狙っていた新加入の選手が決勝点をゲット!!!
 
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新加入、オハがゴール!!!
 
まさに「おっはー」。。。。。とか書いてみる(苦笑)
 
ここで勝負あった感じ。パルセイロの攻撃がどんどん雑になっている中、2戦をドローで落とした藤枝の選手たちの緊張感はまったく切れないまま首位を喰ったぞ!!!
 
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外国人頼みだって???藤枝の外国人の献身的な動きは「助っ人」っていう概念を超えている「最強の助っ人」って言ってもいい。、その力を支えているのは日本人の選手たちだ。
 
お互いがお互いを活かし合ってチームをつくっている
 
それが今の藤枝の力なんだろうなと思うし、それを痛感させてくれた。
 
さあ、次も難敵町田ぜルビアだぞ。どこまでチャレンジできるかはわからないけれど、今の藤枝なら十分に「やってやることは間違いなくできるように感じた。

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