|
嗚呼、天皇杯が終わってしまった。。。。。。。。
仙台とお互いのよさを出しながら一進一退のゲームができていた。観ていても楽しいゲームは完全な1点勝負の流れ。何度もあった得点のチャンスを逃していた中、仙台に瞬間のチャンスを完璧に決められてしまった・・・
12月7日で選手を風休みにするつもりはないという決意のキックオフ
元紀がいないのは確かに痛いけれど、竹内、河井が前線に入ってゲームを作る。ラドンチッチ、翔っていう攻撃の核との連携でチャンスを作っていけばいい。
相手の決定機を櫛引が止めたことも大きかった。
赤嶺とウィルソンを抑えて、仙台のサイドを駆け上がる展開は成功していたはず。
ただ、最後の最後で体を張られ、林の予想の範囲内にボールが収まる。活躍を期待した石毛や河井に決定的なチャンスが訪れるものの吹かしてしまう・・・
攻める姿勢は充分に出ている。まずはお互い0−0での折り返し
後半も攻め込む展開、村田を投入した直後に仙台のDFを簡単に抜いて突破した場面は痛快。
本当にあとは決定機を決めるだけ・・・ここのところ結果を出せていないラドンチッチの焦りが気になるところ。全員が必死にゴールを狙った中、今日一番の流れを決めた場面が・・・
林が止めたボールを逸らせて一瞬ボールがラインに入ったように見えたけれど…
ただ、完全にラインをわっていた状態じゃない。もちろん「幻のゴール」だけれど、ここで清水の集中力が切れたような気がする。
そのままカウンターに持ち込まれ梁勇基のゴール・・・
残り時間8分、追い詰められた中で必死にチャンスを掴もうとする。相手のファウルで掴んだFKもゴールを遥かに逸れていき、今年の天皇杯は終了。。。。。。
「決めなくちゃいけなかった」「勝たなくちゃいけなかった」
呆然としながらも、残ったリーグ戦3試合で清水エスパルスは何かを残さなくちゃいけないはず。
「何を残すのか?」それはわからないけれど、選手たちの全力プレー、気迫溢れる闘いから苦しかった2013年っていう年のチームとしての成長を見たいと思っている。
あーあ、元日の予定が空いてしまったよ(苦笑)
|
清水エスパルス2013
[ リスト | 詳細 ]
|
今日までサッカーを観る余裕すらなかった自分ですが、そんな中、
トップは川崎に0-2負け、ユースカップは1-2で広島に負け…
ガッカリ続きなので、先日某所で行われたイベントに現れたパルちゃんに癒されてくらはい。
見よ、マスコット界のカリスマ、パル師匠の勇姿を!!!
改めてパルちゃんの認知度の高さとエンタティーナーぶりを感じたのですが、子どもたち相手のじゃんけん大会でお宝グッズプレゼント、大変うらやましかったのですが…
常に「掴みはOKなパル師匠」の偉大さを感じる今日この頃。。。。。
個人的にはこパルも連れて来て欲しかったなあ…と思いながら眺めておりました。こういった地道な活動でもキレキレの動きを見せてくれるのはさすがですねえ。
登呂遺跡のマスコット、トロベーとの奇跡のコラボを見てしまった!!!
まあ、先輩の貫禄で負けるわけにはいかないオーラは完全にパルちゃんの勝利。
←これは・・・たまたまお会いしたパルちゃんとのショット(笑)
ここのところ大忙しだったおいらにとっては「癒しの瞬間」に なりました。
正直、今月はいつ次にパルちゃんと会えるのかは不明なので、た またまのチャンスを活かす事ができてラッキー^^
パルちゃんと会える場面をしっかりとチェックしておきましょう(笑)
|
|
昨日の情け無さ過ぎるニュースの後に来たのは哀しいニュースでした…
↓
11月6日(水)の練習において負傷しました鍋田亜人夢選手が、本日、静岡市内の病院にて手術を受けた結果、下記の通り診断されましたのでお知らせいたします。
左膝内側側副靭帯損傷および外側半月板損傷
全治までは6週間を要する見込み 亜人夢は2月に左膝内側側副靭帯 損傷 及び 左膝半月板損傷で全治まで4ヶ月〜5ヶ月程度を要する見込という辛すぎる診断の後、ようやく練習に復帰することができたばかりというのに…
子どもの頃から清水のサポーターとして育ち、ユース昇格組としても期待を背負ってきた亜人夢にどうしてこんなに重すぎる試練を続けて与えるんだろう…っていう気持ちになります。
それでも、今清水でキャプテンマークを巻いている浩太が恐ろしいくらいの回り道をしてきた過程も見ている訳で、重すぎる試練はそれを乗り越えられる人間に与えられるのかもしれない。。。。
亜人夢を待っているサポーターは多い。だからこそこの試練を乗り越えて欲しい。
鍋田亜人夢は「生まれたときからオレンジ色」の選手。この試練を乗り越えてもっともっと大きくなって日本平のピッチで躍動する姿を見たい。
亜人夢、ガンバレ!!!亜人夢、負けるな!!!
オレンジサポーターは亜人夢を待っています。必ず、必ず戻ってきてくれるそのときを待っているから…
|
|
勝ったものの後味悪くスタジアムを後にしたダービー…
本当ならうれしくてたまらないはずの勝利に水を差されたようなバックスタンドの光景に関してのチームの対応がオフィシャル発表されたので、やっぱりこれに触れない訳にはいかないだろうと…
↓
10月27日(日)Jリーグ第30節ジュビロ磐田戦(ヤマハスタジアム)におきまして、一部の清水エスパルスサポーターにより、ジュビロ磐田を誹謗中傷する内容の横断幕およびフラッグの掲出とコール、並びに持ち込み禁止物の持ち込みと使用、暴行、座席の破損が行なわれました。このような行為により、皆さまに大変ご迷惑をおかけ致しましたことにつきまして、改めてお詫び申し上げます。
弊クラブは、今回の行為に及んだ者およびその複数のサポーターグループに所属する他の者に対して、『清水エスパルスまたはジュビロ磐田が出場する全試合の会場への無期限の入場禁止処分』を科すことを決定いたしました。 さらに、上記サポーターグループの中の一部グループに所属する者については、過去にも禁止行為や迷惑行為を繰り返していることから、当該グループに所属する全ての者に対し、『清水エスパルスおよびジュビロ磐田が出場する全試合の会場ならびに、両クラブもしくはその関連施設において、無期限のサポーター活動(横断幕・フラッグ類の掲出や使用、当該グループに所属すると見られる衣服や装飾品を着用しての活動、その他弊クラブが当該グループとしての活動と判断する全ての応援活動)禁止処分』を科すことを併せて決定いたしました。 上記処分は、該当者すべてが対象です。現時点で特定可能な者に対しては、既に個別の通知を行なっておりますが、残りの者についても調査を継続し、特定でき次第順次対処してまいります。 本件行為は、Jリーグ統一禁止事項等に反するほか、ジュビロ磐田関係者および同チームを応援する方々への配慮に欠けた悪質な行為であり、すべてのステークホルダー(ファン・サポーター、スポンサーならびに地域の方々、その他ご支援いただいているすべての皆さま)の利益を損なう恐れがあることから、弊クラブは本件行為を極めて重く受け止めております。 以上の次第により、この度の処分を決定しましたことをご報告するとともに、皆さまのご理解、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 株式会社エスパルス 代表取締役社長 竹内康人 無期限の入場禁止処分と選手個人名横断幕以外の全ての横断幕の掲出禁止
厳しすぎる処置だとは思うし、サポーター文化への過剰な規制という声もありますが、
1.ナビスコカップや日本平でのバス囲みやチームへの過剰な罵声
2.金鳥スタジアムでの選手への暴言及び水かけ行為
こういう暴挙が続いた中、とうとうクラブの堪忍袋の緒が切れたのではないかというのが自分の感想。
ここまではっきりとサポーターに対しての処分を行ったこと
これを清水エスパルスからのサポーターへの問題提起と考え、一度頭を冷やすいいきっかけになるのかも???と捉えることにしようと思いたいし、自分がこの後参戦するゲームで何をしなくちゃいけないのか???改めて見つめ直そうと思っています。
|
|
今日はJリーグへの怒りがMAXなのですが、それは冷静になって考えようと。
※ただ大東と中西に関しては「何ですか??」と4時間以上問い詰めてやりたい
日曜日のダービーからいろいろ考えてみたのですが、スカパーの録画を見て改めて思ったのですが、
「判定が清水寄りだったなんていうのは言いがかり!!!」
決定的な場面は何度見ても完璧なハンドだし、前半に櫛引へ肘を入れられたプレーだってカードもののはず。
山田のプチ福西みたいな汚いプレーにカード1枚って何かな・・・・
ただ、テレビの編集が完全なジュビロ寄り、あれじゃあ「清水が悪役」になっても仕方がないようなつくり。試合後の行為は褒められたものじゃないにせよ、勝ちたい気持ちのこもったプレーで圧倒できたのかな???という感想。
試合前に選手たちが見たというモチベーション動画がスゴ過ぎます。
ゴトビ監督が映像を使って選手のモチベーションを上げることはいつものことだけれどこれで燃えなくちゃ嘘。
キャラ、河井を欠く中でもダービーに意地を見せる気持ちを高めたチームの一丸の勝利だったと思いますよ、正直な話。
ちなみにおいらはサポ仲間に見せてもらったこんな動画で気持ちが燃え上がりました。
ヤマハスタジアムでのナビスコでの完敗に参戦できなかっただけに気持ちはただひとつ
「絶対になめられてたまるか!!!」
それだけでした。そして最後にゴトビ監督のコメントの一言に、こういう風な大人の対応をしなくちゃいけないなと改めて思いました。
ファン・サポーターにとっては先週の鳥栖戦のように6-4の試合の方が楽しいかも知れないが、私にとっては1-0で無失点に抑えたことが嬉しい。
今日の勝利をエスパルスを代表してファン・サポーターの皆さんに捧げたいと思う。
私はJリーグの外国人監督として磐田のことをリスペクトしている。彼らの成功を祈っている。
何にせよ、ダービーで勝ったことを次につなげなければ何もならない。ここで改めて気持ちを引き締めて残りの闘いに臨まないとです。
|





