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勝ったにも関わらず帰りの後味が悪かったら案の定こういう告知をチームがせねばならぬとは…
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今ひとつ残念な中、スポーツ新聞を買いにコンビニへ走ったものの、やっぱりマー君には勝てないのは充分わかっちゃいるんですけどね。。。。
まさか静岡版では秋季高校野球東海大会の方が扱いがデカイって・・・
日刊スポーツは芸能欄の下に小さく静岡ダービーの記事を発見。
大前決勝PK 清水が完封でダービー制す
磐田の攻撃を完封したくっしーのガッツポーズに選手たちの笑顔がまぶしい写真はうれしい。
「特別な試合で完封できたことは、自分にとってもチームにとっても大きな自信になる」
ダービーのプレッシャーを感じさせない20歳の守護神の力強いコメントがうれしいし、残り4試合で失点を減らすためにもくっしーガンバレ!!!
スポニチも静高、静商の野球の方がデカイものの、一応扱いも大きいものの・・・・
磐田 ダービー降格回避
何だろう・・・そっちの方が話題として大きいのか??????っていう気持ちがね。小さいながらも清水目線の記事があったことには感謝。
大前3年連続弾
「ダービーの重みはみんな分かっていた。内容よりも結果がすべて」
やっぱりダービーが似合うエースだけにコメントにも重みがある。村田の頑張りで相手から奪い取ったようなPK、魂こもった一撃を真上から見られて幸せだったなあと思い返してはニヤニヤしてます。
それにしてもいくら磐田寄りとは言っても地元の静岡新聞のコラムに
「きょうの清水の敗戦を願うことになってしまう」
って書かれちゃって清水が思い切り悪役になってしまってる感じがするんですが…(汗)
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清水エスパルス2013
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相手の事情がどうであろうと関係がない。静岡ダービーは絶対に負けちゃいけないんだ。
それだけの気迫を持って臨んだお互いの意地の張り合いがスタート!!!
春にナビスコカップで大敗してしまったこともあるし、もともといい思い出がないスタジアム。今日はキャラと河井を欠いた状態とは言っても、春とは全く違ったチームでダービーに臨めることは大きな自信になっている。
ただ、早い時間に俊幸を潰されてしまったことは痛かった。。。。。
予定より早く村田の投入になったものの、縦のスピードではジュビロには負けない。山田が相変わらず激しく潰しにぶつかってくるのはわかっていたものの、ファウルがなかなか取ってもらえないじれったい時間帯が続く。
左から安田が突破する機会を伺っているのも最初は脅威だった。
ジュビロの攻撃を跳ね返せば相手は必死に守りに守ってくる。ゴール前での気持ちのこもった守りはそう簡単には破れそうもない。
後半に入ってジュビロの攻撃を凌ぐと今度は清水の猛攻。
それでも八田の粘り、清水のシュートを体を張って弾き出されてしまい何度もあと一歩の場面が続いたものの、一瞬ジュビロの守りの緊張が切れた。ペナルティエリアで完全ハンド!!!
この場面を元紀が落ち着いて決めて先制点!!!
前へ出るしかないジュビロにシュートを撃たれながらも清水の集中した守備で跳ね返す。鳥栖相手に勝ったものの4失点した脆弱なDFはもう見られない。
「ダービーに絶対に勝つという意地」
受けに回ってしまいかねない中、少ない時間の中でも拓也がボールを前へ運んだことでジュビロのチャンスを消すことができた。
1−0、清水の意地が勝ったダービー制圧!!!
90分間の意地の張り合いでもぎ取った勝利で順位を9位まで上げることができた。久しぶりの完封勝利も残ったリーグ戦と天皇杯に向けての勢いになるはずだ。
まだまだ上を狙うための通過点
シーズンが終わって何を残せるのかが勝負になる中、このダービーの勝利を持って次に進んでいこう。この1勝はとてつもなく大きいから!!!
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やっぱりドキドキするダービー前日…………
アウェイ側は早速完売のチケット。 正直、いい思い出のないヤマハスタジアムだけに、必死に闘わなければいけない。 とにかく勝とうとしか思えないダービーの1日になりそうです。 さあ、戦争だ!!! |
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天皇杯の4回戦の組み合わせ抽選会を見ながら、
これからの闘いがどうなるんだろうか????
期待と不安が混じった状態、なかなかハードな日程になりましたね。。。。。
<1>柏レイソル(J1) vs 大分トリニータ(J1)
<2>AC長野パルセイロ(長野県代表) vs 横浜F・マリノス(J1) <3>セレッソ大阪(J1) vs サガン鳥栖(J1) <4>川崎フロンターレ(J1) vs モンテディオ山形(J2) <5>清水エスパルス(J1) vs ベガルタ仙台(J1) <6>大宮アルディージャ(J1) vs FC東京(J1) <7>鹿島アントラーズ(J1) vs サンフレッチェ広島(J1) <8>ヴァンフォーレ甲府(J1) vs コンサドーレ札幌(J2) 清水は仙台との闘いになることが決定!!!
ただ、仙台がハードルの高い相手っていうのは確か・・・
ここで勝てたとしても東京と大宮の勝者っていうキツイ相手。更に同じ山で鹿島と広島がぶつかるっていうこともあるけれど、元旦まで辿り着くまでの恐ろしく長い茨の道が前に広がっている感じ。
それでも、少しでも長く今年のチームと闘いたいっていう気持ちはある。
2002年以来の歓喜を目指して1つひとつ闘っていきましょうか。。。。
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清水12位、鳥栖14位での対決。厳しい順位争いの中、広島戦で累積となったラドンチッチと本田拓也を欠いた状態って相当キツイ。
伊藤翔、村田が先発となる攻撃的な布陣でのキックオフ
ただ、相変わらず立ち上がりに攻め込まれると簡単に失点しまうの当に課題なんだよなあ・・・
プランが狂ったように見えた中、攻める姿勢を貫いて同点弾につながったのは大きい!!!
先発の伊藤翔、期待に応えるゴールで同点!!!
ここでしっかりとゲームを締めたいところ。ところがこの後にセットプレーから豊田に簡単に決められて再び2−1・・・
普段、拓也が門番のように張っている状態がなくなるとDFラインが緩くなってしまうんだろうか???
セットプレーにはセットプレー、CKからヘッドで再び決めたのは伊藤翔!!!
この同点で清水に勢いが付いてきた。まずはセットプレーから浩太が決めると、次は元紀が押し込んで2点差をつけたものの・・・・
4分間のアディショナルタイムで1点跳ね返されると後半開始直後に同点弾・・・必死で得点をしても簡単に相手にゴールを与えてしまうもどかしさ。
意識が前に前に行き過ぎているんだろうか????
鳥栖の攻撃が激しくなるものの、櫛引の踏ん張りと鳥栖の選手が決定機を外してくれなければこのゲームを落としてしまったかもしれない。
2枚目のイエローで河井を失い数的不利な中、竹内がヴォランチに入ったことで守備がだいぶ落ち着いてきたかな????
お互いに必死に攻め合う中、平岡のヘッドで再びリードを奪った!!!
さあ、反撃。ここで止まっちゃいられない。更に交代の準備ができた中をドリブル突破する背番号14がとどめのゴールを決めた。
伊藤翔、ハットトリック達成!!!
直後に久しぶりのトップ出場になった岡根も投入されて完全に鳥栖の攻撃を封じ込むことができた。苦しんで苦しんで最後に鳥栖よりも2ゴール多い結果になったのは大きい。
当然守備はもう一度立て直さなくちゃいけないのはわかる。
けれど、失点しても絶対に下を向かない姿勢がある限り、もっともっと貪欲に前へ進んでいけるっていう手ごたえは充分あったと思う。
さあ、気合を入れ直して静岡ダービーに臨もう!!!
連敗して臨むダービーなんていうのは相手に失礼。どんなにカッコ悪くても最後まで諦めない姿勢が今の清水にはあると思う。それは今シーズンの大きな収穫だよ。
ヒーローインタビューはもとちろん伊藤翔。ちょっと照れくさそうなストライカーはようやく本領発揮となりそう^^
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