清水エスパルス2013

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今日、久しぶりに三保に行ってきました。9時30分スタートのトップ、サテライトの練習ですが。。。
 
このメンバーはこの後の練習試合には出ないのかな????
 
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ラドンチッチがいない以外は大分戦のときの面子だ・・・
 
選手たちが出てくると話題にしていたものがこれ・・・
 
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天皇杯用のボールじゃないですか????
 
※デザイン的に違うのは確かなんだけれど、リーグ戦用と蹴った感じとか曲がり具合とか違うんだろうか???といつも不思議に思います、はい。
 
この日はGK陣が1人しかいない中、コッサコーチを独り占め(笑)していたクッシーの練習を主に見ていましたが、普通に見ていてもこの練習はキツイ。。。。
 
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体にゴムをつけてのキャッチング練習・・・
 
林選手が鳥栖に行ってしまい、エスパルスの守護神として更に頑張らなくてはいけない立場。練習の厳しさは知ってはいたけれど、コッサコーチとのマンツーマン練習が今日は繰広げられていました。
 
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蹴る位置が次々に変わる中、打ち込まれるボール
 
コッサコーチの蹴るボールは一つひとつ課題を与えて蹴っているような感じがする中、確実に止めることはものすごい集中力が必要なはず。
 
でも、シーズン始めの練習ではクッシーはこの練習に付いていけてなかったですからね。
 
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ゴールギリギリのところを狙った練習はハード
 
反復運動からいきなりゴールの枠ギリギリのボールが蹴りこまれるんだからこれは相当苦しいはず。
 
マンツーマンの特訓の後はゲーム形式の練習でゴールを守る。そのうちにさっきまで日差しが強かったはずなのに、大雨が・・・・・・・・・・・・・・・
 
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練習終了後もゴトビ監督も入った特訓に突入
 
それだけクッシーへの期待は大きいし、もっともっと大きくなって欲しいです。「同級生」柴崎に負けないスーパー守護神クッシーになることを希望。
3点リードした優位な展開が最後は2点を返されてギリギリのところまで追い詰められてしまった。
 
でも大分の魂がこもった攻撃を跳ね返すことは難しかったと思う。最後に「勝利」をつかんだことが収穫だし、このゲームの意味だった。苦しかったけど…
 
敗れてしまったら何も意味はなくなってしまう。
 
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8月最後のゲーム、アウェイ大分戦
 
鹿島を破った直後のゲームだからこそ「勝たなくちゃいけない」「勝つことで結果を残さなくちゃいけない」
 
大分が柏や広島と引き分けているし、レッズとの打ち合いで3点奪っていることを考えると大分をなめてかかる理由はないし、下手をすれば足元をすくわれてしまうことは間違いない。
 
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鹿島戦で好調だったメンバーがスタメン、前に出て行こうとする大分とボールの奪い合い。かなり激しいぶつかり合いになったものの、エスパルスにも大分にもチャンスはある。どちらが先にチャンスをものにするかが今日の大きなポイントだったように思う。
 
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前半終了間際に俊幸の突破からまずは大輔ゴール!!!
 
その直後に次は元紀復帰初ゴール!!!
 
前半に大分の隙を突くことに成功し、2点差をつけたもののここでゲームが決まるとは思えないのは自分たちが前節でやり遂げたことを思い出せばわかる。
 
1点与えてしまえば展開はわからない。ここでDFの力が問われる。
 
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後半の立ち上がり、何度か大分にペースを捕まれかけながらも必死に跳ね返していく清水。
 
ここで俊幸がセットプレーから3点目を決めたことは大きかった!!!
 
ただ、今日の大分の息の根を止めるためにはもっともっとゴールのチャンスがあったことも間違いなかった。
 
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大分が森島康仁っていうとっておきのジョーカーを持っていたんだからね。。。
 
「諦めたら試合終了どころかシーズンまで終わってしまうんじゃないか?」っていう気迫
 
森島に1点叩き込まれてしまった後に清水のDF陣がバタバタしてしまったのは間違いない。4分のアディショナルタイムに入っても大分の勢いが止められない。とうとう2点目、更にもう50分が経とうとしているときにFKのチャンスまで与えてしまった。
 
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それでも何とか大分を振り切って2連勝!!!
 
苦しかったし、あと一歩で勝点3を失ってしまうところだったような気もするけれど、、清水だって負けるわけにはいかないし、勝利に対する想いがほんの少しだけれど大分より強かったんじゃないかな???
 
本当なら3-0でゲームをきちんとクローズさせなくちゃいけないけれど、そこは清水がもっともっと学ばなくちゃいけない課題なんだろうし、もっともっとゲームをコントロールできなくちゃと思う。
 
しかし、まずは勝利したことを喜ぼう。2連勝!!!
 
元紀のゴールが決まってようやく攻撃陣の役者は揃った。9月も続くハードな対戦相手だけれど、ここから勝点をいくつ奪うことができるのか???まだまだ伸びしろはたくさんあるはず。
 
この1週間の「熱」を持続させながら、9月も共に進んでいこう!!!
2連敗で迎えてしまったホームの鹿島戦、ここでずるずると3連敗してしまったら今シーズンは完全に泥沼状態のの残留争いになってしまう。
 
ただ、開始直後、簡単に大迫の先制ゴールを与えてしまったことで「いつゲームが壊れてしまってもおかしくない状態」になってしまったことは間違いなかった。
 
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そのくらい今のエスパルスに先制点を与えてしまうことは重い
 
更にセットプレーから簡単に2点目を献上してしまったことで、セレッソ戦、浦和戦と同じように崩壊してしまう可能性は充分あった。自信なく出したパスを奪われ、守りが甘くなり鹿島の突破を許してしまう苦しい流れ。
 
ただ、その中でギラギラした目つきでボールを奪い、チームを鼓舞する選手が1人・・・
 
背番号38番、本田拓也
 
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鹿島では控えとして甘んじていた選手が再びオレンジのユニを着て躍動する姿
 
「絶対に鹿島に勝つ」という気迫が産む激しく熱いプレーが奪ったセットプレーから反撃の糸口が拓けた!!!
 
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河井のFKから最後押し込んだのはラドンチッチ!!!
 
今日は監督は迷うことなくDFラインを代えた。俊幸の投入で吉田を外すと河井がDFまで下がる。
 
ここであえて投入した俊幸がゲームを振り出しに戻す値千金のゴールを決めたことでチームに「行ける」という雰囲気「自分たちのやるべきことは何か」という基本的なことが戻ってきたような気がする。
 
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そして後半開始後、俊幸が初めてリードを奪う3点目!!!
 
「勝利への執念」、アウェイで完敗した鹿島を圧倒する気迫がスタジアムを覆い始めた。
 
前半の自信を失い、失敗を恐れるチームは消えた。鹿島と激しいぶつかり合いの中、前へ前へと向かっていく姿を見ることができたし、声でも鹿島を圧倒しなくちゃいけないという執念が自分の中で燃え続けていた。
 
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PKを与えてしまったことで再び3−3で振り出しに戻ってしまったものの・・・
 
ゴトビ監督が送り込んだ最後のカードは村田、 「勝点1でもいいか?」ではなく、「絶対に勝ってみせる」という気迫が、ゴールを割ってしまってもおかしくないボールに喰らいつき、勝利を呼び込むゴールを演出するクロスが上がった!!!
 
ハットトリックと勝利を決める俊幸のゴール!!!
 
長い長いアディショナルとも闘いながらも、全員の力で勝点3をもぎ取ったことは大きい。
 
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ヒーローはもちろん俊幸だけど・・・
 
それでもチームを鼓舞し続けた本田、キャプテン浩太、攻守でキレのあるプレーを見せてくれた河井、久しぶりの出場で気迫がこもったプレーを見せてくれた石毛、失敗もあったけれど全員で掴み取った勝利は何よりも大きくうれしいものだった。
 
これからも1試合1試合が必死の闘いになる。
 
今日、エスパルスが見せてくれた勝利への執念でまずはしっかりと残留を決めよう。こうした積み重ねがチームを今いる場所からもっともっと先の先へと連れて行くのかもしれない。
 
これからもずっとずっとエスパルスと共に行こう!!!
 
キックオフ30分前に何とかエコパに到着。
 
先週の金鳥スタジアムでの悪夢を振り払うような闘いが観たいと誰もが願っていたように思うし、ホームでのレッズ戦は当然、意地の張り合いになるだけに負けられない負けたくない闘い。
 
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前回のアウェイでは守って守って守りきって勝った展開。でも同じことは2度通用しない。
 
しかも、レッズは前節で殴り合いの展開をしている分、守備ををより固めてくる。先制点が重要になることも今までのレッズ戦と変わらないはず。。。。。
 
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6分で柏木に先制ゴールを叩き込まれた段階で苦しい展開
 
更に興梠に2点目を決められてしまった。清水のDFの間に空いたスペースを見逃さずに攻め込まれてしまったことでますます苦しい状況に追い込まれてしまった。
 
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得点差がつけばつくほどレッズの守りはより硬く、分厚くなる。
 
ラドンチッチへのマークが激しく、厳しいものになっている中、チャンスが作れずにやきもきする中ではあったものの、後半、竹内に代えて浩太が送り込まれたことで流れはややエスパルスに向かった展開になった。
 
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浩太と本田の2ヴォランチにボールが収まってくる中、浦和のゴール前に迫りながらもどのボールも加藤順大の手にがっちりと収められてしまう。
 
全てがレッズの想定の範囲内のこと、それ以上のことはできなかったってこと・・・
 
3点目を狙えるはずのレッズが敢えて無理をせず、守りきる展開を選んだ余裕をふち破りたかったものの、最後までレッズの術中にはまってしまったんだよなあ…
 
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あと一歩が遠い・・・っていうよりも近づけてはくれてもフィニッシュは絶対に許さないそれだけの自信があるんだろうし、最後までレッズを慌てさせることができなかったのは悔しい・・・
 
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0−2というスコア以上の完敗・・・
 
正直、ここからの闘いは「残留が最大の目標」になることを覚悟する。まずは残留しなければ何も始まらない。
 
残ったリーグ戦12試合全てが「決戦」になる。でもこれは清水に与えられた試練なんだし、これを乗り越えられないようなチームじゃいけない。
 
だからこそ最後まで闘い抜こう。清水エスパルスというチームの力を信じて、選手たちの想いを信じて、絶対に絶対に生き残ってみせるから!!!

悔しさを胸に…

0-2での敗戦…

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悔しさを噛み締めながら帰ります。


いちいち止まっちゃいられない。


さあ次だよ、次

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